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はるか

中国発!「いいね!」でコインがもらえる「YOYOW(ヨヨー)」トークンとは?

YOYOW,仮想通貨0

中国発の「コンテンツ報酬型」仮想通貨トークンであるYOYOW。 オンライン上のブログやサイトなどにコンテンツを発表して、「いいね!」の代わりにYOYOWトークンが貰えます。
ここでは、YOYOWとはどんなトークンなのか、将来性は?といった情報を中心にYOYOWトークンについてご紹介しちゃいます!

こんにちは!このところ、仮想通貨の中でも草コイン研究にドハマリしているはるかです!

草コインって詐欺って言われているコインも多いみたいですが、志高く本気で世界を変えたくて作っている運営さんもたくさんいらっしゃるんですよね。

先日、「コンテンツ報酬型」トークンであるYOYOWという、中国発のトークンを見つけたので、ご紹介してみたいと思います。YOYOWとは、「You Own Your Own Words」の略で「ヨヨー」と読みます。覚えやすいですよね!

ざっくり言うと、オンライン上のブログやサイトなどにコンテンツを発表して、「いいね!」の代わりにYOYOWトークンが貰えるといった感じですね。

ここでは、YOYOWとはどんな仮想通貨なのか、将来性は?といった情報を中心にYOYOWトークンについてご紹介しちゃいます!

YOYOWトークンの概要。YOYOWってどんなトークン?

YOYOW,仮想通貨

 

では、YOYOWとはどんな仮想通貨なのかをご紹介致します。YOYOWは、中国発のコンテンツ報酬型の仮想通貨トークンです。

例えば、オンライン上のコンテンツに記事を書いて読者が「この記事は役にたったから、トークンをあげよう」という形で報酬を得ることができます。日々、ブログを書いているはるかなどは「コンテンツ報酬型」って言葉に弱いですね。だって、書いた内容が評価されれば、ダイレクトにお金が入ってくるんですもの。

ここで言うコンテンツはブログなどの記事の作成を一例にあげましたが、公式サイトの発表によると、テキスト、ビデオ、画像、音声、Live放送などの形式で示されたテーマに限らないとのことです。ようするに、「コンテンツ」ならなんでもいいってニュアンスですね。文字だけの読み物だけではなく、これからどんなコンテンツがアップロードされてくるか楽しみなところですね。

編集部があって、ブログの管理者がいてというような中央集権的なシステムではなく、コンテンツを作成した作者にダイレクトに報酬が与えられる方式なので、YOYOWは「合理的なコンテンツ生成収入分配メカニズム、さらにそのコンテンツに対するユーザー評価に基づくバリューネットワークを確立するために設計」された仮想通貨プロジェクトなのです。

デモサイトもできており(中国語)、それによるとブログ形式のサイトでクリエイターが作品を発表し、それを見たユーザーが評価し、YOYOWトークンで報酬を与えるという形になるようで、実際のサイトができた時のイメージがつかみやすくなっています。

トークンとコインって違うの?

YOYOW,仮想通貨

仮想通貨は全部で1500種類くらいあると言われています。これらは「コイン」と「トークン」に分かれています。

そういえば仮想通貨の中には「コイン」と呼ぶものと「トークン」って呼ぶものがありますよね。いつもは聞き流していたけど、どう違うのでしょうか?

YOYOWは「トークン」と呼ばれていますが、「トークン」とは、イーサリアムのようなコインをプラットフォームとして発行された仮想通貨のことです。コインマーケットキャップというサイトには、コインとトークン別の仮想通貨一覧表が載っています。

それによると、コインはビットコインやイーサリアム、リップル、ネム、ライトコインなど、トークンはYOYOWをはじめ、OmiseGO (OMG)やAugur(REP)が代表的なものとなっています。仮想通貨の中でもコインとトークンの違いがわかりましたね。

YOYOWはイーサリアムがプラットフォームの「ERC20トークン」

皆さんも、仮想通貨の取引をしていると、「ERC20トークン」という言葉をよく目にするかと思います。「何のこっちゃわからん!」で流していると損しちゃいますよ。

「ERC20」とは、仮想通貨を発行するための共通のルールみたいなものなんですが、現在、ほんとに沢山のトークンがこの「ERC20」で作られたトークンとなっています。

実は「ERC20」はイーサリアムのブロックチェーンから作られたトークンなんです。イーサリアムベースのトークンってほんとうに多いですよ。前出のコインマーケットキャップのサイトにも、仮想通貨の中でもトークン別にどのコインをプラットフォームとして作られたトークンなのかが書かれています。

YOYOWはイーサリアムをプラットフォームにして作られた「ERC20トークン」なので、イーサリアム・ウォレットで管理ができるんです。同じ「ERC20トークン」には、タイを中心としたアジアで流通している、Omise Go(オミセゴー)やTRON(トロン)、取引所バイナンスの独自トークンであるBNB(バイナンスコイン)などがあります。

もし、トークンが「ERC20」でなかったら、別にウォレットが必要になり、管理も大変ですが、「ERC20」であったなら、同じウォレットで管理ができるというわけです。種類が多い草コインも「ERC20」であれば、別々のウォレットでなくて同じウォレットで管理できますので、とっても便利ですね。

トークンが「ERC20」かどうかの調べ方は?

では、あなたの持っている草コインまたはトークンが「ERC20」かどうかは、どうやって調べればいいのでしょうか。実はそれを調べる方法があるんです!

それはEtherscanというサイトで、該当のコインが「ERC20」かどうかを調べることができます。

その中には、多くのマイナーな草コイン、アルトコインも入っています。ウォレットってずいぶんコインの種類が少ないなあと思っていたんですが、これらが全部、イーサリアムウォレットで管理できるとなると、かなり便利です。

トークンの検索はサイト右上の検索窓にトークン名を入れて「Find」をクリックすると早く見つけられちゃいますよ。

このサイトには、基本的な情報、例えばトークンの発行枚数や時価総額だけでなく、「Token Holders(トークン保有者数)」や「Reputation(評判)」なども載っています。

また、トークンの送信履歴やトークホルダーの所有量別ランキングなんて情報さえも掲載されているんですよ。このサイトは、草コインの価値を見定める時の有力な情報サイトになりますね。

イーサリアムを保管できるウォレットとは?

それでは、仮想通貨イーサリアムを保管することができるウォレットには、どんなものがあるのでしょうか?いちばん有名で、代表的なものには「マイ・イーサ・ウォレット(My Ether Wallet)」があります。略して「MEW」といいます。猫の鳴き声みたいですよね。

仮想通貨イーサリアムとそのプラットフォームで作られたトークンを保管できる、マイ・イーサ・ウォレットは、オンライン上のウォレットで完全無料で簡単に作ることができます。エア・ドロップなどに参加するときには、マイ・イーサ・ウォレットのアドレスを要求されることが多いので、ひとつ作成しておくといいですよ。

この「マイ・イーサ・ウォレット」のサイトは、嬉しいことに日本語対応です。ですが、フィッシングサイトも多いため、https://www.myetherwallet.com/のアドレスをよく確認しましょう。一字違いで作ってあるフィッシングサイトにご用心です。

また、ウォレットを作る時には、秘密鍵が表示されますので、自己管理できちんと保管しましょう。忘れると資産を引き出すことができなくなってしまいますよ!

なお、イーサリアム/ERC20トークンのアドレスは、「0x」から始まった文字列なので、これも覚えておくといいでしょう。

どうなる?YOYOWの将来性

YOYOWは中国発のコンテンツ報酬型メディアです。公式サイトは英語で書かれていますが、でもサイトは中国語オンリー。果たしてアップロードするコンテンツは、中国語のコンテンツでないとダメなのか、といったところは、公式サイトでも明らかにされていません。

しかし、中央集権的なシステムがなく、ブロックチェーンのネットワークを使ったコンテンツ報酬型のサイトは中国では前例がないだけに期待も大きいと思います。

YOYOWコンテンツサイトの内容は?

公式サイトホワイトペーパーによると当面は、コンテンツの内容を

・ソーシャルメディア(Facebook,Twitterのような)プラットフォーム

・ブログ、事典(Wikipediaのような)やフォーラムのプラットフォーム

・質問系(はてな、OKwaveなどのような)プラットフォーム

・広告収入中心のウエブサイト

・ビデオやライブのブロードキャスト配信(YouTubeのような)プラットフォーム

などの内容とするようです。

YOYOWのサイトにアップロードされた記事は、読み手が気に入ったコンテンツにYOYOWを付与することで、その記事がどれだけの評価を受けたかが一目瞭然です。また、コンテンツの作者はダイレクトに、付与された仮想通貨の報酬を受けることが出来るのが大きなメリットとなります。

先発のYOYOWのライバルサイトとは?

YOYOWは中国発のコンテンツ報酬型プラットフォームですが、先行で公開しているサイトに、欧米型のコンテンツ報酬型プラットフォームに「STEEMIT」があります。

こちらもまだBeta版サイトですが、既にたくさんのコンテンツクリエイターが自分のコンテンツを発表しており、報酬を得ています。

その言語は英語が主ですが、中国語、スペイン語、ロシア語などいろいろな言語で書かれており、とくに何語でなくてはいけないという制限はないようです。内容もノウハウ系などのテキストコンテンツ系から写真、音楽などさまざまです。

実はYOYOWよりも、こちらのほうが先駆者であり、時価総額も10円台のYOYOWに比べて、210円台(JPY)と高く、今もなお上がり続けています。

中国発のYOYOWは中国国内でそのサイトの価値が認識され、評判になれば、中国は人口が多いだけに爆発的なヒットも考えられます。是非、頑張ってプロモーションに励んで欲しいところです。

YOYOWの価格と購入方法は?

YOYOW,仮想通貨

 

YOYOWは現在のところ、香港の取引所バイナンス(binance)で購入することができますが、バイナンスでは、日本円は受け付けていないため、とりあえず国内の取引所からビットコインかイーサリアムをバイナンスに送り、YOYOWを購入します。

YOYOWは、発表当時は好スタートでしたが、2017年9月、1YOYO=0.02ドル付近まで下がってしまいました。(日本円で2円位)

が、2017年12月に、1YOYO=0.5ドル付近まで上昇しました。なんと最大で「25倍」の増加率を記録しているんです。もはや草コインとは言えないほどメジャーになった感がありますね。

2018年に入ってからも、YOYOWの価格は低迷を続けていましたが、4月に入って少しずつ価格が上昇してきましたね。今後コンテンツが出揃ってからの値動きにも期待したいところです。

YOYOWの基本情報は?

コインの名称/YOYOW(バイナンスではYOYOと表記されている)

コインのティッカー/YOYOW

時価総額/ ¥2,496,497,352 JPY

総発行量/3億枚

公式サイトへのリンク

後発コンテンツ報酬型だが、期待が持てそう!

ここでは、中国発、コンテンツ報酬型トークンのYOYOWをご紹介致しましたが、いかがだったでしょうか?

YOYOWトークンは2017年7月に発表されましたが、コンテンツ報酬型として、ブログや広告収入があるウエブサイトなどのコンテンツの内容を認めた読み手から「YOYOWトークン」を仮想通貨の報酬として受けることができるというプロジェクトです。

本来ならば、このようなコンテンツの発表の場は、ブログオーナー、コンテンツ編集部など、中央集権的な組織があるため、手数料として報酬から差っ引かれるために、適正な報酬が作り手に渡っていたかどうかは疑問が残りました。

しかし、YOYOWのようにブロックチェーン技術を駆使したサイトでは、中央集権的な組織抜きなので、作り手はダイレクトに報酬を受けることができます。こうして適正な価格でコンテンツ内容が評価されると同時に、それに投資した投資家やキュレーター、そして消費者にも適切なインセンティブやリターンが行き渡るといういうことになります。

今のところ、中国発コンテンツ報酬型サイトであるYOYOWはライバルサイトである「STEEMIT」に、その内容や時価総額の価格面でも遅れを取っています。

ですが、だんだんとコンテンツがアップロードされ、その内容が中国国内で評判になれば、中国は人口が多いだけにトークンの大きな値動きも期待できますね。そのうち、はるかもコンテンツを出してみようかな!是非、YOYOWに注目してみてください。

【この記事を書いた女子会メンバー】

はるか
仮想通貨は初心者です!「仮想のお金ってなに!?」と話題に興味が惹かれて仮想通貨始めました。最近友達が結婚し始めてさみしい・・・。結婚っていいなぁ・・
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