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Editor-in-Chief Takashima

4/12の仮想通貨市況

4月12日の仮想通貨市況

・シリアの地政学リスクが増大
・国内の仮想通貨取引所の再編

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12日の仮想通貨市場はほぼ横ばいの後、最後に大きく上げる形になりました。
BTCが大台の800,000円を超え、これまでの停滞から脱して新たな局面を迎える可能性があります。


https://coinmarketcap.com/charts/より

12日21時34分現在の主要通貨の価格と変動は以下の通り

11日、トランプ大統領がシリアに対し、化学兵器を使用したという疑惑のもとにミサイル攻撃を行う可能性を示唆したことを受け、朝鮮半島に加えて中東での地政学リスクが高まることとなりました。主要の仮想通貨は金(きん)のように金融投資の資金避難先として買われる傾向があることから下値を支えた可能性があります。
オバマ前大統領は在任中にシリアに対し、化学兵器使用が米軍の軍事行動のレッドラインであると宣言した後、民間人も含めた犠牲を出したシリアの化学兵器使用が明らかになったのにも関わらず、結局軍事行動に出ることはなかったという経緯があります。
現大統領のトランプ氏は、オバマ政権時代の弱腰の外交姿勢と決別するように「アメリカを再び偉大な国にする」とのキャッチコピーの元、強硬な外交姿勢を見せていることから軍事行動の懸念が強まっています。

一方国内では、11日に金融庁が仮想通貨交換業者のブルードリームジャパンに対し、10件目となる行政処分を下したことが明らかになりました。
自社発行の仮想通貨の価格を、社長の自己勘定と個人の売買をもって形成していたことが分かり、2か月間の業務停止命令と業務改善命令が出されることとなっています。

12日には仮想通貨交換業から撤退することが報道されていたCAMPFIREが、登録を進めていた取引所「FIREX」を廃業することを発表。

また同日、国内取引所大手のbitFlyerが本人確認を終えていないまま1カ月間の通貨売買を可能にしていることが明らかになりました。身分を偽った取引が可能になることから資金洗浄へ悪用される可能性があり、金融庁が取引形態の見直しを求めています。

このように国内ではマネックスによるコインチェック買収を含めて、仮想通貨取引所の再編の時期にあると考えられ、今後の仮想通貨の価格にまだ大きく影響を与えていくと思われます。

【この記事を書いた女子会メンバー】

Editor-in-Chief Takashima
たのしい仮想通貨女子会編集長のたかしまです!日本一たのしい仮想通貨メディアにするべく仮想通貨女子一同頑張っていきますのでよろしくお願いいたします!
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