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2018.07.04 最終更新
たかしま編集長

5/2の仮想通貨市況

5月2日の仮想通貨市況

・仮想通貨市場が反転する中、BCHが大きく高騰
・米国規制当局がイーサリアムに対し厳しい目

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2日の仮想通貨市場は、昨日の調整から反転する形で全体的に上昇傾向を見せています。


https://coinmarketcap.com/charts/より

2日20時33分現在の主要通貨の価格と変動は以下の通り

ここ一週間、断続的な上昇と調整を繰り返している仮想通貨市場の中で、一際BCHの動きが際立っています。過去の市況でも注目していましたが、BCHは先月に世界最大級のマイニングプールが、収益となる手数料の一部をバーンをすることが明らかになったのを皮切りに大きな高騰を開始しました。5月15日に控えているハードフォークでは、8MBから32MBへのブロックサイズの増加、簡易的なスマートコントラクトの実装など大幅な機能追加が目されており、今月半ばまではBCHの価格変動に大きな注目が集まることでしょう。

一方で、イーサリアムは現在厳しい立場に立たされています。
昨日も取り上げたように、米国の規制当局であるSECは一部の仮想通貨を有価証券とみなすことで投資家を保護する規制を敷く検討をしています。
特にイーサリアムに関してはERC20といったトークン規格を持ち、数多くの仮想通貨やICOを誕生させてきました。そのことが現在の仮想通貨界隈の混乱の一因になっているとして目をつけられていましたが、最近特に規制当局に問題視されているのは、2014年に実施されたイーサリアム自体のICOです。
ブロックチェーンのプラットフォームを構築するために仮想通貨ETHを販売するという形が、有価証券の販売だったのではないかとされているのです。
またイーサリアムを開発するイーサリアム財団が、ETHの価値に影響力があるのかどうかも検討中とのこと。
当のイーサリアム財団はわずかなETHしか所持していないことから影響力などないと主張しており、ETHもマイニングによって発行されていることから証券には当たらないという声もありますが、今月の7日に規制当局は議論を進める方針のようです。
世界2位の時価総額のイーサリアムが揺らぐようなことが起これば、仮想通貨市場全体に大きな影響を及ぼすことでしょう。

記事下「GMOコインコンバ」

【この記事を書いた女子会メンバー】

たかしま編集長
たのしい仮想通貨女子会編集長のたかしまです!日本一たのしい仮想通貨メディアにするべく仮想通貨女子一同頑張っていきますのでよろしくお願いいたします!
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