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ちか

【最新】絶賛高騰中!ビットコインキャッシュの特徴からわかる仮想通貨の未来とは?【2018年度版】

ビットコインキャッシュ 特徴 1

ようやく年始からの大暴落から復活を果たし始めた仮想通貨市場。そんな中、ビットコインキャッシュは本家とされるビットコインをさておいて凄まじい伸びを見せています。今回はその要因となったビットコインキャッシュだけが持つある特徴を解説していきます。

こんにちは!
トロンレディーのちかです!

最近は仮想通貨全体が元気を取り戻して、トロンちゃんも絶好調(^^♪

丸亀製麺縛りも卒業できそうです・・・(´;ω;`)

そんな中、ちょっと欲を出して買っておいたビットコインキャッシュが2倍になってたんですよ。

今記事を書いてる時の値動きはこんな感じ⇓

ビットコインキャッシュ 特徴 1
https://coinmarketcap.com/

なんだか一人だけおかしい上昇率なんですよね(^-^;
正直、ここまでとは思わなかったので凄くびっくりしています。

これも何かの縁!
この際だからビットコインキャッシュにもっと詳しくなっておこう!
ということでいろいろと特徴を調べてみました。

特に今回のこの上昇はいろいろな要素が絡み合ったものだったみたいで、
ゆくゆくは仮想通貨の全体の構造も変えてしまうかもしれないものらしいです。

ということで、今回は2018年の値動きを予想するうえで、
注目するべきビットコインキャッシュ特徴を解説していこうと思います!

ビットコインから生まれたビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュ ハードフォーク 2

ビットコインキャッシュは記事執筆時点(4/23)で時価総額ランキング4位につけている主要通貨の一つです。

時価総額は仮想通貨の王様であるビットコインの七分の一程度。
基本的な特徴もビットコインと同じようなもので、
一見すると違いは判りません。

それもそのはず。
ビットコインキャッシュはビットコインから分裂して生まれた仮想通貨なのです。

 

なんでそんなことが起こったのでしょうか。

それは、ビットコインが仮想通貨として価値を持ち取引量が急増していった2017年、ビットコインのコミュニティで起こった内紛がことの発端となっています。

仮想通貨の特徴が引き起こす課題:「スケーラビリティ問題」

仮想通貨といえばビットコインですが、そのビットコインが抱える大きな課題として「スケーラビリティ問題」というものがあります。

スケーラビリティ、日本語に訳すると「拡張性」というのですが、
ここでいうスケーラビリティとはビットコインのシステムが処理できる取引量の拡張が、世の中で行われる取引量の増加に追い付かなくなってしまうことが懸念されています。

引き起こされてしまう問題としては、

・送金の遅延
→処理が追いついてないのでいつまでたっても送金完了しない。
・手数料の増加
→取引処理の需要>>供給となってしまうので手数料が高くなる。

ビットコインキャッシュ 特徴 3

ということが起こってしまいます。

この問題を解決するため、コミュニティでは二つの解決策が考え出されました。

1.処理する取引記録を圧縮して一回で処理できる量を増やす。
2.ブロックサイズ(一回で処理できるデータ量)を大きくする。

詳しい技術の背景を話し出すとすごーく長くなるので結論を簡単に言うと、

Segwitという技術によって取引量を圧縮し、またLightning Networkという別の技術によって取引の処理を別に行うことで対処しようとしているのがビットコインとなり、

それとは別に、シンプルにブロックサイズを大きくしていくことでスケーラビリティ問題に対処していこうという技術者やマイナーが作り出したのがビットコインキャッシュとなった、
という感じです。

 

なぜこうして分かれることになってしまったのかを話し始めると、
ビットコインの開発を一手に担うBlockstream社が利権を牛耳ろうとしているからだとか、
ビットコインキャッシュを支援するマイナーの政治的思惑だとか、
なんだか仮想通貨の発展とは本筋が外れた話がたくさん出てきてとても全部は紹介しきれません・・・

お互いいろんな主張をしていて、
どれが合っててどれが間違っているのかを考えていくと、技術的なことまで深く理解しなくちゃいけなくなるのですごく大変です(;´Д`)

なんでそんなに複雑な話になったんでしょう・・・

でもここでは基本的に、ビットコインを進めていこうとする派閥と、ビットコインキャッシュを広めていこうとする派閥は目指している方向が違うということは知っておけば良いと思います。

どちらが正しくて、どちらが間違っているという話は今は気にすることじゃありません。
結局は仮想通貨の市場で高い評価を得たもの勝ちなわけですから(^^♪

果たして最後はビットコインがこのまま一強を保つのか、
それとも逆転でビットコインキャッシュが基軸通貨の座を奪取するのか。

その予想の手助けとなるべく、
今回はビットコインキャッシュ特徴をご紹介していこうと思います!

ビットコインキャッシュの特徴からわかる理想とは

ビットコインキャッシュ 特徴 4

ビットコインキャッシュを支持する人々は口々に、

「ビットコインキャッシュこそが本当のビットコインだ!」
と言います。

もともとビットコインは、
仲介者の存在しない非中央集権的な「決済手段」として考え出されたものです。

決済手段とはつまり、「通貨」であるということ。

大昔の人間がモノを物々交換でやり取り(決済)する不便さを、
どうにかするために作られたのが通貨であることを考えれば、

第三者に頼らずに決済をより便利にする「決済手段」も、
当然「通貨」であると呼ぶことができます。

ちなみにこれが「仮想通貨」の元の考えです。

日本では「仮想通貨」と呼ばれることが多いですが、
中身は暗号技術によって成り立っているので「暗号通貨」というのが正しい名称になりますね。

ところが今のビットコインはどのように言われているのかというと、
「暗号資産」
です。

これは先ほども出てきたビットコインを開発する、
Blockstream社の創業者であるアダム・バック氏が言っているのですから間違いないかと思います。曰く、「ビットコインは新しい資産クラスである」とか。

それに対し、
「これではビットコインの本来目指していたものとは全然違うじゃないか!?」
と反対の立場にいるのが今のビットコインキャッシュを推進している人たちの意見なのだそうです。

とはいえ、時間がたつにつれて目的が変わっていくのはよくあること。
ビットコインが「暗号資産」としての役割があるとすればそれはそれでいいかもしれません。

でも最近、その役割も疑問視されているというニュースが出てきてしまっています。

ビットコインは資産としても不十分!?

ビットコインキャッシュ 特徴 5

4月21日、世界中の金融と経済が集中するニューヨーク連銀の次期総裁となるウィリアムズサンフランシスコ連銀総裁は、
「仮想通貨は通貨としてあるべき基本的なテストに合格しなかった」
と話し、「通貨は基本的に価値を温存するもの」という自身の考えを表明しています。

これは裏を返せば、
「仮想通貨は価値を温存する機能が足りていない」
ということもできますね。

言葉の通りだと、この言葉は「仮想通貨」の話であって「ビットコイン」を名指しで言ったものではないように思えます。

でも忘れないでほしいのが、
ビットコインは「基軸通貨である」ということです。

つまりビットコインの価格が乱高下すれば、
他の仮想通貨も同じように引っ張られて乱高下してしまうのです。
なので、仮想通貨全体の話をしているようでいて、
実はビットコインの話をしていると見てもおかしくはないのです。

この発言からもわかるように、
値動きが激しい資産は価値を保存するのには向きません。

今回は通貨の条件として「価値の保存機能」の問題が取り上げられましたが、
ビットコインの役割とされている「暗号資産」の価値が疑問視されていると解釈することができます。

ちょっとこじつけにも思える話ですが、
いずれにしてもビットコインの値動きの激しさが批判の的になっているのは間違いなさそうです。

ビットコインにはないビットコインキャッシュだけにある特徴

ビットコインキャッシュ 特徴 6

いろいろ調べていて、技術的なところまでは書き切れていませんが、
ビットコインは通貨であることよりも、資産であることに目を向けている感じなのはなんとなく理解できました。(ホントは全部紹介したいですが経緯がいろいろと複雑なんです)

でも今回はビットコインキャッシュ特徴についての話が主役なので、そろそろこちらの方をご紹介していきましょう!

ビットコインキャッシュの紹介はビットコインよりもシンプルです。

説明しづらい「暗号資産」ではなく、
本来の仮想通貨の役割である「決済手段」であることを目指して開発が進められているので説明しやすいんですよね(^-^;

ビットコインの理論を作り上げたサトシ・ナカモトの論文に書かれている
「銀行などの第三者を介さずに、ユーザー同士が直接つながった安く・高速な電子取引システム」
という理想を主軸にしてビットコインキャッシュの開発は進められています。

ビットコインキャッシュの特徴1:低い手数料

ビットコインキャッシュ 特徴 7

ビットコインもビットコインキャッシュも、ブロックチェーン(分散型台帳)をもとに成り立っているので「第三者を介さない」という原則は守られています。

大きな違いの一つはその手数料にあります。

仮想通貨が大きな高騰を見せた去年の年末には、
取引量が恐ろしいほどまでに増加し、ビットコインの手数料はすさまじい高騰をすることになりました。

一方、ビットコインキャッシュの手数料は取引量の増大に対して一切変わらず、
ゼロに近い手数料で送金をすることが可能
になっています。

これはひとえに、ビットコインの処理可能な取引データ量が1MBであるのに対して、ビットコインキャッシュの方は8MBに拡張されていたからといえます。

取引処理量の需要<供給が保たれたために、
送金の際の手数料も上がることはなかったということですね。

最終的に、ビットコインキャッシュの処理可能な取引データ量は、将来的に1GBに拡張していくことを目指しているといいます。

現在の仮想通貨市場はまだまだ小さく、これから普及していくにあたって処理しなければならない取引データ量も指数関数的に増えていくとされていますので、これぐらいしなければ対応することはできないということなのでしょうね。

ビットコインキャッシュの特徴2:少額決済ができる

ビットコインキャッシュ 特徴 8

手数料が少ないということは、
これまでは難しかったネット上の少額決済の可能性が広がることにつながります。

自分の銀行口座から他行の口座に送金するときのことを思い浮かべていただきたいのですが、百円単位での手数料がかかっていますよね。

高速なクレジットカードでの決済でも、手数料はかかります。

この手数料はそのシステムの「信用」を維持するためのものであって、
本当は必要のないものです。

本来のビットコインのビジョンでは、この「信用」を抜きに決済ができるシステムを提供することで、非常に安価な手数料で送金ができるようになる未来が描かれていました。

ビットコインキャッシュはそのビジョンを受け継ぎ、
「コーヒー代ほどの金額を地球の裏側に届ける」
ことができることを目標にしています。

この需要は、先進国での日給が月給の額であるような、経済発展があまり進んでいない地域であるほど大きいとされています。

インターネットさえあれば、銀行の口座を持たなくても少額の送金を簡単に受け取ることができるようになれば、世界が抱える問題である地球規模の貧富の格差が狭まっていく可能性だってあるのです。

これはなかなか夢のあるビジョンですね!

その他にも、少額決済が気軽にできるようになれば、
少額課金サービスの数が増えていって新しい産業も生まれる可能性もあります。

そうなった時、未来の私たちの生活は見違えるように便利になっているかもしれませんね。

ビットコインキャッシュの特徴3:支持している人たちがスゴイ!

ビットコインキャッシュ 特徴 9

ビットコインキャッシュ特徴として、支持している人たちの面子がスゴイことが挙げられます。

まず何と言ってもこの人、
「ビットコインの神様」とも呼ばれるロジャー・バーです。

彼はビットコインの黎明期である2011年からビットコイン関連のスタートアップに多額の投資を行い、その発展を力強く支えてきたという経歴があります。

そのバー氏は2017年10月に、ツイッターにて
ビットコインキャッシュこそが真のビットコインだ」
という発言をして大きな反響を呼びました。

二人目は「採掘王」の異名を持つBITMAINのCEOジハン・ウーです。

彼もツイッターにて、
ビットコインキャッシュが本当のビットコインである」
という発言をしています。

仮想通貨を運営していくマイニングの根底を支えている大物の発言であったこともあり、当時のビットコインキャッシュの価格も上昇したというほどの影響力を持っています。

そして若干20代にして時価総額2位のイーサリアムの開発をリードしてきた天才ヴィタリック・ブテリンもビットコインキャッシュに対して好意的な発言をしています。

曰く
ビットコインキャッシュはビットコインの名を受け継ぐに値する候補だ」
とのこと。

このようにビットコインキャッシュに深く関係する以外の人からの肯定的な意見が来るとは、特別に意味がありそうですね。

さらにダメ押しでもう一人行きましょう。

最後はリップルを推しに押しまくり、今年夏には日本で取引所を開設する予定のSBIグループの北尾社長です。

この方はなんと、ビットコインの理論を作り上げた謎の日本人(?)サトシ・ナカモトと実際に会って話をした!?というのです。

その後、SBIはビットコインキャッシュのマイニング事業に参入し、30%をシェアを取ろうとしているとのこと。

日本で開設予定の取引所「SBIバーチャルカレンシーズ」でもビットコインキャッシュは取り扱い予定となっており、大きな期待が持てそうですね。

2018年のビットコインキャッシュはどうなる?

ビットコインキャッシュ 特徴 10

以上、ここまでビットコインキャッシュの特徴をお話ししてきましたがいかがですか?

ただ単にビットコインの下等通貨みたいな印象を持っていたかもしれませんが、
実は全然そんなことはなく、場合によってはビットコインよりもはるかにポテンシャルがあることがお分かりになったことと思います。

そんなビットコインキャッシュですが、今年は重要なイベントが待ち構えています。

それは、5月15日に行われるというハードフォークです。
ハードフォークと聞くとまた通貨が分裂するのかと身構えてしまう気持ちはわかりますが、ハードフォークの本来の意味は「システムの根本的なアップグレード」です。

今回のハードフォークではなんとこれまで8MBであったブロックサイズを、
さらに4倍の32MBに拡張するというのです。

これによってビットコインキャッシュはさらに多くの取引量の増大に備えることができ、
さらに取引の即時承認によって実用性にも富んだ仮想通貨となることができるといいます。

Amaury Séchet氏のインタビューによると、「Paypalレベルの容量の支払い」を可能にしたのだそう。

さらに、イーサリアムのようなスマートコントラクト(契約の自動化)の基礎的なものを導入する可能性もあり、さらに利便性と安全性が向上することが期待されています。

また最近のニュースだと、例のジハン・ウー氏が率いる世界最大級のマイニングプール「Antpool」にて、ビットコインキャッシュのマイニング手数料の「12%」を自主的に焼却していることが明らかになり、価格が急上昇しています。

その伸びは最近元気になった仮想通貨市場全体で見ても飛びぬけていて、
この勢いのまま5月のハードフォークを迎えると大高騰を見せてくれる可能性もあります。

おまけ:AIもビットコインキャッシュの高騰を予言!

ビットコインキャッシュ 特徴 11

IT・ビックデータと並んで最近の最新技術として注目を集めてきたAI(人工知能)は、実は「ウェブボット」という名前で仮想通貨の価格予想に使われています。

元々は株価予想で利用されていましたが、最近は仮想通貨の価格予想にも使われており、その意外な的中率の高さで注目を集めています。

ウェブボットについて詳しく解説した記事はこちら⇓
仮想通貨で儲けたいと思うあなたへ!2018年ウェブボットによる予測とは!?

そのウェブボットは、2018年のビットコインキャッシュの価格が「大幅に上昇する」という予想をしているのです!
3月時点のウェブボット曰く、「ビットコインキャッシュは新しい始まりや息吹となる」なのだとか。

しかもその時期は5月の下旬であるらしい・・・。
思いっきりビットコインキャッシュのハードフォークの後の時期と重なっていますね。

これまでさまざまな仮想通貨の価格の予想を的中させてきたウェブボットですが、
今回のものは根拠が明確にあって私はすごく期待しちゃってます!

ビットコインキャッシュの特徴:まとめ

いかがでしたか?

今月のビットコインキャッシュの高騰ぶりには私もすごくびっくりしましたが、
調べてみるとちゃんと根拠らしきものがあって納得することができたことと思います。

ツイッターでも見ていると、

「やっと元に戻り始めた」とか
「遂に時が来た」とか

先ほどのウェブボットの言葉「新しい始まりや息吹となる」
という雰囲気を感じることができます。

予想はあくまでも予想なので100%信用することはできませんが、
ビットコインキャッシュが大きな進歩を見せ始めたということは確かかもしれませんね。

私も今回の記事のために調べていて、
もうちょっと買い増ししようかなって思っちゃいました。

あなたもこの波に乗ってみませんか?

それでは最後まで読んでくださりありがとうございました!

【この記事を書いた女子会メンバー】

ちか
仮想通貨をきっかけに投資のテクニカルにハマってます。元々は料理が趣味だったけど、今は完全に仮想通貨投資。好きこそもののなんとやらで、投資専業で生活できたらなんて考えてます。
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