ホームアルトコインまだまだ上がる?仮想通貨「オントロジー(ONT)」ってどんなコイン?
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2018.05.23 最終更新
はるか

まだまだ上がる?仮想通貨「オントロジー(ONT)」ってどんなコイン?

仮想通貨,ONT 0

このところ、チャートの爆上げを繰り返している、仮想通貨の中でも草コインのオントロジー(ONT)が気になります。仮想通貨のオントロジー(ONT)とはいったいどんなコインなのでしょうか?また、オントロジーの将来性は?ご紹介致します!

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こんにちは!すっかり「草コイン研究の第一人者」となった、はるかです。

このところ、爆上げを繰り返している、草コインのオントロジー(ONT)が気になります。オントロジーとはいったいどんなコインなのでしょうか?また、オントロジー(ONT)の将来性は?ご紹介致します!

「オントロジー(ONT)」の概要は?

仮想通貨,ONT 1

「情報科学」という意味を持つ「オントロジー(ONT)」という名前を持ったこの仮想通貨。いわゆる「草コインの部類に入っている通貨ですが、ここ3ヶ月ほどで4倍の値段になっています。それだけ注目される仮想通貨なんでしょうか?このオントロジー(ONT)とは、いったいどんなコインなんでしょうか?

中国発!新しい会社が作ったコイン

仮想通貨,ONT 2

オントロジーは、2014年に設立された、中国のonchain(オンチェーン)社という会社が2017年10月に発表しました。このonchain社は上海をベースとする仮想通貨ブロックチェーンのR&D企業ですが、中国国内ではIT・金融分野では「トップ50フィンテック企業」に選ばれたり、あのアリババをパートナーにするくらいの会社なのです。また、中国の大企業Fosun Groupから、融資もしてもらっています。つまり技術力と資金力において、このプロジェクトを成功させるための基盤がすでに出来上がっているということです。

設立社の1人である、Erik Zhang氏は、「中国版イーサリアム」との噂も高いNEO開発の中心人物とも言える人で、NEOとイーサリアムの違いを説き、もうひとりの設立者であるDa HongFei氏は、スマートな経済形成のために、ブロックチェーンをベースとした社会を作る!ことを目標としているのです。ブロックチェーンで経済社会を変えようとする、熱い想いが伝わってきそうです。

オントロジー(ONT)の使命とは?

仮想通貨はブロックチェーン技術を使っていますが、このブロックチェーン技術を使うと、通貨であると同時に、いろいろなプロジェクトを中に組み込めるんです。

このオントロジー(ONT)という仮想通貨がやろうとしているプロジェクトは、一言で言うと「信頼性のある業務遂行とか契約を後押しするプロジェクト」なんです。

また、このオントロジー(ONT)は最大供給量が10億枚と決まっていますが、将来的にはNEOとシステム的に統合することが発表されています。しかし現段階では、オントロジーとNEOは別物であり、人や場所を問わずにあらゆるものをブロックチェーンで管理、保管、利用するというプラットフォームの開発目的を持っています。

NEOとの関係は?

オントロジーを開発したOnchain社の創設者の1人がNEOの開発と関わっているという話をお伝えしましたが、果たしてNEOとオントロジーってどんな関係なんでしょうか?将来的には統合する?果たしてそれは何故?

オントロジー(ONT)の使命は、「信頼性のある業務遂行とか契約を後押しするプロジェクト」です。ちょっとわかりにくいですが、ようするに、契約などに不正がなく、ちゃんと業務が遂行されますようにという認可やアイデンティティの交換を含んでいます。

このオントロジーのテクノロジーをどの産業で使用するかと言うと、それこそ企業の契約などはもちろん、医療、薬局などにも使われます。これはオントロジー(ONT)に組み込まれている、スマートコントラクトの機能を使うのですね。

それに対してNEOは、「デジタル資産および、グローバルなスマートエコノミー」が目標です。「グローバル」というワードが入ってきていますので、世界規模での経済社会を変えることを目標にしているようですね。

このオントロジー(ONT)とNEO、目標とする方向性が似ていますよね。公式サイトでは、目標とするものをゼリーやピーナツバターになぞらえ、「一緒に置いておけば、僕らは美味しいサンドイッチを作ることが出来る」と表現しています。なんだかしゃれた表現ですよね!

こうしたやさしい表現だと、昔ながらの「ブロックチェーンって何?」って会社でも、この草コインに理解を示して、導入してくれそうですよね。

ニュアンスとしては、お固い経済社会をもっとカジュアルに、ブロックチェーンの技術を使うことで、実社会とのギャップを埋めて、もっと居心地がいい社会にしていくにはNEOとオントロジー(ONT)が協力すればいいんじゃない?という感じでしょうか?

それにオントロジー(ONT)はNEOをベースに作られているので、トランザクション速度がとっても早いんです。

NEO系Nep5トークンとは?

オントロジー(ONT)はNEOととても近い関係だと言いましたが、実は「Nep5トークン」に属しているのです。わかりやすいところでは、イーサリアムのプラットフォームを使ったトークンって沢山あって、それらは「ERC20」と呼ばれていますよね。

これら、同じ仲間であるトークン同士は、同じウォレットに入れることができたりしてとても便利ですよね。

イーサリアムベースの「ERC20」は有名ですが、NEOの「Nep5トークン」ってそれほど知られていないんではないでしょうか?密かに今、注目!売出し中のトークングルー、って感じでしょうか。実際、WowbitやKuKoinのように、このNep5をトークンのインフラとして採用したり、プラットフォームをNEOに変更するプロジェクトも増えているそうなのです。まるで、ブレイク前の注目アイドルみたいですね。

そういえば、先ごろの仮想通貨全体の暴落でもNEOはあまり影響を受けてなかったのが、オントロジーの人気の秘密と何か関係ありそうですよね。

中国政府との連携を模索中?

そういえば中国政府って、仮想通貨に対しては否定的な考え方ではなかったっけ?という思いがはるかの頭をよぎりました。それにもかかわらず、オントロジー(ONT)は、その技術力や資金力をもって中国政府との連携をも模索しているというのです。

仮想通貨に否定的な政府をも、その技術力をもって説き伏せようとしているオントロジー(ONT)の開発会社Onchain

まだまだ、オントロジー(ONT)の開発は序盤に過ぎませんが、中国の政府や中国国内の企業との連携が進めば、さらにオントロジー(ONT)チャートが上がることも十分考えられます。さらに、現在は香港のBinance他の取引所だけで取扱がされてますが、日本の取引所に上場することも考えられ、さらには開発が進み、その技術力がもっと世界に広まれば、世界中の仮想通貨取引所に上場することも考えられます。

現在ではオントロジー(ONT)の価格も日本円で890円程度と決して多くないですが、世界が注目するようになれば、時価総額もかなり上がると考えられます。

オントロジー(ONT)はどこで買える?

2018年3月にバイナンスに上場以来、順調に時価総額を上げてきたオントロジー(ONT。この優等生な雰囲気をまとう仮想通貨・オントロジー(ONT)は残念ながら、日本の取引所では扱っていません。有名な販売所では、香港の「Binance」(バイナンス)、あとはHuobi(フォビー)やOKEx(オウケイイーエックス)で取り扱っています。また、インドやイギリスの取引所にも上場していっているようです。まさに快進撃のオントロジー(ONTですね。

では、オントロジーを海外取引所で買うにはどうしたらいいのでしょうか?残念ながら、どの取引所も日本円は取り扱っていませんから、いったん国内の取引所でビットコインやイーサリアムを購入し、それを海外の取引所に送金するというステップを踏みます。

このところ、仮想通貨デビューの人もいきなり海外取引所で買うのがブームになっているようで、一時期に比べて海外取引所で仮想通貨を買う時の恐怖感、ドキドキ感も薄れているのではないでしょうか?でもやはり、慣れないと恐いですよね。

ポイントは、ビットコインやイーサリアムなど、送金元と送金先の仮想通貨の銘柄があっているかだけ注意すれば大丈夫ですよ!例えば、ビットコインを送るのに、送金先をビットコインキャッシュにしてしまったりすると、あなたの仮想通貨は一方通行で行ったっきり!もう戻ってきませんので注意してくださいね。

それに取引所でオントロジー(ONT)の取引の際も、海外取引所では日本円でいくらになるのか、ってことがイマイチわかりにくいのですが、仮想通貨コンバーターのような、計算アプリを使ったり、直近に取引されたレコードを見ると参考になりますし、便利ですよ。

まだまだ「オントロジー(ONT)」から目が離せない!?

中国発、「信頼性のある業務遂行や契約を後押しするプロジェクト」を目指して発行された仮想通貨「オントロジー(ONT)」をご紹介してきましたが、いかがだったですか?

はるかは、オントロジー(ONT)がバイナンスに上場した直後くらいに購入していますが、他の通貨に比べて暴落知らずで順調に伸びてきているので、ほんとうにびっくりしています!

オントロジー(ONT)の理念である「信頼性のある業務遂行や契約を後押し」って、世界的に見てもきっちりしている日本からしてみれば「それって何やねん?」と思いますが、オントロジーのお膝元である中国では、人口が膨大で、契約や管理にかかる手間も半端なく、おまけに詐欺やイカサマも横行しているのに業を煮やして、ブロックチェーンにしてしまおう、って感じでしょうかね。

また、企業の契約や管理のみならず、オントロジーが活用されるであろうとされている医療の分野でも偽りが横行したら困りますよね。それゆえに仮想通貨のブロックチェーンにプロジェクトを組み込んで、管理できるようになれば、まさに世界が変わりますね。今後のオントロジー(ONT)のプロジェクトの進行度合いには、とても注目が集まりそうです。

 

最終更新日:2018年05月23日

【この記事を書いた女子会メンバー】

はるか
仮想通貨は初心者です!「仮想のお金ってなに!?」と話題に興味が惹かれて仮想通貨始めました。最近友達が結婚し始めてさみしい・・・。結婚っていいなぁ・・
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