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さおりん

仮想通貨Stellar(ステラ)について徹底解説

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2017年12月から取引価格の高騰を続ける仮想通貨Stellar(ステラ)。Stellar(ステラ)は、国際的な個人間送金を促す仮想通貨として期待されています。Stellar(ステラ)の基本情報、特徴、チャート、将来性について書いています。

どーも、さおりんです。

今日取り上げる仮想通貨は、Stellar(ステラ)です。

ゆいゆい

なにその仮想通貨!?はじめて聞く名前だわ。

さおりんさおりん

Stellar(ステラ)は、Ripple(リップル)をバージョンアップした国際送金に特化した仮想通貨なの。Stellar(ステラ)は、話題の仮想通貨だからしっかりと押さえておかなくちゃ!!

今回は、国際送金のための仮想通貨Stellar(ステラ)について紹介していきます。

仮想通貨 Stellar(ステラ)の基本情報

2014年7月31日、Stellar(ステラ)はリップル(Ripple)の開発者であったでジェド・マケレーブ氏(Jed McCaleb)によって開発されました。

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Stellar(ステラ)は、Ripple(リップル)を元に開発された仮想通貨です。

国際送金をよりクイックに、より安くするという目的のために作られた仮想通貨がStellar(ステラ)。

Stellar(ステラ)は、独自のコンセンサスプロトコル「SCP(Stellar Consensus Protocol)」を実装しています。

SCP(Stellar Consensus Protocol)は、Ripple(リップル)が抱えていたブロックチェーンの分岐問題を解決することに成功しています。

つまり、Stellar(ステラ)は、Ripple(リップル)よりさらにバージョンアップされた仮想通貨といえるのです。

さおりんさおりん

実は、Stellar(ステラ)の正式名称は「Lumens(ルーメン)」なのよ。

ゆいゆい

えっ、どうしてStellar(ステラ)のことを「Lumens(ルーメン)って呼ばないの?

開発当初の名前は、Stellar(ステラ)でしたが、2015年にアップグレードしたときにStellar(ステラ)は「Lumens(ルーメン)」に名称を変更します。

ただ、Stellar(ステラ)で定着してしまったので、Lumens(ルーメン)に変更後もStellar(ステラ)と呼ばれているのです。

中には、Stellar Lumens(ステラ ルーメン)という呼び方もあります。

Stellar(ステラ)の時価総額は66億9500万ドル(約7230億円)。(2018年5月現在)

仮想通貨の時価総額ランキングでは8位と健闘しています。

Stellar(ステラ)の単位は、XLM(以前は、「STR」)で発行上限数は1000億XLMと設定されていますが、毎年1%の発行量が増えていくようプログラミングで組まれています。

仮想通貨Stellar(ステラ)とRipple(リップル)の比較

ゆいゆい

Ripple(リップル)も国際送金のために開発されたはずだわ。Stellar(ステラ)とRipple(リップル)で目的が同じなら、開発する意味ないんじゃないの?

さおりんさおりん

その通りね。でも、2つの仮想通貨には確かな違いがあるわ。

ゆいゆい

Stellar(ステラ)とRipple(リップル)では、どんな違いがあるの?

さおりんさおりん

Stellar(ステラ)は、個人の国際送金のために開発されたのよ。

ゆいゆい

Ripple(リップル)は、企業の国際送金向けに開発されたって誰かが言っていたのを思い出したわ。

さおりんさおりん

少額の国際送金を実現するために開発された仮想通貨が、Stellar(ステラ)なの。送金手数料もRipple(リップル)より安くなっているのよ。

Stellar(ステラ)、Ripple(リップル)共に発行上限は1000億枚となっています。

ただ、Stellar(ステラ)は、取引価格の高騰を防ぐために毎年1%の発行量が再発行される仕組みを取っているところにRipple(リップル)との違いがあります。

発行量が限られているとその仮想通貨の価値が高まると、自然と取引価格も高騰してしまいます。

しかし、発行量が多いと取引価格が高騰しにくくなります。

さらに、Stellar(ステラ)の発行量が毎年1%ずつ増えていくようになっていれば、Stellar(ステラ)の価値が高まったとしても取引価格の高騰化はさらに抑えることができます。

Stellar(ステラ)は、個人間の国際送金のために開発された仮想通貨なので、発行量が多いことや毎年1%ずつ発行量が増えていく仕組みは非常に理に叶った仕組みといえるでしょう。

Stellar(ステラ)を利用して国際送金をした場合、手数料はほとんどかかりません。(0.00001XLM=0.0002円)

まだまだ認知度の低いStellar(ステラ)ですが、この大きなメリットが広がるにつれて、ますます取引価格を上げていくことになるでしょう。

Stellar(ステラ)の開発は、非営利団体のStellar Development Foundationが担っています。

Stellar Development Foundationの理念としては、全ての世界中の個人が金融へのアクセス権をもてるようにするというものがあります。

Stellar(ステラ)の商用利用には制限がなく、社会をより豊かなものにしようとする姿勢には非常に好感が持てます。

Stellar Development FoundationのStellar(ステラ)保有量も全体の5%程度で、取引価格を開発者が主導的に行うことも考えられません。

このような社会への奉仕の精神がある仮想通貨であるからこそ、2014年に発行されてわずか4年で時価総額8位にまで上り詰めることができたのでしょう。

Stellar(ステラ)の将来性は!?

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Stellar(ステラ)は、個人間の国際送金を実現するために開発された仮想通貨であるため、多くの企業と連携を進めています。

Stellar(ステラ)との提携企業1 「IBM」

IBMは、Stellar(ステラ)の技術を使って、国際送金決済サービス「ブロックチェーン・バンキング・ソリューション」を開発中です。

ブロックチェーン・バンキング・ソリューションは、複数の金融機関を繋げ、国際送金をリアルタイムで実現することを目的に開発されています。

Stellar(ステラ)との提携企業2 「Deloitte(デロイト・トウシュ・トーマツ)」

世界最大の会計事務所である「Deloitte(デロイト・トウシュ・トーマツ)」は、Stellar(ステラ)のマイクロペイメントを利用して、コアバンキングサービスを開発中です。

Stellar(ステラ)との提携企業3 「Parkway(パークウェイ)」

ナイジェリアの携帯電話会社「Parkway(パークウェイ)」は、Stellar(ステラ)を利用して、ナイジェリア国内の携帯電話での個人間送金サービスを開発中です。

アフリカでは、大半の人がクレジットカードを持つことができていません。

この問題を解決するために、Parkway(パークウェイ)はStellar(ステラ)を使おうと考えたのです。

Parkway(パークウェイ)の構想としては、ナイジェリアの携帯会社5社をまとめて、そのネットワークの中で個人間送金を行おうとしています。

IT大国ルワンダをはじめ、アフリカは経済成長が著しい国が勃興してきているので、Parkway(パークウェイ)の取り組みが成功すれば、Stellar(ステラ)の取引価格は非常に伸びることになるでしょう。

Stellar(ステラ)の現在価格とチャート

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Stellar(ステラ)は、現在時価総額66億9500万ドル(約7230億円)、時価総額ランキングでは8位です。
一時は、時価総額ランキングを6位にまで上げていました。

今後の巻き返しに期待です!!

Stellar(ステラ)の取引価格は、2018年5月11日現在「1XLM=約38円」となっています。
2017年7月頃は1円だったことを考えると、約1年ほどで38倍にも取引価格の伸びを記録しています。

2017年12月に高騰した理由は、Stellar(ステラ)を利用する企業が増えてきたのが理由であると考えられます。

今後、IBMやDeloitte(デロイト・トウシュ・トーマツ)、Parkway(パークウェイ)のサービスが普及する要因が報告された時には、Stellar(ステラ)がさらに取引価格を上昇させるでしょう。

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Stellar(ステラ)の元となった仮想通貨であるRipple(リップル)とチャートを比べると…

Ripple(リップル)の方が、Stellar(ステラ)より取引価格の安定感はあるようです。

さおりんさおりん

個人間送金として取引価格の安定化は絶対なので、この点についてはStellar(ステラ)もがんばらなくちゃね!!

Stellar(ステラ)が購入できる仮想通貨取引所

残念ながら、Stellar(ステラ)が購入できる仮想通貨取引所は日本にはありません。
今後、Stellar(ステラ)が普及するにつれて取り扱う仮想通貨取引所が出てくるかもしれないので、気長に待ちましょう。

Stellar(ステラ)を購入できる国外の主な仮想通貨取引所は以下の4つです。

Stellar(ステラ)が購入できる仮想通貨取引所1 Binance(バイナンス)

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Binance(バイナンス)は、中国の企業が運営している企業で多くの仮想通貨を取り扱っています。
また、Binance(バイナンス)はICO案件を積極的に斡旋していることも特徴として挙げられます。

Stellar(ステラ)が購入できる仮想通貨取引所2 Kraken(クラーケン)

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Kraken(クラーケン)は、アメリカのサンフランシスコに拠点を置く仮想通貨取引所です。

日本に子会社がありますが、国内のKraken(クラーケン)ではStellar(ステラ)は購入できません。

Stellar(ステラ)が購入できる仮想通貨取引所3 Poloniex(ポロニエックス)

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Poloniex(ポロニエックス)は、アメリカ・ウェリントン州が拠点の仮想通貨取引所です。

2014年に開設され、ビットコインを含め68種類の通貨を取り扱っています。

「仮想通貨Stellar(ステラ)について徹底解説」のまとめ

今回は、『仮想通貨Stellar(ステラ)について徹底解説』というテーマを以下の内容でお話してきました。

仮想通貨 Stellar(ステラ)の基本情報
仮想通貨Stellar(ステラ)とリップル(Ripple)の比較
Stellar(ステラ)の将来性は!?
-Stellar(ステラ)との提携企業1 「IBM」-
-Stellar(ステラ)との提携企業2 「Deloitte(デロイト・トウシュ・トーマツ)」-
-Stellar(ステラ)との提携企業3 「Parkway(パークウェイ)」-
Stellar(ステラ)の現在価格とチャート
Stellar(ステラ)が購入できる仮想通貨取引所
-Stellar(ステラ)が購入できる仮想通貨取引所1 Binance(バイナンス)-
-Stellar(ステラ)が購入できる仮想通貨取引所2 Kraken(クラーケン)-
-Stellar(ステラ)が購入できる仮想通貨取引所3 Poloniex(ポロニエックス)-

さおりんさおりん

Stellar(ステラ)には、主に以下の3つの特徴がありましたね♪

・発行上限1000億XLMで、毎年1%の発行量が増加。
・手数料は、ほぼ無料。(0.00001XLM=0.0002円)
・社会への還元する気持ちが強い。

これから、ますますグローバル化が進み、個人間ビジネスのCtoCビジネス市場が拡大していくと予想されています。

仮想通貨Stellar(ステラ)は、個人間の国際送金を目的に開発されているので、ますます価値を高めていくでしょう。

ゆいゆい

仮想通貨Stellar(ステラ)の躍進に期待しましょう!!

さおりんさおりん

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!!

【この記事を書いた女子会メンバー】

さおりん
いつも暴走するゆいに手を焼かされてるゆいの相方のさおりんです。大変だけどおかげで仮想通貨を早く始められたし良い友達です(๑•᎑•๑)今はけっこう真面目に仮想通貨に取り組んでます。
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