ホームアルトコイン仮想通貨ライトコインとビットコインは金銀兄弟!?ビットコインの弱点を補うライトコインの強みを徹底解説!
さおりん

仮想通貨ライトコインとビットコインは金銀兄弟!?ビットコインの弱点を補うライトコインの強みを徹底解説!

仮想通貨,ライトコイン

ビットコインの送金遅れ・手数料の高騰化という問題を解決するために開発された仮想通貨ライトコイン(Litecoin)。ここに来てライトコインの役割に再び注目が集まってきています。今回は、ライトコインの役割とは?今の動向は?を追いかけてみました。

どーも、さおりんです。

今日取り上げる仮想通貨は、ライトコイン(Litecoin)です。

ゆいゆい

ライトコインって知ってるよ♪ビットコインと関係があるんだよね。

さおりんさおりん

ゆいもよく分かるようになってきたわね。その通りよ!!ビットコインの問題を解決するために開発されたのが「ライトコイン(Litecoin)なの。

ゆいゆい

じゃあ、ビットコインの値動きにライトコインも関係してくるってことだよね。

さおりんさおりん

ビットコインとライトコインの2つの仮想通貨で利益をあげることも可能になるわ。

今回は、ビットコインとの関係が深い仮想通貨ライトコイン(Litecoin)について紹介していきます。

仮想通貨ライトコイン(Litecoin)基本情報

仮想通貨,ライトコイン

2011年10月7日、仮想通貨ライトコイン(Litecoin)の最初のコインが発行されました。

ライトコインは、ビットコインと同様にインターネットを通じて世界中に送金することが可能です。

さおりんさおりん

ビットコインが『金(ゴールド)』だとしたら、ライトコインは『シルバー(銀)』の役割を持たせるために開発が始まったのよ。

イメージとしては、高価な支払いにはビットコインを使って、安い支払いにはライトコインを使うってことね。

ライトコインは、ビットコインを元にして開発が進められたため

  • ブロックチェーン技術を採用。
  • プルーフオブワーク(Proof of Work)による取引承認。
  • マイニングによる報酬の支払い

といった仕組みは共通しています。

ライトコインの時価総額は、77億2900万ドル(約8347億3200万円)。(2018年5月現在)

仮想通貨の時価総額ランキングでは6位とあと少しでTOP5に入るところに位置しています。

ライトコインの通貨単位は、『LTC』で、1LTCや0.03LTCのように表され、1LTC=136.58ドル(約14750円)となっています。

ライトコインの発行上限数は、8400万LTCで、ビットコインの発行上限枚数が2100万BTCであるのでライトコインは4倍の発行枚数です。

どうして、ライトコインは『シルバー(銀)』として開発されたのか?

ライトコインが『シルバー(銀)』として開発された理由には、ビットコインの抱える問題が関係しています。

仮想通貨ライトコインを開発したのは、元グーグルのエンジニアであったCharlie Lee(チャーリー・リー)氏

仮想通貨,ライトコイン

チャーリー氏は、ビットコインには2つの問題があることを理解していました。

  • 送金時間が10分と遅いため手数料が高くなる。
  • 発行上限が少ないため、1BTC当たりの取引価格が高くなる。

この2つのビットコインが抱える問題を解決するために、ライトコインが開発されたのです。

ライトコインは、送金時間を速くするためブロックチェーンの承認にかかる時間を2分30秒に設定されています。
ビットコインが10分かかるので、4倍のスピードで送金することが可能です。

ゆいゆい

ライトコインは、ビットコインより取引承認時間が4倍早いので、それだけ多くの取引にも対応できるわね♪

取引承認時間が短いので手数料の高騰化も起こっておらず、手数料も数円程度で抑えられています。

また、ライトコインは発行上限数を8400万LTCとビットコインの4倍に設定されています。

ビットコインは、発行上限数が2100万BTCと比較的少ない数であるため、1BTC当たりの価値が非常に高くなっています。

さおりんさおりん

ビットコインの価値に目をつけていた人が未だに発行間もない時のビットコインを大量に保有しているから、残りのビットコインを巡って買いが入って、ビットコイン価格の高騰化が起こっているのよ。

ゆいゆい

1BTC=200万円以上となったこともあったから、価値が高く本当にゴールド(金)みたいね。

LTCの発行上限数が8400万LTCとビットコインより多いことや大量保有者が比較的少ないため、1LTC当たりの価格も高騰化していません。

開発者のチャーリー氏も保有するライトコインが、自身の発言で価格が高騰化することを防ぐため、2017年12月保有するライトコインを全て売却しました。

ゆいゆい

チャーリー氏のライトコインを決済手段として普及させるためにライトコインを売却した姿勢には好感が持てるわ!!

ライトコインの脅威となるビットコインキャッシュ

仮想通貨,ライトコイン

2017年8月1日、ビットコインキャッシュが、ビットコインからのハードフォーク(分裂)により誕生しました。
ビットコインキャッシュは、ビットコインの取引スピードの向上と手数料を抑えるという目的でハードフォーク(分裂)したのです。

このビットコインキャッシュの役割は、ライトコインが担っていたもので役割がかぶることになります。

ビットコインキャッシュのブロック生成時間は10分ですが、1ブロックの容量が8~32MBとビットコインの8倍以上の取引記録を10分間で処理できるということです。

ライトコインがビットコインの4倍の処理スピードだったので、ビットコインキャッシュの方がライトコインより多くの取引を処理できてしまうということになるのです。

ゆいゆい

でも、後から出てきたビットコインキャッシュがライトコインに勝てるかどうかは分からないんじゃないの?

さおりんさおりん

その通りなんだけど、ビットコインキャッシュの裏には、世界的な仮想通貨の投資家であるロジャー・バー(Roger Ver)氏が控えているから影響力が大きいのよ。

単純な性能だけでなく、認知の仕方や情報の出し方によって先導する力にロジャー氏は優れているため、ビットコインキャッシュの影響力は高まっています。

ビットコインキャッシュの時価総額ランキングは4位で、時価総額も207億6700万ドル(約2兆2428億円3600万)です。

現状では時価総額で、ビットコインキャッシュはライトコインを大きく上回っています。

ライトコインから何らかの新しいアクションが起こされることが待たれます。

これまでのライトコインの出来事

Segwit(セグウィット)の導入

2017年5月、ライトコインにSegwit(セグウィット)というブロックに書き込むデータ量を少なくする技術が導入されました。

Segwit(セグウィット)によって、取引を承認するときにブロック内に書き込むデータ量が少なくなり、より多くの取引を1ブロックに収納できるようになったのです。

ライトコインのSegwit(セグウィット)の導入は、市場からも評価されライトコインに買いが入りました。

ライトニングネットワークの実験運用に成功

2017年9月、ライトコインのライトニングネットワークの実験運用が成功しました。
ライトニングネットワークは、ブロックチェーンを介さなくても個人間の送金が可能となるシステムです。

ライトニングネットワークによって手数料がさらに安くなることが期待されます。
実用化にはまだ時間がかかりますが、ライトコインの性能を高める素晴らしい出来事でした。

仮想通貨ライトコインの将来性

ライトコインは、LitePalというペイパルのライトコイン版の決済サービスを2018年の夏に予定しています。
LitePalによって、送金や支払いをモバイル端末で可能となります。

また、2019年にはライトコインの半減期を迎えます。
半減期になると、マイニングで報酬として支払われるライトコインが半分になってしまいます。

つまり、ライトコインのマイニングで支払われる報酬が半分になれば、市場に出回るライトコインの量が半分になるのでライトコインの取引価格が高まる可能性があります。
ライトコインの半減期前には取引価格が高まることが予想されます。

仮想通貨ライトコインが購入できる仮想通貨取引所

ライトコインは、ほとんどの取引所で扱われています。

そのため、ここでは国内・国外のオススメな仮想通貨取引所を3つずつ紹介します。

ライトコインが購入できる国内の仮想通貨取引所1 bitFlyer(ビットフライヤー)

仮想通貨,LISK

bitFlyer(ビットフライヤー)は、国内有数の仮想通貨取引所です。
bitFlyerの仮想通貨取引高は国内トップクラスです。

ライトコインが購入できる国内の仮想通貨取引所2 Zaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)は、「日本円と仮想/暗号通貨のトレード」と「仮想/暗号通貨同士のトレード」の両方を取り扱った日本初の仮想通貨取引所です。

ICOも積極的に行っており、ICOによって発行された「COMSAトークン」もZaifでは扱われています。

ライトコインが購入できる国内の仮想通貨取引所3 BITPOINT(ビットポイント)

BITPOINT(ビットポイント)は、FX並みのセキュリティを誇るシステムで仮想通貨の売買を行っています。

また、ビットコインやイーサリアム決済を導入するなど、さまざまなサービスが充実しています。

ライトコインが購入できる国外の仮想通貨取引所1 Binance(バイナンス)

仮想通貨,Stellar,ステラ

Binance(バイナンス)は、中国の企業が運営している企業で多くの仮想通貨を取り扱っています。
また、Binance(バイナンス)はICO案件を積極的に斡旋していることも特徴として挙げられます。

ライトコインが購入できる仮想通貨取引所2 Poloniex(ポロニエックス)

仮想通貨,Stellar,ステラ
Poloniex(ポロニエックス)は、アメリカ・ウェリントン州が拠点の仮想通貨取引所です。

2014年に開設され、ビットコインを含め68種類の通貨を取り扱っています。

ライトコインが購入できる仮想通貨取引所3 Litecoinlocalnet(ライトコインローカルネット)

Litecoinlocalnet(ライトコインローカルネット)とは、ライトコインの売買を仲介するプラットフォームです。

やり方によっては、他の取引所より安くライトコインを購入できることがあります。

「仮想通貨ライトコインについて徹底解説」のまとめ

今回は、『仮想通貨ライトコインについて徹底解説』というテーマを以下の内容でお話してきました。

仮想通貨のライトコイン(Litecoin)基本情報
どうして、ライトコインは『シルバー(銀)』として開発されたのか?
ライトコインの脅威となるビットコインキャッシュ
これまでのライトコインの出来事
-Segwit(セグウィット)の導入-
-ライトニングネットワークの実験運用に成功-
-LitePayのサービス開始-
仮想通貨ライトコインの将来性
仮想通貨ライトコインが購入できる仮想通貨取引所

ゆいゆい

仮想通貨ライトコインには、主に以下の2つの特徴がありましたね♪

  • ライトコインは、ビットコインの問題を解決するために開発された。
  • ライトコインは、ビットコインキャッシュに機能面・認知度で押され気味。

仮想通貨の時価総額ランキングで6位のライトコインが市場からなくなることはないですが。ビットコインキャッシュより性能を上回る必要はあります。

今後のライトコインの開発に期待しましょう。

さおりんさおりん

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!!

【この記事を書いた女子会メンバー】

さおりん
いつも暴走するゆいに手を焼かされてるゆいの相方のさおりんです。大変だけどおかげで仮想通貨を早く始められたし良い友達です(๑•᎑•๑)今はけっこう真面目に仮想通貨に取り組んでます。
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