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2018.09.05 最終更新
えりな

仮想通貨市場にクジラ(超大物投資家)が参入か?クジラは低迷が続く仮想通貨市場の救世主になるのだろうか

仮想通貨,クジラ

低迷が続く仮想通貨市場に一筋の光が差し込んでいます。世界三大投資家の”ジョージ・ソロス”やロスチャイルド財閥などの仮想通貨市場参入の噂が上がってきています。超大物投資家「クジラ」の仮想通貨参入の噂を追いました。

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世界有数のクジラの影響力

仮想通貨,クジラ

こんにちは!
えりなです。

さてさて最近ですが、世界では仮想通貨の規制が相次いでおこってしまってますね。
その原因ですが、一体なんだと思われますか??(=゚ω゚)ノ

「え〜それは、日本の取引所のハッキング事件や、韓国1,2位を競う取引所のハッキング事件が原因なんじゃないの?」とか思われていらっしゃる方が、おそらく多いのではないでしょうか?

実は私も最近までそんな風に思っていました。

ところがそんな要素よりも、もっと大きな原因が実はあったんですね!

それは何かといいますと、「クジラ」と呼ばれる存在に原因があるようなんです。〆(・∀・@)

クジラが仮想通貨に与える威力はどれくらい!?

えりなえりな

初めて聞いた方もいらっしゃるかもしれません。
実はあたしも今年になってはじめて知りました。

このクジラとは、世界中に存在する富豪中の富豪のことを指しているそうなんです。

こうしたクジラ達については、後ほど詳しくご紹介いたしますが、どうやら資産を何百億から何京までをも持つ、とんでもない方々らしいんですね。

気になったので、実際に調べてみたのですが、本当に実在していました。ヽ(;▽;)ノ

何百億から何京なんて額、大きすぎて想像もつきませんよね?笑

例えるならば、わたしたち日本国民が1億3千万人ですから、日本国民の全員が1円投資して、やっとクジラ1頭分と対等できるという、恐ろしく莫大な額なんです。。

えりなえりな

国民全員対1人ですよ?
そんな人間がこの世にいるんですから、ショックですよね。。

日本人口1億3000万人には、当然、携帯の扱えないあかちゃんや、投資の知らない学生、携帯を持っていないおじいさん・おばあさんまで含んでいますから、実際はクジラ一頭にも及びません。(T_T)

ですから、一般市民の財布では、とうてい敵うはずがありません泣

ちなみに日本では、仮想通貨を保持している人は350万人というデータもあります。
この350万人で、仮に1兆円集めてクジラに対抗しようとなると、1人あたり、28万〜29万円投資をしなければならなくなります。

えりなえりな

うーん、実際問題、不可能だと思いますね。

そんなこともあって、今後の仮想通貨の価格は、クジラの意中にあるとも言われているんですね。

クジラの動向をチェックすべきわけ!

さてここまでで、クジラ達に対抗するような形で、投資を行おうとする行為は無謀というが、わかったかと思います。
こんなこと言っちゃうと、なんだか仮想通貨について不安になってきましたよね。ヽ( ̄д ̄;)ノ

ただ、これを逆手にとれば、仮想通貨は、とても期待のできる投資物であるとも見て取れます。
というのも、こうしたクジラ達と同じように投資をすれば、一緒に儲かる風に思いませんか?

怖いのは、ある程度価値が上昇しきって、クジラ達が一斉に通貨を売りに出した時です。
なぜなら、せっかく仮想通貨を買ったのに、クジラ達が売り尽くしたせいで、買った時よりも安くなってしまったなんてことがあり得るからです。

つまり私たちが取るべき投資は、クジラ達が未だ買い上げていない安い段階で、仮想通貨を仕込んでおき、クジラ達が売りに出す前の、ある程度価格が上がったところで、売る投資術です。(`・ω・´)”

ですから、クジラ達の情報を常にキャッチしておくことは、仮想通貨保持者にとって、マストと言っても過言ではないですね!

さてさて、昨今日本で起きたコインチェックのハッキングや、韓国の取引所の不正疑惑がありましたが、今までの説明で『仮想通貨が終わってしまった。。」なんてことはない!、ということを、皆さんにわかっていただけたかと思います。

度重なりますがそれが、クジラ達の動向によっては、まだまだ仮想通貨の価格上昇が期待されるからなんですね!

さらに今までは、これからご紹介します『世界3大投資家』や、『世界トップに至る財閥』が仮想通貨に参入しておりませんでした。

それが!なんと今年に入って、仮想通貨参入への計画や検討というニュースが出回っているのですから、とっても期待できちゃいます。(/^▽^)/

ぜひ、今回クジラについて学んで、今後の仮想通貨投資の指標にできるようにしておきましょう!

世界三大投資家=『クジラ』

仮想通貨,クジラ

まず世界三大投資家と言われる方達の説明です。
面白いことに、以下3名のクジラは1月の時点で、全員、仮想通貨はバブルだと指摘していました。

それが、仮想通貨市場が落ち着いたからなのか知りませんが、仮想通貨に注目を始めたのです。

えりなえりな

これはとっても嬉しいニュースですよね!資産数兆円におよぶ人に守られているような。

大注目の三名はぜひとも覚えて、Twitter等よくチェックしておきましょうね!
あ、さすがにおじいちゃんだからか、本人アカウントはありませんけれど。[´・ω・`]

①ジョージ・ソロス

仮想通貨,クジラ

まず、ジョージ・ソロスというクジラさんです。
今まで仮想通貨を怪しいだとか、バブルだとか言っておりましたが、どうやら180度意見を変更したらしいのです。

先日、ビットコインなど仮想通貨への投資を計画しているとBloombergが伝えました。
今ビッグニュースになっていて、仮想通貨界隈では、期待が高まっております。ヽ(;▽;)ノ

以下に、この方について知っておきたいことだけを、簡単にまとめましたので、チェックしておいてください。

1930年生まれのご老体です。
ハンガリー首都のブタペストに生まれ、ハンガリー系ユダヤ人で投資家・投機家であり、慈善家でもあります。

ちなみにですが、このソロスというクジラさんは、哲学の学士号と、哲学の博士号授与されているそうなんですね。(=゚ω゚)ノ

えりなえりな

投資家って経営学とか経済学出身が多くて、ちょっと怖いイメージがありますが、哲学とは、なんだか私、好印象を受けちゃいました。

あと一点だけご紹介させてください。
この人の象徴的NEWSだけ、お教えしておきます!

1992年9月16日に発生したイギリス「ポンド危機」の一件です!
この事件から、ソロスさんは、「イングランド銀行をつぶした男」と呼ばれるようになったそうなんですね。((((;゜Д゜)))

この事件でソロスさんは、英国の中央銀行として金融政策に関わる「イングランド銀行」(Bank of England)の大量買いに敵対するような形で、大量のポンドを売りさばいたそうなんですね。(((( ;°Д°))))

結果として、資金が足りず「ポンド買い」ができなくなったイングランド銀行がやぶれました。
それによって、ポンドの価値が下がってしまって、ポンド危機が起こっちゃったそうなんです。

えりなえりな

ソロスさん、哲学とか学んでいて、静かで穏やかな人かと思ったら、やる時はやる。。
とってもキレる人なんですね!!汗

投資スタンスは、逆ばりを好んでいたり、ファンダメンタルズと市場価格が大きく乖離している時対象に「集中的に」つっこむスタイルらしいんです。( ꒪Д꒪)ノ

一般の人は、上がり始めて、まだ上がり続けるかなっていう時に少額・失っても許容できる額だけ、買い出します。
それが「順張り」というものです。

しかし、ソロスことクジラさんは、価値が下りきりそうな、一番低い価値のポイントを狙って、集中的に買い出す「逆ばり」が好きなんだそうです。w

えりなえりな

「逆張り」に「集中投資」とか、、なかなか常人にはできないことです。

リスクをもろともしない投資家で、短期的な投資を長くに渡り行っているみたいなんですね。

②ウォーレン・パフェット

仮想通貨,クジラ

ウォーレン・パフェットという、こちらも意外と年配のクジラさんですが、仮想通貨に対しては、否定的な姿勢を持っているみたいです。

残念ですが、一応調べて見ました。
以下のように、意見を披露しているようで、かなり痛烈に批判をしています。( ;´Д`)

ただこのクジラさん、自分の理解できないものには、投資をしないスタイルを貫いているようで、アップルへの投資も初期のころは、全くしなかったようなんですね。

えりなえりな

仮想通貨に参入しないのは、パフェットさんの投資の方針と食い違っているかららしいです。

バフェット氏は、ビットコインは土地や企業の株式とは異なり「生産的な」資産ではないとする。そのため投資家のビットコイン需要は価格要因だけであり、仮想通貨は「イカサマ」のための便利な道具となっている。
バフェット氏は、仮想通貨コミュニティは「熱狂が過ぎ去った」後で、「悪い結末」を迎えることになるだろうと主張する。

伝説の投資家バフェット氏、株主総会でもビットコインを批判


このようにウォーレン・バフェットさんは仮想通貨に対してかなり否定的な姿勢を取っています。

この後、別のインタビューでも仮想通貨を酷評したことについて下の記事でまとめているのでチェックしておきましょう!


そんなクジラ、パフェットさんですが、オマハの賢人という異名を持っていたり、有名な発言に、「最適な投資期間は永久」というものがあったりします。

また例えば、コカ・コーラ株などで大儲けしたことがあったりしていて、割と表舞台でちゃんと稼いでいる方で、ぜんぜん怖い方じゃないんですね( ^∇^)

基本的にROEという、「自己資本利益率」という指標を軸に、長期的な集中投資を行うことで有名らしいのです。
それによって、推定900億ドル(約9兆円)ほどの莫大な資産をつくり、もう人生が上がりなんですね!( (ミ´ω`ミ))

それなのに、9兆円もの資産を持ちながら、今でもCEOを務める投資会社「バークシャー・ハサウェイ」を通じて投資を行っているようなんです。

えりなえりな

いくつになっても向上心があって素敵ですね!

③ジム・ロジャーズ

仮想通貨,クジラ

最もメディアでの露出が高く、発言が多いジム・ロジャーズというクジラさん。
集中投資をしていないようですが、どうやら少額保持している匂いがしました。|ω・)

というのも、ビットコイン投資を初めからしておけば良かったという発言や、ビットコインの投資に夢中であるという情報が多く挙げられているからです。

ロジャースさんは、ビットコインが広まり始めた際、暗号通貨の投資には集中していなかったといいます。その理由として、当時はビットコインの仕組みが複雑すぎるように思えた、と彼は語っていますね。そして、今後、投資家達が十分なことを学べば、将来、デジタル通貨に投資する可能性があると指摘しています。

しかし、ビットコインのような暗号通貨が未来で浸透するかどうかを尋ねられた時、世界は深刻な通貨需要と深刻な問題を抱えているだろうとは述べましたが、暗号通貨がそれを解消する答えであるかどうかは不明であるとも述べています。

世界三大投資家の一人のジムロジャースがビットコイン等の暗号通貨について言及

 

なんとこのクジラさん、先ほど説明しました、ジョージ・ソロス氏と一緒に「クォンタム・ファンド(Co-Founder)」という会社を立ち上げた共同設立者だったらしいんですね!

また、10年で4000%のリターンを叩き出したとされている超大物投資家です。(((( ;°Д°))))

えりなえりな

この世でそんなこと出来ちゃうんですね!汗
いやいや4000%って数字、現実的に起こり得るのかと思いました。

投資スタイルは、市場の動向や状況に応じてロング(買いポジション)とショート(売りポジション)のどちらでもポジションを取るみたいです。

株式に限らず、通貨・商品など幅広く運用する富豪として知られていますが、私的に世界三大投資家の中で一番人間味があるので、好きなクジラさんですね。(●´∀`●)

財閥=『クジラ』

①ロックフェラー財閥

仮想通貨,クジラ

世界的な影響力を持つロックフェラー財閥所有のベンチャーキャピタル、VenRock社が、ブロックチェーン技術リサーチ諮問機関で、仮想通貨投資機関のCoinFund社と提携することとなりました!

えりなえりな

これは期待できちゃいますね。

『「ロックフェラー」一族』とは、世界最大の石油トラストとして君臨した「ジョン・D・ロックフェラー」氏と、実弟でありシティグループ創業者である「ウィリアム・ロックフェラー」氏らによって、資産総額約1000兆円ともされる莫大な富を築き上げた一族・クジラです。((( ̄へ ̄井)

またロックフェラー家はYoutube上で、昨今の仮想通貨の低迷が不安ではないかという話において、短期の低迷は全く不安視していないという、力強い意見をおっしゃってくれています!ヽ(;▽;)ノ

なぜなら、ブロックチェーン技術は色々な変革を起こす可能性があり、短期ではなく長期での投資として見れば、不安でないそうなんです。

こんな風にクジラの投資家さんに言ってもらえると、勇気が出ますね。(`・ω・´)”

そんなロックフェラー財閥所有のベンチャーキャピタル「VenRock」ですが、1969年に設立し、「intel」や「Apple」などの世界を代表する企業に対して、スタートアップ期(黎明期)からその将来性を見込んで投資していたそうなんですね!

さらに「intel」や「Apple」を成長させた実績を持っていて、その先見の明と目利きの鋭さに疑問の余地はないと、言われております!

そんなロックフェラー財閥のクジラさんが、仮想通貨関連企業に投資してくれるんですから、私としては正直調子にのっちゃっいますね。

②ロスチャイルド財閥

仮想通貨,クジラ

ヨーロッパ最大のユダヤ系の世界的大財閥。

えりなえりな

ヨーロッパ最大の財閥が参入ですよ?これはビッグニュースです!

そんな、銀行や金融機関との密接なつながりを持つロスチャイルド家も、昨年12月にグレースケールインベストメント(仮想通貨のファンド)を通じて21万ドル分のビットコインを購入したらしいんですね!

そんなクジラこと、ロスチャイルド家ですが、実力のほどはどうなのか、気になるので調べて見ました。〆(・∀・@)

すると、ロックフェラー財閥と同じように、世界中の名だたる企業を傘下に収めており、財閥の総資産額はもはや、天文学的数字となる『数千兆円〜数京円規模』という情報もありました。笑

えりなえりな

ほんとに笑っちゃいます。
京持ってるって桁違いのクジラです、、

そんな恐ろしいほどの威力を持ったクジラですが、もう既に、21万ドルのビットコインを保持しているようです。

これからのさらなる投資にも期待ができますし、今の所かなりのプラス材料ですね。( ^∇^)

クジラをマークしたほうがいい理由とは

仮想通貨,クジラ

さて今まで、クジラと同じように投資活動をしていけば、儲かる可能性は高くなるというような形で進めていきました。

しかしながら、このクジラ達の危険性も念のため考えておいたほうがいいかもしれません。

というのも、冒頭で言いました通り、仮想通貨の未来がちょっと恐ろしいものになってしまう理由があるからなんですね。(((( ;°Д°))))

それは、こういったクジラが仮想通貨の多くを持っていますので、クジラ達のさじ加減で、仮想通貨の相場が変わってしまっても、おかしくないからです。

将来的には安心して使えるよう、法整備を進めてもらいたいですね。ヽ(;▽;)ノ

えりなえりな

それとか、ある個人が1度にできる取引量に、制限がかけられたりしたら、素晴らしいと思うのですが

もともと仮想通貨とは、中央機関を無くして無駄な手数料を省き、価値をみんなで保全できるメリットを推していました。

また、世界中のみんなが共有して持てる、国に囚われない平等な通貨を目指したものでした。

そしてさらに、送金手数料がとっても安かったり、銀行に行かずとも携帯でササッと手続きができる点も画期的でした。

しかしながら、現在、通貨の基本機能である、価値の保存という側面で既存の法定通貨よりも大きく劣ります。(T_T)

今の仮想通貨の状態では、今日は1万円なのに、明日、明後日になれば数千円という事態も、往往にしておこっていますから、人々に受け入れられないです。

一気に仮想通貨の時価総額は落ち、そこでまた政府による通貨、いわゆる法定通貨のほうに人々が走って行ってしまう恐れがあります。

私が言いたかった事をまとめますと、これからの仮想通貨の価格の増減に関しては、ほとほとクジラにかかっています。ヽ(;▽;)ノ

私たち一般市民の保持する資金では、仮想通貨の価値の保持は、あまり影響力を持たないかもしれません。

というのも、一般市民が、同時に仮想通貨を売ることができないのに対し、クジラは1人で保持通貨すべてを売ってしまうことができるからです。

ですから、この記事をきっかけに、ぜひとも、こうした世界の財閥や、富豪”クジラ”の動きをマークしておきましょう!(`・ω・´)”

どうでしょうか?
仮想通貨の将来がどうなっていくのか、ちょっとは楽しみになってきませんでしょうか?( ^∇^)

最終更新日:2018年09月05日

【この記事を書いた女子会メンバー】

えりな
投資で稼いで生きていきたいと本気で考えています(๑•̀ㅂ•́)و✧全てはおっさんとタバコ臭あふれる職場から脱出するため・・!!それを考えれば投資のリスクなんてへっちゃらです笑
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