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2018.06.07 最終更新
さおりん

仮想通貨TRON(トロン)のこれまでとこれからのすべて!!ダイナミックに開発が進むトロンの将来性とは?

仮想通貨,トロン

仮想通貨トロンは、急激に時価総額を高めている今最も注目度の高い仮想通貨です。今後の上昇のきっかけになるような2018年5月以降のイベントを取り上げてみました。必見の内容となっています。ご覧下さい!!

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どーも、さおりんです。

今日取り上げる仮想通貨は、TRON(トロン)です。

ゆいゆい

TRON(トロン)ってゲームに関係している仮想通貨よね。ただ詳しいことは分からないわ。

さおりんさおりん

その通りよ。最近勉強しているじゃない。ただ、TRON(トロン)はゲームだけじゃなく、エンターテイメント全般のために開発された仮想通貨なのよ♪

TRON(トロン)は、ICO後からすごい勢いで時価総額を伸ばしており、最近も大きく取引価格を上昇させた注目の仮想通貨です。

今回は、仮想通貨TRON(トロン)について紹介していきます。

目次

仮想通貨TRON(トロン)とは!?

仮想通貨,トロン

2017年8月、TRON(トロン)は、Justin Sun(ジャスティン・サン)氏が代表を務めるTRON財団によって開発が行われました。

仮想通貨,トロン

仮想通貨トロンは、クリエイター・利用者が共に安心してコンテンツを楽しむことができるエンターテイメント・プラットフォーム(トロン・ネットワーク)構築を目的としたものです。

トロンネットワークでは、YOUTUBEのように動画・音声コンテンツをアップロードするだけでなく、ゲーム、VRなどさまざまなコンテンツを利用できるプラットフォームを計画しています。

ただ、既存のプラットフォームとの違いは、トロンネットワークにおいて管理者が不在になることです。
ブロックチェーン上にデジタルコンテンツをアップロードして、ビットコインのように世界中のコンピューターで管理を行います。

ブロックチェーンでの分散管理であるため、個人間での取引が可能となります。
素晴らしいコンテンツを提供したユーザーに対しては、閲覧者から直接仮想通貨トロンを送れるようになります。

将来的には、ゲーム内のアイテム所有権もブロックチェーン上に記録できるようになって、所有したゲーム内アイテムもユーザー同士で取引ができるようにするための仕組みづくりは行われています。

さおりんさおりん

スマホアプリの課金システムによって成り立つビジネスモデルは結構反発が大きかったのよ。仮想通貨トロンはそこに切り込もうとしているの!!

エンターテイメント業界のよりよい発展のために仮想通貨トロンは開発を進めています。

仮想通貨TRON(トロン)の基本情報

仮想通貨トロンの時価総額は、45億991万ドル(約4870億7028円)。(2018年5月現在)
仮想通貨の時価総額ランキングでは以前は15位ぐらいでしたが、現在は10位と多くの買いが入っています。

トロンの通貨単位はTRXで、現在1TRX=0.0685ドル(約7.3円)。
トロンの発行上限数は「1000億TRX」で、発行上限の65%に当たる「約657億TRX」が市場に出回っているのです。

残りの342億TRXはロックアップといって、TRON財団が自身で保有しています。
2020年1月1日までは、ロックアップされたままだというのでトロンの大量売り出しによる暴落は今のところ考える必要はありません。

代表者のジャスティン・サン氏も他の仮想通貨を意識しているようで、頻繁にトロンの取扱高などのランキングを公開しています。

ジャスティン・サン氏は、マーケティング・プロモーションに優れた手腕を発揮しています。
ジャスティン・サン氏の発言によって、市場が動く時がたくさんあります。

今後もSNSを通じてジャスティン氏は、トロンの取引価格を高める情報を提供していくことでしょう。

2018年になってからの仮想通貨トロンの動き

2018年になってから仮想通貨トロンは活動を積極的に公開しており、それに合わせて取引価格も上昇しています。

では、2018年現在まで(5月)の仮想通貨トロンの動きを見ていきましょう。

ジャスティン・サン氏がトロンとの提携企業を次々に発表

ジャスティン・サン氏は、twitterを積極的に利用してトロンとの提携企業についてのプロモーションを行っています。

2018年1月10日には、中国のnetflix(ネットフリックス)と呼ばれている「Baofengグループ」との提携を発表しました。

2億人規模のユーザーを誇るBaofengグループとの提携を報告するものであったため、非常にインパクトがありました。

また、世界中の企業の中でも時価総額TOP10に入る「アリババ・グループ・ホールディンスグ」との協力も積極的に行われています。

アリババ社の優秀なシステムエンジニアが、トロンのプラットフォーム開発に参加しています。
アリババ社のオンラインショッピングサイトである「Aliexpress」で、仮想通貨トロンによる決済が導入されることも決定しました。

トロンとアリババの提携が正式にアナウンスされることになれば、仮想通貨トロンの取引価格は大きく価値を高めることになるでしょう。

仮想通貨トロン 日本の金融庁への上場申請完了

ジャスティン・サン氏は、日本の金融庁に上場申請を完了したことを報告しました。

日本の仮想通貨取引所への上場に関するツイートでは、すぐに市場はありませんでした。

しかし、5日後には、1TRX=0.107ドルに取引価格を伸ばし、過去最高を更新しました。

さおりんさおりん

コインチェックの流出事件が発生してしまったから、金融庁の仮想通貨トロンの上場はもう少し時間がかかりそうね!!

世界最大の仮想通貨市場である日本への上場が決まったとしたら、トロンは市場でかなり評価を高めることになるはずです。

首を長くして、仮想通貨トロンの上場を待ちましょう。

仮想通貨トロン 「Bithumb(ビッサム)」「Bittrex(ビットレックス)」に上場を発表

2018年4月5日、トロンが韓国の大手仮想通貨取引所「Bithumb(ビッサム)」に上場することが決まりました。

なんと「Bithumb(ビッサム)」だけでなく、アメリカの仮想通貨取引所「Bittrex(ビットレックス)」にも上場することになったのです。

今回の発表によって、かなりの買いがトロンに入ると市場は考えたため、急激に取引価格を上昇させました

ゆいゆい

すっごーい!!めちゃくちゃトロンの価格も上昇しているわ。

さおりんさおりん

ジャスティン・サン氏のプロモーションによって、市場が反応することがあるので常にチェックすることをオススメするわ。

2018年5月以降の仮想通貨トロンに関するイベント

仮想通貨,トロン

2018年5月以降も仮想通貨トロンのイベントは目白押しです。

仮想通貨トロンのメインネットのスタートは5月31日

仮想通貨トロンの開発リーダーであるLucien Chen(ルーシー・チェン)氏は、トロンのメインネット導入を2018年5月31日に早められることを発表しました。

トロンのメインネット導入は、7月1日の導入の予定でしたが1ヶ月ほど早めての導入を発表したのです。

2018年3月31日には、トロンのテストネットの導入が始まっておりフルノードで起動され、カスタム仮想通貨の反映、取引の送受信、投票システムの利用が可能になりました。

今回のトロン・メインネットの導入は、ユーザーのニーズ調査を行って実装予定の機能の優先順位の高いものが導入されています。

残りの機能は順次アップデートをしていくとのことです。

約1.8億円相当の3000万TRXをエアードロップ

トロン財団は、3000万TRX(約1.8億円相当)をエアードロップすると発表しました。

エアードロップとは、無料でトークンを配布することです。

現在、トロンはERC20トークンとしてイーサリアムネットワーク上で発行されていましたが、5月31日のメインネットに切り替わることでイーサリアムから切り離されることになります。

これまでイーサリアムのプラットフォームを利用させてもらったお礼の意味を込めてエアードロップが行われることになるそうです。

エアードロップの対象者は、保有するウォレットに1ETH以上を持っている人でになり、10~100TRXがランダムに配布されます。

トロンは「BitGuild」の開発を進行中

BitGuildとは、分散型ゲームプラットフォームのことです。

BitGuildでは、ゲームアイテムの所有権をブロックチェーン上に記録してユーザー同士のアイテムの売買ができるようなシステムを計画しています。

現在では、ゲーム開発会社がアイテムを販売してユーザーが購入するという仕組みで成り立っています。

しかし、獲得したアイテムをユーザーが自由に販売することは難しく、ユーザーからは獲得するために費やした労力が報われるシステムが待ち望まれていました。

そこで、トロンはブロックチェーン上に入手したアイテムの主有権を記録して、ユーザー同士で仮想通貨トロンを用いて交換できるようにBitGuildを開発しているのです。

このシステムは非常に画期的で、ゲーム業界やエンターテイメント業界に一石を投じる新たな試みになるでしょう。

トロンの開発計画

仮想通貨,トロン
トロンは、クリエイター・利用者が共に安心してコンテンツを楽しむことができるエンターテイメント・プラットフォームを開発するために、10年間にわたる6つの計画をホワイトペーパーに記載しています。

現在は、その2年目の年に当たり、トロン・ネットワークの全貌が少しずつ明らかになってきています。

1.Exudos (2017年8月~2018年12月)
2.Odyssey (2019年1月~2020年6月)
3.Great Voyage (2020年7月~2021年7月)
4.Apollo (2021年8月~2023年3月)
5.Star Trek (2023年4月~2025年9月)
6.Eternity (2025年9月~2027年9月)

しかし、実現できるかどうかを疑問視する声も上がっており、その批判を見返すためにジャスティン・サン氏は、アリババなどの大企業との提携関係を報告していくことを宣言しています。

仮想通貨トロンとの提携企業

仮想通貨トロンは、多くの提携企業を支えにしてICOの成功や時価総額を上げる結果を出しています。

提携企業は以下の通りでーす♪

仮想通貨トロンとの提携企業1 中国ストリーミングサービス「Peiwo」

中国で1000万人規模のユーザーを誇る中国のオンライン・オーディオライブストリーミングサービス「Peiwo」内で、トロンを利用されることが決まりました。

Peiwoに関してはジャスティン・サン氏がCEOを務める企業であったため、企業提携やトロンによる決済サービスの導入が一気に進むことになりました。

Peiwo内ではクリエイターに送金する際にトロンを使用することができます。

Peiwo の利用者は中国だけでなく、アメリカ、ヨーロッパ、日本など他の地域にもまたがっていますが、認知度はまだまだです。

今後、仮想通貨トロンの普及によってどれだけの利便性をPeiwo内のサービスに打ち出すことができるかが重要となってきます。

仮想通貨トロンとの提携企業2 シンガポール自転車シェアリングサービス「oBike」

トロンは、シンガポールの自転車シェアリングサービス「oBike(オーバイク)」との提携が決定しています。

oBikeは、アジアを中心にヨーロッパやオーストラリアなど世界20ヵ国以上で利用されており、ユーザーは1000万人以上となっています。

今後は、oBike内での決済にトロンが導入されていくことになるでしょう。

仮想通貨トロンとの提携企業3 中国の動画ストリーミングサービス企業「Baofeng」

Baofengは、中国でユーザー数2億人を誇る動画ストリーミングサービスを展開しています。

2018年1月、ジャスティン・サン氏は「Baofeng」との提携を発表しました。

トロンが打ち出している「分散型(ブロックチェーン)オンラインエンターテインメント」開発のための基盤をなす提携となりそうです。

仮想通貨トロンとの提携企業4 SNSチェーンサービス「GSC」

GSCは、フェイスブックなどのSNSサービスを一つに繋げることを目的としたサービスを展開しています。

GDCは、一つにまとめられたSNSサービスをブロックチェーン上で立ち上げようとしており、その実現に向けてトロンの技術が使われていくことになるでしょう。

仮想通貨トロンが購入できる仮想通貨取引所

残念ながら、仮想通貨トロンが購入できる仮想通貨取引所は日本にはありません。

ただ、2018年1月にはジャスティン・サン氏が金融庁に上場に向けての申請を済ませているので、上場に向けての動きがでてくるかもしれません。
もう少々、金融庁の動きを待ってみましょう。

仮想通貨トロンを購入できる国外の主な仮想通貨取引所は以下の3つです。

仮想通貨トロンが購入できる仮想通貨取引所1 Binance(バイナンス)

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Binance(バイナンス)は、中国の企業が運営している企業で多くの仮想通貨を取り扱っています。
また、Binance(バイナンス)はICO案件を積極的に斡旋していることも特徴として挙げられます。

仮想通貨トロンが購入できる仮想通貨取引所2 Bithumb(ビッサム)

Bithumb(ビッサム)は、韓国に拠点を構えておりで韓国国内の70%以上のシェアを誇る仮想通貨取引所です。

Bithumbは、韓国語の他にも日本語、英語、スペイン語など6ヶ国語に対応しています。
Bithumbでは、仮想通貨トロンの取引量が多いので、購入しやすい取引所であるといえるでしょう。

仮想通貨トロンが購入できる仮想通貨取引所3 Bittrex(ビットレックス)

Bittrex(ビットレックス)は、2014年から運営を始めているアメリカの仮想通貨取引所のことです。

BITTREXは、多数のアルトコインも扱っており、時価総額10億円以下の仮想通貨やトークンも多数扱っています。

「仮想通貨TRON(トロン)について徹底解説」のまとめ

今回は、『仮想通貨TRON(トロン)について徹底解説』というテーマを以下の内容でお話してきました。

仮想通貨TRON(トロン)とは!?
仮想通貨TRON(トロン)の基本情報
2018年になってからの仮想通貨トロンの動き
-ジャスティン・サン氏がトロントの提携企業を次々に発表-
-仮想通貨トロン 日本の金融庁への上場申請完了-
-仮想通貨トロン 「Bithumb(ビッサム)」「Bittrex(ビットレックス)」に上場を発表-
2018年5月以降の仮想通貨トロンに関するイベント
-仮想通貨トロンのメインネットのスタートは5月31日-
-約1.8億円相当の3000万TRXをエアードロップ-
-トロンは「BitGuild」の開発を進行中-
トロンの開発計画
仮想通貨トロンとの提携企業
-仮想通貨トロンとの提携企業1 中国ストリーミングサービス「Peiwo」-
-仮想通貨トロンとの提携企業2 シンガポール自転車シェアリングサービス「oBike」-
-仮想通貨トロンとの提携企業3 中国の動画ストリーミングサービス企業「Baofeng」-
-仮想通貨トロンとの提携企業4 SNSチェーンサービス「GSC」-
仮想通貨トロンが購入できる仮想通貨取引所

さおりんさおりん

トロンは、ブロックチェーン上にクリエイター・利用者が共に安心してコンテンツを楽しむことができるエンターテイメント・プラットフォームを開発中です♪

ゆいゆい

トロンは多くの企業との提携が進んでおり、期待が持てる仮想通貨だわ!!

さおりんさおりん

引き続き仮想通貨トロンに注目していきましょう。最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました!!

最終更新日:2018年06月07日

【この記事を書いた女子会メンバー】

さおりん
いつも暴走するゆいに手を焼かされてるゆいの相方のさおりんです。大変だけどおかげで仮想通貨を早く始められたし良い友達です(๑•᎑•๑)今はけっこう真面目に仮想通貨に取り組んでます。
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