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2018.06.07 最終更新
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Siacoinの将来性を徹底解説!クラウドサービス業界に一石を投じるSiacoinの実力とは?

Siacoin 将来性

クラウドサービス業界に切り込もうとしているSiacoinは、これからは実用的な通貨が生き残っていくとされている中で一際伸びしろがある通貨です。Siacoinで一体何ができるのか?Siacoinの将来性は?この記事でチェックしてみましょう!

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Siacoin(シアコイン)という仮想通貨をご存知でしょうか?まだ国内では取り扱われていないのでご存知ない方も多いかもしれませんが、Siacoinはクラウドサービス業界で発展する可能性がある仮想通貨の一つとして海外では認知されております。

今回はこのSiacoinとその将来性についてご紹介します!

 

Siacoin概要

Siacoinの概要をまずは確認して行きます。

  • 開始日:2015年
  • ティッカー:SC
  • 発行上限:無し
  • 承認アルゴリズム:Proof of Work
  • 公式サイト:https://sia.tech/
  • 公式Twitter:https://twitter.com/siatechhq
  • 国内での取扱:無し
  • 海外での取扱:Poloniex、BITTREX、Binance・・・。

上記のとおり、残念ながら国内ではまだ取り扱われておりません。しかし、同じストレージ系の仮想通貨であるSJCXがZaifで取り扱われておりますし、Siacoin自体が国内で自主規制されている匿名通貨ではないため今後取り扱われる可能性はあります。

したがって、将来を見据えて今のうちに海外口座を開設して購入しておくのも一つの手です。

Siacoinの特徴について

Siacoinの特徴はクラウドストレージをブロックチェーンで管理し、安価にかつ物理サーバのコストダウンをすることが出来る点です。

Siacoinの仕組み(世界観)を簡単に説明すると、自分のパソコンのHDD(ストレージ)を貸したい人と自分のパソコンのHDDが足りなくて困っている人をSiacoinネットワークを利用して繋げてあげよう!ということです。

貸した人に対してはSiacoinで毎月報酬を与え、借りた人は毎月Siacoinで支払いを行います。

こうすることで、GoogleDriveやDropBox、そしてAmazonWebServiceのようにSiacoinネットワークを利用することができます。

メリットとしては以下が挙げられます。

  • 使っていないストレージを貸してマネタイズが可能
  • 世の中から大規模なデータセンターが不要になる
  • ハイセキュアなクラウドストレージ

1に関しては、今話題のシェアエコノミーに通ずるものがあり、自分が使っていない分だけ貸し出すことで無駄なく稼ぐことができます。

2に関しては、特にクラウドサービスやデータセンターを提供している企業にとってのメリットです。Googleのサーバは毎日1万台ずつ増加していると言われていますが、クラウドサービスやデータセンター、そして検索エンジンサービス企業はユーザーにストレージを提供するために大規模なデータセンターに物理サーバを用意しなければいけません。

しかし、Siacoinで全世界の自宅にあるパソコンの空容量を利用することで、これらの物理サーバのコストを削減することが出来るようになるのです。

3のハイセキュアなクラウドストレージを説明すると、他のクラウドストレージサービスは中央管理のため例えばAWSやGoogleDriveがハッキングの被害に遭ってしまうと自身が保存したデータも盗まれてしまう可能性があります。
しかし、Siacoinネットワークでは、データを分割・暗号化した上で保存します。また、そのデータを復元するためには秘密鍵が必要になります。

したがって、Siacoinネットワークに接続している1つのPCがハッキング被害を受けたとしてもそれだけではデータが盗まれることはありません。

これらがSiacoinの特徴です。今後もクラウドサービスは必要になってくるサービスなのでSiacoin将来性は十分にあるのではないかなと思います!

Siacoinの保管方法は?ウォレットはあるの?

Siacoinは公式ウォレットが早い段階から用意されています。

公式ウォレットはこちら

リンクから自身の利用しているパソコンのOSに合ったウォレットをダウンロードしてインストールすると、Siacoinのウォレットが立ち上がります。

このアプリケーション一つでストレージを借りたり、貸したりすることが出来るようになります。

ただ、ここで注意しなければならないのは、秘密鍵とパスワードを絶対に無くさないようにすることです。無くすとウォレットにアクセスできなったり、データの復元ができなくなるので、紙にメモや印刷をするなどの備えをしておきましょう。

 

Siacoinの価格

Siacoinの現在の価格は以下のチャートの通りです。


Siacoinの2017年の値動き

2017年の7月辺りから急激に価格が高騰し始めようやく2円がつきました。その後年末にかけて徐々に価格が上昇し続け2018年初頭にはSiacoin過去最高値の10円もの価格になっています。。

2017年末から2018年初めにかけて過去最高値をつけたSiacoinですが、この時期ちょうど他のアルトコインも同様の値動きをしておりましたので、Siacoinのプロジェクトで何か重大な発表があったというわけではありません。

Siacoinの2018年の値動き

2018年初めに過去最高値をつけてからというものの右肩下がりで下落をし続け今は再び2円を切っています。将来的にこの1Siacoin2円の状況を打破し、再び価格が上昇することがあるのか?
その点を考察するためにも次に開発ロードマップを確認してみましょう!

 

Siacoinの今後のロードマップは?

Siacoinの今後の開発ロードマップは通りです。

見にくい上に英語で書かれているので補足しますね。

2018年である今年は、コールドストレージが企業に採用され始め、ファイル共有機能を導入するとのことです。

コールドストレージの法人企業の利用が本当に実現することが出来れば、Siacoinの価値に大きなインパクトが起こりそうですね。

また、ファイル共有機能を導入すると、そこにコミュニティが生まれ、Siacoinネットワークが活性化されるようになります。利用者が増えることはSiacoinネットワークの成長にとってすごく良いことです。
このことはSiacoinの開発陣もよくわかってるはずなので、今年は開発は一通り完了し、実用化に向けての動きが多く見られるかもしれません。

2018年は実用化される仮想通貨が生き残ると考えられておりますので、具体的なサービス提供を考えているSiacoinプロジェクトも、是非実用化に向けて推し進めて行って欲しいですね!

 

Siacoinの将来性:まとめ

今回紹介したSiacoinは今現在ピーク時の5分の1の価格になってしまっていますが、ロードマップを見た通り、今後は実用化に向けてプロジェクトが動き始めているように見えますね。

そして2018年の生き残りをかけた仮想通貨同士の戦いは、いかにユーザーの日常生活に溶け込み、実用化されるかが勝負の鍵になって来るでしょう。

そうなった時にSiacoinが生き残るためには、今年中にどこまで実用化することが出来るかが勝負です。

また、Siacoinにとっては既存のAWSやGoogle、DropBoxは競合でもありますが、ゆくゆくは買収や統合などがおこるかもしれません。

そのような側面から考えても、クラウドサービス業界に参入したというのは一つ魅力的なことだと言えるでしょう。

いかがでしょうか?クラウドサービス業界に新しい風を巻き起こすかもしれない仮想通貨として、Siacoin将来性は高いのではないかと思います。

今後も、Siacoinの動向に目が離せません!

最終更新日:2018年06月07日

【この記事を書いた女子会メンバー】

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