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ブロックチェーンが「メガバンク」にインパクトを与えた、その衝撃報道とは!?

ブロックチェーン ニュース

ブロックチェーン技術によって、既に金融業界に大きな影響をもたらしているのはご存じでしょうか。今後、ブロックチェーン技術によって便利な社会が作られていく中で特に注目すべき、メガバンクに影響を与えた衝撃的なニュースを詳しく解説していきます。

最近は、ブロックチェーンを耳にする機会が増えていますよね。

ブロックチェーンが生まれたことで、
より便利に、より安全に仲介を通さず、
個人間でお金のやりとりができる時代が到来しています。

それによって、金融業界の仕事が少しずつなくなろうと
しています。

また、海外送金するにも、手数料だけでも金融機関によっては4000円近くするところも
ありますよね。

理由として、金融機関を利用した場合、多数の仲介業者がいることで
時間もかかってしまい、かつ手数料がも高くなってしまいます。

それに対して、ブロックチェーンは、仲介業者は存在せず、
個人対個人でのやりとりで完結するため、送金手数料も安
く抑えることができます。

しかも、銀行にお金は預けていても、資産は増えないですが、
暗号通貨は買う通貨、タイミングによっては、何倍もの資産に
変わりますよね。

それによって、銀行を使わない人が増えてくる可能性が高いと
言われています。

ブロックチェーンで銀行が変わろうとしている

事実、ニュース報道でもありましたが、
大手みずほ銀行は今後10年で1万9千人解雇することを
検討しているとありました。

それだけ、フィンテック(金融×AI)の存在は大きな影響をもたらしています。

ブロックチェーンが生んだ新しい金融ビジネス

ここまで聞くと、ブロックチェーンは仕事を奪うようなイメージが持たれやすいですが、
それが生まれたことによって、日常生活をより安心に、便利に過ごせるための
サービスが生まれています。

実際、メガバンクや大手生保はFintechベンチャーとの連携を加速し、新たな金融ビジネスの構築を進めているそうです。

他にも、先日ニュースでもありましたが、
中国Eコマース大手のアリババがブロックチェーンを使って、食品偽装の撲滅強化のために
製造者から消費者まで商品が届く経路を明確化できるサービスを始めるといった
報道がありましたね。

つまり、ブロックチェーンが生まれたことで
新しいサービスがどんどん生まれいくわけですね。

そんな中、メガバンクの三菱東京UFJ銀行は2018年初からブロックチェーンを利用した国際送金サービスを始めることを表明しました。

まず、個人への提供を開始し、その後企業向けにも開放される見込みとされています。

そこで、三菱UFJ銀行は、ブロックチェーンシステムを使う送金である、
リップルネットワークを使うことになりました。

リップルと三菱東京UFJが提携!?

暗号通貨で有名な、リップルは、今後、世界中の銀行やクレジットカードの
システムを繋げる

「金融全般の新しいネットワークを作る」

という壮大な計画があります。

振り返ると、

インターネットの登場以来、情報の伝達速度、確実性、コストの安さは革命的に
向上してきましたが、金銭的な価値の移動は従来のシステムのままでした。

そこで、「リップル」はこの金銭的な価値もインターネットの情報のように
流動性を高めることをビジョンとしています。

これの実現により、新しい産業の創出や経済活動がこれまでになく
円滑になることが期待されています。

では、実際にそのリップル社の3つの要素について
解説します。

① xCurrentは銀行間
② xRapidはその他送金サービス業者
③ xViaは送金の出入り口のインターフェース

事例として、

三菱東京UFJ銀行は2018年からブロックチェーンを利用した国際送金サービスを開始することを発表しました。

このサービスに踏み切ったのは上記3つの内、

「xCurrent」

を採用することになったからです。

さらに、三菱東京UFJ銀行は昨年独自の通貨「MUFGコイン」を開発することを表明したことでも注目を集め、国内銀行では仮想通貨の先進技術を積極的に取り入れる取り組みをしています。

また、他の銀行も送金サービスを開始するそうです。

例えばですが、

SBIホールディングスが主導となり、「リップル」のサービスの向上を目指しています。
実際に、SBIの北尾社長は仮想通貨に大きく注文されていて、
自社でも取引所の開設ど、特に力をいれています。

それにより、

ゆうちょ銀行と三井住友銀行は、三菱東京UFJ銀行やみずほフィナンシャルグループなどで構成する新送金システムの連合体に参加し、

「ブロックチェーン」を活用し、銀行間の送金に仮想通貨の応用を検討しています。

ブロックチェーンのニュースまとめ

・ ブロックチェーンは、個人間に限らず、銀行にも便利なサービスを作った。
・ 仲介の業務の改善を見直すことで、新しい金融サービスが生まれてくる

ここまで読んでみていかがでしたでしょうか。

ブロックチェーンが生まれたことによって、今まで手間がかっていたことが

より簡単
より便利
より早く

にお金周りのことができるようになっていくことがわかりますよね。
また、仲介として業務されている部分が、ブロックチェーンが生まれたことによって
さらに新しい金融サービスが生まれていくでしょういきますよね。

一見、仕事を奪うようなイメージを持たれやすいですが、
実は、新しい仕事、サービスを生んでいるのが実態だともいえますことが見えてきますよね。

今後、ブロックチェーンに関するニュース記事、雑誌など
是非注目してみてくださいね!

【この記事を書いた女子会メンバー】

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