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はるか

仮想通貨アプリ比較でNo.1!日本製「Ginco」とは?

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2018年4月にリリースされたGINCOウォレットは仮想通貨アプリ比較でNo.1!17銘柄に対応している日本製ウォレットなんです。スマホでも使いやすく、モバイルウォレットとしても便利なGINCOについてご紹介します。

みなさんこんにちは!
このところ、「海外仮想通貨視察ツアー」を妄想で計画中のはるかです。一度海外いっちゃうとダメですね…特にアジアのあのゆる~い感じが忘れられず、毎月、日本を出たくなります(笑)これは完全に中毒!(ΦωΦ)

いまのところ、世界のどこよりも仮想通貨が進んでいるのは、日本だと言われているのですが、そうとも実感できず、確かめたくなってしまいますよね。

ところで、このサイトを見てくださっているみなさんは、仮想通貨を街で使ったことがあるかと思いますが、どうやって持ち歩いていますか?取引所のウォレットをお店で開いて使うのってカッコ悪いですよね。アプリになってないところなら、カッコ悪さも2乗になってしまい、実は私もそれが悩みの種だったんです。

それにお店で仮想通貨を使う人ってまだそんなにいないので、お店の人も使う本人もテンパっています。ここで間違えちゃったらまたまた、恥ずかしいですよね。

そこで見つけたのがGINCO(ギンコ)という、使いやすそうな日本製の仮想通貨ウォレットアプリです。なんと2018年4月にリリースされたばかり!なんと17銘柄の仮想通貨に対応しているウォレットなんです。ここでは、国産ウォレットアプリ「GINCO」についてご紹介致します。

仮想通貨ウォレットアプリ「GINCO」がリリースされたのはいつ?

仮想通貨のウォレットアプリって、なかなかいいのがないと思いませんか?通貨がビットコインのみとか、イーサリアムなどアルトコインも数種類しか対応してなかったりなど、手持ちのコインを全部入れるには複数のウォレットが必要となってしまいますよね。

そんな中で見つけたのが、「GINCO」というウォレットアプリなんです。仮想通貨のウォレットというと、外国製が多く、日本語対応もままならない中、なんとこの「GINCO」は日本製なので、外国製に比較すると日本語表記バッチリです!これは大切な仮想通貨を保管する上で大きな安心につながりますね。

この仮想通貨ウォレットアプリである「GINCO」は2018年4月にリリースされたばかりなのです。リリースしたのは、2017年12月21日創立のベンチャー企業「株式会社GInco」です。ユーザーフレンドリーで、運営とユーザーの距離が近く、意見、感想などを送るとすぐさま対応してくれるのが魅力です。

仮想通貨ウォレットアプリ「GINCO」の対応17種銘柄とは?

では、「GINCO」はどんな仮想通貨に対応しているのでしょうか?いまのところ、

​Ethereum(ETH)​、​​Bitcoin​(BTC)、Augur(REP)、DigixDAO(DGD)、TRON(TRX)、OmiseGo(OMG)、0x(ZRX)、EOS(EOS)、Kyber Network(KNC)、Zilliqa(ZIL)、Status(SNT)、Decentraland(MANA)があります。

また、5月3日に新しく追加された仮想通貨として、

Bitcoin Cash(BCH,BCC)、VeChain(VEN)、Enigma​(ENG)、Zilla​(ZLA)、eosDAC​(EOSDAC)

があります。合計17種類もの通貨が保管できるので、嬉しいですね。私としてはタイのマクドナルドでも使えるOmiseGoが含まれているのに注目です。また、仮想通貨の中でも、メジャーなコインと、あまり聞いたこともないけれど、これから注目株のコインも入っているのが興味深いですね。

プロモーションの一環としての仮想通貨エア・ドロップ!

この「GINCO」という会社は、過去にプロモーションの一環として、ビットコインやイーサリアム、ビットコインキャッシュをなんとエア・ドロップ(無料配布)して話題となりました。ついこのあいだ、2018年のGWにもビットコインキャッシュのエアドロップをやっていたようですね。

  • Gincoの「BCHカード」を表示
  • 「受け取る」をタップ
  • 「QRコードを共有」をタップ
  • Twitterで#Gincoをつけてツイート

と、日本語対応のエアドロップなので、海外のエアドロップと比較すると慣れないTelegramやDiscordなどのフォーラムに入らなくてもよく、なんだか安心&明快なエアドロップだったようです。

これはプロモーションの一環として、Twitterでリツイートしてくれた人にエア・ドロップしたもので、今後も新しい仮想通貨の銘柄が追加されるとか、ウォレットのアップデートする際にエア・ドロップが行われる可能性がありますので、要チェックと言えますね!

仮想通貨ウォレットアプリ「GINCO」のメリットは?!

では、「GINCO」を他のウォレットと比較してみました。いったいどんな点で優れているのでしょうか?

iOS対応

世界的に見るとiOSよりもアンドロイドのほうが優勢で、仮想通貨のスマホウォレットアプリもアンドロイド用が多いのですが、この「GINCO」は、数少ないiOS対応のウォレットアプリです。それにインターフェイスもかっこよく、わかりやすいのが嬉しいですね。

完全日本語対応

まだまだ「仮想通貨」が未知のものだと思える人も多いでしょう。その上、ウォレットアプリも英語のみの対応だったら、不安要素×2乗です。その点、日本製の仮想通貨ウォレットである「GINCO」なら「完全日本語対応」なので安心です。

クライアント型ウォレット

仮想通貨アプリには、開発会社のサーバー内に集中して「秘密鍵」の認証コードを保管するタイプとクライアント型と呼ばれる、顧客自身で秘密鍵を保管するタイプのウォレットがあります。

この「GINCO」はクライアント型のウォレットだと言えます。そのため、ハッキングなどに強く、利用者同士で直接送金ができるというメリットもあります。

アルトコインの取扱種類が多い

「GINCO」のメリットのひとつにこのアルトコインの取扱種類が多いというのがあります。メジャーなコインを含んでですが、17種類もの銘柄を保管できる国産ウォレットは珍しいです。

仮想通貨ウォレットアプリ「GINCO」のデメリットとは?

「秘密鍵」は自己管理が必要

どんなにすぐれた仮想通貨ウォレットアプリにもデメリットはあります。それは「GINCO」でも例外ではありません。

「GINCO」のデメリットは、「クライアント型仮想通貨ウォレット」であるがゆえに、秘密鍵は自身で管理しなければなりません

もしもスマートフォンが紛失したり、故障してバックアップが取られていなかったら、あなたの資産はパーです。

それを避けるためにも、「GINCO」をインストールしたら設定と同時に「バックアップ」も必ず設定して下さい。

仮想通貨ウォレット「GINCO」のソースコードは非公開

最近は、仮想通貨ウォレットもソースコードを公開するというのが一種のトレンドのようですが、仮想通貨ウォレットである「GINCO」は、ソースコードを公開していません。そのために、考えたくないことですが「内部の不正」の可能性もついてまわります。

しかし、逆に言うとソースコードをそっくりコピーして、そのウォレットそっくりのシステムを作ることが出来るとも言えます。それがもし悪意のある人だったら、間違えて訪れたユーザーの秘密鍵をそっくり持ち逃げすることだってできます。現にこうした事件も起きています。そこで、以前はソースコードを公開していたけど、現在は非公開にしている運営もいます。

このようにソースコードを非公開にすることがデメリットだと書きましたが、一概に悪いと言えない部分もあります。

実録!「GINCO」をインストールしてみた!

では、さっそく仮想通貨ウォレットアプリ「GINCO」をマイ・スマホにインストールしてみることにしました。

まずは、App Storeから「GINCO」をダウンロードします。GooglePlay版も近日リリース予定だそうですよ。

ユーザー登録をする

「通知の許可」というメッセージが出るので、「許可する」をタップします。

 

次にユーザー登録です。任意の名前を入れます。次に暗証番号の設定を求められるので任意の6桁を設定しましょう。

 

これで一応は登録が終わります。簡単ですね。

でも次にセキュリティの設定などがあります。

 

セキュリティーの設定をする

次にセキュリティーの設定をします。「起動時に暗証番号を要求」は必ず設定しましょう。スライドして青にするだけで簡単にできます。iPhoneXだと「顔認証」が設定できますので、ついでに設定しておきました。

バックアップキーの設定

仮想通貨ウォレットアプリ「GINCO」のセキュリティー設定の中に「バックアップを設定」という項目があります。これを開くと上のような画面が表示されます。「確認しました」を押します。

 

すると上のような12個のバックアップ・キーが表示されます。(上記では一部非表示にしてありますが、12個すべてひらがなで書かれています)

これがあなたのバックアップ・キーなので紙と鉛筆でメモしましょう。スクリーンショットを撮ると「スクリーンショットは推奨しません」と出ます。すべて日本語のひらがななので安心できます。

メモをし終えたら「次へ」をタップします。すると12個の単語がバラバラに出ますので、順番通りタップするとバックアップ・キーの設定は終了です。

このバックアップの設定をすることで、仮にスマートフォンが紛失したり、故障で使えなくなってしまったとしても、新しい端末に「GINCO」のアプリをインストールし、12個のバックアップ・キーを入力することで、また、元通り使えるようになります。

いかにバックアップが大切かは、いちどスマートフォンを紛失したり、故障で使えなくなってみないとわからないかも知れませんが、この設定は絶対やったほうがいいと思います。

実際に仮想通貨を送ってみる

では、実際に仮想通貨を送ってみましょう。写真はOMGの画面を表示していますが、横にスライドするようになっており、いろいろな通貨が表示できます。ここでは、私のイチオシ通貨、タイのマクドナルドでも使えるオミセゴー(OMG)を送ってみることにします。今回はおっかなびっくり0.67OMGだけ!

「送金する」のボタンをタップします。すると次のような画面が現れます。

仮想通貨ウォレットアプリ「GINCO」の受け取りアドレスのQRコードが表示されます。その下にはここでは非表示にしていますが、アドレスも表示されています。

「アドレスをコピー」をタップします。これで受け取り側の準備は完了します。

次に送金側も準備をしなくてはいけません。私はBinance(バイナンス)から送ることにしたので、Binanceのサイトにログインします。

ちなみに、この時はスマホでバイナンスのサイトにアクセスしてログインをしましたが、バイナンスのアプリを使っても送金することができます!バイナンスのアプリをまだ登録していない人は、こちらの解説記事も参考にしてみてくださいね!

 

Binanceのアプリで、OMGのWithdrawal(引き出し)画面を出して、送金したい金額を入れ、白枠のところに、「GINCO」の受け取りアドレスを入れます。

送金画面に送金先のTitleを入れる箇所があるので入力先の「GINCO」とでも入れておきます。どんな文字を入れるかは任意のようです。これを入れないと先に進まなくなっています。最後にSubmitを押して送金します。

Binanceの「送金履歴」を見ると、OMGが送金されています。試しに仮想通貨ウォレット「GINCO」アプリを見てみるとまだ着金していないようです。

「Resend Mail」とあるので念のために押してみます。メールを開くとBinanceからメールが来ていました。

内容は、「はーい、こちらバイナンス!あなた、仮想通貨OMG(オミセゴー)の送金したでしょ?したんなら下のボタンを押して確認してくれよな!」って感じです。メールに書いてある、送金した金額を確認したら、黄色い「Comfirm Withdraw」のボタンを押しましょう。

それにしても、なんでも英語なんですね。仮想通貨の世界って結構英語使う。。。取引所よりもむしろこういうメールのほうを日本語対応して欲しいですね。

それからものの1.2分経って、「GINCO」を開いてみると、0.67OMGが着金していました。小さな喜びに舞い上がる私。そのうち慣れちゃう日も来るんでしょうね。このアプリは、日本円換算で770円って表示されるのも、とってもわかりやすいですね!

とっても使いやすい「GINCO」ウォレットアプリ

かくしてとっても使いやすい、完全日本語対応の仮想通貨ウォレットアプリ「GINCO」が手に入りました。ほんとにとっても使いやすいので感激です!

ほんとにこれまでは、完全英語サポートのみのウォレットプリを使っていた状態だったので、日本製日本語完全対応の「GINCO」のようなウォレットを待っていたぜ!という感じです。

それに対応している仮想通貨も17種類とは恐れ入りました。どれも将来有望なコインらしいので、ちょっと調べてみましょうか。

こんどはこの「GINCO」ウォレットアプリを持ってどこかに行きたくなりましたね!

 

【この記事を書いた女子会メンバー】

はるか
仮想通貨は初心者です!「仮想のお金ってなに!?」と話題に興味が惹かれて仮想通貨始めました。最近友達が結婚し始めてさみしい・・・。結婚っていいなぁ・・
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