ホームアルトコイン【ブロックチェーンゲーム(dAPss)】イーサ三国志がついにリリース!おもしろい?稼げるの?を徹底検証
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2018.09.04 最終更新
研修生

【ブロックチェーンゲーム(dAPss)】イーサ三国志がついにリリース!おもしろい?稼げるの?を徹底検証

イーサリアム ゲーム

国内企業初のブロックチェーンゲーム(dAPss)「イーサ三国志」がついにリリースします。イーサ三国志では仮想通貨イーサリアムをGETできます。今回は、イーサ三国志のゲーム性、稼げるかどうかを調べてみました。

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仮想通貨元年と言われた2017年の年末頃から、仮想通貨やブロックチェーンを利用したゲームが何かと話題に上るようになりましたね。
クリプトキティーを初めとして、イーサエモン、最近ではビットペットが話題を呼びました。

そして今度はとうとう、エイチアイシステムズという会社から、国内企業からは初となるイーサリアムを利用したゲームの登場です。

その名も、『イーサ三国志』。
ネーミングがそのまますぎる気もしなくはないですが…。現在はまだ事前登録の段階で(20185/17現在)、リリースは2018年6月ごろになるようです。

今回は『イーサ三国志』が実際にどのようなゲームなのか、イーサリアムがどのように利用されているのかなどを紹介していきます。

『イーサ三国志』ってどんなゲーム?

『イーサ三国志』はイーサリアムを使ったdAppsのひとつです。本作はカードゲーム形式が採用されており、イーサリアムを使って”チケット”を購入することで三国志の武将と交換することができます。

また”チケット”はゲットした武将の強化にも使うことができ、自分で育てた武将をほかのユーザーに販売したりレンタルすることで、イーサリアムを稼ぐこともできてしまうようですよ。

『イーサ三国志』の法的な扱いはどうなっているの?

イーサリアム ゲーム

ここでどうしても疑問に思ってしまうのが、ゲーム内でイーサリアムを使用してお金を稼ぐこともできてしまうことが、法的に大丈夫なのか?ということです。実際不安に思ったユーザーも多かったようで、公式のTwitterにはたくさんの法的な問題に関する質問が寄せられていました。

代表的なものは以下の3つです。

「RMT(リアルマネートレード)にあたるのではないか?」

RMTとは、ネットワークを通じて複数のユーザーが同時に(ひとつの世界に)参加するオンラインゲームについて、ゲーム内部における金銭やアイテムを、現実世界で現金によって取引することである。


現状として、国内のゲーム運営会社のほとんどがRMTを禁止しており、
違法行為ではないものの通常はユーザーの間でもマナー違反に当たる行為と認識されています。

違法ではないとはいえ、これまでのゲーム界隈の常識とは異なっていることで、不安を感じるユーザーがいることは今後もあり得ますね。

これに対して運営サイドは、
「仕様については弁護士に確認をしております。 」
とだけ答えており、あくまで違法ではないという点を強調しています。

「仮想通貨交換業の登録が必要なのではないか?」

これは、不特定多数のユーザーが、このゲームイーサリアムとアイテムを交換可能なサービスであることから仮想通貨交換業の登録がなければ法的にアウトなのではないか、と心配している意見です。

これについては、「今回の仕様については弊社の顧問弁護士に確認しております。また、専門家にもリーガルチェックを受けております。」
という回答で、2重3重のチェック体制をしいているように読めます。

やはり、仮想通貨についての法体制や一般認識が浸透しきっていないことや、国内企業として初のイーサリアムを利用したゲーム開発であること等の要因からでしょうか。
とても慎重に事を進めているように見えますね。

なお、仮想通貨交換業の登録は現在金融庁に申請中の様子です。

「賭博罪になるのでは?」

また、開発当初はチケットで武将と交換ではなく、ガチャを引いて武将を手に入れると発表していたことから、
「賭博罪にあたるのでは?」という意見も見られました。

運営は「イーサ三国志が賭博法に違反することはございませんので、ご安心ください。」と回答していましたが、
5/15日付のツイートで武将の販売方式をガチャではなく通常販売への変更を発表しました。

理由については言及されていないためわかりませんが、これにより、「賭博罪になるかもしれない」という不安は解消されたようです

『イーサ三国志』法的な心配はなし?

公式Twitterでは、「法的な見解についてのコメントを差し控えたい」としながらも、どの意見についても丁寧に回答している様子が見られました。

顧問弁護士と相談しながらきちんと法的な側面にも気を配っているところが見えるのは、大きな安心材料です。なんといっても国内企業初の試みなので、細心の注意を払って成功させてほしいものですね

今回の『イーサ三国志』のみならず、仮想通貨にまつわるサービスや製品はまだまだ新しく、社会の中に溶け込んでいくのは簡単なものではないように思えます。

スマホのアプリのように、娯楽が新しいものが世の中に浸透するきっかけになることもあることからも、『イーサ三国志』は日本社会への仮想通貨の浸透に一役買ってくれるかもしれませんね

リリース記念イベント

『イーサ三国志』リリースに際し100人限定の、「イーサ三国志 Meet UP!」と称したイベントが行われる予定です。

参加無料でゲームの説明とユーザーの交流会が主な内容です。大変人気があるらしく、すでに申し込みは締め切られていました。

今後の展開にも注目

イーサリアム ゲーム

『イーサ三国志』の何よりも注目されている点は、やはりイーサリアムを利用したゲームとして国内企業初の試みであるということでしょう。セキュリティー上の問題や法的な扱いについても前例がないことから、リリース後もまだまだ手探りの運営となることが予想されます。

既にリリース済みのタイトルも含めて、仮想通貨を利用したゲームはまだまだ発展途上の段階にあります。それ以外のゲームから比べても、ゲームシステムやゲーム方式の種類にかなり制限がある印象が否めません。

この問題は『イーサ三国志』のみならず、イーサリアムなどのブロックチェーン・プラットフォームで構築されたアプリ(dApp)は、「まだ子供のおもちゃレベル」といわれることもあり、今後のブロックチェーンの機能の拡張や処理能力の向上で質が上がっていくことが期待されています。

これからもどんどん面白いものが出てくると思いますが、国内企業初のタイトルとして『イーサ三国志』にはぜひ頑張ってもらいたいところです。

ちなみにイベントの申し込みは残念ながら締め切られてしまいましたが、事前登録はまだまだ受付中です。2018年6月にはリリース予定なので、気になる人は早めに登録をしておくといいかもしませんね。

記事下「GMOコインコンバ」

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