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2018.10.15 最終更新
さおりん

安全なコールドウォレットとはなに?仮想通貨へのハッキングを防ぐ最後の砦とは

コールドウォレット

コインチェックの流出事件の後、仮想通貨を自ら管理する人が増えています。ただ、「仮想通貨を自己管理とはどういうこと?」というのが悩みどころ。そんな方にオススメするのがコールドウォレットです。今回は、このコールドウォレットとは何なのかについて紹介していきます。

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こんにちは、さおりんです♪

ゆいゆい

コインチェックの仮想通貨流出事件があったじゃない。仮想通貨の管理って取引所に任せておくだけじゃ不安だわ。

さおりんさおりん

そんなに不安なら、コールドウォレットで管理したらいいんじゃないの。

ゆいゆい

何そのコールドウォレットって!?

さおりんさおりん

より安全に管理するためのウォレットが、コールドウォレットなの。ハッキングが怖いなら、大きな額の仮想通貨はコールドウォレットで管理するのをオススメするわ。

仮想通貨取引所といえども、多くのユーザーを抱えているためセキュリティが完璧とはいえません

そこで、大切なのが自己管理。

仮想通貨を自分で管理する上で役立つのが、コールドウォレットによる管理です。

コールドウォレットを使えば、あなたの仮想通貨がハッキング被害に遭うことを防ぐことができるでしょう。

今回は、コールドウォレットについて紹介していきます。

コールドウォレットとは!?

コールドウォレット

コールドウォレットとは、仮想通貨をインターネットから切り離して管理することができるウォレットのことをいいます。

仮想通貨を保管しているウォレットが、インターネットに繋がっているとハッキングに遭うリスクが高まります。

そのため、インターネットに接続されていないコールドウォレットで管理する方が安全なのです。

2018年1月、コインチェックの仮想通貨NEMの流出は、インターネット上でウォレットを管理していたことが原因でした。

ちなみに、インターネット上で管理されているウォレットのことを「ホットウォレット」といいます。

さおりんさおりん

ホットウォレットについて詳しく知りたい方はコチラの記事をどうぞ!

コールドウォレットには、

  • 仮想通貨の管理に必要なデータを紙に印刷した「ペーパーウォレット」
  • 外付けの専用デバイスでデータを管理する「ハードウェアウォレット」

などがあります。

仮想通貨を厳重に管理する時には、インターネットに繋がっていないコールドウォレットで管理するようにしましょう。

仮想通貨取引所は、コールドウォレットで保管していないのか?

オリジナル、仮想通貨

仮想通貨取引所では、基本的にはコールドウォレットで仮想通貨を保管しています。

コインチェックもビットコインやイーサリアムは、コールドウォレットで保管されていたためハッキング被害に遭うことはありませんでした

しかし、急に仮想通貨を売買するユーザーもいることを考えると、取引所が常時コールドウォレットで管理することは物理的に難しいものがあります。

そのような隙をハッカー達は常に狙っており、コインチェックほど大きく報道されていませんが、大手の仮想通貨取引所でも不具合が報告されています。

コインチェック事件後の2018年2月にもイタリアでは、約211億円相当の仮想通貨Nanoが流出しています。

「仮想通貨取引所=安全」という構図は必ずしも成立しないのです。

コインチェック事件後に、個人で仮想通貨を管理しようという動きが増えてきたのは仮想通貨取引所を絶対的には信用できないため起こっているのです。

ペーパーウォレットでの管理は長期保管が向いている

コールドウォレット

ペーパーウォレットとは、仮想通貨の送金に必要なデータ(秘密鍵)を紙に印刷して保管するものです。

秘密鍵を物理的に管理できるため、安心して保管ができます。

印刷するだけなので費用も一切かからないので、管理に余計なコストをかけたくないという人にはオススメの保管方法かもしれませんね。

ただし、ペーパーウォレットを使うには、ホットウォレットなどをダウンロードする必要があるので頻繁に仮想通貨を送金する場合には向いていません。

また、ペーパーウォレットは紙に印刷するので、インクが薄くなってしまって読み取れなくなるリスクもあります。

ペーパーウォレットで保管する時には、カバーをつけたり、ファイリングしたりして長期間保管しても秘密鍵が読み取れるようにしましょう。

ハードウェアウォレットなら即時送金もできる

ハードウェアウォレットは、外付けのUSBハードウェアに秘密鍵を保管するものです。

ハードウェアウォレットは、PC専用アプリに起動するためのアクティベーションキーを打ち込んで送金を行うことができます。

ペーパーウォレットと違って、急な送金にも対応できるのがハードウェアウォレットの特徴です。

セキュリティが高く、使いやすいハードウェアウォレットなのですが、値段が1万~2万円程度かかります。

中古や正規代理店以外のルートでハードウェアウォレットを購入して、仮想通貨の流出に遭う事例も挙がってきているので十分注意しましょう。

仮想通貨を流出してしまうリスクを考えるなら、ハードウェアウォレットを買うのなんて安いものよ♪

オススメのハードウォレット1 『LedgerNanoS』

コールドウォレット

LedgerNanoSは、セキュリティ性能に優れ、二段階認証デバイスを特徴としており、Google、 GitHubなどのオンラインサービスでも活用されています。

LedgerNanoSで保管できる仮想通貨は、以下の通りです。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)など

多くの仮想通貨を保管できるので、色んな仮想通貨を保有しているユーザーにはLedgerNanoSがオススメです。

オススメのハードウォレット2 『Trezor』

コールドウォレット

Trezorは、デバイスが小型で世界でも標準的に使用されているタイプのハードウェアウォレットです

Trezorもビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)など、7種類の仮想通貨を保管することができます。

オススメのハードウォレット3 『Cool Wallet』

Cool Walletは、クレジットカードサイズのハードウェアウォレットなので財布に収納でき、かさばることもなく持ち運びに便利です。

ビットコインなど5種類の仮想通貨を保管することができ、ERC20トークンも保管できるようになるとのことです。

『仮想通貨のハッキングを防ぐならコールドウォレットを使おう!!安全な保管の方法を教えます』のまとめ

今回は、『コールドウォレット』について、以下の内容でお話してきました。

コールドウォレットとは!?
仮想通貨取引所は、コールドウォレットで保管していないのか?
ペーパーウォレットでの管理は長期保管が向いている
ハードウェアウォレットなら即時送金もできる
-オススメのハードウォレット1 『LedgerNanoS』-
-オススメのハードウォレット2 『Trezor』-
-オススメのハードウォレット3 『Cool Wallet』-

ゆいゆい

仮想通貨投資で利益を増やしていきたいなら、コールドウォレットでの管理も考えなくちゃね。

さおりんさおりん

私もハードウェアウォレットで管理していたから、コインチェックのような事件が起こっても安心なのよね。

ゆいゆい

じゃあ、私もハードウェアウォレットを買って安心して仮想通貨投資を頑張るわ!!

さおりんさおりん

投資は自己責任だからその心がけはいいわね。最後まで読んでいただきありがとうございました。

記事下「GMOコインコンバ」

【この記事を書いた女子会メンバー】

さおりん
いつも暴走するゆいに手を焼かされてるゆいの相方のさおりんです。大変だけどおかげで仮想通貨を早く始められたし良い友達です(๑•᎑•๑)今はけっこう真面目に仮想通貨に取り組んでます。
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