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将来ビットコインに並びそうな仮想通貨はどれ!?厳選おすすめアルトコイン5選!

仮想通貨 アルトコイン

「仮想通貨=ビットコイン」というイメージを持っている方は非常に多いようです。近年、ますます投資方法として人気が出てきている仮想通貨。そんな仮想通貨の中でもアルトコインを知っていますか?今回はこの仮想通貨アルトコインの特徴やおすすめのアルトコインについてご紹介します。

仮想通貨のアルトコインってなに?

仮想通貨 アルトコイン とは

「仮想通貨のアルトコインってなに?」と意外に知らない方も多いかもしれませんね。

アルトコインは、「ビットコイン以外の仮想通貨の総称」として呼ばれています。
決して一つの仮想通貨の事を指しているわけではありません。

なので、前述したイーサリアムやリップルもアルトコインの一種となります。

ビットコインの大暴騰で一躍有名になった仮想通貨ですが、その後も

  • 「三菱UFJ銀行がMUFJコインという仮想通貨を開発する」
  • 「世界的な企業であるGoogleがリップルに投資する」

等、様々なニュースがあってからさらにアルトコインに対する注目度は高まってきているようです。

ビットコインとアルトコインの違い

ビットコインは、仮想通貨について全く知らない人でもその名前だけは聞いた事があるというほど有名ですよね。

では、具体的にビットコインとアルトコインはどこが違うのでしょうか?

アルトコインはビットコインのデメリットを改善したり、ある特定の機能(送金速度など)を特化させたり、プラスアルファの機能を付加して開発されたりしているという特徴です。

ビットコインとアルトコインに共通点があるとすれば、一般の貨幣・紙幣を発行、管理する「中央銀行のような存在がない」こと、また仮想通貨という名前通り「実物が存在しない通貨である」ことになります。

必見!仮想通貨のアルトコインはどうやって生まれたの?

アルトコイン 誕生

ビットコインに替わる存在として開発されたものが多いアルトコインですが、その数はなんと世界中で3000種類以上あると言われています。

ここでは、そんなアルトコインが「なぜ?どのようにして誕生したのか」その理由をご紹介します。

ビットコインをベースに付加機能を持たせる為

仮想通貨アルトコインは、ビットコインをベースにしてプラスアルファの機能を持たせて開発されたものがほとんどです。

また、ビットコインのデメリットを改善したり、さらに付加価値を持たせてビットコインより利便性に優れた仮想通貨が求められた為に、改良して開発されたのがアルトコインなのです。

ビットコイン取引におけるマイニング(採掘)の難易度やコストが上がった為

ビットコインは発行上限数が「2,100万枚」と決められています。
金や銀と同じように、上限を定める事で価値が出てくるわけですね。

ただその為に、新規のビットコインがマイニング(採掘)される度、計算の難易度が上がりさらにコストも上昇します。

『マイニング』ってなに?

マイニングという言葉はよく聞きなれない方も多いですよね。
マイニングとは、「ブロックチェーン上の取引を管理する作業」です。

ビットコインを含む仮想通貨の多くは、取引時にこのマイニング作業をもっとも速く解いたユーザーに通貨報酬が支払われる仕組みになっています。

こうしたビットコインのマイニング難易度・コストが上昇した為に、「別の仮想通貨を作ろう」という考えが生まれてアルトコインが開発されたとも言えます。

稼げる可能性があるから

ビットコインは2009年に世の中に公開されました。
それからビットコインは「画期的な通貨」として世間に価値を認められてその価格は大暴騰しましたよね。

同じように「稼げる可能性がある」という考えから、ビットコイン以上に社会的な価値のある仮想通貨アルトコインを開発されたのも一種の理由と言えるでしょう。

ビットコインはオープンソースだから

ビットコインの開発者はいまだ明確にはなっていませんが、ある論文を読んで優秀なエンジニアが集って開発された背景があります。

さらに、ビットコインはオープンソースでプログラムは全て公開されている為に、誰でもその仕組みを知る事ができるのです。

0から全く新しい仮想通貨=アルトコインを生み出すには、膨大な時間と技術が必要です。

ビットコインというベースがあれば開発時の初期段階を飛ばして仮想通貨を作る事ができるのは大きなメリットと言えるでしょう。

また、これらが新たなアルトコインを開発する理由にもなっているのです。

ビットコインだけじゃない!おすすめ仮想通貨アルトコイン5選の特徴と今後の展望

アルトコイン 5選

ここまでの説明で、「仮想通貨=ビットコイン」ではない事がわかりました。
ビットコインは数ある仮想通貨の中でも、これから先デメリットを改善しながら大きく成長していく可能性があります。

しかし、仮想通貨はビットコインだけではありません。
ビットコインと同じように、仮想通貨として秘められた価値のあるアルトコインは多数存在します。

ここでは、そんなポストビットコインにもなり得るものも含めて、おすすめの仮想通貨アルトコインを厳選して5つご紹介します。

おすすめアルトコイン①:ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュはビットコインから分裂して生まれたアルトコインです。
ビットコインキャッシュの仮想通貨発行上限枚数はビットコインと同じ2,100万枚となっています。

ビットコインが抱えていた取引量増大により送金が大幅に遅れる問題を解決する為に、改善案が出されて誕生したアルトコインがビットコインキャッシュです。

ビットコインは取引時にブロックの生成を行いますが、1ブロックあたり1MBしか取引の処理能力がないので、取引処理のスピードが追い付かなくなっていきました。

その為、ビットコインキャッシュは、このブロックサイズをアップ(8MB)して取引データ量を増加させて、取引処理能力を大幅に拡張しスムーズにする事が可能になった仮想通貨なのです。

※ちなみにビットコインキャッシュは、さらに取引量が増えた時にも対応できるように、2018年5月15日16時14分、ブロックナンバー「1526400000」の次のブロックからブロックサイズを8MB→32MBに容量を増やしました。
専門家も今回のビットコインキャッシュのアップデートを高く評価しています。

おすすめアルトコイン②:イーサリアム

イーサリアム

イーサリアムは、ビットコインに次ぐ時価総額が第2位の大人気のアルトコインです。
ビットコインよりも後に開発された為、ビットコインをさらにアップデートしたより優れた先進的なアルトコインと言われています。

イーサリアムの特徴はなんといっても「スマートコントラクト」です。

ビットコインは、取引時の送金等のデータをブロックチェーンと呼ばれるものに書き込んでいきます。
世界各国のビットコインユーザーに可視化されている為に、データの改竄ができない仕組みになっているんですね。

イーサリアムはこのブロックチェーン上に契約情報を付加する事ができる機能(スマートコントラクト)を持っています。

ビットコインでできる送金情報の記録に加えてさらに契約情報が記録できるので、ブロックチェーン上で色々なプログラムを動作させる事ができる先進的なアルトコインとして大注目を集めています。


おすすめアルトコイン③:モナコイン

モナコイン

モナコインは、パソコンで一度は見た事のあるAA(アスキーアート)の『( ´∀`)モナー』でおなじみのアルトコインです。

アスキーアートとは、パソコン上で様々な記号や文字を使用して作られた絵の事で、2チャンネル等の掲示板でよく使用されています。

ビットコインと同じく銀行のような中央管理者がいないので公平性のある仮想通貨で、P2P(同等のクライアント同士で通信をする事)方式での取引を可能としたシステムです。

ビットコインよりもブロック生成時間がかなり短く(約1分30秒)、前述したマイニングが可能な上に1億以上の発行上限枚数を誇るアルトコインです。

上場した時には「1MONA=3円」だったものが、一時は100円を超えるほどに価格が上昇しその後も高騰していて非常に人気があります。

あの有名な堀江貴文氏が自身のTwitter上で「モナコインのアドレスを作った」とツイートした事で一気に有名になり価格が高騰しました。



なお、モナコインに関しては、下記の記事も参考にして下さいね!
国産仮想通貨であるモナコインの詳細が書かれています。

おすすめアルトコイン④:リップル

リップル

リップルは、前述したビットコイン、イーサリアムに次いで時価総額3位のアルトコインです。
主に「国際間での送金処理をネットの情報並みにスピーディーにできる仮想通貨」として開発されました。

銀行で日本から海外へ送金すると何千円という手数料を取られたり何日も送金日数がかかったりしますが、リップルを使用する事でこれらの問題を解決しスムーズな取引が可能となります。

開発目的が明確な事からも、多くの企業から実用性が期待されているアルトコインで、あの大手企業のGoogleが出資した事でも話題になった仮想通貨です。

さらに、2018年1月11日に「MoneyGramとの提携を発表」し、2月11日には「UAE EXCHANGEとの提携」も発表されました。


さらに、2月14日には「Western Unionとの提携」も発表されています。
これで、海外の大手3企業と提携された事になり注目を集めているようですね。

今後、こうした大手国際企業がリップルの持つ高い送金機能に目を付けて使用する事になると、その価値は一気に急上昇すると言われており、非常に高い将来性を秘めています。

なお、リップルについては下記の記事をご覧ください!リップルの将来性についてさらに詳しく書かれていますよ!

おすすめアルトコイン⑤:ネム

ネム
仮想通貨と聞くとやはり「データ改竄やハッキング」が危惧されますよね。
ネムは、こうした問題を重視し開発された非常にセキュリティ機能の高いアルトコインおです。

ビットコインと同じくマイニングできますが、ある一部のユーザーにマイニング報酬が偏らないように、ネムのネットワークに参加する人に報酬を与える仕組みになっているのが特徴です。

ネムはその高いセキュリティ機能がもっとも注目されているアルトコインです。

その為、様々な企業がビットコイン以上のセキュリティを求めてネムを利用するようになれば、将来的にネムの価値は上昇すると言われています。

数ある仮想通貨のアルトコインが社会に新しい価値をもたらす日も近い!?

仮想通貨 アルトコイン 将来

ビットコインや今回ご紹介した仮想通貨のアルトコインは、「管理者がいない国境を越えて使用できるお金」という点が魅力的です。

これから先、世界中の様々な社会的分野に応用できるように、技術を持った人達がビットコインのブロックチェーン技術にプラスアルファ機能を付加したアルトコインを開発していく事でしょう。

アルトコインでかけたお金を自動的に回収して当選した人に配布する「宝くじのような機能」をもったものかもしれないし、不動産の登記簿代わりに応用する事も可能なのです。

もしかしたら近い将来、あなたの身近な所で数ある仮想通貨のアルトコインを活用した新たな技術が見られる日が近いかもしれませんね。

なお、アルトコインに関しては、下記の記事も参考にしてみて下さいね!ますますどのアルトコインがいいかわからなくなる?(笑)

【この記事を書いた女子会メンバー】

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