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2018.06.20 最終更新
研修生

マイニングで得たビットコイン、送金や売買手数料が安い仮想通貨取引所は?

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マイニングで得たビットコインを法定通貨に換金する際、気になるのが送金や売却にかかる手数料がどれだけ安いかです。国内の仮想通貨取引所を売買手数料や法定通貨での送金手数料の視点から比較していきます。マイナー必見情報!かも?

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マイニング報酬受け取りの仕組みは?

NiceHashMinerを利用したマイニングでは、NiceHashに対しハッシュパワーの提供を行って様々なアルゴリズムで多様なアルトコインをマイニングしますが、報酬として受け取れる仮想通貨はビットコインです。

NiceHashの登録ページでマイナーとしてメールアドレスを登録をした際に、ビットコインアドレスが付与された「NiceHashウォレット」が自動的に作成されるようになっていて、報酬がビットコインで貯まっていきます。

マイニングリグが複数台あってもすべて共通のNiceHashウォレットにビットコインが貯まっていくようになっているので、すごく簡単でお手軽なシステムだと思います。

ウォレットに貯まったビットコインの行方は?

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趣味半分としてマイニングをしていても、かかる経費として重要なのが電気代です。これはマイニング報酬としてゲットした、ビットコインの中から支払うべきところなので、やむをえず毎月1回、一部ですが換金をしています。

2018年6月現在の相場あたりですと、売らずに持っておきたいなぁ、と思うところもありますが…(笑)

私の場合は、マイニングを始めてからの電気代の上昇が、毎月ほぼ一定の率になっているので、それをマイニングにかかる電気代として経費の計算をしています。ワットチェッカーでも確認しています。

そのため、ビットコインの相場にはあまり関係なく、ウォレットに貯まったビットコインから電気代経費相当分を法定通貨に適時換金し、支払いに充てる必要があります。

送金や換金にかかる手数料が少しでも節約できればいいと思いませんか?今回はマイナーを悩ませる手数料についての対策を、一緒に見ていきたいと思います。

法定通貨に換金する際の手数料の計算方法は?

ここでは順を追ってお金の動きとそれに伴う手数料をチェックしていきましょう。

手数料としていちばん最初に2%かかります

NiceHashウォレットに日々支払われるビットコインですが、はじめにおよそ2%程度の支払い手数料が差し引かれています。(残高0.001以上のペイアウトBTCからNiceHashウォレット2%)

※簡単、お手軽なマイニング環境やソフトのバージョンアップのためのコスト、と思って納得しましょう。(笑)←システム利用料的な感じですね。

NiceHash(スロベニア)から日本にビットコイン送金

NiceHashウォレットから、国内の仮想通貨取引所のアドレスに送金するためには、0.05BTCまでの場合で0.0001 BTCの最低手数料がかかります。(任意のBTCウォレット 0.002から0.05BTCまで 0.0001 BTC)

※1BTC=80万円レートでも、4万円の送金で80円の手数料です。(手数料率0.2%)
国境を越えて送金される割には手数料安いです。さすがは仮想通貨!といった感じでしょうか?

国内の仮想通貨取引所でビットコインを売却

さて、ここからは日本国内のお話になります。ビットコインを売却する際の手数料ってどのくらいかかるのでしょうか?
ここでは主要取引所のHPで調べた数字を比較します。


 bitFlyer  0.01% ~ 0.15%(取引所の場合・販売所は無料)
 Zaif  -0.05%
 QUOINEX  無料(BTC/JPYの場合・アルトコインは0.25%)
 BITPOINT  無料(アルトコインも無料)


Zaif以外は無料が多いですね。Zaifは売ったコインの0.05%が戻ってくる感じ、という理解でいいのでしょうか?手数料マイナスというのはちょっとすごいです。

売却だけならZaifですが、ちょっと他のアルトコインも買ってみたいな~といった場合は手数料がかかるみたいですね。(0.1~0.3%)

すべて無料でできるのはBITPOINTですね。手数料のバックは無いですが…

ビットコイン売却で得た法定通貨を銀行に送金

ここでは売却で得た法定通貨を自分の銀行口座(ジャパンネット銀行)に送金します。果たして手数料はいくらくらいでしょうか?先ほどの取引所間で比較してみましょう。

・ビットフライヤー 三井住友銀行以外 3万円未満540 円 3万円以上756円
・Zaif 50万円未満 350円 50万円以上 756円
・QUOINEX 出金手数料:500円 ※銀行手数料はお客様負担
・BITPOINT 振込みに係る銀行振込手数料(実費324円)

 

仮想通貨と比較すると、法定通貨の送金にはそれなりにお金がかかる、ということがよく分かります。
こちらもZaif、BITPOINTがよさそうな感じですね。最安はBITPOINTです。

銀行からATMで現金を引き出す

ここまで来てやっと現金を引き出すことができます。
ジャパンネット銀行はATM引き出し手数料が月に1回無料になります。
また、3万円以上なら入出金手数料がいつでも無料です。(※提携ATMの場合)

マイナー向けの手数料のお得な国内仮想通貨取引所は?

電気代支払いのために法定通貨を手に入れる!という目的のためにはビットコイン売却時と、銀行口座への送金時にかかる手数料に着眼して選ぶことが大事だと思います。

先ほどの比較から判断すると、ZaifかBITPOINTがお得なのが分かります。
私の場合、アルトコインの取引もやってみたかったのでBITPOINTにしました。

ビットコインだけで完結するのであれば、Zaifがおすすめかもしれないですね。

使ってみると、投資目的での取引もなかなかお得です

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コインチェックの騒ぎがあって以来、仮想通貨取引所を選ぶ際に、仮想通貨交換業者としての登録をしていることもポイントになると思いますが、BITPOINTもしっかり登録業者になっているので安心できると思います。

口座を作った後にアルトコインの現物取引も始めてみたのですが、他のところに比較してスプレッドが小さめになってるのもいいかな、と思いました。

初めての取引でも安心してできました。実は少しプラスにもなりました。(笑)
他のところだともっと高値でつかんで安値で手放すことになったかもしれないですね。

これは思わぬ収穫でした。スプレッド、あなどれないです。

まとめ~手数料が安いマイナー向けの取引所はこちら!

以上、売買手数料や銀行に送金する際の手数料などを軸に国内の仮想通貨取引所を比較してみました。

ビットコインに限って言えば、売却や送金の際に手数料安いのはZaifでしたね。取引時手数料がマイナスというのはある意味魅力ですね。

アルトコインの取引も視野に入れると、取引手数料がすべて無料のBITPOINTが良いかと思いました。取引ツールとしてMetaTrader4も提供されているので、本格的にトレードする方にも良いかもしれないです。

また、スマホでも簡単にトレードできるアプリも揃っていますので、空いた時間にちょこっとチェックすることもできます。

初心者から本格派まで、お得で楽しい仮想通貨取引が実感できると思います。

最終更新日:2018年06月20日

【この記事を書いた女子会メンバー】

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