ホーム市況6/20(水)|Bithumbにて33億円相当のハッキング被害/金融庁が新たに5社に行政処分の方針
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たかしま編集長

6/20(水)|Bithumbにて33億円相当のハッキング被害/金融庁が新たに5社に行政処分の方針

仮想通貨 市況

6月20日の仮想通貨市況
・取引高世界6位の韓国取引所Bithumbがハッキングを受けて3000万ドルの仮想通貨が盗まれる。
・金融庁がビットフライヤーを含む仮想通貨取引所5社に業務改善命令を出す方針を固める。
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20日の仮想通貨市場は、19日夜から発生したとされる韓国大手取引所のBithumbへのハッキングのニュースで大きく値下げしたまま回復する兆しが見えていません。

仮想通貨 市況
https://coinmarketcap.com/charts/より

20日19時30分現在の主要通貨の価格と変動は以下の通り

通貨
価格(円)
24時間の変動比
BTC 732,497 -5,941(-0.80%)
ETH 57,717 +93(+0.16%)
XRP 58.958 -1.021(-1.70%)
BCH 96,430 -1,452(-1.49%)

韓国大手の取引所であるBithumbが、ハッキングにより日本円にして33億円相当にも上る3000万ドルの仮想通貨が不正に流出したと明らかにしました。

10日に発生した同国の取引所であるCoinrailの40億円相当のハッキング被害に続いて、世界6位の取引所のBithumbでも同様の不正流出が発生したということで市場に広がった不安は小さくなく、仮想通貨全体で大きな売りが発生しています。

また同じく取引所を取り巻く環境に関するニュースとして、日本の金融庁が大手のbitFlyerを含めた仮想通貨取引所5社に対して業務改善命令が出されると日経新聞が報道しました。

対象となるのはビットフライヤー、QUOINE、ビットバンク、ビットポイントジャパン、BTCボックスの5社とされていますが、今のところどの仮想通貨取引所のTwitterアカウントもこの件に対して反応した発信をしていないようです。

詳細が明らかになるにはしばらくかかると思われますが、アンチマネーロンダリング(AML)と顧客本人確認(KYC)の整備という世界的な流れをリードする形で、金融庁が進める厳しい規制の方針は未だゆるむことはないように思われます。

【この記事を書いた女子会メンバー】

たかしま編集長
たのしい仮想通貨女子会編集長のたかしまです!日本一たのしい仮想通貨メディアにするべく仮想通貨女子一同頑張っていきますのでよろしくお願いいたします!
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