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仮想通貨の買い時を見抜くためには?利益を生む確率を上げる方法とは

仮想通貨 買い時

初心者の人は仮想通貨の買い時、売り時には苦戦しているのではないでしょうか。仮想通貨の投資において重要な事は判断力です。間違ったタイミングで購入してしまっては大きな損失になりかねません。今回は仮想通貨の買い時を判断する方法を紹介していきます。

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仮想通貨の投資とは、安い時に買い、高くなったら売り、その差益で収入を得るという、簡単な仕組みだと思っていませんか。

どのタイミングで、どのくらいの金額を投資すれば良いのか、仮想通貨の買い時の見当もつかなく悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

どうすれば仮想通貨で、「リスクを少なく」「利益を生む確率を上げる」ことができるのか。実は、仮想通貨買い時を勘違いしている人がとても多いのです。

今回は利益を生む確率を上げるため、そして損をしないための、仮想通貨買い時を見抜く方法についてご紹介していきたいと思います。

仮想通貨の買い時はどう判断したらいいの?

仮想通貨 買い時

仮想通貨の取引では、もちろん「安く買って高く売る」ことが鉄則です。ですから結論から言いますと、買い時はできるだけ「値段が下がったとき」になります。

そもそも仮想通貨で利益を生むには

たとえば海外旅行に行くとして、レートが1ドル110円のときに1万円を換金すると、90ドル買えます。(91ドルだと1万10円かかりますから90ドルしか買えません)

しかし、レートが1ドル100円のときだったら、1万円で100ドル買えますよね。

逆に帰国したとき100ドル持っていたとして、1ドル100円なら1万円しか返ってきませんが、1ドル110円なら11,000円返ってくることになります。

つまり1ドル100円のときにドルを円で安く買って、1ドル110円のときにドルを高く売れば1,000円儲かったことになりますね。仮想通貨取引は、海外旅行の換金と同じような取引を行うことになります。

そして、換金するだけで十分な利益を得ることができるということが、仮想通貨のメリットでもあるのです。

買い時はいったいいつなの?

もう一度言いますが、仮想通貨買い時は「安い時」です。たくさんの利益を出すためのポイントはこれだけです。

もちろん安いときと言ってもビットコインが17万円のところを100円まで下がるのを気長に待つことはさすがにできないので、「相場」を見て買い時を判断することになります。

例えばビットコインのおよそ半年間の価格推移を表したグラフ(チャート)を見て、「2017年の1月から10万円以下になることはほとんどないから、10万円以下にはならないと思って良いだろう」というふうに先を読み考えることが重要になるのです。

どの仮想通貨を購入すれば良いの?

信用性の高いものを

仮想通貨買い時と一概に言っても、どの通貨を購入すればいいのかわからないと思います。絶対にこの通貨という保証はありませんが、おすすめするのは信用性の高い、時価総額ランキングが上位の仮想通貨と思っておいて良いでしょう。

実際の通貨に置き換えて考えてみると、例えば今は内戦中だからいつ分裂するかどうかわからない国の通貨と、経済的に安定している国の通貨ではもちろん安定している国の通貨の方が信用できますよね。

仮想通貨でも同じことが言え、ランキング上位の通貨が信用性が高いということになります。

価格の安いものを

仮想通貨の種類の買い時の判断として、価格の安いものを選ぶようにしましょう。

ここで「価格が高い通貨の方が価値があるのでは?」と思うかも知れませんが、仮想通貨取引で利益を大きくするためには、価格そのものよりも上昇率(倍率)が大切になってくるのです。

ビットコインとリップルで例をあげると

2016年11月、ビットコインは1BTC=約70,000円でしたが、2017年5月には1BTC=約180,000円になりました。価格の上昇率(倍率)は約2.6倍です。

次にリップルを見ると、2016年11月に1XRP=約0.7円でしたが2017年5月には1XRP=約12円になりました。上昇率(倍率)は約17倍です。

もしそれぞれの通貨を10万円分ずつ購入していたら、ビットコインは26万円、リップルは170万円になっています。

このように倍率の差というのは、大きな利益の差となり得るのです。

分散して複数購入

仮想通貨買い時のもう一つのポイントとしては、信用性の高い仮想通貨を2種類以上選んで、分けて購入することです。

なぜなら1種類に絞って購入した通貨の価格が上がるとは限らないからです。ましてまだ知識の少ない初心者の人が、今後価格が上がる通貨を見極めることは難しいからです。

分けて買うことにより、選んだ1つの通貨の価格が上がった場合、利益は少ないかも知れませんが、もう1つの通貨が大きく下落してしまっても痛手が少なくて済むことになるのです。

初心者は仮想通貨をいくらぐらい買っておけば良いの?

仮想通貨 買い時

ここからは、初心者が仮想通貨の取引を始めるときに「これぐらいを基準にすると良い」という説明をしていきます。

元手の2倍になれば「いい方」だと思うこと

前述したリップルは半年で17倍になりましたが、もちろんそんなことは例外です。他の仮想通貨は短期間にこんなに高騰してはいませんし、今後リップルが17倍以上になる可能性もあれば、今後大きな上昇がおこらない可能性も大いにあるということです。

また、仮想通貨買い時として、価格が上がり始めるタイミングを見極めるのは初心者にはとても難しいでしょう。

大きく儲けるというよりも、まずは2倍になれば「いい方」と思ってもいいかもしれません。

無謀な金額を投じるのもやめましょう

10万円なら20万円、100万円なら200万円、元手が多いと利益も多くなるからと言って「1,000万円でリップルを買おう」といった極端な行為はやめた方がいいです。

もし価格がそこからさらに下がったときに大きな損失になります。仮想通貨の価格は株などに比べて上がり方も下がり方も大きい、ということをしっかりと把握しておきましょう。

具体的にはいくらくらいが妥当か

もし初めの投資額が1万円だと、2倍になっても2万円にしかならないので資産運用としてはなんだか物足りない金額ですよね。

目安としては「たとえ価格が1割以下に下がってもよい金額」にするのが一つあります。

具体的には、約5万円が妥当ではないかと言われていますね。5万円の場合、9割減っても損失は4万5,000円ですし、もし2倍に上がれば10万円になります。

そのくらいの金額であれば、大きな損失とも言えず、もし2倍になればそれなりの利益を感じることができます。

利益を得られたら、その利益分だけを資金として追加で買えば、元手を変えずに利益率を高めることができますので、最初のうちはこのようなかたちで資金を増やしていくようにするといいと思います。

仮想通貨を買うときはどこで買えば良いの?

仮想通貨 買い時

仮想通貨買い時を理解したところで、初心者の人のために購入の仕方をおさらいしましょう。

取引所の口座を作る

仮想通貨を購入するためには、取引所で口座を作らなければなりません。作った口座は、仮想通貨を売ったり買ったりするときの窓口であり、持っている仮想通貨を入れておく貯金箱にもなります。

銀行で口座を作るのと似ていますが、登録の手順はSNSでアカウントを作るようなやり方になります。銀行のように、口座を作ったときにお金をいくらか入れておく必要もありません。

また、銀行がたくさんあるのと同様、仮想通貨の取引所も複数存在します。口座を作るのにお金は掛からないので、複数の取引所に登録して、使いやすいところを選ぶのが良いでしょう。

仮想通貨の買い時を理解し確実に利益を生み出そう!

仮想通貨買い時の判断、利益を生む確率を上げるためには、

  • チャートを見て、なるべく安いタイミングで買う
  • 信用性が高くて、価格が安い通貨を買う
  • 1種類の通貨ではなく、複数の通貨を分散して買う
  • 最初は約5万円で買う

と覚えておきましょう。

ただ、これらの仮想通貨買い時ポイントは初心者ができるだけリスクを避けて利益を生むための方法ですから、取引を重ねて自分の投資スタイルが確立されるまでの参考だと思ってくださいね。

記事下「GMOコインコンバ」

【この記事を書いた女子会メンバー】

まどか
アラサーですが女子です(笑)。仮想通貨は主人に内緒でやってます。当面は主人の年収を超える額を稼ぐことを目標。生活のためというよりも、毎日を楽しく過ごしたくてトレードしてます。
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