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エイダコインの3大最新情報を厳選して解説!エイダコインの将来を予測しよう

エイダコイン、最新情報

エイダコインの報を知りたい!でも、「情報が多すぎる」「どの情報が正しいの?」って悩んでいませんか?今回は、エイダコインの3大最新情報から将来につながる

仮想通貨業界は、情報の流れが非常に早い世界です。日に日に新しい情報が出てきて、なかなか仮想通貨の現状についていけないとお困りの方も多いでしょう。

エイダコインもその例にもれず、最新情報がどんどん出てきています。エイダコインの現状を知りたい、この先どうなるか知りたいという人に向けて、これだけは知っておきたい6月の最新情報を解説していきます。

  • 東京理科大学インベストメント・マネジメントと提携発表
  • ビッサム(Bithumb)に上場
  • イートロ(eToro)で取り扱い開始

エイダコインの最新情報のうち、重要なのは上記の3点です。一つ一つ解説し、最後にこの最新情報が示すエイダコインの今後について、まとめてみました。

エイダコインの6月最新情報1:東京理科大学インベストメント・マネジメントと提携発表

エイダコイン、最新情報

一つ目の最新情報は、エイダコイン(エマーゴ:EMURGO) と東京理科大学インベストメント・マネジメントとの提携についてです。

株式会社EMURGO(エマーゴ)は、東京理科大学インベスト・マネジメントとの提携により、2018年8月下旬から東京理科大学にてブロックチェーン技術を活用したハッカソン(技術・アイデア開発イベント)と、10月から学生・一般を対象にブロックチェーンをテーマとしたオープンカレッジを実施することを発表しました。



東京理科大学インベストメント・マネジメントとはどんな組織なのか、提携の目的はどこにあるのかについて解説をしていきましょう。

エイダコインと提携した東京理科大学インベストメント・マネジメントとは

東京理科大学インベストメント・マネジメントとはどのような組織なのでしょうか?企業名のように感じますが、大学という名称が入っているのを考えると、営利団体とは思いづらいですよね。東京理科大学インベストメント・マネジメントの公式サイトから、企業の目的を引用してみます。

  • 学校法人東京理科大学の様々な収益事業を統括・運営するホールディング会社
  • 経営や金融など「ビジネスのプロフェッショナル」を出資会社に招へいし、収益事業の効率化・拡大を狙う
  • ベンチャー支援事業では教員・学生の起業や卒業生の関わる企業を対象に出資



先ほど営利団体とは思いづらいと書きましたが、東京理科大学インベストメント・マネジメントの目的の一つは収益を上げることにあるようですね。少し意外かもしれませんが、大学が投資運用をおこなうというのはそうめずらしいことではありません。アメリカの大学では普通のことといってもいいようです。

日本では少子化が続いていて、大学の運営費である授業料の減少も続いています。この傾向が続けば、授業料だけでは大学の運営は難しくなっていきます。その対策として東京理科大学でつくられたのが、東京理科大学インベストメント・マネジメントのようですね。

ちなみにですが、インベストメントとは投資、出資という意味になります。

エイダコインと東京理科大学インベストメント・マネジメントの提携の目的は?

上記の最新情報ですが、ハッカソンやオープンカレッジという少し聞きなれない言葉が入っているため、わかりづらく感じていまいますね。

提携の目的をシンプルに言い換えると、ブロックチェーンの技術推進、開発者の育成にあるようです。エイダコインに限らずですが、ブロックチェーン業界自体がまだ新しく、開発者が不足気味のようですね。

他の仮想通貨でも、リップルが世界17国の大学と提携という情報がありました。リップルが大学と提携する目的も、ブロックチェーン開発者の育成にあると報じられています。これをみても、ブロックチェーンの開発者育成は、仮想通貨業界全体の課題のようですね。

エイダコインと東京理科大学インベストメント・マネジメントの提携で何が起きるのか

ハッカソン、オープンカレッジともにまだ実行されていないので、今後どうなるかはわかりません。

ですが、期待されているのがエイダコインのブロックチェーンの開発促進であることは間違いなさそうです。提携が上手くいけば、日本発のエイダコインの分散型アプリケーションが誕生する日も近くなるかもしれませんね。

エイダコインの最新情報2:ビッサム(Bithumb)に上場

エイダコインの最新情報の2つ目は、6月14日に韓国の大手仮想通貨取引所、ビッサムへの上場が行われたことです。

仮想通貨の上場といえば、価格に大きな影響を与えるビッグイベントです。上場先の取引所の規模が大きければ、上場した仮想通貨の価格が数倍になることも珍しくありませんよね。

ビッサムはどの程度の規模の取引所なのでしょうか?また、エイダコインの価格は上場したことでどうなったのでしょうか?

エイダコインを上場したビッサムとは

ビッサムは韓国の仮想通貨取引所です。有名な取引所なので、ビッサムという名前だけは知っているという人もいることでしょう。

ビッサムが有名なのは、その取引量の多さからです。取引量は非常に多く、世界でも10本の指に入る取引量を誇ります。規模の大きな取引所とあって、上場のインパクトは十分です。

ホームページが日本語対応、日本の取引所に比べてアルトコインの取り扱いが豊富なのもビッサムの魅力です。

しかし、6月20日ごろから、ビッサムがハッキング被害を受け33億円相当の仮想通貨を失ったとの報道がなされています。このため、現在は一時取引を中断している状態です。

エイダコイン上場の影響

エイダコイン、最新情報



世界でもトップクラスの取引量を誇る取引所への上場とあって、価格上昇への期待も大きいものがありました。しかし、上記のチャートをみればわかるように、ビッサムへの上場では思ったほどの上昇につながっていません。

この原因は、上場のタイミングが仮想通貨市場の暴落に重なってしまったことにあると思われます。残念ながら、エイダコインのビッサムへの上場は、タイミングが悪かったようですね。

エイダコインは、各国の取引所に積極的に上場されています。エイダコインが取引所への上場に熱心というのは、次の最新情報にもつながります。

エイダコインの最新情報3:イートロ(eToro)でエイダコインの取り扱い開始

エイダコインの最新情報の3つ目は、6月18日にイートロがエイダコインを取り扱い通貨に加えたことです。

しかし、イートロとは何でしょうか?ビッサムの方は、名前ぐらいは聞いたことがあっても、イートロとなるとまるで聞き覚えが無いという方も多いのではないでしょうか。

取り扱い開始という言葉からすると、イートロは取引所なのかと推測できます。ですが、聞いたこともないような取引所に新規上場されたところで、エイダコインの価格に大きな影響はなさそうですよね。

この点はどうなのでしょうか?詳しくみていきましょう。

エイダコインを取り扱い始めたイートロとは

結論からいうと、イートロは仮想通貨取引所ではありません。イートロは株、為替、商品取引などを差金決済の取引で提供するオンラインの企業です。ビットフライヤーやバイナンスのように、仮想通貨専門の取引所というわけではないのですね。

イートロを知っているという人は、FX(外国為替取引)で知ったという人が多いかもしれませんね。FX業界では、イートロの提供するコピートレードというシステムが有名なようです。

コピートレードとは、イートロに口座をもつ優秀なトレーダーの取引を完全にコピーして取引を行うことです。優秀な成績を残すトレーダーの真似ができれば、楽に勝てそうですよね。自分が優秀な成績を残しているのであれば、コピーされる側としてインセンティブをもらうこともできるようです。なかなか面白いシステムですよね。

このイートロですが、公式サイトによると、現在全世界に600万人以上のユーザーを抱えているとのことです。ユーザー数600万というと、かなりの数ですよね。イートロとの提携は、もっと大きく報道されてもよさそうな気がします。なぜ、そうならなかったのでしょうか?

イートロで取り扱い開始の影響は?

エイダコイン、最新情報



イートロのエイダコインの取り扱い開始は、6月18日です。チャートを見てもわかるように、この最新情報で大きな値動きにはつながっていませんね。これには2つの理由が考えられると思います。

一つ目は、ビッサムへの上場と同じく、仮想通貨市場の暴落に巻き込まれてしまったこと。二つ目は、イートロのユーザー数が600万といっても、ユーザーすべてが仮想通貨を取引するわけでなない、という点にあるのではと考えられます。

仮想通貨業界でのイートロの知名度を考えると、この値動きはしかたないものなのかもしれませんね。ですが、取引所以外でもエイダコインが取り扱われるというのは、流動性という点でプラスと考えてもよさそうですね。

最新情報から読み解くエイダコインの今後

  • 東京理科大学インベストメント・マネジメントと提携発表
  • ビッサム(Bithumb)に上場
  • イートロ(eToro)で取り扱い開始

上の3つのニュースについて、解説してきました。この最新情報の内容をわかりやすくまとめると、下のようになります。

  • 東京理科大学インベストメント・マネジメントとの提携による、ブロックチェーンの開発促進
  • ビッサム、イートロの上場によるエイダコインを取引できる場所の増加

3つの最新情報からわかることは、エイダコインを実用化しよう、広めようとする動きへの熱心さです。例え、どんなによいモノやサービスであっても、それを知る人がいないと実際に使われることはありません。この点から考えると、エイダコインのマーケティングへの積極さというのは頼もしいですね。

特に、エイダコインは取引所への上場に熱心なようです。5月にフオビ上場、6月にビッサムと、大きな取引所での上場が続いています。今後はアメリカ、日本などの取引所への上場も期待したいところです。

このようにエイダコインは大きく期待が持てる仮想通貨ですが、特に今年に期待できる理由がいくつかあります。
それについては以下の記事で紹介しているので確認しておきましょう!


また今回紹介したもの以外にも、エイダコインの今後が期待できる要因はいくつもあります。


エイダコインの開発が進み、流通が増えれば価値の上昇にも期待が持てます。エイダコイン最新情報には、マーケティングに積極的で価値向上につながりそうなものが多くあるようです。今後もエイダコインの最新情報は、しっかり追っていきたいところですね。

【この記事を書いた女子会メンバー】

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