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2018.09.25 最終更新
研修生

エイダコインは今後どうなる?将来性は期待できる?

エイダコイン、今後

エイダコインは2017年12月、価格が高騰しました。2018年6月現在では時価総額8位まで成長しました。エイダコインは今後、まだ上がり続けることはできるのでしょうか?実はいくつかの好材料が分かっていますので、今回はその材料を紹介します。

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仮想通貨をやっている方であれば、取引所のバイナンスやフオビに登録している人も多いことでしょう。

バイナンスやフオビを使っている人であれば、エイダコイン(ADA)という仮想通貨をご存じですよね。

エイダコインは、2017年12月に爆上げしたため、一躍有名になった仮想通貨です。
しかしエイダコインはスキャム(詐欺)とも言われてきた通貨です。

これはエイダコインが、ICOから半年経っても公開しなかったためですが、今では実用化も考えられており、エイダコインはスキャムではないと証明されました。

それではエイダコインは、今後の動きはどうなるのか、見ていきたいと思います。

エイダコインとは?カルダノとはどんな関係があるのか?

今後についてみていく前に、まずはエイダコインの概要をおさらいしたいと思います。

エイダコインは当初、主にオンラインカジノで使われるコインとして開発されました。

エイダコインがオンラインカジノで使われるコインとして開発された、その理由ですが、オンラインカジノでは胴元の不正によって参加者が不当に損をする可能性があります。

また、ユーザ登録に個人情報を入力しなければいけないため、不満が上がっていました。

エイダコインは、そのようなユーザの不利益や不満をスマートコンストラクトで解決するために、開発されていました。

しかし今は違います。

現在はカジノという限られた市場ではなく、エイダコインは、なんにでも使える分散型プラットフォームとして開発されています。

エイダコインはカルダノコインと呼ばれることもありますが、カルダノとはこの分散型プラットフォームを指した言葉になっています。

処理速度はそこまで早くはありませんが、持ち前の高セキュリティな仕組みを生かして、高品質の分散型プラットフォームとして広くカルダノが使われるようになるかも知れません。

エイダコインの特徴と、専用ウォレットのダイダロス

エイダコイン、今後1

エイダコインですが、総発行数は450億ADAで、主要な取引所バイナンス、フオビ、ビットトレックスです。

エイダコインは、他の取引所にも上場しておりますが、取引量も少なく、取引が成立しない可能性もあります。

そのため、エイダコインを購入するには、上記の取引所を利用するのがおすすめです。

注目すべき点は、エイダコインの開発者は、天才数学者のチャールズ・ホスキンソン氏です。

ホスキンソン氏はイーサリアムの開発にも携わっており、仮想通貨の第一人者と言われています。

そのため、ホスキンソン氏が開発した仮想通貨ということで、エイダコインは今後非常に注目されているコインです。

また、エイダコインはダイダロスという専用ウォレットがあります。

ダイダロスはまだパソコン上でしか稼働できませんが、最先端のセキュリティを備えており、エイダコインを安全に保管することができます。

今後ポイントとなるのは、エイダコインのステーキング機能です。

このステーキング機能は、エイダコインのウォレット上の保有量に応じてマイニングが出来、報酬がもらえるというものです。

まだエイダコインのステーキング機能の発表はありませんが、2018年夏あたり、と予想されているようです。今後が楽しみですね。



報酬割合も今後大きなものになりそうですね。
エイダコインの保有者は、今のうちからダイダロスに移しておくと良いでしょう。

エイダコインの将来性は?値段の上昇は期待できる?

それでは、エイダコイン今後の将来性についてみていきましょう。

すでに、2017年12月に40倍と爆上げしたエイダコインですが、まだ今後上がる余地はあるのでしょうか?

実はエイダコインは、今後に様々な好材料が控えております。
それらのいくつかを、それぞれ見ていきましょう。

エイダコインのATMが日本に設置予定!

エイダコインは2018年中に、日本国内の25か所にATMが設置される予定で、今後は日本のATMでも引き出せるようになります。

ATMで引き出せることができるようになれば、その場ですぐにエイダコインの購入・売却が可能になります。

また、Cardanoデビットカードを利用すると、エイダコインを使用して店頭やネットショッピングで買い物ができるようになります。

エイダコインが日本国内で身近に使えるようになれば、エイダコインは日本でも今後さらに普及していく仮想通貨になっていくと思います。

もしかしたら数年後はエイダコインが日本中で決済可能な通貨になることも考えられます。

複数の取引所に上場の予定

今後エイダコインは、複数の取引所に上場すると話題になっています。
すでに、2018年6月14日、韓国のBithumbに上場したばかりです。

市場が冷え込んでいるこの時期でも、ある程度エイダコインは反転を見せたようですね。

エイダコインは、2018年6月現在、時価総額8位となっています。
そのため、複数の取引所も今後エイダコインに注目していることでしょう。

ホスキンソン氏は、このようにも述べています。

ホスキンソン氏は、国内のいくつかの仮想通貨交換所から「カルダノを交換所で扱いたい」と上場の誘いがあったと明かす。

同氏もカルダノの取り扱いを事業者や金融庁に働きかけてきたという。

だが「コインチェック事件の後は、検討のスピードが明らかに落ちた」(同氏)うえ、上場の評価基準について業界の誰も明確に答えてくれず、袋小路に陥ったという。



エイダコインの上場は一度は諦めたようですが、今後法整備が日本で整えられていくと、上場の可能性も出てくることでしょう。

もしかしたら、次の取引所の上場は日本の取引所の可能性もあるかもしれません。

エイダコインのような仮想通貨では、上場すると価格が高騰する傾向にあります。
エイダコインはバイナンスやフオビ上場後に高騰しました。

また、バイナンスではUSDTとのペアができた際も、エイダコインは、価格の上昇が見られました。

USDTとは、Tether(テザー)という仮想通貨の略号です。
この仮想通貨は、ドルの価格となるように固定されています。

そのため、冷え切った相場においても、価格が安定していることが特徴です。
仮想通貨の基軸通貨の一つとして扱われています。

今後も上場後の高騰は期待できますので、エイダコインの上場ニュースについては、チェックをしておきましょう。

量子コンピューターの関連銘柄が今後爆上げする可能性も?

エイダコイン、今後2

仮想通貨のベースとなっているブロックチェーン技術。
それを脅かすのが量子コンピューターと言われています。

誰にも知られない秘密鍵と誰でも見れる公開鍵の2対で成り立っているもので、秘密鍵から公開鍵を作成しているのですが、逆に公開鍵から秘密鍵を割り出すのにはとてつもなく膨大な計算が必要になってきます。

そのため、高い情報秘匿能力を可能にしているのです。

しかし、量子コンピューターの計算力であれば、それを解読することが可能となりうる、ということが予想されています。

そのため、仮想通貨の安全性の根幹を担う秘密鍵が解読されてしまうことで、取引データの改ざんなどが簡単に行われてしまう恐れが出てきます。

とどのつまり、量子コンピューターが実用化したら、今後、多くの仮想通貨は、価値を失う可能性もあるということです。

エイダコインも同様でしょうか?

実は、エイダコインは量子コンピューターへの対応が既に発表されています。

エイダコインはBLISS署名という機能の実装を予定しております。

これは、非常に難解な計算に基づいた電子署名の方式を取ることで量子コンピューターへの耐性を得ることができます。

そのため、エイダコインに限っては今後価値を失う、ということはないといっても良いでしょう。

エイダコインの量子コンピューターは、3~5年のうちに実現すると言われています。

量子コンピューターに対応した仮想通貨かどうかによって、価格は今後大きく影響を受けていくのではないか、ともいえるでしょう。

考え方によっては、今後は量子コンピューターに対応した仮想通貨が注目され、その価値が大きく上がっていくのかも知れません。

韓国最大手モバイル決済プラットフォーム採用!

エイダコインは2018年5月9日、韓国最大手モバイル決済プラットフォームのメタップスプラスにて取引が開始されました。

メタップスプラスのモバイルアプリは既に10億回以上ダウンロードされています。
また、モバイル決済手段として、4万店以上の店舗で年間1000万回も利用されています。

エイダコインは、2018年第三四半期までに3万店以上のメタップスプラスのパートナーである店舗における決済に採用されることが予定されています。

今後かなり多くの店舗で導入されることが予定されている、ということは、エイダコインの需要が高まる要因となるでしょう。

エイダコインをeToroが取り扱い開始!

エイダコインが6月17日に、取引プラットフォームであるeToroに追加されました。

eToroは世界最大規模の取引プラットフォームであり、2億5千人以上のユーザーが取引を行っています。

eToroはキプロスでライセンスを取っており、現在はアメリカを始め、オーストラリア、イギリス、ロシア、中国に事務所を構えています。

エイダコインのような、仮想通貨取引はもちろん、為替取引や株取引などを提供しており、140か国以上の人々が利用しています。

eToroでは、エイダコインのように時価総額のトップクラスの仮想通貨が追加されてきています。

主要な仮想通貨のほとんどは既に取り扱いが開始されておりましたが、今回のエイダコインの追加により、トップクラスの仮想通貨がさらに増えたことになります。

現在では、11種類の仮想通貨の取引が可能です。

eToroに追加された6月17日は、エイダコインの価格は大きな変化はありませんでしたが、今後上がることも十分に考えられるでしょう。

エイダコインは今後の動きについてもまだまだ期待大!

エイダコイン、今後3

今回は、エイダコインの将来性を中心に解説をしてきました。

エイダコインは、広範囲のサービス普及に努めており、不動産の購入を可能にするサービスや、ホテルでの決済での支払い手段としても、今後活用されていくことが予想されているようです。

また今回紹介したニュース以外に「東京理科大との提携」という話もあり、
エイダコインの広がりがさまざまな分野にわたっていることがよくわかります。


また、カルダノのホームページにはロードマップへのリンクが掲載されておりますが、ロードマップは頻繁に更新がされています。

ロードマップを見ると、今後はエイダコイン専用ウォレットの更新や、日本でのミートアップの開催情報なども確認することができます。

ロードマップへのリンク

また、次のロードマップの更新日までのカウントダウンも表示されているため、明確に更新日が分かるようになっています。

このようにエイダコインはこれから大きく期待のできる仮想通貨で、特に今年は様々期待のできる理由があります。

次の記事でその理由を是非チェックしておきましょう!


既に成長したとはいえ、まだまだ伸びる要素を持っている、エイダコイン。
今後エイダコインの動きにも期待しましょう。

最終更新日:2018年09月25日

【この記事を書いた女子会メンバー】

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