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2018.07.14 最終更新
ゆかり

ビットコインキャッシュはどんなときに高騰する?過去から見る将来性は?

ビットコインキャッシュ、高騰

ビットコインキャッシュは、これからまだまだ高騰する可能性のある仮想通貨です。今回は、ビットコインキャッシュが今後どのようなタイミングで高騰するのか、過去のニュースなどを分析し、将来性を考えてみたいと思います!

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こんにちは!
今日も元気なゆかりです!

今、仮想通貨barというのが流行っているらしくって、とっても気になっているんです。
私はお酒飲めないんですけど、ノンアルとかも豊富で、パフェなんかもあるんだって!

そしてもちろん、支払いは仮想通貨
ビットコインはもちろん、ビットコインキャッシュとかリップルとか、自分の好きな通貨で支払いができるシステムなんです。

支払いは、仮想通貨のそのときの価格でするので、一瞬でも高騰していれば、とてもお得に支払いすることができます(お店によってシステムは異なります)。
反対に、支払いのときに価格が下がっていたら、たくさん支払わなくちゃいけないってことになるんです。

そんなことを考えていると、仮想通貨ってどんなときに高騰するのか気になってしまって、また調査することにしました!
今回は、私の好きなビットコインキャッシュの高騰についてまとめたので、興味のある人はぜひチェックしてみてくださいね(*’ω’*)

ちなみに、ビットコインキャッシュの現在(2018年6月21日)の価格は、9万8千円前後です!

これまでのビットコインキャッシュ高騰を分析

ビットコインキャッシュ、高騰

今後どのようなときに高騰するのか予測するために、まずは過去どんなときにビットコインキャッシュが高騰したのか、確認しておきましょう。

ビットコインキャッシュが、何か理由があって過去に高騰していれば、将来同じことが発生したときに、同じように高騰する可能性があるからです。

ゆかりゆかり

もちろんそれを狙って高値で売り抜ける人もいるので、その駆け引きは難しいかもしれませんが、知っていて損になることはありません♪

2017年8月:ビットコインキャッシュの誕生で高騰

ビットコインキャッシュは、2017年8月1日に誕生しました!

ビットコインキャッシュ誕生の詳細は上の記事に書いているので、気になる人は読んでみてくださいね♪

ビットコインキャッシュの誕生が世界中で注目されたのは、仮想通貨の中心的な存在であるビットコインから分裂した通貨だったからです。

しかも、ビットコインが抱える問題点(スケーラビリティ問題など)を改善するためのアップデート(ハードフォーク)によって誕生したので、ビットコインよりも優れていると言及する人もいるくらいなんです。

そんな、世界中の注目を集めて誕生したビットコインキャッシュは、国内の取引所で2万円の初値をつけ、そこから一気に6万円台まで高騰しています。

ただ、その後2、3日で2万円前後まで下がっています。
ビットコインキャッシュが高騰したところで売り抜けて、そのまま売りの圧力が強かったということでしょう。

取引所によっては、8月2日、8月3日が上場(取扱開始)の日になっていたということもあり、上場してすぐに高騰ではなく暴落した取引所もありました。

2017年11月:ビットコインキャッシュのハードフォークで高騰

2017年11月1日時点では5万円台を推移していた価格ですが、11月12日に27万円の高値を記録しています。

この時期のビットコインキャッシュの高騰については、いろいろな憶測が飛び交っています。
その中でも、ビットコインキャッシュのハードフォーク(互換性のないアップデート)によるものだとする説が強くなっているようです。

当時ビットコインキャッシュは、マイニング(ブロックの承認作業)の計算難易度の調整システムに、少々問題があったようです。

そこで2017年11月14日、ビットコインキャッシュはシステムのアップデート(ハードフォーク)を行いました。

ゆかりゆかり

ハードフォークでは、通貨が分裂することもあるのですが、今回のハードフォークでビットコインキャッシュが分裂することはありませんでした(*^^)

ハードフォークが行われると、ブロックチェーンのシステムが良くなることがほとんどなので、価格が高騰しやすいようです。

ただし、ハードフォークの実施が発表されたときに価格が高騰し、ハードフォーク前に売り抜ける人がいて暴落してしまうというパターンもあるので気をつけなければいけません。

2017年11月:ビットコイン問題によりビットコインキャッシュが高騰

ビットコインキャッシュ、高騰

先ほどのハードフォークと同じタイミングで、ビットコインの価格が暴落しています。

ビットコインは以前から、ブロックサイズについての問題を抱えていました。
ブロックサイズが小さいことから、一定の間に承認できる取引の数が限定され、世界中で取引量が増えた場合に、送金遅れや送金手数料の高騰が発生することが考えられます。

そこで、システムをアップデートしてブロックサイズを大きくするという方法が考えられ、そうして生まれたのがビットコインキャッシュというわけです。

ビットコインキャッシュは、ブロックサイズがビットコインの8倍の8MB(メガバイト)になっており、膨大な取引をブロックに納めることができるようになっているので、ビットコインの問題は実質的に解決ということになりました。

残されたビットコインの開発者は、2017年11月9日、以下の公式サイトでビットコインの開発を降りることを発表しています。

Bitcoin Classic Closing its doors

さらに、6ヶ月以内に、ビットコインキャッシュの「キャッシュ」を取って、ビットコインと呼んでいるだろうという発言もしています。

この発言を受け、ビットコインは暴落、ビットコインキャッシュが高騰することになりました。

その半年後、実質的にビットコインは残っており、ビットコインキャッシュはまだビットコインキャッシュと呼ばれています。

ただし中にはビットコインキャッシュのことを「ビットコイン」と呼び、ビットコインのことを「ビットコインコア」や「ビットコインクラシック」と呼ぶ人(アプリなど)も少しずつ増えてきています。

今後、ビットコインキャッシュが完全にビットコインと呼ばれる日が来れば、さらに高騰すると予想することができます。

2017年12月:ビットコインキャッシュが米取引所Coinbaseに上場で高騰

2017年12月、アメリカ最大級の仮想通貨取引所のCoinbase(コインベース)が、ビットコインキャッシュの取扱を開始(上場)しました。

上場の方針は取引所によっても異なりますが、大手取引所で上場されるということは、その通貨が認められていると考えることもできます。

たとえば、世界的にトップクラスの取引所Binance(バイナンス)では、利用者の人気投票によって上場する通貨を決定しています。

つまり、上場された通貨は人気の通貨ということで、上場後に価格が高騰することがよくあります。

また、上場すればそれだけ利用者が取引をする機会が増えるということです。

アメリカは仮想通貨人口が多い国なので、大手取引所でビットコインキャッシュの上場が開始され、利用者が一気に増えたことが考えられます。

ゆかりゆかり

今後も同じように、取引所(特に大手)でビットコインキャッシュの上場が決まった場合、それに伴って価格が高騰する可能性は高いでしょう。

2018年4月:ビットコインキャッシュのバーンで高騰

ビットコインキャッシュ、高騰

2018年4月、大手マイニングプールのAntpool社が、ビットコインキャッシュをバーンしたことで話題になりました。

仮想通貨における「バーン」とは、その通貨を消滅させるということです。

バーン(Burn)は「燃焼」という意味がありますが、実際に燃やすわけではありません。

ビットコインキャッシュなどの仮想通貨は、秘密鍵(シークレットキー)という暗号を使うことでのみ取引をすることができます。

この秘密鍵を知っていれば、そこに紐づけられた仮想通貨すべてを動かすことができます。

ゆかりゆかり

もちろん、日本円に換金してお小遣いにすることもできますよ♪

この秘密鍵からは、仮想通貨を受金するための公開鍵(パブリックキー)を生成することができます。

反対に、公開鍵を知っていても、そこから秘密鍵を割り出すことはできません

そして、誰も秘密鍵を知らない公開鍵にビットコインキャッシュを送金すれば、
送金されたことは誰でも確認することができますが、それを取り出すことはできず、これを仮想通貨のバーンと呼んでいます。

大手マイニングプール(マイニングをしている企業や集団)であるAntpool社は、ビットコインキャッシュのマイニングで得た手数料の12%をバーンしたと発表しました。

ビットコインキャッシュは、総発行枚数が2100万枚と有限です。
一部をバーンすることで、残りのビットコインキャッシュの価値が相対的に上がることになります。

また今回の件では、バーンしたAntpool社がほかのマイニングプールに対して、
「一緒にバーンしましょう!」と呼びかけています。

誰かがこの呼びかけに応じた場合、また価格が高騰すると考えた人たちがビットコインキャッシュを買い、その買いが原因でさらに価格が高騰したと考えられます。

この件で、7万円前後だったビットコインキャッシュの価格が、18万円前後まで高騰しています。

今後も、大手マイニングプールや、ビットコインキャッシュを大量に保有している人がバーンした場合、ビットコインキャッシュの価格が高騰することが予想されます。

2018年5月:ビットコインキャッシュのハードフォークで高騰

4月のバーンの影響が続き、5月までビットコインキャッシュは上昇トレンドを継続しました。

これはバーンだけの影響ではなく、5月15日に予定していたハードフォークの影響もあると考えられています。

このときのハードフォークでは、以下の2点がアップデートされることになりました。
・ブロックサイズの拡大(8MB→32MB)
・スマートコントラクトの導入

ブロックサイズが拡大すれば、ひとつのブロックでより多くの取引を含めることができるので、取引の処理能力が向上することにつながります。

そしてスマートコントラクトとは、ブロックチェーン上に「契約」を埋め込むことができるシステムのことです。

スマートコントラクトが発展すれば、ブロックチェーンが契約書の代わりになったり、契約に仲介人が必要なくなったりするようなことが考えられます。

これらはビットコインキャッシュがより良くなるためのアップデートなので、それを評価して高騰したのではないかという声があります。

ゆかりゆかり

でも、ハードフォークの内容自体は2月ごろに発表があったので、今回の高騰はハードフォークとは関係ないと考える人もいるようです。

また、このハードフォークの高騰で売り抜けようとする人が多かったようで、一瞬は高騰したものの、5月7日あたりから月末にかけて価格は下がり続けています。

ゆかりゆかり

ちなみに、スマートコントラクトについては、基礎部分だけの導入ということで、実際にサービスなどに利用されるのはまだ先だそうです。

今後、スマートコントラクトの応用部分が導入されることになれば、価格が高騰するかもしれませんね。

今後ビットコインキャッシュが高騰する可能性のあるニュース

ビットコインキャッシュ、高騰

ビットコインキャッシュが高騰した過去を確認してきましたが、
ここからは、今後どのようなケースでビットコインキャッシュが高騰するのか見ていきたいと思います。

将来のことなので、あくまでも可能性という話になってしまいますが、
知っていると、ニュースなどに素早く反応して利益を得ることができるかもしれませんよ♪

仮想通貨全体の明るいニュースで高騰の可能性

まずはじめに知っておいて欲しいのは、ビットコインキャッシュの高騰を狙う場合でも、仮想通貨全体のニュースに注目しておく必要があるということです。

ビットコインキャッシュに関する良いニュースが流れると、もちろんビットコインキャッシュの価格は高騰する可能性があります。

それだけではなく、仮想通貨全体で良いニュースが流れると、ビットコインキャッシュが高騰する可能性があります。

特に、ビットコインは仮想通貨全体の基軸通貨となっているので、ビットコインの価格が高騰すれば、それにつられてビットコインキャッシュも高騰する可能性があると知っておきましょう。

たとえば、今注目しておきたいのは、各国政府の動向です。
政府が仮想通貨を認めるような法案を成立させた場合、仮想通貨の価格が一気に高騰する可能性があります。

反対に、仮想通貨や仮想通貨取引所を規制するような法案が通ってしまった場合、全体的に価格は下落することになるでしょう。

ゆかりゆかり

私はスマホでネットニュースをチェックしています!あと、twitterも情報が早くて良いかもしれませんね♪

ただし、誤情報にまどわされないように注意しておくことも大切です。

ビットコインキャッシュの11月のハードフォークで高騰の可能性

ビットコインキャッシュ、高騰

ビットコインキャッシュは、2018年5月15日にハードフォークが行われました。
これと合わせて、同年11月15日にもハードフォークが予定されています。

5月のハードフォークでは、先ほども触れたように、ブロックサイズの拡大と、スマートコントラクトの導入がありました。

スマートコントラクトの導入は基礎部分だけだったので、11月のハードフォークで応用部分の導入があると予想されています。

ハードフォークの内容は、3ヶ月前に発表されることが多いようです。
つまり、11月に行われるビットコインキャッシュのハードフォークは、8月ごろ発表があるかもしれません。

そして、その内容によっては、ビットコインキャッシュが高騰する可能性は十分あるのではないでしょうか。

ビットコインキャッシュのコンビニ導入で高騰の可能性

あくまでも噂レベルでの話にはなりますが、日本のコンビニで、ビットコインキャッシュでの決済が開始するかもしれません。

投資家のロジャー・バー氏は、運営しているBitcoin.comのサイト内に、とある会議の内容を発表する動画をアップロードしました。

その会議で、ビットコインキャッシュのコンビニ決済の話が出ているのです。

その内容は、以下のリンクから確認できます。
YouTubeのページに飛びます。

Bitcoin News | Bitcoin Drama! $250k To Reddit? BTC’s New Name & Lightning Network | Roger Ver

もちろんまだ決定事項ではないですし、決定したとしてもビットコインキャッシュの高騰を保証するものではありません

ゆかりゆかり

ただ、日本での仮想通貨取引量は世界でも引けを取らないくらい多いですし、その日本でビットコインキャッシュのコンビニ決済が可能となれば、話題性にも欠かないですよね。

これだけの要素が重なっていれば、価格が高騰する可能性は十分あると言えるのではないでしょうか。

まだどこのコンビニで決済が可能になるか、いつ開始されるのかなど、詳細はまったくわかっていません。

今後のニュースに注目です!

ビットコインキャッシュで高騰狙いの買い方

ビットコインキャッシュ、高騰

ビットコインキャッシュの高騰を狙って買うためには、どのようにしておけば良いのでしょうか。
あらかじめ準備しておくことや、注意点などを紹介しておきます。

いつでもビットコインキャッシュを買えるように準備

当たり前のことですが、ビットコインキャッシュが高騰してから買う準備をしても間に合いません。
反対に、高値で買って損をしてしまうということも十分あり得ます。

そうならないように、とにかくいつでも購入できるように準備しておくことが大切です。

基本的なことですが、準備のポイントをまとめてみました。
1.ビットコインキャッシュの取扱がある国内取引所のアカウント登録
2.本人確認
3.ビットコインキャッシュを購入するための日本円の入金

どの取引所も、ビットコインキャッシュの価格に大きな差はありません。
中にはビットコインキャッシュの取扱がない取引所もありますので、登録をする前に確認しておきましょう。
ただ、ほとんどの取引所で登録は無料となっているので、とりあえず登録だけしておくというのも良いかもしれません。

また、海外取引所では日本円に対応していません。
ビットコインキャッシュの取扱があっても、米ドルやBTC(ビットコイン)での取引となってしまうので、国内の取引所から選ぶのがポイントです。

ちなみに、以下はビットコインキャッシュの取扱がある主な取引所です。
bitFlyer(販売所)
Zaif
QUOINEX

上記の取引所では、取引をするために本人確認が必要です。

ゆかりゆかり

登録していても、本人確認が済んでいないと取引できないので注意してくださいね!

この本人確認が結構くせもので、取引所によっては1~3週間ほど時間がかかってしまうことがあります。
そんなに時間がかかっていては、ビットコインキャッシュの高騰を狙って購入することは難しいでしょう。

これは、ハガキ通知による住所確認が必要ということで時間がかかってしまうのです。
今の日本の法律上、これだけは避けることはできないので、できるだけ早めに手続きをしておきましょう。

最後に、ビットコインキャッシュを購入するための日本円を取引所に入金しておきます。

入金には、コンビニやペイジー決済などがありますが、銀行振込が基本です。

SBI住信ネット銀行であれば、手数料無料で入金することができるのでおすすめです!

高騰に備えてビットコインキャッシュを購入

ビットコインキャッシュ、高騰

ビットコインキャッシュに限らず、価格の高騰はいつ来るかわかりません。

ゆかりゆかり

それがわかれば、誰でも大金持ちになれちゃいますからね(*´Д`)

ある程度経験を積んだプロでさえ、価格の高騰を予測することは難しいのです。

また、価格の高騰をじっと待って、高騰し始めた瞬間に購入するというのも、実はとても難しいことです。
高騰すると判断して購入しても、その瞬間からまた下がり始めることもあるからです。

ビットコインキャッシュにとって、明らかに良いニュースが発表された瞬間に購入できれば一番良いのかもしれませんが、それも簡単ではないですよね。

そこでおすすめなのは、ビットコインキャッシュが高騰する前に、あらかじめ購入しておくことです。

当たり前の話をしていますが、高騰を狙うのであれば、先に購入しておいて、高騰するのをじっと待っておくのが簡単です。

もちろんそこから価格が下がってしまうこともあるかもしれませんが、高騰を狙いたいのであれば、ビットコインキャッシュの将来性を信じて、先に買っておくのが良いのではないでしょうか。

ビットコインキャッシュであれば、
・ビットコインよりも取引スピードが速い
・ビットコインよりも送料が安い
・大手マイニングプール(Antpool社など)が支持している

などのメリットがあるので、将来性も悪くないと思います!

高騰狙いでもビットコインキャッシュの損切は大切

高騰狙いで先に購入しておく方法でも、やはり損切をすることは大切です。

投資や投機において、
損切ができるのとできないのとでは、最終的な利益に大きな差が出ます。

投資の基本的な話にはなりますが、
相場には上昇トレンドや下降トレンドと呼ばれるものが存在します。

多くの人はチャートを見て上昇・下降を判断しますが、
その定義はさまざまで、独自の基準線を引いて判断することもあります。

上昇トレンドに入っていたので高騰すると判断して購入したとしても、
その後下降トレンドに転換した場合、思い切って損切することも視野に入れておくべきです。

特に仮想通貨の世界では、
悪いニュースが流れると、あっという間に暴落してしまうこともあります。

ビットコインキャッシュであれば、
・ビットコインキャッシュのシステム(ブロックチェーン)にバグが見つかった
・取引所がハッキングされ、ビットコインキャッシュが流出した
・ビットコインキャッシュを大量に持っている人が売り出した

などのニュースが流れた場合、上昇トレンドになっていても暴落する危険性があります。

ゆかりゆかり

注意しなければいけないのは、
これらの情報が本当かどうかにかかわらず、ビットコインキャッシュが暴落する可能性があるということです!

高騰を狙って購入しておく場合、これらのリスク回避のために、
いつでも損切できるように準備しておくことも大切です。

ビットコインキャッシュが高騰したときの注意点

ビットコインキャッシュ、高騰

では最後に、
ビットコインキャッシュが高騰した際の注意点について見ていきたいと思います!

「高騰した!やったー!」
と浮かれていては、大変な目に遭うかもしれませんよ?

ビットコインキャッシュ高騰後の売りタイミングに注意

ビットコインキャッシュが高騰した場合、売りのタイミングがとても重要になります。

当たり前ですが、ビットコインキャッシュが高騰したとしても、売らなければ利益は出ません。

高騰したあとにまた下がる可能性もありますし、下がると思って売ったあとにさらに高騰して悔しい思いをすることも・・・。

ゆかりゆかり

結論から言うと、売りのタイミングに正解はありません!

重要なのは、自分できちんとルールを決めておくことです。

自分のルールに従って売買をしていけば、
たとえ損をしたとしてもその原因がわかり、次につながります。

多くの人が実践している売りタイミングのルールは以下の通りです。
・ビットコインキャッシュのチャートが下降トレンドに転換したタイミング
・購入金額の〇%(8%など)が上昇したタイミング
・最高値から〇%(20%など)の下げがあったタイミング

また、悪いニュースが流れたタイミングで売るというような人もいます。

仮想通貨には、ストップ高というものはありません。
株式なら、どれだけ高騰しても上限が決まっていますが、
ビットコインキャッシュが1日で10万円から1000万円になることもあるのです。

そういう意味でも、
売りのタイミングはとても難しいので、しっかり見極めて判断したいところです。

高騰したビットコインキャッシュの売却は税金に注意

ゆかりゆかり

ビットコインキャッシュが高騰して無事利益が確定したとしても、油断は禁物です!

なんと、その利益に対して税金を納める必要が出てきます。

ビットコインキャッシュを含む仮想通貨で得た利益は、所得税法上「雑所得」とみなされます

会社でお給料をもらっているサラリーマンであれば、副業の雑所得が20万円以上であれば、確定申告をして税金を納めなければいけません。

確定申告とは、自分の所得を国に申告して、税金(所得税・住民税)を納めるためのシステムです。
サラリーマンは基本的には、会社がすべて手続きをしてくれるので、年末調整の書類だけきちんと提出しておけば、確定申告をする必要はありません。

しかし、ビットコインキャッシュの高騰などで利益を得た場合、会社の給与と合わせて確定申告を行う必要があります。

雑所得は総合課税(一部を除いて合算して計算される税金)なので、その他の所得(事業所得や不動産所得など、分離課税以外の所得)と合算した金額に、法律で定められた税率を掛け合わせて計算します。

所得税の税率は、国税庁の以下のページで確認できます。

No.2260 所得税の税率|所得税|国税庁

たとえば、ビットコインキャッシュの高騰で得た利益が195万円以下であれば、税率は5%です。

もし100万円の利益があった場合、そのうちの5%(5万円)を所得税として納税しなければいけません。

また、住民税の税率は一律10%(自治体によって異なります)なので、100万円の場合、単純計算で10万円の住民税がかかることになります。

もっとも注意しなければいけないのは、利益が4000万円を超えた場合です。

この場合、住民税と合わせると55%の税率が課せられることになります。

もし1億円の利益があった場合、手元には4500万円しか残らないということです。

しかし、税金を納めるのは次の年の3月です。

利益が確定して、すべてのお金を使ってしまったとしても、来年の3月には5500万円の税金を納めないといけません。

このカラクリを知らずに、借金を背負ってしまった人も実際にいます。

利益を確定したときに、その時点で税金分を分けておくと安心です。
というより、それをしないとかなり大変なことになっちゃいます。

ゆかりゆかり

株では難しくても、仮想通貨ならあり得る数字なので、みなさん十分注意しておきましょうね。

まとめ

もう仮想通貨バブルは終わって、ここから高騰を狙うのは難しいという人や、これからまだまだ上がる!という人など、いろいろな考えを持つ人がいます。

あくまでも個人的な意見ですが、私はビットコインキャッシュは今のビットコインの価格(60~100万円ぐらい)までは上がるんじゃない?と考えています。
あ、これは私の希望も入っています(*’ω’*)

みなさんはどのように考えて、どのように投資しますか?

記事下「GMOコインコンバ」

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆかり
就活の到来から全力逃亡中。H〇NTER×HUNT〇Rのヒソカ好きな仮想通貨女子です。夢のハイパーニート生活のために全力で仮想通貨を勉強してます!
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