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ちあき

中国「ビットコイン規制」が緩和されるかも!?これからどうなる!?

仮想通貨,中国

仮想通貨は世界の流れを掴むことが大切です。
そんな今回は、中国のビットコインの諸事情を追って見ました!
昨今、規制が相次いておりましたが、そんな中、国家主席のバトンタッチともあいまって、規制が緩和されるかもしれないお話がでてきました!

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中国の『ビットコイン事情』を知るべきわけとは!?

ビットコイン,中国, 規制

こんにちは!ちあきです!ヾ(。・ω・。)
前回に引き続き、今回も世界の仮想通貨NEWSに着目してについてお話していきたいと思ってます。
中国のビットコインのこれからについてお話していきたいと思っています。

さて中国ですが、中華人民共和国というくらいで、自国中心的な思想がとっても強い国です。
要するに、「自国第一主義の国」といっても過言ではないのではないでしょうか?(*_*)

もっと端的に言ってしまうと、自国にとってメリットであれば仮想通貨を容認するし、デメリットであれば規制をするという、シンプルな政策をとっているということです。

そんな中国ですが、昨今、仮想通貨の規制が、度々起こっていますね。。
それには、中国にとって仮想通貨がデメリットになってしまうという理由があったからなんです。

これについては、ボリューミーなので、後ほどわかりやすく、できるだけサクっとお伝えしますが、
現在、なんと、中国の国家主席が変わろうとしていて、「習近平」さんの時にかかった規制が、緩和されるのではないか、そんな話が出てきているのです!o(^^o)

ちあきちあき

仮想通貨の流れって速くて、ついていくのが大変ですよねえ汗

でも大丈夫!
コツコツと時間が会いてる時に、暇つぶし程度で読み続けるだけで、よーくわかるようになります。

自分の頭で「これはまずいんじゃないか」とか、「この通貨は将来性が高いはず」だとか、考えられるようになってきます!(●´∀`●)

わたしでもできてきたんですから、みなさんならきっと大丈夫!
ぜひついてきてくださいね!

この記事では、昨今の規制とこれからの中国のビットコインの展望についてお話していきます。

中国『ビットコイン規制』の数々

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まずここ2年、中国では規制が行われてきましたが、どんな規制が行われたのか。
ざっくり目を通しておきましょう。ヾ(。・ω・。)

2017年には、「中国本土の取引所の閉鎖」や「ICOの禁止」などの規制が行われました。
これによって、仮想通貨大手取引所の「Binance」は、香港へと本拠を移転せざる終えないという状況に陥ってしまったんですよね。( ꒪Д꒪)ノ

さらに、2018年には「マイニングの規制」と、「中国本土の投資家による、国内外でのビットコイン取引の規制」が強化される運びとなりました。

ちあきちあき

このように中国では一貫として厳しい姿勢を取り続けてきているんですねえ汗

でもなぜ、このような規制が次々と作られているのでしょうか。
次の章で、ご説明したいと思います。(=゚ω゚)ノ

中国『ビットコイン』規制の歴史と現状

ビットコイン,中国, 規制

中国の『ビットコイン』規制は、歴史的に見て当然起こるはずだった!?

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中国はかつてから、自国通貨である人民元の流出を嫌ってきたという経緯があります。〆(・∀・@)
※ここで言う「流出」とは、自国通貨が売られ、他国通貨が変えられることを指してます。

なぜ中国は、自国通貨が売られ、他国通貨に変えられるのを嫌うのか気になるますよね。
それは、他国通貨に比べて、自国の通貨の価値が下がってしまうからなんです。(=゚ω゚)ノ

ある通貨が売られると、当然その通貨の価値は下がりますし、ある通貨が買われると、当然その通貨の価値は上がります。

そのため中国では、自国通貨が流出してしまうシステムには、ある程度規制を作ってきたという経緯があるのです!

そして今回、ビットコインに規制をかけたのも、ビットコインが自国通貨である人民元が流出してしまうシステムとなりうるからで、昔から中国が取ってきた、規制の歴史の1つとなっているんですね!ヽ( ̄д ̄;)ノ

ちあきちあき

中華思想ってやつですね〜。

自国の通貨を他国の通貨に変金する中国の富裕層と、それを良しとしない中国政府は、長らくイタチゴッごを続けてきていたらしいのですね。

ですから、中国の富裕層は、リスク分散させながら資産管理をする『リスクヘッジ』を取るのが難しい状況でありました。

そんな中、仮想通貨であるビットコインが新たに生まれました。
そして、このビットコインが、見事に中国の富裕層たちのハートに矢を貫いたのわけです!

さて、それはなぜなのでしょうか?ヽ(;▽;)ノ
端的にいいますと、ビットコインを使えば、中国では法整備が進んでいなかったため、「中国元→ビットコイン→外国通貨」の流れでもって、簡単に外国通貨に変金することができていたからなのです!

さらに中国の仮想通貨の取引所「バイナンス」など使えば、変金手数料がほぼゼロですし、さらにさらに仮想通貨の強みである、送金時間の速さと、手数料が限りなく0に近いという特徴でもって、たいへん重宝されたのです!(●´∀`●)

これによってリスクヘッジを取りながら、さらに投資としても役立てていたようなんですね。〆(・∀・@)

『ビットコイン規制』は、中国にとってデメリットであったから!

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中国での、仮想通貨の規制の理由は、公には、中国国内でICOへの投資があまりに過熱していたことや、詐欺的なICOが横行していたこととされております。(T_T)

特に世間的には「仮想通貨は危険で、詐欺まがいであるから」と言われておりますが、どうやら本当のところは、先ほど説明した中国の歴史的背景によるものが強いらしいのです。[´・ω・`]

つまり、「自国通貨が流出してしまうこと」と、「中国にとってデメリットとなる点」が多いからなんですね。(*_*)

中国にとっての仮想通貨のデメリットとはなんなのか、1つ例を挙げますと、マイニングとなります。
マイニングによる環境への負荷が危惧されたと言われているんですね。

なぜ、環境への負荷が危惧されたかと言いますと、「習近平・国家主席」が、中央経済工作会議を経て挙げた、3つの重要課題の中で、環境問題が取り上げられていたからだと言われているからなんです。

2020年までに、汚染防止、金融リスク防止、貧困脱出をするという3つ目標の中に、確かに汚染防止というものがありました。(=゚ω゚)ノ

現在まで、ビットコインのマイニングは、約8割が中国国内で行われおりました。
ですから中国では、当然、大量の電力が消費されてきたことが予想されますよね。(((( ;°Д°))))

しかもマイニング業務だけでも、アルゼンチン1国の電力消費量に匹敵するとも言われております。((((;゜Д゜)))

ちあきちあき

そりゃまずいってなりますわ。笑

大量の電力が消費されるということは、その分、石炭火力による発電を行わなければなりません。
そして、それは同時に、大量の二酸化炭素やPM2.5を排出してしまうことに繋がっているのですね。( ꒪Д꒪)ノ

環境も踏まえて、さすがに習近平さんも黙ってはいられなかったのでしょうね。
やむなく、仮想通貨の規制に入ったようなんです。(×_×#

その他にも、単に、産業として仮想通貨を捉えても、中国にとってメリットがなかったみたいなんですね。

マイナーは1ブロックをマイニングした場合、だいたい12.5ビットコインの報酬を得ることができます。
しかしながら、このビットコイン建ての報酬はほとんどが中国の国外に移り、中国国内経済・金融のためにはなっていなんですね。〆(・∀・@)

というのも、マイニングをするような富豪たちは、もう既に中国元をたくさんもっているわけですから、外国通貨がほしいわけです。(=゚ω゚)ノ

ちあきちあき

国としてみた中国からすれば、マイニングは、メリットよりもデメリットの方が大きかったのですね。

なぜ中国でマイニングが流行ったのか。

ビットコイン,中国, 規制

さて、そんな中国で、そもそもなぜマイニングが流行ったのでしょう?
おまけとはなりますが、興味のある方は目を通して見てください。ヽ(;▽;)ノ

それは、マイニング施設を作るのに適した土地の安さと、電気代の安さ、税制上の優遇があったからなんですね。〆(・∀・@)

まあでも厳密に言うと、マイニングが行われているのは四川省・雲南省・内モンゴル自治区等であったらしいのですが。ヽ(´ー`)ノ

これらの地域にがっつり体育館のようなマイニング施設を作って、その中に何百台ものスーパーPCを保管していたらしいのです!

しかしながら、今では、撤退の指示の他、税制上の優遇もやめ、電力消費量の制限も課せらてしまっています。。(ToT)

当然、こんな状況では事業の継続が出来なくなっているようなんです。

というのも、2018年1月に、中国でマイニングの規制が入ってしまったからなんですね。

その頃わたしは、正直「ビットコイン終わるかも。」なんて思ったりもしました。( TДT)

ちあきちあき

マイニングする高性能なPCが減ってしまえば、それだけ処理速度が下がることが危惧されますから。汗

そもそも、世界の8割のマイニングを中国が占めていたんですよ!?
中国に規制が入ってしまったら、一体どこの国がビットコインを支えていくのだろうと思いました。( ꒪Д꒪)ノ

しかし、実情は、そういったマイニングをしていた企業は世界に場所を変えてでも、マイニングをしてくれていて、なんとかなっているんですね。(○’ω’○)

ちあきちあき

ほんとのイタチごっこです。笑

思うのですが、いくら政府が規制を作っても、金持ちってその包囲網をうまいことくぐり抜けるといいますか、うまく切り抜けていきますよね。

中国『ビットコイン規制』の現状

ビットコイン,中国, 規制

https://boxil.jp/token/a3821/
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/54139
まずビットコインは、公開市場である取引所は閉鎖されたものの、店頭市場(OTC取引)はこっそりと行われているようなんですね!
ですから、閉鎖した今でも自国通貨は流出してしまっているという。。

2018年1月には、マイニングまで閉鎖することで、徹底的に排除しようとされました。
しかしながら、中国国内でマイニングを行なっていた企業は、アメリカやアイスランドなどの海外に移転して、包囲網をかいくぐって事業を続けているんですね(((( ;°Д°))))

さらに中国本土での仮想通貨取引やICOの規制が入りましたが、それもほぼ無力でした。
まず仮想通貨取引所は、事業環境の良いアジア近隣国・地域に活路を見出し、日本やシンガポール、韓国などで事業運営の土台作りを進めています。

一方、ユーザーは、アプリなどを使ってしまえば、個人間の仮想通貨や人民元の取引がどうやら可能らしいんですね。笑

規制と言ったって、全く効力がないですね。(^_^;)

USDTという仮想通貨を使うことによって、中国当局の規制を回避する人たちも出たりしているようなんです。

※USDTは米ドルとほぼ等価の仮想通貨のことを指していて、「人民元→USDT→ビットコイン」という流れにすることで規制を回避しているようなんです。

以上のように、中国ビットコイン規制を発表してはいるものの、実際のところは、規制は効果を持たず、裏取引ならぬ手段でもって、仮想通貨が使えてしまうようなのです。

このようなことからも、逆に地下取引になってしまっていたり、より見えないところでマネーロンダリングが行われてしまうということが指摘されているようなのです。(>;_<;)

ちあきちあき

そして!朗報です!

以上のような事態から、中国当局は、日本と同様にライセンス制度などを導入しながら、犯罪防止システムが整い次第再開になると、今話題になっているようなのです!

これが実現されれば、潜在的に残っている仮想通貨を未だ使用したことのない中国人も参入する可能性が高くなりますから、楽しみですよね!ヽ(;▽;)ノ

※ちなみに、最近では、中国の厳しい規制のせいで、日本円がビットコイン取引量世界1位となっています。

日本では2017年4月に「仮想通貨法」が施行され、ビットコインが法的な通貨として認められるようになりました。
これに伴い、FX業者などが仮想通貨を取り扱いを開始し、FXで取引を行っていたユーザーが徐々に仮想通貨市場に参入するようになったんですね

この動きもあってか、日本では財務局の認可を得た取引所が次々に誕生し、さらに仮想通貨市場に参加する投資家が増えていったんですね。(*ノ・ω・)

そして、2017年9月末以降は人民元が仮想通貨市場からほとんど消えてしまったため、日本円は米ドルを抜いて世界一のビットコイン取引量となっています。

中国の仮想通貨これから

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中国国家主席が変わることで規制が緩和するかも

これは大きなポイントですね。ヾ(。・ω・。)
新総裁に任命される易綱氏とは一体どんな人物であるのか、一緒に見ていきましょう!!

新総裁に易綱氏が任命

中国人民銀行が仮想通貨に好意的な新総裁を任命!これからの中国は一体!?


易氏は10年以上にわたって副総裁を務めており、海外との関わりも強い人物だそうです!

これは、中華思想で、今まで他国と距離をとっていた中国の歴史を変えうる可能性を感じます。( ´ ▽ ` )ノ

特に仮想通貨の前提機能である、「世界中の人々で、通貨を見守って、価値を守る」というものは、グローバル視点を持った人でないと、なかなか理解ができないと思うのです。〆(・∀・@)

今回そういったグローバルな方が総裁になるということで、仮想通貨規制の緩和に期待ができますね!

ちあきちあき

わくわくしますね!

また彼は、マルパス米財務次官より、「多くのスキルを備えた非常に力のある、技術的なリーダー」との評価を得ている人物でもあります。(●´∀`●)

現に、ビットコイン(仮想通貨)に好意を持った人物 であるということでも有名でありますから、私たちにとってグッドニュースであるわけですね!ヽ(;▽;)ノ

易綱氏の仮想通貨に対する見解

さて、そんな新総裁、易綱氏ですが、仮想通貨に対して、実際にどんな意見を持っているのでしょうか。
確認していきましょう!ヾ(。・ω・。)

2013年末の話になるのですが、李剛氏がBitcoinについて話した時、彼は中国人民銀行の観点から、以下のようなことを話されたようなのです。

「近い将来にビットコインの合法性を認めることは不可能であろうが、ビットコイン取引はインターネット上での売買活動の一種であり、一般の人々は自由に参加することができるであろう」

ちょっと古い情報とはなりますが、私は、ひと時でも仮想通貨に理解を示した人と、そうでない人では大きな違いがあると思うのです。(=゚ω゚)ノ

このコメントから、彼が、仮想通貨に対して好意を持っていたということは事実でありますし、中国における仮想通貨のあり方を今一度、再定義するキッカケになるのではないかと思うのです!(`・ω・´)”

中国規制されたものは流行る説

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これはちょっとクスっときちゃう話なのですが、一理あるなと思ったのでお話しますね!(・∀・)

ロジックは、過去に中国で規制されてきたサービスは、ほぼ全て世界で流行っているから、今回、仮想通貨が中国で規制されたということは、仮想通貨は世界で流行るに違いないというものです。

仮想通貨の今後~中国で規制されたから発展する!?

今までに中国で規制されてきたものをざっくりと紹介しますと以下のものたちになります。〆(・∀・@)

Facebook、Twitter、インスタ、ポケモンGO、YouTubeなどの動画サイト、Yahoo!、Googleなどの検索サイト、Dropboxなどのクラウドサービス、LINEやアメブロなどなど。。

いかがでしょうか?
ほぼ全てのサービスで中国版が作られていますよね?ヽ(;▽;)ノ

すなわち、海外に中国元を流出させないために、中国版を作って、国内でお金を回そうとしているわけです。汗

ちあきちあき

ここまでするんですね。。

ここで言いたいことは、中国政府が「やばい、このサービス流行っちゃう!」と認めたものは規制されているということ。つまり仮想通貨も中国政府は認めているということなのです。(=゚ω゚)ノ

実際に電子マネーへの移ろいは、中国政府を大々的に発表しておりますし、なんらかの形で、仮想通貨が流通することは確かでしょう。( ^∇^)

昨今「ぱっ」とした仮想通貨ニュースがでない中で、ちょっと将来が楽しみになりましたでしょうか?(●´∀`●)

やはりこうして情報を得て、世界の流れを眺めて生活していくのは楽しいものです。

ぜひみなさんも、仮想通貨の情報、追って行ってほしいと思ってます!
今はちょっとつまらないかもしれませんけどね!笑

記事下「GMOコインコンバ」

【この記事を書いた女子会メンバー】

ちあき
どうも!今回このサイトで記事を書かせていただくことになったちあきです!普段はITデザインをやってます!目標は仮想通貨で頑張って稼いでニートになること!(´∀`)
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