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ビットコインキャッシュ対応のウォレットを種類ごとに紹介!

ビットコインキャッシュ、ウォレット

ビットコインキャッシュ対応のウォレットは、どんどん増えてきています。今回は、ハードウェアウォレットやソフトウェアウォレット、またビットコインキャッシュ専用のペーパーウォレットまで、その種類や特徴をまとめて紹介したいと思います!

ゆかりゆかり

こんにちはー!
急な暑さにバテバテのゆかりです(*´Д`)

まだ梅雨はあけていませんが、各地で真夏日や猛暑日があったようですね。

私はなんとか這って大学に行きましたが、みなさんお体大丈夫ですか?
急な温度変化には十分気をつけてくださいね!

そして今日も、仮想通貨のお話をしていきたいと思います。

今日お話するのは、私の好きな仮想通貨であるビットコインキャッシュウォレットについてです!

仮想通貨を保管するためのウォレットはいろいろありますが、ビットコインキャッシュ対応のウォレットってどんなものがあるのかなーって調べてみたのがきっかけです。

種類別に紹介しているので、これからビットコインキャッシュを持ってみたいという人は、ぜひチェックしてみてくださいね♪

ビットコインキャッシュについて詳しく知りたい方は以下の記事をどうぞ!!


ビットコインキャッシュを保有するためのウォレットとは?

ビットコインキャッシュ、ウォレット

ビットコインキャッシュなどの仮想通貨は、すべてウォレットで保管されています。

ビットコインキャッシュは、ビットコインキャッシュのブロックチェーン(分散型台帳)で管理されていて、秘密鍵(シークレットキー)を使って取引を行います。

ウォレットにはいろいろな種類がありますが、基本的にはどれも、その秘密鍵を保管するものだと知っておきましょう。

どのような形で秘密鍵を保管するかはウォレットによって異なり、その方法によってセキュリティレベルや使いやすさも異なります

ゆかりゆかり

秘密鍵は長い英数字の羅列で構成されているから、紙に書き出して保管することもできるんだよ(*’ω’*)

まずは、ビットコインキャッシュが対応しているウォレットにどのような種類があるのか、それぞれ確認しておきましょう。

ビットコインキャッシュ対応のウォレットの種類

ビットコインキャッシュが誕生したのは、2017年8月のことでした。当時はどのウォレットも対応しておらず、Bitcoin.comのウォレットなど、いくつかの有名どころがかろうじて対応している程度でした。

しかし2018年6月現在では、実に多くのウォレットがビットコインキャッシュ対応となり、存在するほぼすべての種類のウォレットから自分に合ったものを選ぶことができるようになっています。

ビットコインキャッシュ対応の主なウォレットは、以下の通りです。

  • ハードウェアウォレット
  • ソフトウェアウォレット
  • ウェブウォレット
  • モバイルウォレット
  • ペーパーウォレット

主な種類は上記に挙げた通りですが、ウォレットは開発者によって特徴が大きく異なるので、きっちりと分類することが難しいこともあります。

たとえば、モバイルウォレットの中でも、スマホ端末で秘密鍵を保管するソフトウェアウォレットタイプや、ウェブ上で秘密鍵を保管するウェブウォレットタイプなどがあります。

また、秘密鍵を直接記憶するブレインウォレットというやり方も不可能ではありません。(もちろん、私には絶対にできません( ゚Д゚))

重要なのは、秘密鍵をどこに保管しているのか、ということです。

ウェブ上で保管しているのか、パソコン自体が記憶しているのか、取り外し可能なハードウェアに記録されているのか、紙に印刷されているのか、ということを理解することが大切です。

それが理解できたら、次は自分で「秘密鍵をどこに保管したいか」を選ぶことができるようになります。

ビットコインキャッシュは2種類のウォレットでの保管がおすすめ

ビットコインキャッシュ、ウォレット

ビットコインキャッシュを保管するなら、用途ごとに保管場所を変えるのが基本です。

ゆかりゆかり

おすすめは、モバイルウォレットとコールドウォレットです。

コールドウォレットというのは、インターネットから遮断された状態で保管されているウォレットのことで、ハードウェアウォレットやペーパーウォレット、またやり方によってはソフトウェアウォレットでもコールド化することができます。

それに対して、モバイルウォレットやウェブウォレットの一部などは、常にインターネットと接続されていることから、ホットウォレットと呼ばれています。

ウェブウォレットは、そのウェブを管理している人が保管していることになるので、場合によってはコールドで保管してくれていることもあります。

ただ、多くはウェブ上でそのまま保管されているので、ホットウォレットと言ってもいいのではないでしょうか。

ゆかりゆかり

少し話がそれましたが、ビットコインキャッシュの特徴から、モバイルウォレットとコールドウォレットがおすすめなんです。

というのも、ビットコインキャッシュはやはり決済通貨として使える仮想通貨なので、モバイルウォレットに入れておけば対応店舗で使うことが可能になります。

店舗が決済に対応していれば、QRコードを読み取るだけで、ワンタッチで送金することが可能なので、ビットコインキャッシュを活用したいのであれば、モバイルウォレットは必須です♪

しかしモバイルウォレットは、セキュリティ的に大金の保管には向いていません

そこで、一部はモバイルウォレットで保管し、残りのビットコインキャッシュをセキュリティレベルの高いコールドウォレットで保管するというやり方がおすすめなんです!

ただ、もちろん絶対にコールドじゃないとダメってわけではなく、自分がウェブ上で保管するのが便利だと思ったらウェブウォレットでもいいですし、そこは臨機応変に選択できれば良いですね♪

ビットコインキャッシュを保管できるウォレットを種類別に紹介

ビットコインキャッシュ、ウォレット

ここからは実際に、ビットコインキャッシュを保管できるウォレットを、その種類ごとに紹介していきたいと思います!

有名なウォレットからちょっとマイナーなものまで紹介するので、好きなウォレットを選んでくださいね♪

ビットコインキャッシュを保管できるハードウェアウォレット

まずはコールドウォレットの代表的な存在、ハードウェアウォレットです!USBメモリー程度の大きさで、パソコンに接続して使うことができます。

もちろん取り外し可能なので、使わないときはパソコンから外しておけば、ハッキング被害のリスクを最小限に抑えることができます

有料で少し高いのがデメリットですが、セキュリティは最高レベルだと言えるでしょう。

ただし、通信販売など、販売者が不明なところから買ってしまうと、最初から不正なソフトが導入されている可能性があり危険です。

その場合、ビットコインキャッシュを入れた瞬間、どこか別の場所に送金されてしまう可能性もあります。

ハードウェアウォレットを購入するなら、販売元がはっきりしている正規販売店で購入しましょう。

ビットコインキャッシュが対応している有名なハードウェアウォレットは、以下の通りです。

Ledger Nano S
・BCH/BTC/ETH/XRP/LTCなど25種類に対応
・イーサリアム(ETH)とイーサリアムクラシック(ETC)を直接保管できるという点がメリット

Trezor
・ビットコインキャッシュ(BCH)の他にも、ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)※
イーサリアムクラシック(ETC)※、ライトコイン(LTC)、ジーキャッシュ(ZEC)
ダッシュ(DASH)、ビットコインゴールド(BTG)に対応
※ETH・ETC・イーサリアム系トークンはMyEtherWalletと連携して使用

KEEPKEY
・BCH含む36種類のコインとトークンに対応
・直接USB形式になっているのではなく、USBケーブルが伸びてそれを挿す形になってます。
・Android でも操作可能

ビットコインキャッシュを保管できるソフトウェアウォレット

ソフトウェアウォレットは、パソコンにソフトウェアをインストールして、そこに秘密鍵を保管する方法のウォレットです。

使い方によってホットウォレットにもコールドウォレットにもなりますが、一番使い勝手が良い、バランスのとれたウォレットです。

ただし、中にはビットコインキャッシュの過去の取引データをすべてダウンロードして使うもの(フルノード)もあり、その場合ある程度高いスペックを持つ大容量のパソコンが必要になります。

ソフトウェアウォレットは、パソコンがインターネットに接続されている限り、ハッキング被害に遭う可能性は否定できません。
しかし、ウェブ上に置いておくよりもハッカーに狙われる可能性は低いと言われています。

ゆかりゆかり

パソコンにインストールして使うことから、デスクトップウォレットと呼ばれることもあります。

ビットコインキャッシュを保管できるソフトウェアウォレットは、以下の通りです。

bitpay
copay
・モバイルウォレットにも対応
・ビットコインキャッシュ、ビットコインに対応
・マルチシグ(1つのアドレスに複数の秘密鍵を割り当て)対応
・copayはbitpayに統合されており、システムはほぼ同じ。

Bitcoin Unlimited
・フルノードなので、大きなデータのダウンロードが必要
・マイニング(採掘)が可能
・ビットコイン開発者が開発

bitcoinabc
・フルノードなので、大きなデータのダウンロードが必要
・マイニング(採掘)が可能
・ビットコインキャッシュ開発者が開発

Electron Cash
・ビットコインキャッシュ専用デスクトップウォレット
・取引データの一部をダウンロードするタイプ
・アンドロイドでも使用可能
Electrumはビットコイン専用なので間違えないように注意

ビットコインキャッシュを保管できるウェブウォレット

ビットコインキャッシュ、ウォレット

ウェブウォレットは、ウェブの管理者に秘密鍵の保管を任せる方法のウォレットです。

取引所もウェブウォレットの一種で、セキュリティはウェブ管理者に依存するため、あまり高いとは言えないでしょう。また大量の秘密鍵が集まる場所なので、ハッカーに狙われやすいというデメリットもあります。

取引などですぐに使うということでない限り、大金を保管しておくのには向かないウォレットということを知っておきましょう。

2018年1月には、国内の大手取引所コインチェックがハッキング被害に遭い、580億円相当のネム(XEM)が流出しました。

コインチェックにネムを預けていた人は、もちろん出金することができません。なぜなら、自分の秘密鍵をコインチェックに預けていたからです。

この事件に関しては、同年3月にコインチェックが利用者に対し、日本円で補償対応となり一件落着となりました。しかし、たまたまコインチェックに資金があって補償できただけのことで、本来なら利用者は泣き寝入りをするしかないことなのです。

ウェブウォレットに自分のビットコインキャッシュを預けるなら、そのリスクはきちんと理解したうえで行うべきでしょう。

ビットコインキャッシュを保管できるウェブウォレットは、以下の通りです。

blockchain.info
・ブロックチェーンの取引データを確認できる「エクスプローラー」として有名なサイト

また、取引所のウォレットを利用するなら、以下の取引所がおすすめです。

QUOINEX
bitbank
Zaif

ビットコインキャッシュを保管できるモバイルウォレット

モバイルウォレットは、スマートフォンにアプリなどを導入して、そこで秘密鍵を保管するウォレットです。

アプリを使ってそのままビットコインキャッシュの決済をすることができたり、また取引所と提携しているアプリなら、そのまま取引ができるものもあります。

受金するときも、簡単にQRコードを呼び出せるので、それを相手に見せればすぐに送金してもらうことができて大変便利です。

ゆかりゆかり

ビットコインキャッシュを持っているなら、ひとつはダウンロードしておきたいですね♪

ビットコインキャッシュを保管できるモバイルウォレットは、以下の通りです。

bitpay
copay
・デスクトップウォレットで紹介したものと同じ

coinomi
・ビットコインキャッシュ以外にも複数の通貨に対応

HandCash
・IOSは18年春予定と公式に書いているが、2018年6月現在まだ非公開
・現在はandroidのみ
・近距離無線通信で送受金できるNFCという機能付き

Yenom(エノム)
・とびきりやさしいビットコインキャッシュウォレット
・秘密鍵の管理はできない(秘密鍵のデータはデバイス内にある)
・機能は送受金だけ
・手入力できず、QRでの読み取りのみ
・バックアップ機能もないので、アプリが消えたら終わり
・高額を入れると「入れ過ぎです」と言われる

Jaxx
・ブラウザでも管理可能
・ビットコインキャッシュほか9種類の通貨に対応

Ginco(ギンコ)
ゆかりおすすめのモバイルウォレット
・シンプルで簡単に送受金できて使いやすい
・ポートフォリオ(保有資産の割合)の管理もできる
・ビットコインキャッシュ含む12種類の通貨に対応
・開発が盛んに行われている(日本人が開発)
・androidは近日公開予定

ゆかりゆかり

どれにしようか迷ったら、まずはGincoを使ってみてね!

ビットコインキャッシュを保管できるペーパーウォレット

ビットコインキャッシュ、ウォレット

ビットコインキャッシュは、秘密鍵を紙に印刷して保管しておくことができます。

紙に印刷しておくことで、ハッキングに遭うリスクを最小限まで下げられるのが最大のメリットです。

ただし、紙なので、紛失や焼失には十分注意しなければいけません。火事で燃えてしまった場合、ほぼ100%復旧することはできません

大金を入れる場合は、耐火性能のある金庫などでの保管がおすすめです。
(そもそもあまり大金を入れないほうが良いのかも・・・?)

盗難のリスクは高まりますが、同じペーパーウォレットを2枚用意しておいて、別々の場所で保管しておくという方法もあります。

これなら、1枚が紛失したとしても、もう1枚のペーパーウォレットで別の場所に移し替えることが可能です。

ビットコインキャッシュのペーパーウォレットは、以下のサイトで作成することができます。

walletgenerator

上記のサイトでそのまま作成することもできますが、「ZIP」と書いてあるところからhtmlファイルをダウンロードし、パソコンをオフラインにしてから作成するのが基本です。

ビットコインキャッシュをウォレットで保管する際の注意点

ビットコインキャッシュ、ウォレット

ビットコインキャッシュを保管する際に、いくつか注意しておきたいポイントがあります。

盗難や紛失のリスクを最小限にするために、ウォレットの扱いには十分注意をして行いましょう。

ビットコインキャッシュウォレットのバックアップは必ず取る

バックアップが取れるウォレットであれば、必ずバックアップを取って復元できるようにしておきましょう。

バックアップを取っていれば、ウォレットのデータが消えてしまったときや、紛失してしまったときでも、元に戻せる可能性が高くなります。

多くのウォレットでは、復元フレーズというものを使ってバックアップを取ります

絶対に誰にも見られていない状態で復元フレーズを表示させ、それを別の場所にメモしておきます。このフレーズも、ほかの人に見られてしまうと、ビットコインキャッシュを盗まれてしまう可能性があるので、取扱には十分注意しましょう。

ゆかりゆかり

もちろんウォレットによってバックアップの方法は異なるので、きちんと確認しておきましょう♪

ビットコインキャッシュのモバイルウォレットには必ずパスコードを設定する

今回、ビットコインキャッシュは決済に使える通貨として、モバイルウォレットをおすすめしました。

先ほど紹介したGincoなどのアプリをスマホに入れておけば、とても簡単に相手にビットコインキャッシュを送金することができます。

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でも裏を返せば、そのスマホを他の人に渡してしまったら、簡単に自分のビットコインキャッシュを送金されてしまうということになりますよね?

そこで大切なのは、スマホやアプリ自体に、きちんとパスコードを設定しておくこと

スマホを見るたびに毎回パスコードを入力するのは面倒!という人は、せめてアプリにパスコードを設定しておきましょう。

GincoやYenom、Bitpayなど、どのアプリでもパスコード設定をすることが可能です。これをしておけば、スマホを誰かに貸したときも、ビットコインキャッシュのウォレットを操作される心配はありません。

そもそもスマホは個人情報のかたまりなので、できるだけ他人に貸さないようにしたいところですね。

ビットコインキャッシュをビットコインウォレットに送らない

ビットコインキャッシュ、ウォレット

よくある間違いがビットコインキャッシュをビットコインのウォレットに送金してしまうこと。

それぞれアドレスの仕組みが違うので、間違えて送ってしまった場合、送ったビットコインキャッシュは消えてしまいます

ウォレットによっては「送金できません」というような警告が出ることもありますが、出ないこともあるので注意が必要です。

もちろん反対も同じで、ビットコインをビットコインキャッシュのウォレットに送金しないようにしましょう。

間違えるはずがないと思うかもしれませんが、多くの人が間違ってしまうことなのです。

というのも、ウォレットは、複数の通貨に対応しているものが大半です。特にビットコインキャッシュのウォレットの場合、ビットコインにも対応していることがほとんどです。

するとそのウォレットの中には、ビットコインのウォレットとビットコインキャッシュのウォレットが存在することになります。

初期設定としてビットコインのウォレットが存在し、ビットコインキャッシュのウォレットは自分で追加作成する必要がある場合もあります。

それを知らずに、ビットコインキャッシュを受け取る際に、ビットコインのウォレットでアドレスを提示してしまうという間違いが発生するということです。

ゆかりゆかり

大金を受け取るときに間違えてしまったら・・・ぞっとしますね(; ・`д・´)

ビットコインキャッシュの保管はウォレットを使い分けよう!

ウォレットにはいろいろな種類がありますが、それぞれメリット・デメリットがあるので、自分に合ったものを使い分けることが大切です。

私はビットコインキャッシュを決済で使ってほしいのでモバイルウォレットをおすすめしました。しかし決済で使う予定はなく、長期でずっと保管しておきたいという人は、モバイルウォレットよりもハードウェアウォレットが合っているかもしれません。

ビットコインキャッシュを入れる金額はいくらぐらいか、使う目的は何か、どんな頻度で取引するのか、というようなことを考えて選ぶようにしましょう。

今日の記事を読んでもらえれば、自分でしっかり選べるようになると思います♪

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆかり
就活の到来から全力逃亡中。H〇NTER×HUNT〇Rのヒソカ好きな仮想通貨女子です。夢のハイパーニート生活のために全力で仮想通貨を勉強してます!
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