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ビットコインキャッシュの歴代ニュースを総まとめ!誕生から2018年最新まで!

ビットコインキャッシュ、ニュース

ビットコインキャッシュのことを知りたいなら、世間で公表されているニュースをしっかりと知るべきです。どのようなニュースが公表されたのかを知っていれば、ビットコインキャッシュ誕生の経緯や、これからの価格予想などがしやすくなりますよ♪

ゆかりゆかり

こんにちは!
空を眺めながらイチゴ牛乳を飲むのが好きなゆかりです(*’ω’*)

空と言っても、窓から眺めているだけですよ!
私めちゃめちゃインドア派なので!!

部屋にこもってテレビ見て、仮想通貨の勉強して、ご飯食べて寝て・・・
ってもうニートみたいな生活をしていますが、一応学生です(;´・ω・)

そういえば、私テレビはよく見るんですけど、仮想通貨のニュースってあまりやってないですよね?

やっぱり専門的な内容だから、一般の人たちが見るところで放送するのはなかなか難しいのかもしれませんね。

仮想通貨のニュースを見たい場合、私はまずgoogleで検索します。

あとはお気に入りのメディアをまわって、情報収集をします。

ニュースとは少し違いますが、Twitterは情報がかなり早いのでおすすめです!

少し話がそれてしまいましたが、今日の本題は、ビットコインキャッシュのニュースについてです!

ビットコインキャッシュが誕生することになったときのニュースや、ビットコインキャッシュに関係する最新のニュースまで、気になったものをまとめてみました♪

ビットコインキャッシュが誕生したときのニュース

ビットコインキャッシュ、ニュース

ビットコインキャッシュは、ただビットコインの真似をして開発された仮想通貨というわけではありません。ビットコインが抱える問題点に対して、さまざまな議論があり、多くの人が関わって誕生した通貨です。

まずは過去のニュースから、ビットコインキャッシュがどのような経緯で誕生したのかを見ていきましょう。

2015年:ビットコインキャッシュ誕生のきっかけとなるニュース

ビットコインが誕生したのは2009年ですが、当時は知名度が低く、利用する人も非常に少ない仮想通貨でした。

しかしその後徐々に利用者は増加し、2013年には時価総額が100億米ドルを超えるほどに成長しています。

そこで問題になったのが、ビットコインのブロックサイズ問題です。

ビットコインキャッシュなどの仮想通貨は、取引データをブロックに入れて管理するシステムを採用しています。しかしそのブロックにはサイズが決まっており、しかもひとつのブロックが生成される時間もある程度決まっています。

つまり、取引量が一定数を超えたときに、それ以上の取引は処理できなくなるということです。

2013年以降もどんどん取引数が増えたビットコインは、処理が追い付かなくなり、送金詰まりや、そのために起こる手数料の高額化などが問題となっていました。

そして2015年に提案され、大きなニュースになったのが、「BitCoin XT」です。

これはビットコインキャッシュの前身であり、ビットコインキャッシュ誕生のきっかけとなったシステムです。

主な内容は、ビットコインのブロックサイズを1MB(メガバイト)から8MBに拡大して、取引の処理数を増やそうというものです。

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ビットコインキャッシュは8MBで誕生したので、このときのシステムをもとに開発が進められたのかもしれませんね(‘ω’)

このニュースが発表されたときは、ビットコインの利用者の大混乱が起き、価格の暴落が発生したそうです。

ただ、このときは結局中国のマイナー(ブロックチェーンの管理者)たちが反対し、Bitcoin XTが採用されることはありませんでした。

2016年~2017年:香港協定とNY協定のニュース

ビットコインキャッシュ、ニュース

Bitcoin XTを実行すると、これまでマイナーが利用してきたシステムが使えなくなるなど、いくつかの問題点がありました。

主に対立していたのは、ビットコインの開発をしていたビットコインコア派と、中国の大手マイニング企業などのマイナー派です。

ビットコインコア派は「ビットコインを守りたい」、マイナー派は「ビットコインを変えたい(ビットコインキャッシュ誕生のきっかけ)」という対立がありました。

これを解決するため、マイナーや専門家などが集まり議論を重ね、ついに2016年2月、香港で解決に向けた協定(香港協定)が結ばれました

この内容は、ビットコインのブロックサイズを1MBから2MBにするというもの。さらに、ブロックのデータを圧縮する「Segwit」と呼ばれるシステムの導入です。

これらは香港協定で合意に至り、さらに2017年5月のニューヨークで批准(最終確認)するに至ったとのニュースがありました。

これらの協定の内容が、「2MB」「Segwit」というところから、「Segwit2X」と呼ばれています。

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Segwit2Xは、これまで対立していたビットコインコア派(開発者たち)とマイナー派の、政治的な折衷案だったんですよね。

本来仮想通貨は、中央集権組織を持たず、誰でも平等に扱えるという目的で開発されたにもかかわらず、このような政治的なニュースは、利用者にとって衝撃的だったに違いありません。

2017年:ハードフォークによるビットコインキャッシュ誕生のニュース

香港協定やニューヨーク協定を経て、Segwit2Xが採択されたにもかかわらず、それが実現することはありませんでした。

しかし、中国の大手マイナー企業であるViaBTC社は、2017年8月、半ば強制的にビットコインのアップデート(ハードフォーク)を行いました。

アップデートの主な内容は、ブロックサイズを1MBから8MBに拡大するというものです。

これによりビットコインのブロックチェーン上に、アップデート前のブロックと、アップデート後のブロックが混在することになったのです。

そして、アップデート前のブロックはビットコイン(クラシック)、アップデート後のブロックをビットコインキャッシュと呼ぶことになりました。

このニュースによりビットコインの価格は一時的に暴落していますが、その後徐々に回復し、2017年12月には200万円の高値を記録しています。

ビットコインキャッシュ誕生の経緯についてもっと詳しく知りたい人は、以下の記事をご覧ください♪

ビットコインキャッシュ誕生後のニュース

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ビットコインキャッシュが誕生するまでにも、さまざまなニュースがありました。ここからは、ビットコインキャッシュ誕生後にあったニュースを紹介します。

2017年11月:ビットコインキャッシュのハードフォークのニュース

ビットコインキャッシュが誕生した当初、マイニングの計算システムに問題があると言われていました。

そもそもビットコインキャッシュのマイニングは、プルーフ・オブ・ワークと呼ばれるシステムを採用しています。このシステムは、世界中のマイナーが暗号を解き、より早く解答を得たコンピュータ(ノード)がブロック作成の権限を得るというものです。

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ちなみに、プルーフ・オブ・ステークというシステムもあるので、名前だけでも知っておいてくださいね♪

暗号の読解には複雑な計算が必要で、10分ごとに解が出るように難易度が調整されるシステムになっています。

2017年11月に、この難易度調整のアップデートを実行したというニュースがありました。

このアップデートはハードフォーク(互換性のないアップデート)でしたが、ビットコインキャッシュが分裂するということはありませんでした。

これはもちろんビットコインキャッシュにとってメリットが大きいニュースだったので、その後12月まで価格は上がり続け、50万円の最高値を更新しています。

2017年12月:Bitpayがビットコインキャッシュを取扱開始するニュース

ビットコインキャッシュが誕生した2017年当時、アメリカでビットコインのウォレットと言えば「Bitpay」が主流でした。

決済システムに特化しているだけでなく、VISAと提携しており、そのままVISA加盟店で使えるBitpayカードを発行しています。

このBitpayが、2017年12月、ビットコインキャッシュに対応したというニュースがありました。

実は、当時ビットコインはアップデートによってSegwitを導入しており、Bitpayはビットコインキャッシュよりも先にビットコインのSegwitに対応させるだろうと多くの人は考えていました。

そこでこのニュースです。Segwitに対応させる前に、ビットコインキャッシュの対応を先にしたということが、当時では異例のことだったのです。

当時ビットコインキャッシュは誕生したばかりで、知名度も低かったので、大きなニュースとして取り上げられました。

ウォレットについてもっと知りたい人は、以下の記事が参考になるかと思います!

2017年12月:ビットコインキャッシュがCoinbaseに上場のニュース

ビットコインキャッシュ、ニュース

またまたアメリカのお話ですが、大手取引所のCoinbaseにビットコインキャッシュが上場したというニュースがありました。

Coinbaseは2012年6月に設立された会社の取引所で、世界的に見てもかなり歴史のある取引所と言えるでしょう。利用者の数は1100万人を超え、対応アプリは3800万人以上の利用者がいるとされています。

ビットコインキャッシュの上場は2017年12月のニュースで、当時ビットコインキャッシュは50万円まで高騰、その後25万円前後で落ち着いていましたが、1月10日には35万円の高値をつけています。

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大手取引所に上場するということは、それだけ利用者の数も増えるということで、ビットコインキャッシュの知名度は一気に高くなったはずです!

しかもCoinbaseは取り扱っている通貨の種類が非常に少なく、イーサリアムやライトコインなどの有名な通貨しか取り扱っていません。その中でビットコインキャッシュが選ばれたというニュースだったので、当時は(特にアメリカでは)かなりの盛り上がりを見せたのではないでしょうか。

2018年5月:ビットコインキャッシュのハードフォークのニュース

わりと最近のお話ですが、2018年5月、ビットコインキャッシュがハードフォークを行ったというニュースがありました。

このハードフォークでは、主に以下の変更点がありました。
・ブロックサイズを8MBから32MBに
・スマートコントラクトの導入

ブロックサイズを大きくしたことで、取引の処理能力がさらに高くなりました。

しかし、ひとつのブロックが大きくなることで、計算の速さで戦えるコンピュータが限られてしまうのでは?という問題点も指摘されています。

つまり、本来計算能力だけで戦うべきなのに、それ以外のこと(ブロックをダウンロードする速さなど)で、戦う土俵から降ろされる可能性があるということです。

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プログラムの専門的な話はわかりませんが、一部の人たち(大企業など)のマイニングが有利になってしまう可能性があるということですね。

ビットコインキャッシュ、ニュース

もう1点、スマートコントラクトの導入とありますが、これはイーサリアムですでに実装されているシステムで、聞いたことがあるという人もいるかもしれません。

日本語で直訳すると、「賢い契約」ですが、「賢い」ではなく「自動化」と訳すことが多いようです。

今回ビットコインキャッシュに導入されたスマートコントラクトは、ブロックチェーンを利用した契約の自動化ということです。

本来契約は、当人同士で自由に行えるものですが、やはり金額が高額になっていたり、複雑な条件があったりすると、複数の契約書が必要になったり、また弁護士などの仲介人・保証人が必要になったりすることもあります。

そこで、「不正ができないシステム」というのが売りのブロックチェーン上に、あらかじめ契約を記載しておけば、ビットコインキャッシュの支払いがあったときに契約を履行するということが可能になります。

ただし今回(2018年5月)のニュースでは、スマートコントラクトの基礎部分のみの導入だそうです。

まだ実用的なサービスを開発する段階ではありませんが、今後のアップデート(おそらく2018年11月)で応用部分が導入されることはほぼ決定しているようです。

ビットコインキャッシュの最新ニュース

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さらにここからは、2018年5月以降の最新ニュースを紹介していきたいと思います。

2018年5月のニュース:「Eat BCH」の南スーダンでの活動が開始

2018年5月、ビットコイン投資家として有名なロジャー・バー氏(現在はビットコインキャッシュを支持)がCEOを務めるBitcoin.comというニュースメディアが、Eat BCHの南スーダンでの活動開始を報じました。

Eat BCHは、ビットコインキャッシュの寄付を受け、寄付金で購入した食料を、食糧問題などで苦しんでいる国や人々に送ることを目的とした慈善団体です。

はじめはベネズエラで行い、それが成功したことでさらに寄付金は増え、2018年5月31日より南スーダンでの活動を開始したということです。

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その内容や報告は、主にTwitterで見ることができます!@eatBCHでは、実際に人々が食料を食べている様子などが撮られた写真が載せられているので、興味のある人はぜひ見てみてくださいね♪

これまで世界中から資金を集めたとしても、そのうち一部は送金手数料や為替手数料として不要な経費がかかっていました。

しかしビットコインキャッシュであれば、世界中どこに送金しても非常に安い手数料で送ることができ、もちろん為替手数料は必要ありません。私のような学生でも、めっちゃ気軽に寄付することができます!

これこそが仮想通貨の在り方だと私は思っていますし、これからもビットコインキャッシュを利用して、ぜひとも多くの人を救ってほしいですね(*’ω’*)

2018年5月のニュース:ビットコインキャッシュ開発者に対して報酬を付与

2018年5月19日、大手マイニング企業であるBitmainやBitcoin.comなどが中心になって、香港でビットコインキャッシュカンファレンス(会議)が行われたことがニュースになりました。

このカンファレンスでもっとも注目を集めたのが、ビットコインキャッシュ開発者に対して報酬を付与するという内容のものです。

まだ議決には至っていませんが、今後マイニングプールの75%以上から賛同を得た場合に採用になる可能性があると言われています。

具体的な内容は決まっていませんが、マイナーが受け取る報酬のうち、1~5%の報酬を開発者に対して付与するという案が有力です。

ビットコインキャッシュはオープンソース(ソースコードが公開されている)となっており、誰でも開発に携わることができます。

しかし実際にビットコインキャッシュの開発や細かいメンテナンスをしてくれている開発者には、これまで報酬はまったく入っていませんでした。

長期的に見て、開発者がいなくなると困るのはマイナーたちですし、開発者の分母が増えるようにということで、今回の案が提出されたようです。

2018年6月のニュース:ビットコインキャッシュの取引量は流通量の10%

ビットコインキャッシュ、ニュース

ブロックチェーンや仮想通貨の取引に関して調査をする会社Chainalysisは、ビットコインキャッシュが取引されている量は、流通している全体の約10%しかないと報じました。

つまり、流通しているビットコインキャッシュの約90%はホールドされたままで、長期的な投資対象として見られているということです。

これは良い意味でも、悪い意味でもあります。

ホールドされているということは、長期的に見て価格が上昇していくと考えられているということを表します。

その反面、ビットコインキャッシュは決済通貨としての目的・理念があるにもかかわらず、実際にはそれが実行されていない(実生活で使われていない)ということも表しています。

ただ、現時点で決済通貨として使われていないのは、ビットコインキャッシュに大きな問題があるからというわけではなく、まだ知名度が低く、ビットコインキャッシュを利用できる店舗等が少ないことが原因として考えられます。

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もし今後、大手通販会社やコンビニなどで決済通貨としてビットコインキャッシュが選ばれた場合、一気に流通量が増える可能性はありますね!

2018年6月のニュース:SBIでビットコインキャッシュの取扱開始

日本の大手金融持株会社であるSBIグループの「SBIバーチャルカレンシーズ取引所」が、6月11日よりビットコインキャッシュの取扱を開始したとニュースになりました。

SBIグループは、金融だけではなく、バイオ関連や環境・エネルギー関連など、様々な事業に取り組む日本の大企業です。

その中でも特に株式投資のサポートを行うSBI証券は、投資家にとって非常に有名です。SBIバーチャルカレンシーズはその中で培ってきたノウハウを活かし、仮想通貨交換業として始めた事業です。

代表の北尾氏はビットコインキャッシュ推しの著名人の一人で、ビットコインキャッシュを基軸通貨とすると公言しています。

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SBIバーチャルカレンシーズ取引所でも、なんとビットコインよりも先にビットコインキャッシュの取扱を開始するなど、ビットコインキャッシュに対する熱意が伝わりますよね!

現在ではビットコインの取扱も開始していますが、ビットコインキャッシュ上場のニュースは、日本のビットコインキャッシュ推しの人たちからすればかなり良いニュースだったのではないでしょうか(*’ω’*)

ビットコインキャッシュのニュースは目が離せない!

ビットコインキャッシュの誕生前、誕生後、そして最新のニュースをまとめてみましたが、いかがでしたか?

ビットコインキャッシュ推しの人には知っていることも多かったのではないでしょうか(*’ω’*)

まだまだ不安定な仮想通貨業界にとって、ニュースは価格形成に直結するものです。

良いニュースがあれば買い、悪いニュースがあれば売り、とやっているだけでも儲けられる可能性は十分にあります。

もしこれからビットコインキャッシュを購入しようとしている人は、ビットコインキャッシュに関するニュースをしっかりチェックしてみてくださいね♪

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆかり
就活の到来から全力逃亡中。H〇NTER×HUNT〇Rのヒソカ好きな仮想通貨女子です。夢のハイパーニート生活のために全力で仮想通貨を勉強してます!
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