ホームアルトコイン仮想通貨ファクトム(FCT)の将来性を考察!購入におすすめの取引所3選!
研修生

仮想通貨ファクトム(FCT)の将来性を考察!購入におすすめの取引所3選!

仮想通貨,FCT11

仮想通貨ファクトム(FCT)は、ビットコインの技術を元に開発されました。今後、社会的に大きな影響を与える技術を持つ通貨として期待されています。今回はファクトムの主な特徴をはじめおすすめの取引所をご紹介します。

目次

仮想通貨ファクトム(FCT)とは?

仮想通貨,FCT

仮想通貨業界でも将来性があるとして徐々に話題になりつつあるのが仮想通貨FCT(ファクトム)です。
仮想通貨取引を行っている人は聞いたことがある銘柄かもしれませんね。

2015年に公開されたFactom(ファクトム)は通貨名ではなく、アメリカのテキサスにあるFactom.lnkという会社が開発・提供したプラットフォームの名称となります。

ブロックチェーンを活用した仮想通貨はたくさんありますが、今回はその中でも特に将来性が期待できる仮想通貨ファクトム(FCT)についての特徴や機能性、将来性、メリットやデメリット、そしてFCTが購入できるおすすめの仮想通貨取引所を厳選してご紹介していきます。

仮仮想通貨ファクトム(FCT)の通貨名称は「ファクトイド」

ファクトムのプラットフォームを利用する為に必要となるのが、仮想通貨「Factoid(ファクトイド)」と呼ばれているもので、通貨単位は「FCT」になります。

仮想通貨ファクトム(FCT)の仕組みと特徴を徹底網羅!

仮想通貨,FCT

ファクトムは、「事実」を意味しており、登記簿や印鑑証明などのようなデータや書類を記録するものです。

主に、私たちが普段からお世話になっている市役所等の公的機関で入手する為のツールになる可能性があるという事で注目されています。

ここでは、そんな仮想通貨FCTの仕組みと特徴を詳しくご紹介します。

仮想通貨FCTの特徴①基本情報

ファクトムを利用する為の仮想通貨FCTの主な基本情報は以下になります。

通貨単位FCT
通貨の発行上限枚数なし
時価総額順位99位(2018/06/28現時点)
開発者Peter Kirby
開発組織Factomプロジェクト
コンセンサスアルゴリズムビットコインに依存
公開日2015年4月

コンセンサスアルゴリズムとは、簡単に言うと「ブロックチェーンにどのブロックを追加していくのかを決定するためのルール」の事です。

ファクトム(FCT)は、仮想通貨でもっとも有名なあのビットコインで活用されている技術を利用したものです。

仮想通貨FCTの特徴②別名「ビットコイン2.0」

ファクトム(FCT)のように、ビットコインのシステムを利用した仮想通貨はたくさん存在しており、それらを通称「ビットコイン2.0」と呼んでいます。

つまり、ビットコインはあくまでただの仮想通貨ですが、ビットコインの持っている技術を応用した形のシステムを搭載した仮想通貨が「ビットコイン2.0」と言われています。

仮想通貨FCTの特徴③ファクトムの仕組み

仮想通貨FCT(ファクトム)は、少し前述しましたが、契約の類や払込みの記録等をブロックチェーン技術を使って書き込み事ができるプラットフォームです。

ビットコインの持つブロックチェーン技術だけでなく、分散型セキュリティシステムも提供しています。

ビットコイン2.0と呼ばれる通り、より機能性がアップしたブロックチェーンと思うとイメージしやすいですね。

従来、会社や公的機関に記録されている文書やデータを、記録・保存・保護・維持し続けるには、人件費等かなりの手間が必要でした。

しかし、FCT(ファクトム)の持った機能を通じて、重要な文書データを世界中に存在するコンピュータに分散管理する事で、データ改ざん等を防止し安全かつ透明性のある低コスト管理が可能になります。

ファクトム(FCT)独自のブロックチェーンを採用

仮想通貨,FCT

ビットコインでは、ブロックチェーンに1ブロックごとの認証に約10分という時間がかかります。
その為、大量のデータを一括で登録・保存する場合に膨大な時間がかかるのがネックです。

しかし、ファクトム(FCT)はこれを向上させて、ブロックチェーンにデータを直接書き込まずにファクトム全体でひとつのトランザクション(コンピュータの一連の取引)情報をまとめて一度に大量のデータを保存する事ができます。

ブロックチェーンに負荷がかからない為、認証時間も短縮されるわけですね。

さらにファクトム(FCT)独自のブロックチェーン技術である「エントリーブロック」を使用する事で、登録情報をカテゴリごとに分類し作成したディレクトリの中でデータを整理・暗号化する事が可能なのです。

ファクトム(FCT)には2つのコインがある

仮想通貨ファクトム(FCT)には、実は前述した「Factoid(ファクトイド)」と「Entry Credit(エントリークレジット)」と呼ばれる2つのコインが存在します。

ファクトイドは、ファクトムを利用する為の利用料としての役割りを担っています。

そして、ファクトムを利用する際に、「Factoid Chain(ファクトイドチェーン)」と呼ばれるエントリークレジットへと変換される仕組みになっています。

仮想通貨FCTの特徴④ファクトムハーモニープロジェクト

近年、問題視されているアメリカの住宅ローンですが、ファクトム(FCT)はこれに着目し「ファクトムハーモニー」と呼ばれるプロジェクトに取り組んでいます。

ファクトムハーモニーは、アメリカの住宅ローン市場(約1兆5,000億ドル:日本円で約160兆円)をパッケージ化させるものです。

住宅ローンにはどうしても購入者と売却者だけでなく不動産屋や銀行などの第三者を挟む事がほとんどですよね。すると、仲介手数料やセキュリティコスト等がどうしても必要になってきます。

しかし、第三者がこのファクトムハーモニーを使用すると、データの不正や改ざんを防止できる上に、契約記録などがしっかりと管理できるので、購入者や売却者にとっても大幅なコストを削減できる他、リスクを軽減する事が可能になるのです。

仮想通貨FCTの特徴⑤DLOC by SMARTRAC(ディーロックバイスマートロック)

仮想通貨ファクトム(FCT)の特徴と言えば、「DLOC by SMARTRAC」です。
現在SMARTRAC社と共同開発を進めているプロジェクトですが、なんだか難しい言葉に聞こえますよね。

DLOC by SMARTRACとは、簡単に説明すると「オンラインとオフラインを繋ぐ」ものです。

ブロックチェーン上にある情報をスマホなどの端末から読取り可能なDLOCステッカー(QRコードのようなもの)で、医療現場などでの活用が期待されている技術です。

具体的には、データ保存されている医療記録や個人情報をDLOCステッカーに取り込み、再度それを読み込む事で情報が得られる仕組みになっています。

初心者必見!動画で丸分かり!『仮想通貨FCTの特徴』をご紹介

仮想通貨,FCT

仮想通貨ファクトム(FCT)のメリットとデメリットを解説

仮想通貨,FCT

仮想通貨ファクトム(FCT)がビットコイン2.0と呼ばれる非常に優れた機能を持つ事はわかりました。
しかし、どんな通貨にも欠点は存在します。

ここでは、仮想通貨ファクトム(FCT)のメリットとデメリットを整理してみました。

仮想通貨FCTのメリット①外部攻撃(ハッキング)によるリスクが少ない

前述したファクトイドとエントリークレジットですが、「なぜこんなまわりくどい変換をするのか」疑問に思った人も多いでしょう。

実は、エントリークレジットは変換されると他の公開鍵に使用不可・送信不可となります。単なる記録データの入力などにしか使用できないのです。

つまり、外部からデータを改ざんしたり盗んだりするハッカーが、エントリークレジットを盗んでも何の意味もなく、こうしたリスクを最小限に抑える事ができるのでセキュリティ機能が高いと言えます。

また、ファクトイドの価格変動に影響を受けたくない人は、エントリーコードを購入する事が可能です。

その為、暗号通貨としての知識や価格の変動という心配をする事なく、システムを利用する事が可能になっています。

仮想通貨FCTのメリット②ブロックチェーン上で情報管理できる

従来では、土地売買をする時に面倒な書類を取寄せて手続きを踏まなければいけません。
しかし、ファクトム(FCT)の分散型公認システムを利用する事で、どのパソコンからでも手軽に土地売買ができるというわけです。

ファクトム(FCT)はブロックチェーン上に記録するデータはハッシュ(あるデータを変換して取得できる固定長データ)のみです。

その為、保存されたデータ記録を公開し、さらに機密データを保護する事ができます。これが実用化されると、社会的に非常に大きな価値をもたらすでしょう。

仮想通貨FCTのデメリット①保有・保管が難しい

ファクトム(FCT)は、ビットコインのように使いやすいウォレットがほとんどないのが現状です。

これは、仮想通貨としては大問題で、大量のファクトムを保有するのが難しいと言えるでしょう。

仮想通貨FCTのデメリット②開発するスピードが遅い

実は、ファクトム(FCT)は、まだβテストの段階です。
仮想通貨として、ファクトムが公開されてから2年以上経過しているのに実用レベルには達していない状況なのです。

この開発スピードの遅さは、仮想通貨とてのデメリットと言えるでしょう。

仮想通貨FCT(ファクトム)に対するネット上の反応まとめ

仮想通貨,FCT

仮想通貨ファクトム(FCT)がいかに優れた機能を持っているのかは、ネット上に散見される評判を見ると明らかです。

ここでは、ファクトムに関するTwitterでの反応を少しご紹介します。




仮想通貨FCT(ファクトム)購入におすすめの厳選取引所3選

仮想通貨,FCT

数ある仮想通貨の中で、ファクトム(FCT)を購入したいという人の為に、ここではファクトムを取扱っているおすすめの仮想通貨取引所を厳選して3つご紹介します。

仮想通貨FCTのおすすめの取引所①『coincheck(コインチェック)』

コインチェックは、数ある国内の取引所でも使いやすさに定評がある取引所です。
取引する言語ももちろん日本語で、円でも通貨を購入可能になっています。

現在ではスマホを持っている人が大半の為、スマホアプリにも対応しており見やすく仮想通貨取引が初めての人でも安心してトレード可能でした。

ただし、手数料が「通貨価格の3%」と非常に高いのがネックとなっています。
使いやすさ重視の取引所と言えるでしょう。

現在は先に発生した、巨額の仮想通貨NEMの流出事件の影響で取引サービスがストップしており、
買収したマネックスグループの主導の元、全面サービス再開にむけて体制を整えているようです。

仮想通貨FCTのおすすめの取引所②『Poloniex(ポロニエックス)』

世界的にも有名な海外の仮想通貨取引所で、手数料が日本の取引所よりも全体的に安い(一律0.15%~0.25%ほど)のが特徴です。

ポロニエックスは、直近30日間での取引価格に応じて手数料が変わりますが、たくさん取引すれば安くなるので、あまり気にする必要はないと言われています。

仮想通貨FCTのおすすめの取引所③『Bittrex(ビットレックス)』

海外取引所の中でも、規模が大きく非常に有名なのが「ビットレックス」です。

ポロニエックス同様、日本の取引所と比較して手数料が安く「一律0.25%」に設定されています。

取扱いコインは、日本のどの取引所よりも多いのが特徴です。英語に自身のある人にはおすすめの取引所と言えるでしょう。

仮想通貨FCTの将来性は?時代の波に上手に乗って資産を増やしましょう

仮想通貨,FCT

仮想通貨ファクトム(FCT)は、これから実施しようとしている目標が実現できれば、社会の仕組みが変化するとまで言われています。

将来的に、取引データがブロックチェーン上で管理する可能性はおおいにあり得るでしょう。

また、最大のネックであるファクトムの開発スピードの遅さを改善する事ができれば、その価値は認められて時価総額でも上位に食い込む可能性は秘めている仮想通貨と言えるでしょう。

現状ではボラティリティー(価格の変動)が大きい為、投機的な意味合いで購入しておくと良いでしょう。

資産運用対象の仮想通貨としては、今後のファクトムの動向にかかっています。

【この記事を書いた女子会メンバー】

研修生
研修生の他の記事を読む

フォローする


ブログランキングも応援してね!

  にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨情報へ

関連記事

トレードで勝てるロジック実践中だよ!

トレードで勝てるロジック実践中だよ!

人気記事ランキング

  • Weekly
  • Monthly
  • Total

大人気スマホアプリ!

ランキングに参加してね♡

ランキングに参加してね♡

CryptoGTの無料登録はこちら

CryptoGTの無料登録はこちら