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ナカモトサトシの正体に迫る!?ビットコインの生みの親の噂や真相を徹底調査!

ナカモトサトシ,正体

「仮想通貨と言えばビットコイン」と言われるほど世間一般に普及しつつありますが、このビットコインの創始者と噂されるナカモトサトシという人物をご存知ですか?今回は、このナカモトサトシの正体に迫るべく徹底調査しました。

ナカモトサトシの正体とは!?実在する論文からビットコインは始まった!

ナカモトサトシ,正体

仮想通貨業界の始まりと言えばビットコインをイメージする方が多いですよね。
そんなビットコインの始まりは、2008年の10月までさかのぼります。

当時、ナカモトサトシという匿名人物がオインラインのフォーラムにてある論文を記載した事がきっかけとなります。

ビットコイン公式サイトで見られるその論文がコチラです!
⇒【Bitcoin:A peer-to peer Electronic Cash System
⇒【日本語版はコチラ

この論文の中で、ナカモトサトシは後に仮想通貨の中心技術となる「ブロックチェーン、及びこの技術を利用したビットコインという仮想通貨を提唱」しています。

ナカモトサトシの論文内容に惹かれて開発されたのがビットコイン

発表された当初、実はこの論文はあまりの内容の凄さからか、見向きもしなかったようです。
それほど当時から見れば、現実離れした内容だっだのかもしれませんね。

しかし、徐々に世界中から「これは凄い!」「ぜひ作ってみよう!」という絶賛の声が上がり、世界中から技術力のあるプログラマー達が結集、今後の仮想通貨ビットコインの基盤を作る事になったのです。

その後、ナカモトサトシは「Peer to Peer」を利用した電子キャッシュシステムの白書を発表します。

そして、その白書を発表した2年後に忽然と姿を消してしまい、「ナカモトサトシ正体は誰なのか」という疑惑だけが残る形になりました。

「ナカモトサトシの正体」について様々な説をまとめてみた

ナカモトサトシ,正体

実は2018年7月現在も、ナカモトサトシの正体が誰なのかはわかっていない状況です。
ここでは、そんなナカモトサトシの正体に関する様々な説をまとめてみました。

ナカモトサトシの正体説①「100万BTCを保有する大富豪」

ナカモトサトシ,正体

ある研究者の話によれば、ナカモトサトシは100万ビットコインを保有し続けていると言われています。
ビットコインの発行上限枚数が2100万枚なので、全体の約5%を個人が保有しているなんて凄いですよね!

2018年7月現時点でこの100万BTCを換算した場合、1BTC=約73万円なので「約7300億円」になります。

もし現在、ナカモトサトシがこの100万BTCを市場で売却したら、仮想通貨市場に与える影響は計り知れません。

ナカモトサトシの正体説②「日本人である」

「ナカモト・サトシ」という名前の人はおそらく日本にも居るでしょう。
実際のP2P財団に記載されているナカモトサトシの略歴を見ると、「1975年4月5日生まれの男性」という事がわかります。

ナカモトサトシは英語が非常に堪能で、実際に前述したリンク先にあるビットコインに関する論文は全て英語で書かれており、日本語の使用は一切ありません。その為、日本人ではないのではないかとも噂されています。

ただ、発表された論文を、ナカモトサトシが書いたものを英語で編集したり、論文なので英語で書いた可能性も否定はできないでしょう。

ナカモトサトシの正体説③「グループ名である」

個人名ではなく、ビットコインを開発する為のグループ名がナカモトサトシであるという説もあります。

ビットコイン開発に携わった初期メンバーが、共同作業によって作られるソフトウェア自体をナカモトサトシというグループ名を使用して共有していたのかもしれないという事ですね。

ナカモトサトシの正体説④「アメリカに住んでいる」

ナカモトサトシ,正体

この説は、実際にナカモトサトシがビットコインのソースコードにコメント等を投稿した時間帯を調査しわかった事です。

調査によれば、この投稿時間の中に投稿しない時間帯が存在している事に気付いたわけですね。

その時間帯は、日本時間で言うところの「14時~20時の間の時間」でした。
さらに、この一定のサイクルは土日関係なく毎日が同じサイクルであったと言われています。

普通の人間であれば、この14時~20時の6時間の間は睡眠であると予想できますよね。
そして睡眠は人間にとって必要不可欠のものであり、ほとんどの人が夜0時前後~早朝の時間帯に取ります。

これを踏まえて、この6時間がちょうど夜の0時~6時ぐらいにあたる地域を世界で探したところ、「アメリカの東部、中部地域の標準時間にあたる」事がわかったのです。

つまり、ナカモトサトシという人物は、アメリカ東部~中部の地域に住んでいた可能性があると言われています。

「ナカモトサトシの正体」~疑惑の人物まとめ~

ナカモトサトシ,正体

ここでは、ナカモトサトシの正体を探る上で、過去「この人がナカモトサトシではないか」と言われた人物を数人ご紹介します。

ナカモトサトシ疑惑の人物①「クレイグ・スティーブン・ライト氏」

「ナカモトサトシではないか」という疑惑をかけられた人物の中で、このライト氏は唯一「私がナカモトサトシです」と自ら公言した人物です。

実際、ビットコイン開発の初期段階の暗号鍵を使用した実演時に、ビットコイン財団側からも「ナカモトサトシに間違いない」と発言しました。

しかし、長い間ナカモトサトシである事を明かさなかった事から疑問の声が上がり始めました。

何年もの間、名前を伏せ、隠れてきたことから決別できると考えていました。
しかし、今週の出来事が起こり、最も初期の段階で使われていた「鍵」へのアクセスを証明する内容を公開する準備を進めていたときに、私は敗れました。

引用元:https://venturebeat.com/2016/05/05/bitcoin-creator-craig-wright-wont-be-publishing-any-more-proof-that-he-is-satoshi-nakamoto/
VB:「‘Bitcoin creator’ Craig Wright won’t be publishing any more proof that he is Satoshi Nakamoto」

こうした疑問の声を受けて、ライト氏は上記のように「I’m Sorry」と真実を明かして、今後一切の説明を行わない事を発表しました。

ナカモトサトシ疑惑の人物②「望月新一氏」

望月新一氏は、数学の中でも超難問と言われた「ABC予想」を証明する論文を初めてネット上で発表した人物として有名です。

発表後、この論文が世界的に注目を浴びる事になったのですが、ナカモトサトシではないかという疑惑を向けられたのには理由があります。

それは、アメリカ育ちの経歴があり、「ABC予想」の論文をネット上で公開するという手法がナカモトサトシと同じであったからです。

しかし、望月氏はこの疑惑を全面的に否定しています。

ナカモトサトシ疑惑の人物③「ニック・サボ氏」

アメリカのジョージワシントン元大学教授であるニック・サボ氏は、ビットゴールドと呼ばれるシステム構想を発表した人物として知られています。

サボ氏がナカモトサトシではないかという疑惑が向けられた理由は、発表した論文の書き方がナカモトサトシの書いた論文「ビットコイン白書」と非常に似ていた点、言い回しがそっくりだった点からだと言われています。

ただ、この疑惑に関して、サボ氏の意見はいまだ伺う事はできていません。

ナカモトサトシ疑惑の人物④「ドリアン・プレンティス・サトシ・ナカモト氏」

日系のアメリカ人、かつ同じ「ナカモトサトシ」という名前が入っているとして、ドリアン氏が一時ナカモトサトシではないかと噂され、報道陣が押しかけたようです。

しかし、ドリアン氏自身がビットコインに対しての知識が全くなく完全否定された事から、本人ではないと推測されています。

ナカモトサトシ疑惑の人物⑤「人工知能(AI)」

ナカモトサトシ,正体

実は、ナカモトサトシは人ではなく「人工知能(AI)なのではないか」という意見もあるようです。

YouTubeチャンネル「UFO Today」によると、なんと仮想通貨は悪意を持ったAIが創造した人類を奴隷化するための道具だというのだ!

引用元:https://tocana.jp/2018/01/post_15754_entry.html?id=2237
TOCANA:「ビットコイン開発者「サトシ・ナカモト=AI説」が浮上! 仮想通貨は“悪いAI”が創造した人類支配ツール!」

ナカモトサトシがAIであるのではという疑惑の理由の一つとして、「ビットコインのような非常に優れたモノが人間のアイデアで生み出されるはずがない」からとされています。



上記のように「AIであってほしい」と願う方も居るようです。

ただ、私個人としては、このような画期的なシステムを生み出せる頭脳を持った天才は、世界にも数人は居るのではないでしょうか。

むしろナカモトサトシがAIではない事を祈りたいですね!

ビットコイン生みの親「ナカモトサトシ」について数々の噂が浮上

ナカモトサトシ,正体

ここまで、ナカモトサトシの正体が誰なのかという疑惑の人物をご紹介してきました。
ここでは、他にナカモトサトシについての気になる噂やニュースを探してみましたので、ぜひ参考にしてくださいね!

ナカモトサトシは2011年に姿を消した!?

ナカモトサトシは、元々自分が書いた論文を元にビットコインの開発チームと共に仕事をしていました。

しかしある日突然、「他の事をやる」と仲間にメールを送り姿を消し行方がわからなくなったそうです。

前述したように、ナカモトサトシは100万BTCという莫大な資産を短期間で得ています。

世界を変革させるほどの仮想通貨ビットコインを開発した者ならば、それくらいの権利はあるのかもしれませんが、本当にナカモトサトシは自分の莫大な資産を守る為に姿を消したのかどうかは誰も知る由もありません。

「ナカモトサトシの正体」はアメリカ政府のみぞ知る!?

ナカモトサトシ,正体

世間一般で、クレイグ・スティーブン・ライト氏がナカモトサトシの正体なのかと騒いでいた頃から、既にアメリカ政府は本物を特定する動きを見せていたようです。

ナカモトは姿を消してから、最新の暗号化技術を使い、とにかく身元がバレないようにしてきたという。しかしNSAの技術力を駆使することで、DHSはナカモトを見つけ出したというのだ。NSAが使ったのは「Stylometry(スタイロメトリー)」と呼ばれる技術で、いわゆる電子メールや論文などの文語の特徴から本人を割り出すテクニックだ。

引用元:https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1802/22/news017_4.html
ITMediaビジネスONLiNE:「米政府はナカモトの正体を知っている」

アメリカ政府は、これまでにナカモトサトシが残したメールの文体や特徴を見つけ出して、アメリカ国内だけでなく世界的な通信を監視するシステム「PRISM」を使用し本物のナカモトサトシの正体を見つけ出す事に成功したとか…。

ただ、この情報ソースは各メディアによく投稿しているアメリカ人のいち企業家である為、信憑性は定かではないようですね。

ナカモトサトシの正体~結局誰なのか!?その正体とまとめ

ナカモトサトシ,正体

現在も仮想通貨の時価総額不動のNo.1として知られている超有名なビットコイン!
その創始者とされるナカモトサトシの正体についての情報を今回はまとめてみました。

しかし結局のところ、「ナカモトサトシの正体が結局は誰なのか」という疑惑は深まるばかりです。
世間では、その正体は未だ分からずじまいという事になります。

ただ今後、ビットコインが仮想通貨市場で普及し、ナカモトサトシが保有しているビットコインが大量放出される等した場合には、大混乱が起きる可能性も否定できません。

【この記事を書いた女子会メンバー】

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