ホーム取引所Coinbaseとは?遂に日本上陸!国内仮想通貨市場の変化とユーザーの反応を徹底調査
研修生

Coinbaseとは?遂に日本上陸!国内仮想通貨市場の変化とユーザーの反応を徹底調査

Coinbase,とは

世界でも大規模な仮想通貨取引所を有するCoinbaseとは?近年、ますます人気が高まりつつある日本の仮想通貨業界にもたらす影響や、Coinbaseの持つメリット、デメリット、ユーザーの口コミ評判を徹底調査しました。

Coinbase(コインベース)とは?話題の仮想通貨取引所が日本に進出!

Coinbase,とは

今仮想通貨業界で人気急上昇中の取引所「Coinbase」をご存じでしょうか?
ネット上での操作やウォレットアプリが非常に使いやすい点が魅力的との口コミ評判がたくさんあり、現在もそのユーザー登録数は増え続けている大人気の仮想通貨取引所です。

もともと海外の仮想通貨取引所なので、日本へ本格的に進出してくるのはこれからと言われています。
既に海外の仮想通貨取引所を利用した事がある方は、Coinbaseの名前は聞いたことがあるかもしれませんね。

今までも世界規模で有名な取引所でしたが、先日「アメリカの仮想通貨取引所Coinbaseが日本に進出」というニュースが報道されました。
Coinbase,とは

◆確実に慎重に日本市場へも展開していく◆
今回のテーマは「共存から共栄へ」。顧客を第一に考え、金融庁の方針を理解しそれに沿って安心し信頼できるプラットフォーム形成を行っていくと述べました。

アメリカのサンフランシスコを拠点にする仮想通貨取引所がついに日本に上陸し、これから仮想通貨業界がより活発になる事は予想できますね。

今回は、そんな話題の仮想通貨取引所「Coinbase」の魅力と主な特徴、メリットやデメリット、ネット上でのユーザーの口コミや評判等、様々な面からCoinbaseを徹底解説していきます。

Coinbaseの仮想通貨取引所としての魅力と特徴とは

Coinbase,とは

まずは、Coinbaseを全く知らない方の為に、どんな特徴や魅力を持った仮想通貨取引所なのかをご紹介していきます。

Coinbaseの特徴とは①基本情報

運営会社名Coinbase(コインベース)
取引所名GDAX(ジーダックス)
本拠地アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコ
創業者Brian Armstrong, Fred Ehrsam
資本金1.17億ドル(約130億円)
設立日2012年6月
取引の種類現物取引、信用取引
最大ビバレッジ3倍
取引通貨の種類Bitcoin,Ethereum,Litecoin,BitcoinCash
取引手数料無料(※30日間)
売買手数料Taker:0.1%~0.25% Maker:0%
日本からの送金方法仮想通貨
スマホアプリ対応iPhone、Android対応

Coinbaseで取り扱っている法定通貨は「米ドル・ユーロ・英ポンド)のみとなっており、現在は日本の円には対応していません。

ただし、今後日本への進出とともに、日本円も取り扱う可能性は大きいと言えるでしょう。

Coinbaseの特徴とは②利用者が非常に多い

Coinbaseを利用している人数は、世界的に見ても非常に多く「2018年7月時点で1300万人以上」とも言われています。

この利用者数がどれほどのものか他社の仮想通貨取引所と比べてみると…、

  • Binance(中国最大の取引所):600万人以上
  • bitFlyer(日本最大の取引所):100万人以上

となります。

Binanceのおよそ2倍の規模を誇り、なんと日本最大の仮想通貨取引所である「bitFlyerの約13倍以上」です。
Coinbaseの利用者数の多さが圧倒的なのがわかりますね。

Binanceについて詳しく知りたい方は以下の記事をどうぞ!!

Coinbaseの特徴とは③ビットコインよりも歴史が長い

Coinbaseは、2009年1月からビットコインを扱うサービスを開始しています。
なんと世界中の仮想通貨取引所の中でもっとも早く始まった企業だそうで、その歴史は非常に古いと言われています。

その頃の日本は、2011年の3月の大震災から徐々に復興し始めた頃で、ビットコイン、仮想通貨といった名前すら一般人は知らない状況でした。

創業から5年以上の取引所としてのノウハウがあり、システムの信頼性は抜群と言っても過言ではないでしょう。

Coinbaseの特徴とは④上場していないのに有名

Coinbase,とは

Coinbaseは、2017年に資金調達した際、その企業価値は16億ドル(日本円で約1750億円相当)とも言われており、仮想通貨業界初となるユニコーン企業となっています。

ユニコーン企業とは、まだ上場していない会社(ベンチャー企業等)の中でも「企業価値が10億ドルを超える企業」を指します。

神話で登場する伝説の生き物ユニコーンにちなんだ名称で、「見る事が不可能」と言われるほど価値が高い企業の事を意味しているんですね。

Coinbase以外でユニコーン企業と言われている会社は、TwitterやFacebook等といった超有名な企業(現在は上場済)が名を連ねている事から、Coinbaseの企業価値がいかに高いかがわかります。

Coinbaseの特徴とは⑤取扱い通貨は4種類

現在、Coinbaseで取り扱っている仮想通貨種類は4種類となっています。
有名なビットコインをはじめ、時価総額2位のイーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコインの4つです。また、通貨ペアは12ペアとなっているようですね。

仮想通貨取引に重要と言われる手数料は、上記表を見て分かる通り世界的に見て標準より少し高い設定となっています。

Coinbase(コインベース)のメリットとは

Coinbase,とは

世界最大級となったCoinbaseの仮想通貨取引所GDAXのメリットとは一体どんなものなのでしょうか。
ここでは、Coinbaseのメリットをいくつかみていきましょう。

Coinbaseのメリットとは①セキュリティ機能が高い

Coinbaseのメリットと言えばなんといっても「セキュリティ機能の高さ」です。
なんとCoinbase社員の5%がセキュリティに特化したエンジニアと言われており、仮想通貨取引所によく見られるハッキング対策などあらゆる面で対策は万全と言えるでしょう。

さらには、ホットウォレット内に保存されている顧客情報や資産を守る為に、イギリスのロイズ保険協会と提携を結んでいます。

万が一の際に、自分の資産を全額保証してくれるという保険に加入済みなので、使用するユーザーとしては安心感がありますね。

※ホットウォレットとは、インターネット上で仮想通貨の操作ができるタイプのウォレットを指します。

Coinbaseのメリットとは②ウォレットが使いやすい

Coinbase,とは

Coinbaseで評判が高いもののひとつが個人ユーザー向けのウォレットです。
なんとその開設数は「3800万件以上に達している」とも言われており、まさに世界で一番利用されているウォレットなのです。

Coinbaseウォレットが人気の理由の一つが「アプリとしての使いやすさ」です。

見た目がシンプルで非常に見やすく日本語対応もしている為、日本に居る人で取引はまだできないですが、Coinbaseウォレットは利用しているという人も多いようです。

他のウォレットアプリも試したいと考えている人は以下の記事をどうぞ!!

Coinbaseのメリットとは③大手企業と提携している

Coinbaseは企業価値が高く信頼性抜群な点もあり、大手企業からの出資や提携もたくさんあるようです。

皆さんご存知の三菱東京UFJ銀行や、ニューヨークの証券取引所からも出資を受けています。

また、三菱東京UFJ銀行とは出資だけでなく、独自の仮想通貨として「MUFGコイン」と呼ばれるものを開発中のようで、2018年内に発行する事を目標としてCoinbaseと業務提携を結んでいます。

Coinbaseのメリットとは④流動性が高い

Coinbaseは、世界最大規模の仮想通貨取引所として知られています。

つまり、それだけ仮想通貨取引量が非常に多く流動性があるので、他の取引所と比較した場合に取引が成立しやすいというメリットがあります。

Coinbase(コインベース)のデメリットとは

Coinbase,とは

Coinbaseのメリットを見てきましたが、どんな良い仮想通貨取引所にもデメリットは必ず存在します。

ここでは、Coinbaseのデメリットをご紹介します。

Coinbaseのデメリットとは①売買手数料が高め

Coinbaseと聞くと、知っている人であれば良い面ばかりが目立ちますが、やはりデメリットもあります。

その一つとして、Coinbaseの売買手数料が挙げられます。
Coinbaseの売買手数料は「1%」に設定されていますが、海外の仮想通貨取引所として有名なBittrex(ビットトレックス)やPoloniex(ポロニエックス)の「0.25%」と比較すると高いのがよくわかります。

手数料だけでみると4倍ですので、少しでも利益を増やす為に売買手数料の安さを求めている人にとってはマイナスポイントと言えるでしょう。

Coinbaseのデメリットとは②取扱う仮想通貨の種類が少ない

現在、Coinbaseで取り扱っている仮想通貨の種類は、

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)

上記の4種類です。

海外の仮想通貨取引所としては取扱い種類が少ないと思う方も居るかもしれません。
しかし、公式発表では今後イーサリアムクラシック(ETH)を上場する予定である事を発表しています。



上記のCoinbaseが実施した発表により、イーサリアムクラシックの価格はなんと1時間で約25%も高騰したそうです。

また、前述したように今後Coinbaseが日本に上陸して、本格的に日本の仮想通貨市場に参入するに伴って、リップル(XRP)やネム(NEM)等の国内でも人気の銘柄が取り扱われる事になる可能性も十分あります。

Coinbaseのデメリットとは③日本で購入や売却ができない

現時点で世界32カ国で利用可能なCoinbaseですが、まだ日本国内でCoinbaseを利用した仮想通貨の売買ができない状況です。

もし人気のCoinbaseのウォレットアプリだけにとどまらず、口座を開設したいならアメリカのパスポートか運転免許証、さらにアメリカの銀行口座が必要になります。

気になる!Coinbaseの仮想通貨取引所としての評判や口コミまとめ

Coinbase,とは

これほどまでに大規模な仮想通貨取引所を有するCoinbaseですが、ネット上のユーザー達はどのような評判や口コミがあるのか気になりますよね。

ここでは、主にTwitter上で散見されたCoinbaseに関する口コミ評判をいくつかまとめてみました。






このように、Twitter上では紹介しきれないほど多くのユーザーがCoinbaseに対する期待をあらわにしています。

それほどCoinbaseへの期待は大きいようですね。

Coinbaseの日本上陸により仮想通貨市場はより活性化される!?

Coinbase,とは

世界最大規模で信頼性も抜群と言われる仮想通貨取引所Coinbaseが、近々日本へ上陸し国内の仮想通貨市場は活発になりそうです。

日本国内の取引所の問題点の一つとして、取引量の許容量が狭くすぐ上限に達してしまう点が挙げられています。

実際に、過去いくつもの取引所が相場が盛り上がるたびにサーバーダウンする事が発生していました。

しかし、Coinbaseの日本仮想通貨市場参入によって、この問題はおそらく大幅に対策、あるいは改善されてくるでしょう。

もしかしたら、国内取引量No.1であるbitFlyerをすぐに追い越してしまう可能性もあるかもしれません。

いずれにせよ、今後のCoinbaseの動向には目が離せませんね!

【この記事を書いた女子会メンバー】

研修生
研修生の他の記事を読む

フォローする


ブログランキングも応援してね!

  にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨情報へ

関連記事

トレードで勝てるロジック実践中だよ!

トレードで勝てるロジック実践中だよ!

人気記事ランキング

  • Weekly
  • Monthly
  • Total

放置少女(完全放置でも
レベルアップ?!)

ランキングに参加してね♡

ランキングに参加してね♡

CryptoGTの無料登録はこちら