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中国3大取引所Huobi(フオビ)とは?仮想通貨取引所としての魅力やメリットを大公開!

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「Huobi(フオビ)」は中国でも3大取引所の一つに数えられる仮想通貨取引所です。そんなHuobiの気になる取引手数料等のサービス内容、特徴や魅力、メリット、デメリットを今回は徹底調査しました。

目次

Huobi(フオビ)とは?中国での仮想通貨取引所としての魅力に迫る!

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Huobi(フオビ)とは、香港を拠点にした中国3大仮想通貨取引所の一つです。
Huobiの拠点は、香港だけでなくアメリカ、シンガポール、韓国、日本までおよび、世界130カ国にも展開しています。

Huobiは日本語で読むと「フオビ」と読みますが、「フォビ・フォービー・フオビー」とも呼ぶ事があるようです。

もともと2013年9月に中国を拠点として創業したHuobiですが、皆さんご存知の日本大手金融機関であるSBIホールディングスと提携した事、さらに独自トークンとして「Huobi Token(HT)」を開発・発行した事で有名になりました。


 

 

「2018年3月9日に、SBIはHuobiとの業務提携を取りやめ、2018年4月16日に、エイダコインの上場が発表されました。」

 

しかし上記の様に、2018年3月9日にHuobiとSBIとの提携は中止となりました。

こうしたSBIとの提携等により話題となった中国の仮想通貨取引所「Huobi(フオビ)」が、今後日本人にとって身近な取引所となる事が予想されます。

今回は、そんなHuobiの仮装通貨取引としての魅力や主な特徴、取引所としてのメリットやデメリット、実際にHuobiを使用しているユーザーの口コミ評判などをまとめてみました。

Huobi(フオビ)Token / HTとは?

前述したHuobi Tokenとは、Huobiだけで取引可能なHuobi独自の通貨です。

  • 通貨名称:Huobi Token
  • ティッカー:$HT
  • 発行枚数:500,000,000枚

Huobi Tokenは、自社独自の通貨なのでHTを購入するにはHuobiに登録する以外にないのが現状です。

Huobi(フオビ)仮想通貨取引所の基本情報

Huobiの仮装通貨取引所としての基本情報は以下になります。

会社名Huobi(フオビ)
設立日2013年9月
拠点香港
代表取締役李林(Leon Li)
取引の種類現物取引、信用取引
取扱い通貨の種類90種類以上
入出金手数料入金は無料、出金は通貨により異なる
アプリ対応iOS,Android,Windows,Mac
口座数約165万

仮想通貨取引所『Huobi』を利用するメリットについて徹底解説!

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2018年7月現在、Binance等の世界的に大規模な仮想通貨取引所として有名なHuobi!
ここでは、Huobiの仮装通貨取引所として利用する際のメリットについてご紹介します。

【Huobi】取引所としてのメリット①取扱い通貨の種類が豊富

上記の基本情報を見ても分かる通り、Huobiが取り扱っている仮想通貨の種類は90種類以上にもなります。

ちなみに、国内最大級と言われるbitFlyerが7種類、coincheckが13種類という事を考えると、取扱い通貨の種類は非常に多いと言えるでしょう。

海外で取り扱い通貨の種類が多いと言われる取引所であるBinanceやKuCoin等と比較すると取扱い種類の数では見劣りしますが、BinanceやKuCoinでは取り扱っていない通貨も存在するので将来性のある草コインを探すには最適な取引所と言えるでしょう。

【Huobi】取引所としてのメリット②取引画面の使いやすさ

Huobi,取引所1

仮装通貨取引を行う際、ユーザーにとって非常に大事となるポイントが「取引画面の見やすさ」と「取引の操作性の良さ」です。

国内の仮装通貨取引所とは違って、特に海外の取引所は画面が見づらく操作しにくい所が多いようです。

そういった面で、Huobiは仮装通貨取引を行う上での画面操作が直観的なので、初心者でも分かりやすいと評判なのです。また、指値だけでなく成行でも注文できます。

【Huobi】取引所としてのメリット③上場するスピードが速い

仮装通貨取引所の中で、上場するスピードが早いのはBinanceですが、最近ではBinanceはそこまで上場数は多くはありません。

それに比べて、最近ではHuobiの方が新規上場させる銘柄が多いと言われています。
Huobiは取引量も非常に多いので、将来有望と思われるICOプロジェクトが最速でHuobiに上場するのは大きなメリットと言えるでしょう。

【Huobi】取引所としてのメリット④上場する際にキャンペーンを実施している

Huobiでは、新規で上場する銘柄が出てきたい時、様々なキャンペーンを実施しています。

例えば、「Onthology」というNEOトークンが上場した時に、取引量のコンペを行いランキングにランクインするとそれに見合った量のトークンがもらえたりします。

【Huobi】取引所としてのメリット⑤日本語対応している

Huobiは中国企業の取引所でありながら、中国語や英語はもちろん日本語にも対応している点が非常に魅力的です。

ただ、日本語を翻訳しているので、ところどころ訳がおかしな部分もありますが、現時点では問題なく取引は可能なようです。

仮想通貨取引所『Huobi』利用時のデメリットや注意点

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ここまでHuobiの仮装通貨取引所としてのメリットをご紹介してきましたが、当然デメリットも存在します。ここでは、そんなHuobiを利用する際の注意点やデメリットをご紹介します。

【Huobi】取引所としてのデメリット①サポートは中国語

Huobiを利用して仮想通貨取引を行う際には、トレード画面は日本語対応されています。
しかし、日本語のサイトも完全な翻訳ではない為、いざサポートが必要な時に中国語がわからない方には少し手間がかかります。

【Huobi】取引所としてのデメリット②中国の仮想通貨規制による影響

ご存知の通り、中国という国は仮想通貨に対してネガティブな国として知られています。
過去に中国政府が実施した仮想通貨取引所に対する規制の際、世界の大手取引所も一時的にサービスが停止する事態に陥りました。

Huobiは中国の仮装通貨取引所なので、こうしたリスクがある事は頭に入れておいた方が良いでしょう。

【Huobi】取引所としてのデメリット③安くはない取引手数料

Huobiの独自通貨であるHTを購入すると、取引手数料が半額になる制度が導入されています。
Huobiの取引手数料は「0.1%」は、他の海外取引所の手数料と比較しても決して安いわけではありません。

その為、Huobiでしか購入できないHTや通貨はHuobiで買うようにし、それ以外は他の取引所で購入すると良いでしょう。

Huobiの仮想通貨取引時の手数料とサービス内容を大公開!

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世界的にみても大手仮想通貨取引所であるHuobiの気になる手数料や、その他のお得なサービス内容をご紹介します。

Huobiのサービス①取引手数料

Huobiの取引手数料は「0.2%(Maker&Taker)」となっています。
取引手数料だけ見ると、日本国内の取引所bitFlyerと同じ標準的な価格と言えるでしょう。

しかし、各種手数料が安いと言われる海外の仮装通貨取引所Binanceは「0.1%」です。

Binanceについて詳しく知りたい方は以下の記事をどうぞ!!

 

さらに、独自トークンBNBで支払うと半額の「0.05%」のサービスが受けられます。

その点から見ると、Huobiの取引手数料は海外の取引所の中では若干高いと言えるでしょう。

ただし、Huobiには後述するポイントカードやVIP登録サービスによる手数料の割引制度があります。

Huobiのサービス②ポイントカードによる割引制度

Huobiはポイントカードと呼ばれるもので手数料を支払う事で割り引かれる制度があります。
割引率は購入する通貨価格にもよりますが、「最小で10%、最高50%」まで割引が適用されるので非常にお得です。

このHuobiのポイントカードは、日本で言うところのプリペイドカードのようなもので、事前にポイントカード自体にキャッシュを入れて支払うカードです。

Huobiのサービス③「VIP登録」による割引制度

Huobiでは、ポイントカードの他にもVIP登録というものがあります。
Huobiが独自発行しているHTでVIP会員権を購入すると取引手数料が割引される仕組みです。

割引サービス制度の内容はポイントカードとは違い、それぞれのVIPの種別により異なってきますが、割引率はポイントカードと同じく「最小で10%、最高50%」の割引が適用されます。

Huobiのサービス④低リスクで安定した資産投資が可能な『HUOBI 10』

Huobiには、2018年5月31日に実施された「HUOBI 10」という新サービスがあります。

あらかじめHuobiが厳選したリスクが低く安定性が高いと思われる複数の仮装通貨にインデックス投資するサービスです。

仮装通貨取引自体、資産価値として見た場合の価格変動が激しいので、とりあえず低リスクで資産を運用し始めたいユーザーにおすすめのサービスと言えるでしょう。

仮装通貨の中には、長期的に見て成長していくアルトコインがたくさん存在するのは確かです。

「HUOBI 10」は、こうした将来性のあるアルトコインを複数組み合わせて、低リスクで安定した取引が可能なインデックス商品としてサービス提供しているのです。

Huobiのサービス⑤Huobiのサブ取引所『HADAX』

Huobiのメインとなる仮想通貨取引所は「Huobi Pro」と呼ばれるものですが、サブとして利用できる「HADAX」も利用可能になっています。

基本的に、Huobi Proで上場されるトークンは、非常に厳しい仮想通貨の評価基準審査を通過したものに限定されています。

その為、上場するトークンは投資価値がしっかりあるものになるのですが、上場までに時間がかかるというデメリットもあります。

しかし、HADAXで上場されるトークンは最低限のチェックと通貨としての信頼性の確認をするだけで、あとはユーザーに選ぶ権利を与えています。

つまり、上場するトークンをユーザー自らが選んで投票する事ができる点が非常に魅力的とされています。また、Huobi Proよりも新規上場されるまでのスピードは早くなります。

Huobiのサービス⑥最高3倍のレバレッジ取引

Huobiは、アルトコイン(ビットコイン以外の仮装通貨)を含んだ最高3倍までのレバレッジ取引をBTC建てで行う事が可能になっています。

世界最大手と言われるBinance(バイナンス)でも、まだ現物の取引のみでレバレッジには対応していません。

その為、日本国内の取引所でも取り扱っていないマイナーなアルトコインで取引したい時には、Huobiが非常に活用できます。

Huobiのサービス⑦【OTC】~法定通貨を利用したユーザー間での取引が可能

OTCとは、「売る人と買う人が仲介を入れずに両者の合意により行う取引」の事です。
HuobiではこのOTC取引により他のユーザーと相対的な取引が可能になっています。

人民元(CNY)、USD、SGD等の法定通貨を使用してPayPal等の決済手段により取引を行うのが一般的のようです。

ただ、OTC取引を行うのはほとんどが人民元(CNY)を使った中国人同士の取引と言われているので、あまり日本人向きとは言えないかもしれません。

Huobiの仮想通貨取引所としての口コミ評判まとめ

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ここまでの説明で、Huobiがどんな仮想通貨取引所か大体理解はできましたね。
ここでは、実際にHuobiを使用しているユーザーの口コミやHuobiについての評判をみてみましょう。






上記の様に、TwitterではHuobiを含む海外の仮想通貨取引所に関する口コミが非常に多いですね。

特に、日本の仮想通貨業界とHuobiの仮装通貨交換サービス停止に関する情報や口コミが非常に多く、今後Huobiの動向は要チェックですね。

仮装通貨規制が多い中国の取引所Huobiがサービス停止!?今後の動向は?

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今回は、中国でも3大取引所と言われているHuobiについての様々な情報をご紹介しました。

取り扱っている仮想通貨の種類も多く、マニアックなマイナー通貨もあるので将来性がありまだ価格が低いアルトコインを見つけたい方には最適かもしれませんね。

ただ、本人確認にはパスポートが必要な点やSBIとの提携が解除された点など気にある事もあります。
特に、「日本人向けサービスを一時停止する」という今回のHuobiの発表については、困惑している方も多いのではないでしょうか。

しかし、Huobi Proでの預かり資金はそのままにしておいても良いようで、あくまで新体制が整うまでの間停止するという一時的な措置だろうと捉える声も多数見られます。

サービス停止内容を読む限りでは、悲観的なもものではなく日本の金融庁を尊重した動きなのかもしれません。

どちらにしろ、今後のHuobiの動向は非常に気になりますね。

【この記事を書いた女子会メンバー】

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