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2018.07.30 最終更新
研修生

バイナンスが出資した、世界初の分散型バンクに出資したニュース報道に迫る!

バイナンス ニュース

マルタ共和国にある、ファウンダーズ銀行と呼ばれる世界発の分散型銀行をご存じでしょうか。今回は、世界最大の仮想通貨取引所のバイナンスが出資したニュースについて解説していきます。また、マルタ共和国に関しても述べているので、是非参考にしてください。

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バイナンスが出資した分散型の銀行のニュースについて

先日、仮想通貨の海外取引所である、バイナンスが分散型のファウンダーズバンク銀行に出資したことが明らかになりました。

出資先は、マルタ共和国にある、オーナーシップトークンを使った銀行で、分散型の特定の管理者がいない銀行です

今回のニュースでは、バイナンスという一コミュニティ企業が投資をしたということで世界から注目を浴びています。

バイナンスは創業1年目にして、利益数百憶を出したというニュースがありましたが、
さらにまた新しい報道ですね。

私自身、今回のニュースを聞いて非常に興味深くなりました。

バイナンスが出資したファウンダーズバンクの計画

今回、バイナンスが出資した、ファウンダーズバンクは各企業に金融のソリューションを
提供することを考えているそうです。

ファウンダーズバンクは、分散型の銀行のため、暗号化サービスを今後提供していくことで、いつでもモバイルアプリから銀行にアクセスできるようになる予定です

そして、バイナンスが出資しました、ファウンダーズバンクは
マルタの金融当局に銀行の資格をもらっており、2018年の後半より
本格的に実現に向けて動いていく予定だそうです。

分散型の銀行は、まだなじみのない言葉であり、仮想通貨業界でもまだまだこれからという中で、バイナンス社が誰よりも早く、出資を決めました。

私自身バイナンスの名前を知ったのが、ほんの数か月前ですが、
仮想通貨業界で、これほど世界にインパクトを与える企業になるとは
全くわからなかったです。

是非、もしもまだバイナンスの登録を行っていない方は
是非バイナンスアプリの設定に関する記事を紹介するのでやってみてくださいね。

ニュース報道にあった、マルタ共和国ってどんな国

今回、バイナンスの出資先の銀行であるファウンダーズバンクがマルタ共和国が
果たしてどんな国なのか。

なぜ、バイナンスはマルタ共和国に本社を移したのか。

これから、マルタ共和国に迫っていきます。

実はマルタ共和国は仮想通貨大国!?

マルタ共和国はヨーロッパの南に位置している国で公用語は
英語とマルタ語といわれています。

国土は東京23区の半分くらいの諸国です。

そう思うと小さい国ですね。

私もいつか行ってみたいものです。

バイナンスや各仮想通貨企業があると思うとすごい国ですよね。

是非、チャンスがあればいってみてくださいね!

また、最近知った情報ではありますが、マルタ共和国は仮想通貨の取引高において世界で圧倒的シェアを占めているということがわかりました。

豆知識として、仮想通貨取引高の順位を紹介します。

① マルタ共和国
② ベリーズ
③ セーシェル(東アフリカ)
④ アメリカ

上記がトップ4位までになります。

要因としては、バイナンスが2018年3月頃に事業所の拠点をマルタ共和国に移したことで一気に変わりました。

その影響で、ドイツのブロックチェーンの企業Neufundやロシアのゲーム会社のトークンAbyssもマルタ共和国に事業所を設立されたと言われています。

ニュースで報道!?マルタに、なぜバイナンスは注目したのか

バイナンスという世界最大の仮想通貨取引所の企業が
マルタ共和国に拠点を移した理由についてこれから解説していきます。

実は、マルタ共和国はその税率の低さからタックスヘイブンと言われています。

タックスヘイブンとは、法人税や源泉課税などがゼロかかなり低い税率に
設定されている国を指しています。

マルタ共和国は、法人税35%ですが、還付金制度を活用することで
実質5%程度まで抑えることが可能だと言われています。

またバイナンスが目をつけた理由はほかにもあり、
マルタは仮想通貨関連の整備が整っているという理由もあるそうです。

色々知っていくと面白いですね。

和が知っている範囲では、マルタ共和国に拠点を移した理由や魅力は
以上になりますが、知れば知るほど、バイナンスという企業が今後どう動いていくのか、
どういう影響を与えてくれるのか楽しみで仕方ありません。

バイナンスが分散型の銀行に世界初、出資するニュースを振り返ってみて

今回は、バイナンスが分散型のファウンダーズバンクに出資したニュースに
ついて解説してきました。

私自身、今までは仮想通貨に関するニュースを見たとき
ただ見て終わっていました。

深堀して、なぜそのニュースが起きたのか、
そのニュースの裏側になにがあったのか。

という考えをあまり持たずに取り組んできました。

今回のニュースを振り返ると、この先5年後10年後で
今までの300年もの間歩んできた、お金に対する常識が変わるんではないか、と私は思います。

お金の価値について考えさせるような、ビットコインが生まれてから色々なニュース報道がありました。

ブロックチェーンやICOなど、匿名性コイン、コインチェックなど
この5年10年では聞いてこなかったことが、この2,3年で一気に毎日のように
ニュースや各SNSで仮想通貨に関する情報を耳にする機会が増えてきましたよね。

そして、今回、世界最大仮想通貨取引所のバイナンス社が分散型の銀行に
出資をするという報道がありました。

バイナンス社も創業してわずか1年です。

バイナンス社が今後どう動くのか、社会の常識、お金の価値がどう変わっていくのか
楽しみですね。

私自身も、この数か月でバイナンスを知り、バイナンスの動きや報道ニュースは
常にアンテナを張ってみています。

また、まだ、バイナンスをアカウントを作成されていない方は、
アプリで簡単に設定できる方法も用意しているので、
是非ご覧になってください。

最終更新日:2018年07月30日

【この記事を書いた女子会メンバー】

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