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ビットコインキャッシュ対応のウォレット「Ginco」って?特徴や使いやすさを解説!

ビットコインキャッシュ、ウォレット

ビットコインキャッシュのウォレットをお探しなら、モバイルウォレットの「Ginco」がおすすめです!日本国産のウォレットで、とっても使いやすいんですよ♪今回は、Gincoの特徴と使い方をわかりやすく解説していきます!

ゆかりゆかり

こんにちはー!
急な暑さにヘロヘロのゆかりですー(*´Д`)

やっと梅雨があけたーと思ったら、もう35度を超える猛暑!
暑いのは苦手なので、勘弁してほしいです(;´・ω・)

 

さて今日は、ビットコインキャッシュが保管できるモバイルウォレット「Ginco」の紹介です!

ビットコインキャッシュで買い物をしたくって、どんなアプリがいいのかなーって探していたら、Gincoっていうアプリの評判がとっても良かったんです。

今日はそれを紹介したくて、その特徴や使い方を書いていこうかと思います!

ビットコインキャッシュ対応ウォレット「Ginco」ってどんなアプリ?

ビットコインキャッシュ、ウォレット

Ginco(ギンコ)とは、ビットコインキャッシュが保管できるモバイルウォレットです。

ウォレットの種類について詳しく知りたい人は、以下の記事がおすすめです♪


株式会社Gincoという日本の会社が開発したアプリで、ビットコインキャッシュの保管だけでなく、ポートフォリオ(資産割合)の管理や、通貨の送受金に対応しています。

また、ビットコインキャッシュ以外にもたくさんの仮想通貨に対応しており、すべてGincoで一元管理することが可能です。

Ginco – 安心・安全の仮想通貨ウォレット

それでは、もう少し具体的に、Gincoについて見ていきましょう!

株式会社Gincoがウォレットの開発・運営

ビットコインキャッシュのウォレットアプリGincoを開発したのは、2017年12月21日に設立された株式会社Gincoです。

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設立からまだ半年ちょっとしか経っていないのに、こんなに有名になっているなんてすごいですね!

代表取締役は森川夢佑斗氏、本社は東京の渋谷区にあります。

ウォレット開発以外には、
・仮想通貨のマイニング事業
・コンサルティング事業
・イベントやメディアの運営

などを行っています。

とはいえ、メインはやはり会社名にもなっているウォレットアプリ「Ginco」の開発です。

Gincoは会社の総力を挙げて開発しているアプリで、会社と一心同体と言っても過言ではありません。

Gincoは日本人のために開発されたビットコインキャッシュ専用ウォレット

スマホアプリのGincoは、ビットコインキャッシュだけではなく、数多くの仮想通貨を保管できるモバイルウォレットです。

iOSの正式版がリリースされたのが2018年4月のことで、また3ヶ月ほどしか経っていませんが、すでにたくさんの人が利用しています。

事前登録では、なんと1日で1,000人以上が登録したそうです。

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残念ながら、android版はまた開発中ということで、現在はiphoneやiPadのみで利用可能となっています。

Gincoは日本の会社が日本人のために日本で開発したウォレットなので、すべて日本語となっています。

私もモバイルウォレットはいろいろ知っていますが、ほとんどが英語か、ちょっとおかしな日本語です。キレイな日本語ってだけで、すごく安心感があるんです(*’▽’)

もちろん、何かトラブルがあったときの対応も日本語でオッケーなので、安心ですよね!

また、独自の暗号化技術を使い、セキュリティ対策にはかなり力を入れているようです。

Gincoはビットコインキャッシュ含む14種類の通貨に対応

ビットコインキャッシュ、ウォレット

2018年7月現在、Ginco対応の仮想通貨は以下の14種類です。

  • Ethereum
  • Bitcoin
  • Bitcoin Cash
  • Litecoin
  • Augur
  • DigixDAO
  • TRON
  • OmiseGO
  • 0x
  • EOS
  • Kyber
  • Zilliqa
  • Status
  • Decentraland

ちょっと私は聞いたことがない通貨もちらほらありますが、ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、オーガー、トロン、そして日本で人気のオミセゴーなど、押さえるところはきちんと押さえているという印象です。

これでリップルやネムが保管できるようになれば最強なんだけどなー・・・と思っていたら、なんとリップルに関しては開発中だそうで、今年中に対応予定ということです。

Gincoのロードマップは楽しみがたくさん!

ロードマップとは、ソフトウェアなどの開発において、将来的にどのような目的があるのか、いつ何を予定しているのかを表したものです。

ビットコインキャッシュ対応ウォレット「Ginco」が公開しているロードマップは、以下のとおりです。

2018年4月(完了)
・Gincoの正式版をリリース
・ポートフォリオ機能を追加

2018年5~6月(完了)
ビットコインキャッシュ、ライトコイン、モナコインの追加
(モナコインはまだ未実装)

2018年7月
・分散型取引所(DEX)の搭載予定

2018年7~9月
・DApps(ダップス)プラットフォームの搭載予定
・android版リリース予定

2018年7~12月
・リップル、ネオ、リスクの追加予定

2018年内
・法定通貨(日本円)の入金に対応予定
(ウォレット内でビットコインキャッシュなどが購入できる)

仮想通貨ファンとしては魅力的な予定がたっぷりつまったロードマップですね!特に日本円の入金に対応となれば、Gincoがあればすぐにビットコインキャッシュが買える!ということになりますね(*’▽’)

ビットコインキャッシュ対応ウォレット「Ginco」のメリット・デメリット

ビットコインキャッシュ、ウォレット

良いアプリなのでとにかくまずは使ってほしい!というのが私の本音ですが、焦らずじっくりと話を進めていきますね(*´з`)

まずは、Gincoがほかのウォレットと比べてどんなメリットがあるのか解説しておきます。もちろんデメリットもあるので、それぞれ比較していただければと思います。

Gincoのメリットまとめ

Gincoのメリットを、以下のようにまとめてみました!

  • 専門知識がなくても使える
  • 見やすいUI
  • いろんな通貨を一元管理できる
  • 独自の暗号化システムでセキュリティ高め
  • 安心のクライアント型方式(後述)
  • 開発が積極的に行われている
  • 開発者の顔が見えて安心
  • 将来的に仮想通貨の売買もできる
  • ダウンロードから約1分で使える
  • 自分の使う通貨だけ表示できる
  • 通貨配布などのキャンペーンを実施
  • 2台の端末で使える

このように、たくさんのメリットがあります。これだけあれば、3時間くらいは語れそうです( *´艸`)

使ってみるとわかるのですが、仮想通貨について全然知らない人でも操作できるように、簡単で的確な指示や説明をしてくれます。

ゆかりゆかり

もうほんと、めっちゃわかりやすくて感動しますよ!

あとはやっぱり、開発者が日本人で、どんな人が開発しているのか見られるというのは安心のポイントですよね。

自分の大切なビットコインキャッシュを保管するウォレットですから、安心や信頼はとっても大切だと思います。

Gincoのデメリットまとめ

ビットコインキャッシュ、ウォレット

では次に、Gincoのデメリットも確認しておきましょう。

  • android未対応(今後対応予定)
  • パソコン版がない
  • 同じ通貨を分散できない
  • 別のウォレットの読み込みができない
  • ビットコインキャッシュの手数料変更ができない(安いのでする必要はない)

やっぱり一番残念なポイントは、android未対応ということ。将来的に(今年中?)は対応予定なんですが、androidユーザーで「今使いたい!」って人は多いはず。

ゆかりゆかり

今開発中だそうなので、もうちょっと待ってくださいね。

また、同じ通貨を分散できないというのも、デメリットのひとつです。

具体的には、Gincoの中でビットコインキャッシュのウォレットを2つ以上持つことができないということです。

これは何を意味するかというと、次のデメリットにつながりますが、別のウォレットを読み込むことができないということです。

たとえば、ペーパーウォレットで保管しているビットコインキャッシュを使いたいときは、別のウォレットで読み込んでからじゃないと使えません。このウォレットを読み込む作業が、Gincoではできないようになっています。

もし、ペーパーウォレットのビットコインキャッシュをGincoに送りたい場合、まずペーパーウォレットを別のウォレット(Bitpayなど)で読み込み、そこからGincoに送るという方法になり、ちょっとめんどくさいです。

ゆかりゆかり

ビットコインキャッシュなら送金手数料も安いので、ほとんど気にならないですけどね(*´з`)

ペーパーウォレットについて詳しく知りたいという人は、以下の記事がおすすめです!

 たのしい仮想通貨女子会
たのしい仮想通貨女子会
https://coin-girls.com/2018/07/16/bitcoincash-wallet-paper/

ビットコインキャッシュ対応ウォレット「Ginco」の使い方

ビットコインキャッシュ、ウォレット

前置きが長くなってしまいましたが、ここからは仮想通貨ウォレット「Ginco」の使い方を解説していきたいと思います!

今回は、タイトルにもあるようにビットコインキャッシュを例にとって説明しますね♪

ほかの通貨でもやり方は同じなので、よければ参考にしてみてください!

Gincoの初期設定はとても簡単!

まずは普段お使いのスマートフォンに、ビットコインキャッシュを入れるためのGincoをダウンロードしましょう。

iOS:Ginco – 仮想通貨ウォレット 

  • ウォレットを開いて、「今すぐ始める」をタップ
  • ユーザー名を入力して、「次へ」をタップ
  • 6桁の暗証番号を入力
  • 暗証番号の確認入力
  • 利用規約にチェックを入れ、「Gincoを始める」をタップ

以上です!めっちゃ簡単ですよね?パパっとやれば1分もかからないです。

ゆかりゆかり

ユーザー名はあとでも変更できるので、考えすぎなくても大丈夫です(・ω・)ノ

ここで一番大切なのは、暗証番号の設定です。ここはゆっくりと悩んでください。
と言っても、こちらもあとでまた変更できるので、とりあえず仮設定でも大丈夫です!

暗証番号は、ウォレットを開くときや、ビットコインキャッシュを送金する際に必要になるものです。たとえ家族や友人であっても開くことができないよう、自分だけが知っている番号にしましょう。

家族や友人がわかる番号(誕生日など)にしていると、万が一ビットコインキャッシュが抜かれるなどのトラブルがあった場合、その人たちを疑わなければいけなくなってしまうので十分注意しましょう。

最後に、「設定(右上の人型アイコン)」→「セキュリティ設定」から、「起動時に暗証番号を要求する」をONにしておくことをおすすめします。

Gincoのバックアップでビットコインキャッシュを守ろう

Gincoの設定で最も大切なのは、復元フレーズによるバックアップの設定です。

バックアップをきちんと設定できていれば、万が一アプリが消えてしまった場合や、スマホを紛失してしまった場合でも、別の端末で復旧することができます。

バックアップを設定していないと、入金したビットコインキャッシュが全部消えてしまったときにどうしよもできないので、本当に大切です。

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私は間違えてアプリを消しちゃうことがよくあるので、バックアップは絶対に必須です!

ウォレットのバックアップまでの流れは以下のとおりです。

  • 画面右上の人型アイコンをタップ
  • 「セキュリティ設定」をタップ
  • 「バックアップを実行」をタップ
  • 画面の指示に従いバックアップキーを記録
  • バックアップキーを確認
  • 「完了する」でバックアップ完了

バックアップキー(復元フレーズ)は、12個の単語(日本語)で構成されています。頑張って記憶しようと思わず、必ずどこかへメモしてください。

画面で注意されるかと思いますが、スクリーンショットはセキュリティ上禁止されています。誰も見られていないところで、メモ用紙とペンを持って書き写しましょう。

もちろんその紙はとっても重要なカギとなるので、誰にも見られない場所に保管しておきましょう。

また、バックアップから復元する際は、バックアップキーだけでなく、先ほど設定した暗証番号も必要になります。

Gincoにビットコインキャッシュを入金

ビットコインキャッシュ、ウォレット

ここまでできたら、やっとビットコインキャッシュをウォレットに入金することができます!

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何があるかわからないので、ウォレットのバックアップ前に入金するのはダメですよ(‘ω’)

  • Gincoのトップ画面で「ビットコインキャッシュ」を選択(左右にフリックで選択)
  • 「受け取る」をタップ
  • 表示されるアドレス宛にビットコインキャッシュを送金

もし通貨選択画面でビットコインキャッシュがなければ、以下の手順で表示させることができます。

  • 通貨の「すべてを見る」をタップ
  • 「通貨を追加/非常時」をタップ
  • ビットコインキャッシュをON(青色)にする

ほかにも表示させておきたい通貨があるときや、非表示にしたいときはここで設定できます。

送金は、アドレスをコピーするか、QRコードの読み取りでもできます。

誰かに送ってもらう場合、アドレスを共有するか、QRコードの画像を相手に見せ、そのアドレス宛に送金してもらいましょう。

「QRコードを共有」をタップすれば、QRコードをTwitterに投稿したり、LINEで送ったりすることもできます。

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ビットコインキャッシュであれば、早ければ2~3秒でウォレットに反映されますよ♪

Gincoからビットコインキャッシュを送金

誰かにビットコインキャッシュをプレゼントしたいときや、ビットコインキャッシュを支払いに使う場合の方法も解説しておきます。

  • Gincoのトップ画面で「ビットコインキャッシュ」を選択
  • 「送金する」をタップ
  • アドレスを入力
  • アドレスを確認したら「次へ」をタップ
  • 送金する数量を入力し「送金する」をタップ
  • 暗証番号を入力して送金

結構長い手順のように見えますが、実際ウォレットでやってみると一瞬でできます!

ここで重要なポイントは、送金先のビットコインキャッシュアドレスの入力を絶対に間違えてはいけないということです。

最新のビットコインキャッシュアドレスなら「bitcoincash」から始まるのでわかりやすいですが、旧ビットコインキャッシュアドレスの場合、ビットコインアドレスと見分けがつかないこともあるので気をつけましょう。

また、手入力は間違える危険性がかなり高いので、できるだけアドレスのコピーか、QRコードの読み取りを利用するようにしましょう。

ビットコインキャッシュ対応ウォレット「Ginco」の仕組み

ビットコインキャッシュ、ウォレット

得体のしれないアプリで自分の資産を管理するのは、どうしても不安を感じるかと思います。

仮想通貨ウォレット「Ginco」では、どのようにしてビットコインキャッシュを保管しているのか、その仕組みを解説します。

ビットコインキャッシュの保管は秘密鍵が重要

ビットコインキャッシュに限らず、仮想通貨はすべてブロックチェーン(分散型台帳)と呼ばれるシステムで管理されています。

そのシステムの中でもっとも重要な役割を持つのが、「秘密鍵(シークレットキー)」と呼ばれる暗号です。

秘密鍵を使えば、ビットコインキャッシュアドレスという、銀行で言えば口座番号にあたる暗号を生成することができます。

ブロックチェーンでは、そのアドレスとビットコインキャッシュの数量などを紐づけて管理しています。

つまり、秘密鍵とアドレスは繋がっていて、秘密鍵を知っている(持っている)ことが、アドレスと紐づくビットコインキャッシュを所有していることになるのです。

ちょっとややこしいので簡単にまとめると、
・秘密鍵からアドレスを生成
・アドレスにBCHの保有データが入ってる
・秘密鍵を持つ=BCHの所有

ということになります。

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反対に、アドレスから秘密鍵を割り出すことはできないようになっています(‘ω’)

そして、その大切な秘密鍵を保管するために、ウォレットが存在します。

秘密鍵は英数字の羅列で構成されており、それを紙に印刷すればペーパーウォレットになり、ウェブ上に保存していればウェブウォレットになり、Gincoのようにスマホに保存していればモバイルウォレットになる、ということです。

Gincoはセキュリティの高いクライアント型方式を採用

ビットコインキャッシュの保管は、秘密鍵をどのような形で保管するかによって仕組みが異なります。

モバイルウォレットであるGincoの場合、クライアント型方式を採用しています。

この場合クライアントとは、私たち利用者が持つ端末(スマホ)のことを指します。ウェブ上のサーバーではなく、クライアントの端末に秘密鍵が保管されているタイプだということです。

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私たち利用者がスマホを紛失してしまったり、アプリが消えてしまったりした場合、秘密鍵も一緒に失くしたことになります。

もちろんその場合、復元パスコードを使って復元することはできますが・・・重要なのは、アプリ管理者である株式会社Gincoは利用者の秘密鍵を管理していないということです。

クライアント型方式は、悪意あるハッカーに狙われる危険性が低く、セキュリティ的には非常に良いことです。

反対に、サーバー上で利用者の秘密鍵を管理している仮想通貨取引所は、たくさんの資産を管理しているため、ハッカーに狙われやすいと言われています。

たとえば、2018年1月には大手取引所のコインチェックがハッキング被害に遭い、約580億円相当のNEMが流出しています。

これは、利用者の資産が入った秘密鍵を、取引所がサーバー上に保管していたために起こった事件です。

もちろん自分のスマートフォンがハッキングに遭えば、ビットコインキャッシュを盗まれる可能性はありますが、取引所に預けているよりはリスクが低くなると考えられています。

ビットコインキャッシュ対応のGincoは魅力たっぷりのウォレットだった

私もビットコインキャッシュを保管するためにGincoのウォレットを使っているのですが、とっても使いやすくて重宝しています。

セキュリティはレベルが高いので安心だし、何よりシンプルでわかりやすい日本語がイイ感じです!

これから分散型取引所の実装や、新通貨の追加など、Gincoはまだまだ進化します。

特に決済通貨として強みのあるビットコインキャッシュを持つなら、モバイルウォレットは必須です。みなさんもぜひ一度、Gincoでビットコインキャッシュを持ってみてくださいね♪

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆかり
就活の到来から全力逃亡中。H〇NTER×HUNT〇Rのヒソカ好きな仮想通貨女子です。夢のハイパーニート生活のために全力で仮想通貨を勉強してます!
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