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2018.08.20 最終更新
まどか

仮想通貨の取引所手数料ランキング!一番お得に利用できる取引所はどこなの?

取引所 手数料

仮想通貨を購入するには「取引所」と言われるところで口座開設が必要…でも取引所によって手数料も違うみたいでどこにしたらいいのかわからない…そもそも取引所ってなに…?そんな人のために今回は取引所の手数料別ランキングTOP5をご用意してみました。

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仮想通貨を最近始めた方、取引に少し慣れてきた方などは、取引所手数料についての悩みがあるのではないでしょうか。取引を行う度に掛かる手数料はばかにはなりませんよね。

仮想通貨の取引を始めるにはまず、欲しいコインがある取引所への登録が必要になってきます。登録をおこなう際には口座開設をし、お金を出したり入れたり管理をするために作っておくということになります。

どうせなら手数料は安くほとんど掛からないようにしたい、損をせずにお得に取引所を利用したいと思っているかたへ、今回は、国内でおすすめの取引所手数料別にランキング形式で1位~5位を紹介していきます!

そもそも取引所とはどんなものなの?

取引所 手数料

運営元の会社から発行している仮想通貨を、直接ユーザー同士がウェブ上で取引を行っている場所を「取引所」と言います

現在多くの取引所は仮想通貨交換業者という金融庁に登録・許可をもらっているところが中心に売買を行っています。

別に「販売所」と呼ばれるもう一つの取引所があり、ここでは運営元の会社と個人のユーザーが仮想通貨の取引を行うことができます。

しかし、取引所に比べて取引手数料が高くなってくることを知っておくようにしましょう!

取引所でどう取引すればいいの?

取引所内での取引というものは、仮想通貨を購入、そして売却を繰り返し行っていく作業になります。その際に自分が登録した銀行口座にお金を入金し、ウェブ上で確認が取れれば購入することができます。

仮想通貨を購入したあとは、価格が高騰したときに売却することでその差額を利益として得ることができるのです!仮想通貨投資と言うように多くの人はこのメリットを求めて仮想通貨を購入しているのですね。

また、その仮想通貨はインターネットショッピングやお店での決済、積立にも利用することができ、今後はそういったサービスが増えていくと言われています。

取引所で仮想通貨の保管?ウォレットを活用したほうが良い?

取引所で購入した仮想通貨を保管することもできますが、倒産やハッキングなどのリスクを考えるのであれば「ウォレット」を活用したほうが良いと言われています。

ウォレットは大きく分けて「ホットウォレット」と「コールドウォレット」の2種類になり前者はオンライン上、後者はオフライン上で管理するタイプのウォレットになります。

コールドウォレットの方がセキュリティは強固ですが、利便性を取るのであればホットウォレットの方が良いと言われています。

いずれにせよ、自分にあったウォレットを活用しなるべくリスクを軽減させておく必要があると言えるのではないでしょうか!

海外の取引所とはどう違うの?

海外の取引所は、国内の取引所と比べると取り扱っている仮想通貨の種類が豊富で、国内にはないアルトコインも取り扱っているところが多いです。

取引所手数料がほとんど無料であったり、掛かったとしても破格の安さを誇るなど、サービスが上回っている取引所が多いです。

ただ、サイトが重くサーバーがダウンしやすいことや、日本語が対応していないところなどが多いため登録をする際は必ず確認をしておいたほうがいいです。

海外の取引所にある仮想通貨を購入したい場合、まずは国内の取引所でビットコインやイーサリアムを購入、その購入したコインで海外の取引所内のコインを購入する、というのが基本となっています。

取引所のおすすめ活用方法とは?

仮想通貨の取引に慣れてきたら、複数の取引所を利用することをおすすめします!

一つの取引所だけの場合、ハッキング事件が起きたり、その取引所が突然倒産してしまう、などのリスクが考えられるのです……。

そういったリスクを軽減するためにも取引所は複数登録をし、活用するようにしてくださいね。

手数料が安い国内取引所ランキングTOP5!

取引所 手数料

初心者のかたでも、ここまでの説明でなんとなく取引所とはどんなところなのかが理解できたのではないでしょうか。

取引所を理解したその次は、どこの取引所を利用したらいいのか手数料の違いやそれぞれの特徴を知っておく必要があるのです。

以下では、様々な情報からランキング形式で紹介していきたいと思います。

第5位:Zaif(ザイフ)

大阪のテックビューロ株式会社が2014年4月8日に取引を開始!2015年3月4日にはetwingsというモナコインと日本円を扱っていた取引所を買収し、その後Zaifへと名称変更の後にビットコインの取り扱いも始まりました。

豊富なコンテンツ

ユーザーを飽きさせない豊富なコンテンツを企画しています。ハードウェアウォレットを販売したり、トークンエコノミーを用いた仮想通貨を楽しみながら学ぶことができる、実験的な企画などを行ったりもしています。

トークンエコノミーとは、トークン(貨幣の代わりなるものや代替貨幣)を使った経済のことを指します。サービスの提供側が貨幣の代わりにトークンを発行、そのトークンが購入されると価値が上がります。

この価値が上がったトークンを通貨として使用し、取引を行っていくことでトークンエコノミーが成り立っています。

手数料の特徴

Zaifは販売所と取引所の両方を持っています。そして、売買するときの手数料がとても安いのが魅力です!

しかし、売買の取引に関する手数料は無料ですが、入出金・積立銀行引落手数料の一部は有料になる場合があります。

さらに販売所で購入と売却を一度に行った場合、スプレッド分の手数料も掛かります。

第4位:ビットフライヤー

取引量が日本一、日本最大の取引所がビットフライヤーです!2014年1月9日に株式会社ビットフライヤーが設立し運営を開始し、資本金が41億円もあり多くのユーザーから信頼を得ています。

国内の取引所では初の「補償制度」とは?

ビットフライヤーは国内の仮想通貨取引所で初の補償制度があります。この制度は三井住友海上と共同開発をし、ハッキングや取引所の倒産など預けていた資産に補償がかけられます。

しかし、2段階認証の設定の登録をされているかたしか適用されないので注意してください。

ビットコインが無料で増える?!

ビットコインが無料でもらえる「ビットコインをもらおう」というサービスがあります。

ZOZOTOWNやGUなどのネットショッピングを、ビットフライヤー内にあるリンクからそのショッピングサイトへ行き購入をすると、購入分の数%を還元、さらにアンケートに答えるともらえる、などの利用者にとってはメリットとなるサービスがあるのです!

手数料の特徴

送金手数料がほとんど無料で、入出金手数料もかなり安いです。

取引所の中には「ビットコイン取引所」「Lightning現物取引」「Lightning FX/Futures」の3種類のうち、前者2つはトータルの手数料が少なく、専門的な知識がいらないので扱いやすいです。

長期で保有したい方や、気軽に投資を楽しみたい方におすすめです。

第3位:ビットバンク

運営している会社は東京都品川区にあるビットバンク株式会社で、2014年5月に設立しビットバンクトレードという取引所と共に運営しています。安く・安全に・安定した取引をすることができると注目されています!

セキュリティが高い

2018年1月26日大手仮想通貨取引所「コインチェック」から約580億円相当の仮想通貨がハッキングにより盗まれるという事件が起こりました。

ビットバンクはその事件を受け、いち早く資産をオフライン状態で管理しているコールドウォレットのセキュリティ体制を公開しました。

手数料の特徴

ビットバンクの大きな強みは取引でかかる入金手数料がすべて無料です。ただし、出金手数料は少額の送金を繰り返すと割高になってしまうので送金する回数を減らして取引をするのがベストです!

取り扱っている通貨の種類が少ない分、取引手数料が安いです。アルトコインをできるだけ安く購入したい方におすすめと言われています。

第2位:DMM Bitcoin

2018年1月にオープンしたばかりの取引所で、運営している会社はウェブサービスから太陽光発電事業など約40以上のサービスを展開している合同会社「DMM.COMグループ」です。

大企業なので信頼も厚く、ウェブ関連に精通しているため専用アプリの使いやすさに定評があります!

アルトコインのレバレッジ取引

DMM Bitcoinの大きな魅力として、アルトコインのレバレッジ取引が可能なことです。レバレッジ取引とは、自らが保有しているお金を担保に持っている金額以上の取引を行うシステムです。

ビットコインでのレバレッジ取引ができるところは国内にもありますが、アルトコインでのレバレッジ取引ができる取引所は日本で唯一DMM Bitcoinのみです。

レバレッジ取引には大きく分けてFX、信用取引、先物取引の3種類あり、価格の変動が高くレバレッジの倍率も10倍前後と高く利益も大きいですが、損失も大きいというのが特徴です。

そのためレバレッジ取引をする場合は、ハイリスク・ハイリターンを想定し慎重な管理が必要と言われているのです。

手数料の特徴

入出金手数料と取引手数料がすべて無料です。

特に、オンライン上で発生するクイック手数料や出金手数料が無料というのは珍しく、他の取引所と比べてもかなり安くなっています。

第1位:GMOコイン

運営元は大手インターネット会社「GMOインターネット株式会社」のグループ傘下「GMOコイン株式会社」が、2017年5月31日に取引を開始し始めました。

一般的な取引所とは違う?

一般的な取引所の場合、ユーザー間で取引を行いますが、GMOコインはユーザーと会社自体が取引を行います。

板に表示されている金額で注文をした後に価格変動がある、という可能性が一般的な取引所ではありますが、GMOコインでは提示された金額で売買が可能となっているのです!

スプレッドが安価!

スプレッドとは売値と買値の差のことを指し、利益を出すにはこのスプレッドが小さいという点が重要になります。

他の取引所の場合、仮想通貨の値上がりの割合によってスプレッドも変動してきますが、GMOコインの場合だと、現物スプレッドが固定で3,000円となっています。

手数料の特徴

GMOコインは取引手数料が無料となっていますが、上記でお話したスプレッドが実際の手数料となってきます。ある仮想通貨の購入金額が20万円、売却金額が19万円だとしたら、この差額の10,000円が取引手数料となるわけです。

このスプレッドは仮想通貨の金額によって変動があるので注意してください。

入金・出金手数料も基本的には無料ですが、最低・最高入金額があったり、対象銀行や回数の制限はあるので利用する前にはきちんと確認しておくようにしましょう。

自分に合った手数料の安い取引所を利用しましょう!

取引所 手数料

取引所によっては購入できる仮想通貨の種類が違ったり、手数料も異なります。なんとなく人気だからとかではなく、きちんと考えた上で登録をするようにしましょう!

国内の取引所は今回ご紹介したところ以外であっても、セキュリティ面・ユーザーに対するサポート体制などが整っているところがほとんどです。

たくさんある中でどこに登録したら良いのか迷ってしまうと思いますが、本記事や他の情報を駆使し、自分にあった取引所を利用するようにしましょう!

そして基本的な仕組みを理解してきたら、複数の取引所に登録、ウォレットも活用、運用する資金と保管しておく資金などを分けるなどを行い、仮想通貨投資を楽しんでみてくださいね。

最終更新日:2018年08月20日

【この記事を書いた女子会メンバー】

まどか
アラサーですが女子です(笑)。仮想通貨は主人に内緒でやってます。当面は主人の年収を超える額を稼ぐことを目標。生活のためというよりも、毎日を楽しく過ごしたくてトレードしてます。
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