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2018.08.21 最終更新
まどか

ビットコインの単位とその読み方とは?意外と知らない呼び方の注意点とは?

ビットコイン 単位

前回はビットコインの単位「Satoshi」のことをお話しましたね。今回の記事ではビットコインの全ての単位とその値、そして読み方・呼び方についてです。ビットコインの単位について正しい知識を学び、恥ずかしい思いをしないようにしておきましょう!

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みなさんはビットコイン単位の種類がどのくらいあるか知っていますか?その単位の読み方を正しく覚えていますか?

「BTC」や「XBT」と書いてあるのを見掛けると思いますが、一体どれが正しい単位で、その単位はどのくらいあるのでしょうか……。

間違った覚え方をしていると損をすることがあったり、恥ずかしい思いをしたり、詐欺コインの被害に遭うリスクもあったりするのです……!

そうならないためにも、投資を始める前に、仮想通貨の代表的存在であるビットコインの単位の種類、その読み方・呼び方は知っておくべきです!

今回はビットコインの単位の種類やその値、読み方や呼び方の注意点などをご紹介していきたいと思います(ΦωΦ)

ビットコインの単位はどのくらいあるの?

ビットコイン 単位

ビットコインの取引をしていると避けて通れないのが単位ですね。ビットコインにも「ドル」や「円」のように通貨の単位があり、良く見る単位は「BTC」ですが、実は他にもいくつかあったのです。

以前「Satoshi」という単位についての記事でも紹介しましたが、今回は復習の意味も込めて簡単に説明していきますね!

ビットコインの単位が知りたい!

・BTC
2018年7月現在のレートで1BTC=約72万円。今では仮想通貨の取引以外にも、ショッピングの決済などで使用が可能となっている一番有名な単位ですね(〃∇〃)

・XBT
金融情報を扱ったメディアなどで「BTC」を「XBT」と表すところがあります。この「X」は「どこにも所属していない」という意味があります。

日本円は「JPY」、アメリカは「USD」のように頭にその国のJやUSがありますよね。しかし「X」はどこの国にも属していない、「中央集権されていない通貨」ということから付けられていたのです!

・mBTC
mBTCとは1BTCの1/1,000の単位。逆に書くと1BTC=1,000mBTC、1BTC=72万円でしたら1mBTC=720円になります。

・μBTC
μBTCとは1BTCの1/1,000,000(100万分の1)の単位。1BTC=1,000,000(100万)μBTC、となります。1BTC=72万円でしたら1μBTCは約0.72円となります!

また、「μBTC」と同じ大きさを「bit(s)」と言うこともありますが、「BIT」と紛らわしいので使うのはやめましょう

・Satoshi
前回も紹介した「Satoshi」とはビットコインの単位の中で最も小さな単位。1BTCの1/100,000,000(1億分の1)の単位で、1BTC=100,000,000(1億)Satoshiです。

ビットコインの小さな単位は使用されることがあるの?

ビットコイン 単位

ビットコインの単位は複数あり、mBTCのようにより身近に感じる単位から、とても小さな単位もあることがわかったと思います!

ビットコインの生みの親とも言われている「サトシ・ナカモト」という人物の名前からできた、ビットコインの単位の中で最も小さい「Satoshi」というこの単位。

1BTC=約72万円だと、1Satoshi=0.0072円になり、1円以上でないと流通しませんよね……。

もし、Satoshiという単位が市場で出回るには、ビットコインの価値が1億円になったときになりますが現在約72万円なのに対し、とても現実的とは言えません(´;ω;`)ブワッ

じゃあSatoshiは現在使われていない単位なの?!

あまり知っている人が少ないが現状なのですが、実はビットコインは海外に送金するときに便利なので、募金などにも適しています

ビットコインの寄付をするためのプラットフォーム「KIZUNA」では、今はmBTCという単位まで使われているので、Satoshiも今後は使われるようになるかも知れません!

KIZUNAってなに?

ビットコインには国境がありません。それでも個人と個人が繋がり、少ない手数料で決済ができることを利用して、支援が必要な世界でありとあらゆる場所や団体に直接お金を送るためのプラットフォームを作成しました!

それが「KIZUNA」です!

どんなに小さな通貨単位でも寄付につながる可能性があるということで、Satoshiも使われるかも知れないということが言われているのです。

アルトコインをBTCに換算するときにも使用される!

他のアルトコインをBTCに換算して「今◯◯通貨の価格は◯◯satoshi」と言う表現の仕方は良くあることです!

そういう「アルトコイン」はまだ市場には出回っていないことが多く、価格さえついているかどうかという段階なので買うとなるとかなり小さな単位が必要になるのです。

いわゆる「草コイン」を買うときにSatoshiを使い、さらに小さなアルトコインをSatoshiを基準に買い換えることもあるということです。

実際に最近まで「XP」や「TRX」という草コインだった仮想通貨が市場で高騰して価値が上がった例もあります。「現在、1XPという仮想通貨は100Satoshiで換算されています」という極少ない価格で表す形から始まったのです。

ビットコインの価格は日々変動するので、1円分のSatoshiも変動し、現在は1BTCが72万円くらいなので1円分は139satoshiくらいとなります。

Satoshiは円(JPY)よりも通貨単位が小さいので1円=1Satoshiではないので勘違いしないようにしましょう!

ビットコインの単位の呼び方の注意点とは?

ビットコイン 単位

今回一番お伝えしたいことは、ビットコインの単位の読み方と、注意しなければいけない呼び方についてです!

「日本で間違って使用されている英語」のように、仮想通貨の取引において間違った覚え方をしていると損をすることもあるのです!

単位の読み方を確認しておきましょう!

1BTCは「1ビーティーシー」または「1ビットコイン」、
1mBTCは「1ミリビットコイン」、
1μBTCは「1マイクロビットコイン」、
1XBTは「1エックスビーティー」、
1Satoshiは「1サトシ」

と読みます。間違えないように覚えておきましょう!

「ビット」と読まないように注意!

BTC、ビットコインを省略して「ビット」と呼ぶ人がいて問題になったことがあるのです!それは、BTCではないビットという単位があるからです。

μBTCと同じ100万分の1BTCを示す「bit(s)」という単位と間違うおそれがあるからです。仮想通貨取引所Zaifでは、利用者に「ビット」という単位を使うことを禁止事項としました。

また、詐欺コインを売りつけるときにBTCのことを「ビット」と言う詐欺師(スキャマー)もいるので、初心者の方は特に気をつけましょう

ビットコインの単位は知っておく・呼び方には注意すること!

ビットコインの単位の種類と意味は以前も紹介したと思います。そして今回お伝えしたかった、読み方、呼び方の注意事項もわかっていただけたと思います!

仮想通貨の投資を始める前に、最低限ビットコインの単位と読み方を知っておきましょう!

正しい知識を持っていれば、取引の際に恥ずかしい思いをしないで済みますし、何より詐欺コインなどの被害に遭うリスクを軽減することができるのです。

今、あなたが売買しているのは仮想通貨ですが、単位は仮想ではありません!実際の価格を常に頭に入れて、楽しく投資をしてみてくださいね(^ν^)

最終更新日:2018年08月21日

【この記事を書いた女子会メンバー】

まどか
アラサーですが女子です(笑)。仮想通貨は主人に内緒でやってます。当面は主人の年収を超える額を稼ぐことを目標。生活のためというよりも、毎日を楽しく過ごしたくてトレードしてます。
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