ホーム仮想通貨初心者向けZaifのアプリサービス終了と国内の取引所の動きとは?徹底解説
研修生

Zaifのアプリサービス終了と国内の取引所の動きとは?徹底解説

仮想通貨,zaif

仮想通貨取引所であるZaifのアプリがサービス終了のアナウンスがありました。Zaifの今回の情報と今までのトラブル、これからのZaifの動きを紹介します。また、国内取引所の最近の動きも合わせて紹介します。

仮想通貨を運用する上では仮想通貨取引所というものは必要不可欠なものとなっています。仮想通貨の取引所にも種類があり、自分の取り扱っている通貨や利便性が高い取引所が選ばれることが多いです。既存の取引所に加えて、大手の企業が仮想通貨市場に足を踏み入れると同時に新しい仮想通貨取引所をオープンする動きを見せています。

まだまだ仮想通貨市場の勢いは止まらないですが、そんな中発表されたのが大手仮想通貨取引所「Zaifアプリサービスの終了のお知らせです。そこで今回はそんな「zaif」のアプリサービス終了の理由とそれがもたらすこれからの仮想通貨取引所への影響を解説します。

仮想通貨取引所Zaifとは

仮想通貨,zaif
仮想通貨取引所は仮想通貨を売買するネット上のサイトです。仮想通貨を取引する人が多く集まり、所持している仮想通貨の価格に応じて、売り注文を出したり、買い注文を出したりします。

しかし、そういった仮想通貨取引所にもいくつか種類があります。それぞれの仮想通貨取引所によって、取り扱っている仮想通貨の種類や数が違ったり、仮想通貨を取引する際に必要な手数料が違ったりするため、自分に合っていて安全で信頼のある仮想通貨取引所を選ぶ必要があります。

Zaifの仮想通貨取引所として「取り扱いの銘柄が多い」、「コイン積立投資」が可能であるなどオリジナリティが高く、仮想通貨取引所として人気があります。

特に国内の仮想通貨取引所の中でも珍しく多くのトークンを取り扱っています。その種類は11種類にもなります。よりマニアックなコインに投資したいという人はZaifに登録して投資を始めるとよいでしょう。

そんな人気もあった仮想通貨取引所であるZaifはなぜアプリサービスを中止したのでしょうか。

Zaifのアプリ終了のお知らせ

仮想通貨,zaif
ZaifのアプリはAndroidアプリにもiOSアプリに対応しており、利用しているユーザーもとても多かったですが、2018年10月16日にどちらのサポートも終了してしまうため、利用することができなくなってしまいます。アプリのサポートが終了してからはブラウザでの取引所の利用をZaif側が促しています。

SafariやChromeなどのブラウザアプリを利用することで通常通りの取引所の利用ができるため、決してZaifの取引所としての機能が全て利用できなくなるというわけではありません。

Zaifが完全に終わるわけではなく、現在もブラウザの方の取引所では新しいアップデートも行われているため、取引所がなくなるという恐れはなさそうです。

アプリユーザーへの弊害

今回のZaifのアプリサービス停止はアプリユーザーにとっては少し厄介な事態になっています。アプリはとても便利なものですし、スマートフォンから簡単にアクセスできるという点から利用しているユーザーも多く、ユーザビリティに長けているものと言えます。そのアプリが停止するということはユーザーにとっては手間が増えるリスクもあるということです。

また、「Zaifアプリのウォレット残高」と「Zaif Exchangeのアカウント機能」は本来別機能であるため、ウォレットに残高がある場合は別のウォレットに引き継ぐか、Zaif Exchangeに送金する必要があります。

この手続きをしないとウォレットにあるコインが利用できなくなる恐れもあるため、しっかりと引き継ぎを行うようにしましょう。中にはZaifアプリから引き継げないものもあります。その場合はIndiesquare Walletというアプリを利用して引き継ぐことをZaifはアナウンスしています。

この手続きをしないといけないのがユーザーにとっては若干手間がかかり、めんどくさいという意見も多いようです。

しかし、この手続きを行わないと資産を失ってしまうリスクもあるため、必ず行う必要があります。

なぜ、アプリサービス終了となったのか

仮想通貨,zaif
それでは大手仮想通貨取引所であったZaifがなぜアプリサービス停止という決断をしたのでしょうか。

Zaifという仮想通貨取引所は特にトラブルのとても多い仮想通貨取引所でした。日本の仮想通貨取引所のトラブルといえば、コインチェックのハッキングによる仮想通貨の流出が有名になっており、仮想通貨について詳しくない人でも知っている事件となっています。

あの事件によって、あまり良くない意味でも仮想通貨が広まったと言えます。

その影に隠れながらZaifでも頻繁にトラブルが発生していました。今まであったZaifで起きた事件などを紹介します。

資産が行方不明になる

Zaifは今年の2月16日にシステムの不具合によって、大炎上を起こしています。Zaifには簡単売買という機能があり、このシステムが不具合を起こしたため、Zaifが炎上しました。

簡単売買とは、現物取引とは違い、提示されている金額で簡単に売買することができることが何よりの特徴となっており、初心者でも簡単にできる取引方法として有名です。

この簡単売買のサービス上でトラブルが起きてしまい、ビットコインとモナーコインが0円で売買できるという状態になっていました。

また、板情報も異常な数値を表示しており、一部ではビットコインの発行上限枚数が2100万BTCを超えていた状況でした。多くのユーザーが取引板の異常な数値に混乱した結果になりました。

Zaifは原因について、「簡単売買」の価格計算システムに関して、異常が発生してしまい、システム側が0円での売買を受け入れる形となってしまい、今回のトラブルが起こったとしています。

また、その異常に乗じて、0円で購入した仮想通貨を取引所に売り注文として出したため、取引板も異常をきたしたとしています。

システム異常という原因であるため、Zaifは取引所の値を訂正しており、ユーザーの残高データ等も修正してことを終えました。0円で購入したユーザーは7名となっており、それらのユーザーへの対処も完了しました。

このトラブルはTwitterをきっかけに広まり、存在しない枚数の仮想通貨を扱っていたことからZaifへの不信感が高まったとされています。「ノミ行為だ!」という声もあり、これを機にユーザー離れも発生しました。

これらのトラブルへの対策も即座に行われていたため、対処のスピードなどは早いことを示せました。しかし、こういったことが起こってしまった以上、信頼が下がってしまったことも事実です。

タレント:剛力彩芽の採用

仮想通貨は2017年、2018年と徐々に有名になってきており、ネットだけの話題ではなくテレビにもその話題が普及するようになりました。そこで仮想通貨取引所がテレビCMを流すという動きを見せていた時期があります。

その際、CMにはCMタレントを利用しており、コインチェックは出川哲朗さん、DMMBitcoinにはローラさん、そしてZaifのCMには剛力彩芽さんがCMタレントとして採用されていました。

有名なCMタレントを採用していたこともあり、その知名度はあっという間に上がっていきましたが、ある日を境に剛力彩芽さんを利用することがなくなりました。有名な女優を使っていたということもあり、利用しなくなったことが話題を生みました。

利用しなくなった理由としては、Zaifが金融庁から行政処分されたことがきっかけだと言われています。この際に他のGMOコインなども行政処分を受けています。

行政処分を受けたきっかけは、顧客の資金管理やセキュリティ体制が不十分であることなどが挙げられており、仮想通貨交換事業者7社が行政処分の対象となりました。

以前起きた、簡単売買にシステム異常によって、Zaifもその対象として挙げられてました。

「システム障害や、不正出金、不正取引などの事案が多く発生しているにも関わらず、Zaif経営陣は根本的原因分析が不十分となっており、再発防止策を講じず、顧客への情報開示も不適切」と指摘されています。

金融庁はリスク管理体制の見直しと顧客対応の改善を改善命令として命じました。

こういった行政処分を受けたZaifは企業イメージが下がってしまうと同時に、CMで起用している剛力彩芽さんのイメージも悪くなってしまうと考えた結果、CMを流すことを中止して、ホームページで採用していた剛力彩芽さんの画像も削除して、まっさらな状態にしました。

サーバーが脆弱すぎた

Zaifはユーザー数が800万人を誇っている仮想通貨取引所ですが、サーバーダウンが多いことで有名でした。仮想通貨の取引をコントロールするということはそれなりのパワーも必要となってきます。

そのため、ユーザーが多ければ多いほど、サーバーも強いものを用意したり、サーバーダウンを起こしても復旧に時間がかからないような環境にしなければいけません。しかし、Zaifのサーバーはそこまで強くなく、パワーもありませんでした。

サーバーダウンのネットワークが完全にエラーを起こしてしまった際にはユーザーが注文を行えない状況になってしまいました。しかし、なぜかロスカットが大量に起こってしまい、ビットコインの価格が30分で46万円も暴落するという事件もありました。

そのため、Zaifのチャートを見てみると、かなり異常なチャートになっている仮想通貨もあります。

こういったユーザーの資産に関するトラブル等もサーバーの脆弱性によって引き起こされてしまうのですが、Zaifのサーバーは脆弱性があからさまになってもあまり改善されなかったことがユーザーの不満を貯めていきました。

「サーバーを改善しました」というアナウンスはありますが、ユーザーは実感としてはあまりないようです。仮想通貨業界の人間は「Zaifは定期的にサーバーダウンする」という印象を持っている人も多く、Zaifは避けたほうが良いなんていうアドバイスもありました。

サーバーダウンすることが常習的になったため、サーバーダウンした際の対処法などがユーザー間で広まるという異常事態にもなりました。

ユーザーから不人気

アプリというのは基本的に利便性が高く、ユーザビリティも高いため、ユーザーからの人気が高いものが多いです。ユーザーからの声を反映させてよりアプリを利用するユーザーに活用してもらおうとするのが企業戦略ですが、Zaifはそういった改善の姿勢がありませんでした。

ユーザーから「アプリをこうしてほしい」という意見がありながらも、改善されることはありませんでした。その影響からかiOSのアプリストアのレビューを見てみると評価点が2を下回っています。

なぜここまで不人気だったかというと、アプリの仕様に問題がありました。ユーザーからも使いにくいという声も上がっていましたが、その原因は「ウェブページをアプリで利用して表示しているだけ」だったからです。

アプリを制作する際には必ずウェブページとは別にアプリ用のデザインでページ作成などを行いますが、Zaifはウェブページをそのまま使い回しにしました。

ウェブページを表示しているだけというのであれば、正直アプリとしてリリースする必要はありません。

また、セキュリティ面を考慮してなのか、システム上で自動ログアウトをさせられてしまいます。アプリを利用する際には毎回メールアドレスとパスワードを入力しなければいけないため、ユーザーとしてはかなりフラストレーションが溜まります。

こういった不具合や仕様の悪さなどがユーザーの間で話題になっていき、レビューがこのような結果になったと言えます。

今後のZaifの対応

仮想通貨,zaif
Zaifは今回のアプリのサービスは終了しますが、現在新しいアプリを製作中とのことです。もちろん、Zaifから出る公式アプリとなっており、「新たな公式アプリでは皆様により良いサービスをご提供する」とのことです。

しかし、新しいアプリのリリース日は未だに明らかになっておらず、これに対して、ユーザーからは「新しいアプリがリリースされるまで、現在のアプリを利用できるようにして欲しい」との意見も出ています。

利用する仮想通貨取引所を選ぶのはあくまでユーザーとしてのスキルの一つであり、仮想通貨を失うリスクから遠ざけるためには重要なことです。

Zaifの対応が不完全な状態な期間はZaifから遠ざけて、手持ちの仮想通貨を管理するのも、ひとつの手段です。まずは10月16日までにZaifに入れている自分の仮想通貨を移行しておくことをオススメします。

アプリがなくなっても大丈夫

アプリがなくなって今までアプリを利用していた人々は「アプリが使えないとめんどくさい」という人もいるかと思います。

しかし、今までどおりスマートフォンでアプリのように利用する方法があります。正直この方法を以前から知っている人は別にアプリがなくなってもそこまで支障が出ないと思っていることでしょう。

それはスマートフォンに入っているSafariの機能にある「ホーム画面に追加」という機能です。これはSafariで開くページをホーム画面に登録してワンタップですぐにページを開けるようになるという便利な機能です。

アプリをわざわざダウンロードしなくても、この機能使えばアプリ同様のことが行えます。

上記でも述べたとおり、アプリはブラウザ版をアプリで利用できるようにしていただけなので、アプリが利用できなくなってしまっても困ることはないでしょう。

仮想通貨取引所の現状

仮想通貨,zaif
仮想通貨取引所はこの影響を受けて下降気味に感じる人も多いように感じます。しかし、仮想通貨取引所の動きは加速していると言えます。

以前から存在している取引所はそこまで動きがなく、これから改善を行っていくような流れになっています。それより注目すべきはこれから仮想通貨取引所に参入する、もしくは参入しようとする動きを見せている企業です。

日本で世界初の銀行主導の仮想通貨取引所

仮想通貨市場と銀行などの金融はまさに「水と油」のような存在で交わろうとしてもなか交わることのできない存在でした。この二つの市場が交われば仮想通貨市場においては大きな進歩となると言われていました。

そんな仮想通貨市場と交わらないとされていた金融業界の大手であるSBIホールディングスがVCTRADEという仮想通貨交換所を立ち上げていたことが明らかになりました。

実はSBIホールディングスは以前から仮想通貨交換所を作成するということを発表していました。この際に事前登録を募っており、以前は仮想通貨交換所を利用できるのはその事前登録を行ったユーザーのみとなっていました。

しかし、7月に発表した内容によると、日本に在住している20歳から70歳の利用者に向けてすでに公開しているとのことです。

SBIホールディングスが交換所設立の計画を長く考えていました。そのため、金融庁からの仮想通貨交換業に関するライセンスも2017年の時点で既に取得していました。

しかし、ここまで時間がかかってしまったのはコインチェックの事件を受けて、改めてセキュリティに関して、見直しをして向上させてからリリースをしようと考えたため時間がかかったようです。

あくまで個人に向けての公開ということもあり、事業を抱えている法人向けのサービスはまだ始まっていません。しかし、「金融事業」が関わっているということでどこかのタイミングで法人向けのサービスもリリースされると予想されています。

LINEが仮想通貨取引所をオープン

日本でもメッセージのやり取りを行う際にたくさん利用されているSNSとして覇権をとっていると言っても過言ではないのがLINEです。そのLINEが仮想通貨業界にも進出しました。LINEが運営する仮想通貨取引所は「BITBOX」と名付けられ、7月にオープンします。

日本とアメリカを除く地域で利用が可能となっています。仮想通貨同士のみの取引となっており、取り扱いはビットコインなどの主要通貨を含む30種類以上となっています。

ブロックチェーンセキュリティの大手企業であるBitGOと提携を結んでいたり、マルチシグネチャ技術を採用していることからセキュリティなども他の仮想通貨取引所に比べて固いことから移行する予定の人もいるようです。

BITBOXは15言語に対応しており、グローバルな仮想通貨取引を意識して作られました。残念ながら日本とアメリカは制度上の問題でまだ利用はできない状況です。

しかし、LINEはすでに日本での利用に向けて動き始めています。日本にはLINEユーザーも多く日本でBIBOXの利用が可能となればかなりの経済効果が期待でき、BITBOXの成長にもつながります。BITBOXのこれからは日本が持っているといっても過言ではありません。

そこでLINEは2018年のはじめに仮想通貨取引所の運営の申請を金融庁に提出しています。しかし、先日のコインチェックなどの報道などもあり、申請は未だに審議中となっています。

もし、認可が下りたらかなりのLINEユーザーが仮想通貨の世界に足を踏み入れることになりそうです。

LINEはSNSとしては実績を出しながら高い評価得ていることは周知の事実ですが、SNS業界で成功した技術やノウハウを活かすとのことなので、期待も高いです。

今後の動向に注目しておいて損することはないでしょう。

世界の仮想通貨業界から日本人が消える?

2018年の6月に海外の仮想通貨取引所で日本人向けのサービスがどんどんと停止する動きがありました。もちろん、全てではありませんが、HUOBIなど有名仮想通貨取引所も日本人向けサービスの停止をアナウンスしています。

元々、日本は仮想通貨の取り扱いに関して、とても厳しい扱いをしてきた国です。そのため、海外の取引所で取引を行うことに関して警告を出していたのも事実です。

国内の取引所は金融庁が決めているホワイトリストに定められている通貨でなければ国内で上場することができないため、日本での取り扱いのないアルトコインやトークンなどはどうしても海外の取引所で取引を行うしかありませんでした。

しかし、国内取引所の一つであるコインチェックの事件以降、金融庁も国内の仮想通貨事情には目を光らせています。

金融庁も仮想通貨に危機感を感じたのか、さらに厳しいものとなっており、新しいトークンの発行も困難になり、交換業免許の発行も差止めと言っても過言ではないです。ICOも禁止となっており、プロジェクト側も雁字搦めになっています。

実質的に日本の仮想通貨取引所も規制が追加されたり、日本の金融庁が厳しいため、仮想通貨市場の成長は徐々に止まり始めています。

そこに危機感を持って、海外の仮想通貨取引所を利用し始めてもそちらも今回のように取引を規制されてしまうとなると、日本国民である以上と仮想通貨の取引が困難になってしまうなんて将来が来るかもしれません。

これからの国内の仮想通貨取引所

仮想通貨,zaif
日本の仮想通貨市場が世界的には拡大してきています。2017年はまさに仮想通貨大躍進の年と言っても過言ではない年であり、多くの人がその存在を知り、多くの人が仮想通貨の運用を始めたことでしょう。

利用を始めた国も多い中で、日本はと言うと大きな事件を経験したことによって、規制を激しくしたり、世間に不評だったりするためなかなか仮想通貨市場は成長できずにスピードも落ち始めています。

今回のZaifのアプリサービス終了の件や海外取引所の日本人向けサービスの停止など、日本人向けの規制がどんどんと多くなってきています。

仮想通貨というジャンルだけ見れば、日本が先進国ということはもう昔のことであり、むしろ遅れてきているという事実をしっかりと受け止めて対策する必要があります。

情報を把握しておきましょう

2018年は仮想通貨の今後が決まる年で大きな動きがたくさんあります。おそらく2018年の下半期も仮想通貨の動きがあることでしょう。

大きな話題を生むニュースから細かな動きであるニュースまで仮想通貨の情報の動きはとても激しいです。

仮想通貨は情報戦と言っても過言ではないため、常にネットで検索しておくなど目を光らせておいて、仮想通貨を上手く運用することをオススメします。

【この記事を書いた女子会メンバー】

研修生
研修生の他の記事を読む

フォローする


ブログランキングも応援してね!

  にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨情報へ

関連記事

トレードで勝てるロジック実践中だよ!

トレードで勝てるロジック実践中だよ!

人気記事ランキング

  • Weekly
  • Monthly
  • Total

放置少女(完全放置でも
レベルアップ?!)

ランキングに参加してね♡

ランキングに参加してね♡

CryptoGTの無料登録はこちら