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Kryptokittiesだけじゃない!?最新のDApps情報!

仮想通貨,ゲーム

皆さんもDAppsのゲームをやってみようと思ったことがあるのではないのでしょうか?ただ、種類の少なさに一度興味を失ってしまった方も多いかと思います。しかし、最近新しいDAppsのゲームがリリースされているのをご存知でしょうか?今回は新しいDAppsのゲームをたくさん紹介していきたいと思います。

最近ブロックチェーン技術を利用したゲームアプリのDAppsが流行っていますよね。
イーサリアムプラットフォーム上でプレイ可能なCryptoKittiesをはじめ、BitpetNovaBlitzなどの興味深いゲームがいくつもリリースされていますね。

CryptoKittiesではレアなキャラクターが1,000万円以上で売却されたりする一方で、純粋にゲーム的な面白さを追求したトレーディングカードゲームのNovaBlitzのようなゲームもあり、その特徴は千差万別です。

そこで今回は、ちょっと変わった新しい特徴を持ったDAppsのゲームにスポットライトを当てて紹介していきたいと思います。

トロンのLovepet

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まずは仮想通貨トロンのプラットフォームを利用したLovepetというゲームの紹介です。
絵柄を見て薄々察しはついたと思いますが、このゲーム、Kryptokittiesのパクリと言われています(笑)
中にはこんなキャラクターも…
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これはデ〇ズニーのあのお姫様???
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国民的キャラクターのピ〇チュウにそっくりですね。もうやりたい放題ですよね(笑)

このゲームは中国で開発されたものなのですが、またパクリのイメージがついてしまいますよね。私にも仲の良い中国人の友達はいますが、技術的にもすごく進んでいる国である中国のイメージがこのようなことで傷ついてしまうのはもったいないですよね。

実際、トロンという仮想通貨自体は非常に高く評価されていました。トロンデジタルコンテンツのクリエイターのために設計されたプラットフォームと仮想通貨で、2018年7月時点での仮想通貨時価総額ランキングでは、2000種類以上あると言われている世界中の仮想通貨の中で見事11位にランクインしています。

それが、今回Lovepetをリリースしたことによってパクリのイメージがつき、なんとLovepetがリリースされたときに一時的に時価総額が下がるということまで起きてしまいました。やはりパクリは印象が良くないですよね。

クリプト陣取り

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次に紹介するのはクリプト陣取りというゲームです。
こちらは自称日本初のDAppsとなっていますが、この後紹介するくりぷ豚というゲームも日本初のDAppsと言われており、しかも知名度が高いので、このゲームが日本初かは確証が持てないというのが現状となっております。

クリプト陣取りは、イーサリアム日本の各都道府県を買収して自分の領地を広げていくゲームです。

このゲームはリリース当初は関東地方が存在しないなど、多少の不備が見られましたが、現在はすべての地方が揃い、新機能の城システムも搭載され、今後は新たにプレイヤー同士の対戦も盛り込む予定もあり、発展を見せています。

また、自分が購入した県や城などを他のプレイヤーが購入した際には、その売却額の1%が収益として入るようになっています。

くりぷ豚

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次に紹介するのはくりぷ豚です。

こちらのゲームは日本初のDAppsとして広く認知され、今急速に人気を広げています。
ウェブブラウザだけでなく、Androidでもプレイ可能ということで、スマートフォンのゲームアプリがPCゲームより人気な日本の市場で大成功しています。

くりぷ豚のゲームシステムは、基本的にはCryptokittiesBitpetなどと同じく、キャラクターを集め交配させ、レアなキャラをゲットして高値で売るといったシステムになっています。

キャラクターはかわいい豚さんとなっており、他の海外のDAppsのゲームと比べると私たち日本人にも親しみやすいデザインとなっています。

また、これまでのDAppsはほとんどが海外のものだったので始めるときに非常に大変でしたが、これはすべて日本語で説明されているので非常に楽です。

またチュートリアルもこのように漫画になっているので大変分かりやすいです。

このゲームは海外製のDAppsの問題点だった

・日本語でない事から来る分かりにくさ
・キャラクターデザイン
・スマートフォンに対応していない

という大きな問題点3つすべてに解答を示しているという点で、日本で流行るべくして流行っているのだなという印象を受けます。

高いところからシーソーに人を落としたら、逆側の人は何メートル飛ぶのか?

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次はこのやたらと長いタイトルのこのゲームです。長すぎて逆に興味がわきますよね(笑)
このゲームはその名の通りシーソーの上に人を落として実験するゲームです。
基本プレイは無課金で出来るのが売りで、それだけでなくもちろん課金要素も充実しています。
課金をするにはMetaMaskが必要となっています。

MetaMaskというのはイーサリアム系のウォレットで、GoogleChromeの拡張機能から使えるのが特徴のウォレットです。
MetaMaskを導入しイーサリアムで課金できるようになると新たにシーソーの上に落とせる動物などが購入できるようになっています。

難点としては、上述のくりぷ豚Cryptokittiesなどと違って、自分が売れるアイテムがなく、自分が稼ぐことはできないという点です。

あと意外と女性が飛びにくいです(笑) 私たちそんなに重くないですよ?(笑)

CryptoZombies

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最後に紹介するのはCryptoZombiesというゲームです。
このゲームは他のDAppsアプリにはない非常に面白い特徴を持っています。

それは、ゲームを遊びながらDAppsの開発方法が学べるという特徴です!
このゲームではゾンビたちをたくさん作っていくのですが、多種多様なゾンビたちがどのようなプログラムでできているのかということを、実際に自分でプログラムのスクリプトを打ってみながら確認できるのです!

ゲームを作っていく行程を1から順に追っていき、その都度そこで必要になってくるプログラミングをクイズ形式で答えていくことによって自然と楽しみながらプログラミングを覚えていくことができるようになっています。

ちなみにDAppsを作るのに使われるプログラミング言語はSolidityというもので、他のプログラミング言語であればJavaScriptに近いです。
JavaScriptを学んでからこのゲームをやるとより分かりやすくなると思いますが、プログラミング経験がなくても日本語で分かりやすく説明してくれているので、十分に楽しむことができると思います。

そしてこちらのゲーム、DAppsでは珍しく無料で出来ます!
DAppsの開発者を増やすためのSolidityの普及にも一役買っており、社会貢献をしているアプリケーションであるという意味で、業界では非常に重要な存在になってくるだろうなという予感がしています。

今後のDAppsの将来性は?

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最初は育成・トレーディングゲームが大多数であったDApps業界も、この記事で紹介したように様々なジャンルのアプリケーションが徐々に出てくるようになりました。

DAppsの課題は仮想通貨を購入しなければならないというハードルの高さと、スマートフォンアプリケーションでの普及が進んでいない点であると言われてきましたが、くりぷ豚がスマートフォン版でもリリースされたり、CryptoZombiesのような無料で楽しめるゲームも増えてきているので、これまでのDAppsの課題を打ち破る流れが来ていると思います!

今後もDAppsの未来に期待していきたいですね!

【この記事を書いた女子会メンバー】

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