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バイナンスコイン(BNB)の将来性を考察|新同盟取引所プロジェクト結成を発表!

バイナンスコイン

世界一の仮想通貨取引所バイナンスで、独自発行したバイナンスコイン(BNB)!今回はこのバイナンスコインの魅力や特徴、将来性を大考察!バイナンスの新プロジェクト「仮想通貨取引所開設同盟計画」についても解説します。

バイナンスコイン(BNB)とは?仮想通貨取引所バイナンスの成長に連動!?

バイナンスコイン

数ある仮想通貨取引所の中でも、バイナンス(Binance)は2017年7月に取引所として営業を開始されましたが、既に利用するユーザー数が900万人を突破している今もっとも勢いのある仮想通貨取引所です。

はるはる

バイナンスが独自発行しているトークン「BNB(バイナンスコイン」は、非常に話題性があり人気高い通貨として有名なんですよ!!

2018年7月末時点で、「仮想通貨取引高ランキングで18位」に位置しており、バイナンスコインの価格も徐々に右肩上がりに上昇しています。

バイナンスコインは、資産として安定的に取引しやすい仮想通貨として評判です。
また、将来的には分散型取引所(DEX)になる事を想定しており、仮想通貨取引所バイナンスの成長とともに、今後その必要性等の価値を連動させて高まっていくと言われています。


 

バイナンスコインの基本情報

バイナンスコイン(BNB)についてご紹介する前に、まずは通貨としての基本情報をおさえておきましょう。

以下に、バイナンスコインの基本情報を表でまとめてみましたので、後述するバイナンスコインの特徴とともに参考にして下さいね。

通貨名称Binance Coin
単位BNB
開発者ChangPeng Zhao
取扱い仮想通貨取引所Binance
公開日2017年7月1日
通貨発行上限枚数2億枚
時価総額※2018年7月29日時点18位(¥152,649,914,508)
公式サイトhttps://www.binance.com/

バイナンスコイン(BNB)の主な特徴や魅力、メリットは?

バイナンスコイン

バイナンスコインの取扱いは、現状「バイナンス取引所」のみとなっています。
ここではバイナンスコインの主な特徴やメリットをご紹介します。

バイナンスコイン特徴①取引手数料の割引

バイナンスコインを利用する最大のメリットが、「バイナンス取引所で利用する際に適用される取引手数料の割引」システムでしょう。

バイナンス取引所での取引手数料はもともと「0.1%」となっており、海外の他の取引所と見比べても決して安くはない手数料となっていますが、バイナンスコインを基軸通貨として利用すると取引手数料の割引が適用されて「最大0.05%まで安くなる」のが特徴です。

BTC建て、ETH建てと比較すると取引通貨ペアはまだまだ少ないですが、バイナンスを仮想通貨取引所として頻繁に利用するほとんどの人が、このバイナンスコインを利用した手数料割引を受けていると言われています。

【バイナンスコイン(BNB)利用時の年ごとの割引率】

1年目2年目3年目4年目5年目以降
割引率50%25%12.5%6.75%なし
取引手数料0.05%0.075%0.0875%0.09325%0.1%

ただし、この割引制度で気を付けたい点は、上記のように「毎年バイナンスコイン利用時の割引率が減少していく事」です。

特に5年目には、取引手数料の割引率がなくなりますので、その点は頭に入れておく必要があるでしょう。

バイナンスコイン特徴②新規上場投票やICOに使用可能

仮想通貨取引所バイナンスでは、新規上場される通貨に対してバイナンスコインを使用して人気投票で選ぶ「Community Coin of the Month」制度が導入されています。

この人気投票に参加できる点もバイナンスの魅力であり、自分がお気に入りであるマイナーなアルトコインをバイナンス取引所に上場させるチャンスになるので、毎月開催される人気投票にはたくさんのユーザーがこの投票に参加しています。

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この投票権を獲得する為に必要なのがバイナンスコイン(BNB)となりますので、これだけでもバイナンスコインを購入するきっかけになるとわたしは思いますよ!!

バイナンスコイン特徴③ICOプロジェクトのトークンを入手可能

実は、バイナンス取引所には、COMSAに似た「Binance Launchpad」と呼ばれるICOプラットフォームがあります。

このプラットフォーム上で、バイナンスコインを利用してICOプロジェクトのトークンを入手できるのも魅力の一つですので、この点もバイナンスコインを購入するきっかけにはなるのではないでしょうか。

バイナンスコイン特徴④スマートコントラクト機能も使用可能

実は、バイナンスコインは、あの有名なイーサリアムのブロックチェーン上で発行されており「ECR-20トークン」の一つとされています。

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イーサリアムと言えば…そう!スマートコントラクト機能(ブロックチェーン上に契約情報を書き込める)ですよね!!

他にもたくさん存在するECRー20トークンと補完性がある上に、このスマートコントラクトを記述できるのは大きなメリットと言えるでしょう。

つまり、将来的にFXや中央管理者の存在しない分散型取引所(DEX)を実現できるという事になりますね。

バイナンスコイン特徴⑤四半期ごとに利益の20%が買い戻される

基本情報に記載したとおり、バイナンスコインの通貨発行上限枚数は2億枚となっていますが、これらは全て発行済みになっています。

また、前述した取引手数料の割引率が毎年減少してく点等を考えた場合、バイナンスコインの通貨価値が将来的に下がってしまう事が懸念されますよね。

それらを解消する為に、バイナンスでは「四半期ごとにバイナンスで上がった利益の20%を買い戻す」システムを導入しているのです。

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つまりこの「買戻し」によって市場へのバイナンスコインの供給が減って需要が高まり、バイナンスコインの価値が高くなるという非常に良くできた仕組みとなっているんですよ!!

バイナンスコイン特徴⑥イーサリアム対応のウォレットが使用可能

前述したように、バイナンスコインは「ERC20」ベースのトークンであり、イーサリアムのブロックチェーン上で構築されています。

一般的なトークンでは、各プラットフォームごとに専用ウォレットが必要になりますが、ERC20準拠のトークンであれば、イーサリアム対応のウォレットで資産管理をする事が可能です。

その中でも特におすすめなのが「My Ether Wallet(マイイーサウォレット)」が使いやすいと評判です。


 

【必読】これからバイナンスコイン(BNB)を購入する前の注意点

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さて、ここまで実に様々なバイナンス取引所を通じたバイナンスコイン(BNB)の魅力やメリットをご紹介してきましたが、残念ながらそんなバイナンスコインにもデメリットは存在します。

ここでは、バイナンスコインを利用する際に知っておくべきデメリットや注意点をご紹介しますのでぜひ一読しておきましょう。

バイナンスコイン注意点①中国当局の規制を受けやすい

バイナンスコインを管理するバイナンスは中国の仮想通貨取引所です。
ご存知かもしれませんが、中国は仮想通貨に対してネガティブな国家として世界中に知られています。

過去にも中国政府の施策により、「仮想通貨やICO等の取引が大きく規制されて大きな影響を及ぼした」事は記憶に新しいですよね。

その為、バイナンス取引所自体が中国政府からなんらかの規制を受ける可能性はこれからも否定はできず、もし厳しい規制を受けた場合にはバイバンスコインの価格に大きく影響を及ぼす事は確実と言えます。

この点は常に考慮しながら、バイナンスコインの取引を行うようにしましょう。


 

バイナンスコイン注意点②イーサリアムの影響を受けやすい

バイナンスコインのメリットとしてイーサリアムの「ECR-20トークン」を採用している点を挙げましたが、これは同時に母体となるイーサリアムになんらかの問題が生じた場合、バイナンスコインにも影響を及ぼす可能性は十分にあります。

実際に過去にも、イーサリアムはハードフォークを実施している事から、今後イーサリアムで予定されているハードフォークやアップデートに注意しつつブロックチェーンの動向をチェックする必要があるでしょう。

バイナンスコイン注意点③分散型取引所(DEX)になった場合には後発組になる

バイナンスコインは、将来的に分散型取引所(DEX)を持つ可能性がある事は前述しましたが、仮にこれが実現しても既に分散型取引所であるWaves(ウェイブス)やEtherDelta(イーサデルタ)といった先発組の存在がネックになってくるでしょう。

バイナンスコインが分散型取引所として新規参入して成功するには、「いかにユーザーにとって価値あるメリットを提供できるか」といった新戦略がないと、プラットフォームとして成立する可能性は少ないと言わざるをえないでしょう。


 

 

バイナンスの気になるニュース|仮想通貨取引所開設アライアンスプログラムを発表

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2018年6月21日、バイナンス取引所は「仮想通貨取引所開設アライアンスプログラム」と呼ばれるプロジェクトをトライアル始動した事をWelio上で発表しています。



このプロジェクトに参加した同盟メンバーは、バイナンスから様々なサポートが受けられるようです。

具体的に受けられるサポートは下記になります。

  • スナップショット
  • 資産決済システム
  • コールド/ホットウォレット
  • 多言語サポート
  • KYCとAMLシステム施行経験データ

ただし、このプロジェクトに参加するチームは「ロゴ・ドメイン名・マネジメントおよびマーケティングチーム」を用意しなければなりません。

その後、プロジェクト参加が決定した各チームにバイナンスが運営体制の流動性の分析などを提供するそうです。

このプロジェクトは、実に様々な魅力を持った同盟取引所のシステムがあり、非常に多くの通貨ペアを取り扱う予定です。

主な提供システムは以下の2つです。

  • 定員となる1000チームに独自トークンの運営システムを採用
  • バイナンスが独自のトークン発行をサポート

特に、独自トークン発行サポートでは「51%を取引・マイニング用」として、「49%を発酵用」として割り当てられる予定になっています。

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さらに、このプロジェクトに参加した同盟取引所でかかった手数料の200%を独自トークンへと変換し、ユーザーに還元されるという非常に魅力的なシステムになっているんですよ!!

また、バイナンスコイン(BNB)ホルダーにも、取引手数料のうちなんと100%が配布される予定ですので、今後さらにバイナンスコインの需要拡大が見込まれますね。

バイナンスコイン(BNB)保有者のTwitter上の口コミ評判は?

バイナンスコイン

バイナンスコインに関するユーザーの反応は購入する前に非常に参考になります。
ここで実際に、Twitter上にあるバイナンスコインに関する口コミや評判をいくつかみてみましょう。






などなど、バイナンスコイン保有者だけでなく、バイナンスコインに関する話題はTwitter上ではまとめきれないくらい数が多いです。

特に個人的には、「Pundi XのXPOSデバイスで、バイナンスコインが使える」ようになっている点は非常に魅力的で、

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今後Pundi Xのアジア市場拡大が進むと需要はかなり期待できると思いました!!

バイナンスコイン(BNB)の話題性&将来性は抜群!中国規制に注視すべし!

バイナンスコイン

バイナンス



上記が直近から過去のバイナンスコインの価格チャートになります。
2017年末の仮想通貨全体が大盛況だった中、バイナンスコインも順調に価格を上昇させていますね。

その後、右肩下がりになっていく仮想通貨が多い中、バイナンスコインは徐々にですが価格を上昇させているのがわかります。

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現在の価格は上下しながら推移していますが、バイナンスコインは仮想通貨よりも株券に近いような気がします!!

この記事で紹介したように、バイナンス取引所が成功し徐々に価値を上げていけば、それに比例してバイナンスコインの価値もあわせて上がっていく事により将来性が大いに期待できますね。

ただ、バイナンスだけでなく中国の仮想通貨取引所は、中国政府の規制を受けやすいのでその点だけは日々注意しながら動向を見てバイナンスコインを上手に活用しましょう。

【この記事を書いた女子会メンバー】

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今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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