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2018.08.27 最終更新
研修生

Dappsの市場は世界中に広がっている!?dAppsゲームのくりぷ豚とは?

Dapps,くりぷ豚

仮想通貨が有名になる中で少しずつ認知度が上がっているDappsですが、その中でも面白いとされているゲームくりぷ豚について書きました。

くりぷ豚では遊びながらお金を稼ぐ事が出来るので仮想通貨は無知だけどゲームはしてみたいという人にお勧めです。

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Dappsの市場は世界中に広がりを見せており、そのテクノロジーが世界中から評価され始めています。

非中央集権という特性を利用して、独占を防ぐとともに安全性や透明性を確保するというとても画期的なシステムとなっており、ユーザーやや取り扱っている企業にも多大な利益をもたらします。

そんな中、日本ではそこまでDappsを利用した開発はそこまで進んでおらず、メディアでも取り上げられないことが多いです。しかし、着実に開発の一途をたどっています。

そんな国内Dappsの開発としてふさわしい第一歩が先日発表されました。それは国内産初となるDappsゲームである「くりぷ豚」です。今回はそんな「くりぷ豚」について紹介します。

くりぷ豚とは

Dapps,くりぷ豚
まずは「くりぷ豚」というゲームの内容を説明しなければいけません。「くりぷ豚」は俗にいう育成シュミレーションゲームとなっており、「くりぷトン」と呼ばれる豚のキャラクターの交配を繰り返して、オリジナルのくりぷトンを生み出していくゲームになります。

販売されているくりぷトンを購入することもできて、コレクトとして様々なくりぷトンを集めていくことが目標となっています。

なんとくりぷトンは全種類で3京6000兆種類となっており、びっくりするような種類となっています。

おそらく、こういったコレクションをするゲームはゲーマーの方であれば、プレイした経験がある人も多いかと思いますが、コレクションを行う種類が京を超えた数値であるゲームは見たことはないのではないでしょうか。

「一体、どれくらいの期間プレイすれば、すべて集まるんだ」といった印象を持った人もいるかと思いますが、それだけ1種類1種類の希少価値が高く、文句なしのやり込み要素となっています。

世界中でプレイすることができるため、世界中で誰も見たことがないくりぷトンを生み出すことができるロマンが詰まった育成シュミレーションゲームとなっています。

報酬を得ることができる

Dapps,くりぷ豚
「くりぷトン」はこういった育成を楽しむという背景に、ゲームを楽しみながら報酬を得ることができるということがあります。Dappsを利用している以上、ブロックチェーンや仮想通貨という存在が必ず関わってくるのは言うまでもありません。

「くりぷトン」の場合は、くりぷトンのゲームをプレイしていく中でイーサリアムを得ることができます。

ゲーム内で育成したくりぷトン達はただ育てるだけではなく、育てたくりぷトンを売却して報酬を得ることができたり、育てたくりぷトンをレンタル機能を使って、ほかのユーザーにレンタルすることも可能です。

レンタルした場合も報酬は発生するため、イーサリアムを報酬として手に入れることができます。

このイーサリアムでの売買がくりぷトンのゲームとしての最大の魅力とも言えるでしょう。ゲームを進めていくだけで、自分自身の資産を増やすことができるため、仮想通貨ユーザーにとっては興味深いことでしょう。

ゲーム内では「卸トン屋」と「くりぷトン取引所」でくりぷトンの取引を行うことができます。「卸トン屋」では店先に並んでいるくりぷトンを購入できる場所となっており、くりぷトンにはそれぞれ値段の違いや、特性の違いがあります。

くりぷトンにはステータスがあり、そのステータスによってくりぷトンの価値が変わってくるため、しっかりとステータスを見極めて購入する必要があります。

くりぷトンを購入する際はトランザクション画面を介して、手数料等もすべて支払って購入する必要があります。

「くりぷトン取引所」はくりぷトンをプレイしているほかのユーザーが販売しているくりぷトンを購入できる場所となっています。システムなどは「卸トン屋」と一緒になっており、売りに出されているくりぷトンがラインナップとして並んでいます。

その中から購入して、ほかのユーザーが育てたくりぷトンを購入して、自分のものにすることができます。

「卸トン屋」にも「くりぷトン取引所」にも共通していて、取引の際に気をつけなければいけないことがあります。

それは、取引が始まった段階から取引価格は徐々に下がっていくということです。これはダッチオークションと呼ばれる取引方式で、いくら高い値で売りに出されても誰も買ってくれないとなると、くりぷトンの値段はどんどん下がってきます。

これはくりぷトンの種類がどんどんと増えてくることから時間が経つにつれてくりぷトンの値段は下がっていくということからこういったシステムが採用されているのかもしれません。

くりぷトンのレンタルに関しても同様のことが言えます。ちなみにレンタルというのは交配のためのレンタルとなっており、最終的には交配を行い新しい種類のくりぷトンを誕生させることが目的となっています。

交配を行うためにほかのユーザーが持っているくりぷトンと自分が持っているくりぷトンをお見合いさせることを「トン活」といいます。おそらくですが、リアルな世界の「婚活」というワードから来ているのでしょう。

「トン活」を行う手順は自分のくりぷトンを売却する流れと全く一緒で、自分所有しているマイリストからトン活に出したいくりぷトンを選択して、取引開始時のくりぷトンの値段と取引の最低価格の値段と価格推移期間を設定してトン活申請を出します。

この申請が承認されると自分のくりぷトンがトン活中のくりぷトンとして登録されて、ほかのユーザーがお見合い相手として登録可能になります。

くりぷ豚の評判

Dapps,くりぷ豚
くりぷ豚はすでに多くのユーザーに愛されており、ゲームを常にしている人も多いです。Twitterを覗いてみるとくりぷ豚についてつぶやいている人も多いです。

その評判はおおむね良いものばかりで、「キャラクターデザインが可愛い」「新しいくりぷ豚を作成するための試行錯誤が楽しい」など、Dappsという足を踏み入れにくい分野ではありますが、多くのユーザーがのめりこんでいるようです。

遺伝子の組み合わせ方によって、生まれるくりぷ豚も大きく異なってきて、全てのくりぷ豚をコンプリートするために多くのくりぷ豚を購入したり、自分の所有していないくりぷ豚をほかのユーザーに頼んで交配させるなど苦労も多いですが、ユーザーはこの苦労も含めてエンジョイしているようです。

全種類のくりぷ豚を人で集めるには途方もない時間がかかってしまうため、ユーザー同士でもっていないくりぷ豚を提示しあい、それを交配し合ったりしているため、ある意味で世界中の全ユーザーで「くりぷ豚」という一つのゲームをクリアしようという動きもあるようです。

くりぷ豚の運営人はTwitterなどのSNSを活用してコラボ情報やアップデート情報などをすでに配信しており、常にユーザーに新しい情報が届くようにしています。

それに加えて独自のYoutubeチャンネルを解説しており、ここでは映像を交えてお得な情報や実際のプレイ動画などを披露しています。

ここではゲーム初心者の方にもわかりやすいように解説しているため、「くりぷ豚」を始めたいけど今までゲームなんかしたことがないという人は一度Youtubeチャンネルを見てみて、どのようなゲーム性なのか、簡単に操作できるのかという点などを見定めてから始めると良いかもしれません。

ただし、育成ゲームであるため、アクションゲームのような操作はいらないため、ゲーム初心者の方でも簡単にプレイできるでしょう。

ALISとのコラボ

Dapps,くりぷ豚
この「くりぷトン」ですが、実は仮想通貨ユーザーの中でも人気のゲームとなり始めており、つい最近ALISというブロックチェーンSNSとのコラボが確定しました。ALISはすでに注目のプロジェクトとなっており、このコラボには注目が集まっています。今回はそんなコラボ内容を紹介します。

アリストンの登場

一定期間「くりぷトン」のゲームの中にALISのロゴが体にペイントされた「くりぷトン」が登場します。肌の色もALISのテーマの色となっている青色になっています。このくりぷトンのことをアリストンと呼んでいます。

一定期間しか登場しないため、限定期間が終わった場合プレミア価格になる可能性もあるため、期間中に購入しようと意気込んでいる人も多いです。

アリストンは一定の確率で「卸トン屋」登場します。確率論なので、運次第ということもありますが、決して全ての人に配布されるわけではないため、価値としてはとても高くなることは間違いありません。

アリストンの遺伝子を持ったくりぷトンが登場

アリストンには特性の遺伝子があります。この遺伝子を持っているくりぷトンはアリストンになる可能性を秘めており、ただのくりぷトンでもアリストンの遺伝子を持っていれば育てていくうちに希少価値が高くなっていく可能性があります。

アリストンの遺伝子を持ったくりぷトンは卸トン屋に並ぶことが確定となっており、これによってアリストンの数はも徐々に増えていくということになります。

これはアリストンの数が徐々に増えていくとともに、アリストンの価値が下がっていくということになります。もうアリストンを取引に使いたいのであれば、そのかずが増える前に取引を行い、取引価値をしっかりと維持していくことをオススメします。

ALISのSNSとしての活用

ALISはブロックチェーンSNSであることは先程も述べましたが、ALISはそのSNS上でくりぷトンの公式アカウントにて情報配信を行うことを発表しました。

もともとは、ALISのラジオ企画から発展したALISとくりぷ豚のコラボが今回のアリストンだったわけですが、これをコラボのスタートとしてこれからも、ALISとくりぷ豚のコラボは続いていくようです。

Dappsゲームの業界の中でもかなり注目のタッグとなっているため、これからもこの関係が続くことを願っている人も多いようです。

Dappsに関して、情報配信をしているメディアもありますが、その情報をキャッチしているユーザーはそこまで多くはありません。Twitterなどの大手SNSメディアのみならず、ALISのような専門性が高い新しいSNSがどんどんと勢いを上げていき、Dappsの情報発信の勢いがさらに増せば、Dapps利用者も増えていくのではないでしょうか。

くりぷ豚をプレイするには

Dapps,くりぷ豚
「くりぷ豚」をプレイするには株式会社IndieSquareが開発しているウォレットアプリ「IndieSquare Wallet」をダウンロードしておく必要があります。なお、「くりぷ豚」はこのウォレットアプリ内で配信されているため、ここを避けて通ることはできません。

現在はAndroid版のアプリとPC向けのWeb版がリリースされているが、iOSではブラウザの問題で、ブラウザに直接ウォレットプラグインがインストールできなかったため、プレイすることができない状況でしたが、ウォレットアプリが配信されたことによって、iOSでのプレイも可能になりました。

「IndieSquare Wallet」はビットコイン、イーサリアム、カウンターパーティの3種類の仮想通貨に対応しているウォレットアプリになっています。

最近のアップデートで複数のブロックチェーンに対応しているDappsブラウジング機能を搭載したことによって、アプリ上でDappsを起動することができるようになりました。もちろん、これによって「くりぷ豚」も起動可能となり、あらゆる媒体で「くりぷ豚」が遊べるようになりました。

上記で述べたとおり、「くりぷ豚」はイーサリアムをゲーム内通貨として利用することになります。そのため、事前にイーサリアムを購入しておく必要があります。

まずは国内でイーサリアムの取り扱いがある仮想通貨取引所に登録して、イーサリアムを購入しましょう。それを「IndieSquare Wallet」に移行して、「くりぷ豚」でも利用できるようになります。

基本的にブラウザで「くりぷ豚」を行うユーザーが多いようで、スマートフォンでのDappsに関しての普及率は低いようです。

しかし、ブロックチェーン技術を利用したスマートフォン等の開発も進んでいるため、気軽にDappsゲームをプレイできる環境も整いつつあるようです。もしかすると、将来電車内などでDappsゲームをやっている人が出てくる日も訪れるのではないでしょうか?

くりぷ豚の将来性

Dapps,くりぷ豚
「くりぷ豚」はDappsゲームの中でも比較的、売れ始めており、注目を浴び始めているゲームと言えるでしょう。コラボなども決まってきており、これからも様々な企業とタッグを組むことも予想できるでしょう。

また、ゲーム性も飽きがこないレベルのコレクション性が高く、多くの人がのめり込むゲームとなっています。今のうちにプレイしておくと、これから先大人気のゲームになるかもしれません。

最終更新日:2018年08月27日

【この記事を書いた女子会メンバー】

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