ホーム市況8/7(火)|米SECが規制対象をブローカー業に拡大/WSJが仮想通貨市場でも「相場操縦」が行われていると指摘
たかしま編集長

8/7(火)|米SECが規制対象をブローカー業に拡大/WSJが仮想通貨市場でも「相場操縦」が行われていると指摘

8月7日の仮想通貨市況
・仮想通貨市場に大きな影響を与える米SECが規制対象を仮想通貨ブローカーにも範囲を拡大
・ウォールストリートジャーナル紙が仮想通貨市場でも「相場操縦」が行われていると指摘
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7日の仮想通貨市場は、ビットコインETFの期待からの価格上昇が薄まり、基軸通貨のビットコインの取引が弱くなったことで起こっていた連日の下落傾向から一旦落ち着き、若干の反転を見せています。

仮想通貨 市況
https://coinmarketcap.com/charts/より

7日19時44分現在の主要通貨の価格と変動は以下の通り

通貨
価格(円)
24時間の変動比
BTC783,400+7,176(+0.92%)
ETH45,440+142(+0.31%)
XRP45.817–1.949(-4.08%)
BCH78,469+974(+1.26%)

年内に上場が期待されていたビットコインETFに対し、慎重な姿勢を崩さず、また仮想通貨の証券性についての議論も行っている米SECの動きは市場に大きな影響を与えていますが、ブルームバーグ紙によるとその規制対象として仮想通貨ブローカーにも焦点をあてるようになったようです。

具体的には、規制の抜け穴を悪用した「相場操縦」などの不正行為などを行う団体が対象となり、実際に大きな被害が出ている現状を看過せず、投資家保護のための取り組みを広く行っていく米規制当局の動きが活発になってきています。

風説の流布によって価格を不正に操作する「相場操縦行為」が行われていることは、ウォールストリートジャーナル紙によって6日に明らかにされており、仮想通貨市場の健全な成長の障害となっていると思われます。

【この記事を書いた女子会メンバー】

たかしま編集長
たのしい仮想通貨女子会編集長のたかしまです!日本一わかりやすい仮想通貨メディアにするべく仮想通貨女子一同頑張っていきますのでよろしくお願いいたします!
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