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2018.12.10 最終更新
研修生

仮想通貨のDappsとは?初心者にもわかるように徹底解説

Dapps,仮想通貨

仮想通貨の認知度は一般の金融取引をしていない人にも広まって言っていますが、仮想通貨のDappsと聞くと何だろう?と思う人が大半だと思います。
仮想通貨を最近知った!仮想通貨に詳しかったけどDappsについて知らなかった人に向けた記事です。

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仮想通貨はネット上の技術であり、これからの社会をより便利にしていくのに必要不可欠とされています。世界各国で規制などの様々な動きがある中で、仮想通貨を上手く利用することで市場をさらに広げようと試みている業界があります。

それがゲーム業界です。ゲームもネットを通じて行うものが増えてきており、年々盛り上がりは増して来ています。

その証拠として「e-sports」というスポーツ競技としても認められてきています。日本でも人気が出てきており、プロゲーマーを名乗る人たちが大会に出て賞金を稼ぐようになっており、「アジアオリンピック」でも競技として取り扱われるようになりました。

仮想通貨とゲームは相性が大変よく、これからも市場は成長しながら大きくなっていくことでしょう。

そこで今回は仮想通貨の技術である「ブロックチェーン」を利用したDappsについて紹介します。

Dappsとは

Dapps,仮想通貨
Dappsとは、非中央集権の分散型アプリケーションのことを言います。大抵のアプリは個人や企業の運営のもとで動いていますが、Dappsは仮想通貨の技術であるプロックチェーンを利用して、運営及び管理されているアプリのことを言います。ブロックチェーンを利用することによって、アプリの中のデータを安全かつ確実に管理することができます。

DAppsにも定義があり、

  • アプリケーションがオープンソースで非中央集権であること
  • アプリケーション内のデータや記録はブロックチェーンを利用していること
  • 流通可能なトークンを利用しており、アプリケーションのフィールドではトークンを利用すること
  • アプリケーションへの貢献が証明できるアルゴリズムを所持しており、それによってトークンを生成すること

が定義として備わっており、広い意味ではビットコインもDappsにあたります。分散型のゲームや取引所をDappsと呼んでいる人も多いですが、あくまでブロックチェーンを利用して動作する分散型アプリケーションのことを言うので、意味がずれないように注意が必要です。

Dappsは今までの既存社会を変えるとされており、今までは株式会社などによってサービス提供が行われており、大企業がある程度の独占を行ってきました。たとえば、検索エンジンだと「Google」や「Yahoo」などが良い例でしょう。

しかし、Dappsは非中央集権であるため、こういった独占されたものは廃棄され、分散的なものに置き換わってくるでしょう。

Dappsのメリット・デメリット

Dapps,仮想通貨
それではそんなDappsを活用していく上で生じてくるメリットやデメリットにはどういったものがあるのでしょうか。

Dappsのメリット

Dappsのメリットとしてはやはり「非中央集権」ということでしょう。Dappsは自動で管理や運営が行われるため、権利所有者の都合に振り回されずにユーザーが利用することができます。

今までは中間管理者の資金問題などによってサービスが大きく変わることがあり、中間管理者による利用料の搾取やアクセス集中に対応できずにサーバー落ちなど、ユーザーにとっても不便な点などがありましたが、こういったことも解決してくれるでしょう。

Dappsはブロックチェーンという技術を利用している以上、取引等に関しても確認することができます。取引の隠蔽なども行うことができないため、トラブルが起こることを事前に防ぐ抑止力になります。ユーザーにとっても安心材料であり、信用も得やすい技術であることは間違いありません。

非中央集権であるため、ハッキング被害などにも遭いにくく、安全性の面でもDappsは仮想通貨に業界に刺激を与える存在になるでしょう。

Dappsのデメリット

正直なところを言うとDappsにそこまでデメリットと言えるような点はありません。それほど便利なものであり、デメリットがないため安心して利用できるものとなっています。今はまだ知名度が低い技術となっていますが、知名度が広がっていけばDappsを運用していく人も増えてくるでしょう。

デメリットとまでは言えませんが、スケーラビリティ問題が少し厄介な点かもしれません。
スケーラビリティ問題とは、ユーザーが増えていき取引量などが増えていくと、ブロックチェーン上で処理すべきデータが増えてしまい、処理スピードが遅くなる現象です。

技術的な解決は可能であるため、対策を取ることは可能ですが、どういった対策をしていくのかが重要な分かれ目となるでしょう。

Dappsとゲームの関係

Dapps,仮想通貨
仮想通貨とゲームは相性が良いということを上記でも述べましたが、現在Dappsを利用したゲームが勢いに乗ってきており、かなり数が増えてきています。

すでにDappsとして開発されているゲームも開発に着手されており、仮想通貨の運用場所も増え始めてきています。基本的にはやはり、仮想通貨が活躍する場所はネット上となっており、ネットゲームが多い現代では最適な活躍場所と言っても過言ではないでしょう。

これからもDapps市場は拡大していきますし、今現在知らない人でも身近になっていく存在でもあります。

Dappsを利用したゲーム一覧

Dapps,仮想通貨
すでにDappsを利用したゲームは続々と開発されており、それぞれ特徴のあるゲームが揃っており、すでに日本でもプレイ可能となっています。

ゲーマーが参戦しているというよりかは元々、仮想通貨の投資に興味を示しており、上手く活用していた人々がブロックチェーンを利用したゲームを見つけて手を出しているという感じです。

今回はその中でも選りすぐりのDappsゲームを紹介します。

My Crypto heroes(マイクリプトヒーローズ)

マイクリプトヒーローズ

マイクリプトヒーローズは、2018年12月からスタートした大人気ブロックチェーンゲームです。

過去に実在したヒーローたちをオークションで購入し、クエストなどで育てることで高額で売却することが可能になっています。

能力値やスキル、クエストなど、ゲームとして面白い要素が充実しているだけでなく、そのような投資としての側面もあわせ持っています。

たとえば、12月10日までのクラウドセールでは、最高ランクのレジェンダリーヒーローが公式から販売されています。

始値は4ETHでしたが、10ETHや22ETHまで高騰しているヒーローも存在します。

0.05ETHからヒーローは購入できますが、購入されるごとに価格が上昇する仕組みなので、今でも少しずつ高騰しているようです。

また、販売されているヒーローの数が少なく、レジェンダリーなら各20体しかいません。12月10日にクラウドセールが終われば、その後は「トレードシステム」によりユーザーから購入するしか方法はありません。

そこで価値の高いヒーローを売れば、かなり儲けることができると言われています。

実際すでに2~6倍になっているヒーローがゴロゴロいる(限定の沖田総司は約25倍)ので、早く参入すればするほど儲けられる可能性は高いということです。

また12月10日までのクラウドセール中であれば、ログインボーナスのゲーム内通貨が2倍配布されます。

つまり、もし今後MCH(マイクリプトヒーローズ)をやる予定なのであれば、1日でも早く参入したほうが圧倒的にお得だということです!
メタマスクの導入が済んでいれば、すぐに「マイクリプトヒーローズ(MCH)公式サイト」から参加できます。

Bitpet

「Bitpet」は仮想通貨の中でもイーサリアムをベースにしてブロックチェーン育成ゲームで、実際にお金稼ぎもできます。

ゲーム内ではペットを手に入れて育てて、ミニゲームに参加させるというゲームです。よくありがちなゲームですが、ミニゲームで得ることが出来るゲーム内通貨は実際に仮想通貨と交換することができます。

実際に仮想通貨を稼ぐ事ができるため、ゲーマーの方は普通のゲームで時間を消化するよりはこういったDappsに挑戦して、仮想通貨をガンガン稼いだほうが実用的なのではないでしょうか。

まだまだ、開発されたばかりで正直発展途上の部分も多いです。ブロックチェーンの育成ゲームということで課金する要素も多いため、投資に近い感覚のゲームになっています。

現状、「Bitpet」で稼ぐ方法としては「Bitpetを育てて売却する」「Bitpetでミニゲームに勝利する」「Bitpetを紹介する」という方法になっています。

ゲーム内のキャラクターをいかに育てて、高く売ったり、ミニゲームで稼げるようにするのかという点が「Bitpet」で稼ぐコツとなるでしょう。

「Bitpet」はアフィリエイトもあり、紹介した人がアイテムやペットを購入すると手数料の20%の報酬を受け取ることができます。

これらの方法を駆使して、仮想通貨を得ることができますが、人気が出てくるとさらに報酬を得ることが出来る手段が増えるかもしれないので、今後の動きに要注目です。

イーサエモン

「イーサエモン」もイーサリアムネットワークのブロックチェーンを利用して構築されたアプリです。ブロックチェーン上の擬似世界の中でイーサーモンスター(イーサエモン)というモンスターを捕獲して育成し、戦闘を行うゲームとなっています。

ポケモンのようなゲーム性となっており、黙々と育成している人が多いゲームです。育成要素がほかのゲームよりも強く、Dappsということを忘れて思いっきり楽しめるゲームとなっています。

アプリ内で育てたイーサエモンはレンタルや販売することができたり、イーサエモンを利用してトレーニングを行うことができます。イーサエモンをより強くすることでERC-20トークンを稼ぐことが可能です。

「イーサエモン」はモンスターの捕獲やトレーニングをするためにお金がかかります。イーサエモン1体だけ無料でモンスターをもらうことができますが、手数料はかかってしまいます。そのため、ある程度のコストを事前に用意しておく必要があります。

イーサリアムのブロックチェーンを利用しているため、イーサリアムウォレットである「メタマスク」を利用する必要があるため、登録していないと「イーサエモン」はプレイすることはできません。

Axie Infinity

こちらの「Axie Infinity」も育成ゲームとなっており、アクシーと呼ばれるペットを育成して戦わせるゲームになっています。他の育成ゲーム同様に、捕まえて育成して戦わせるというルーティンのゲームになりますが、このゲームはゲームを作成している技術面で他のゲームより秀でています。

ゲーム性より技術面で勝負しているゲームといっても過言ではなく、すでに様々なメディアで「流行るゲーム」として取り上げられています。

今までのバトルはゲーム性が薄く、バトルの戦略なども一辺倒なことが多かったですが、このゲームではバトルの戦略性なども大切にしています。

属性やキャラの配置も設定することができるため、戦略の幅が広がります。これによって、攻撃と防御に変化を与えられますし、攻撃が当たったり、回避されたりなどの運要素も含んでくるため、バトルのクオリティは非常に高いです。

バトルのクオリティが高いということはのめり込む人も多くなり、それほどユーザー離れも起きにくくなります。

これからも開発チームはさらなる開発を進めていくようで、多くのユーザーが注目しているゲームなので、興味がある人は公式サイトを覗いてみるとよいでしょう。

Crypto and Dragons

こちらは比較的新しく開発されたDappsで2018年5月にプレセールが開始されました。このゲームはモンスター育成ゲームとなっていますが、バトル以外の要素も強いのが特徴です。

また、Dappsのなかでは珍しく、パソコンではなくスマートフォンで操作が可能なアプリの一つです。

ゲームの育成結果やバトルの結果などに応じて、トークンをもらえるのが大きな特徴と言えるでしょう。

キャラクターのグラフィックはドット絵仕様になっており、昔のゲームを彷彿とさせるグラフィックに興奮するユーザーもいるのではないでしょうか。

リリースされたばかりであり、まだまだ改善点も多いですが、これから先の将来性に関しては魅力を感じずにはいられないゲームとなっています。

くりぷ豚

株式会社グッドラックスリーが開発を担当したゲームアプリとなっており、ゲーム場で「くりぷ豚」と呼ばれるペットを購入して育成させるというゲームになっています。「くりぷ豚」の種類は豊富でその数なんと3京6000兆通りとなっており、様々なくりぷ豚を見つけることが目標となっています。

このゲームの最大の特徴としては世界中のユーザーとくりぷ豚をトレードすることができることです。トレードを行う場所を「取引所」と呼んでおり、仮想通貨であるイーサリアムを利用して、トレードを行います。

世に言う仮想通貨取引所にも似ていますが、交換対象が現金と仮想通貨ではなく、くりぷ豚と仮想通貨という形になります。

また、グッドラックスリーはこの「くりぷ豚」と同時に「LuckyMe」というソーシャルプラットフォームを開発しています。

こちらはまだリリース前となっていますが、「Luckcoin」という独自のトークンを活用することで新しい形のエコシステムの成立を支援するシステムです。

この「LUCKCOIN」ですが、将来的に「くりぷ豚」にも対応させる予定となっており、対応すればさらにゲームの幅も広がってくる可能性があります。

ちなみに、「くりぷ豚」は日本での開発となっており、初めての日本産のDappsとなっています。育成のみならず、くりぷ豚をさらに活躍させる場所を開発中とのことなので、注目して待っているとよいでしょう。

NovaBlits

NovaBlitsは今までの育成ゲームとはうってかわって、トレーディングカードゲームというジャンルになります。ルールはそこまで複雑ではないため、初心者でも楽しめるようなカードゲームとなっています。

カードには、コスト、体力、攻撃力が書かれており、そのカードを出してゲームをするという流れになります。しかし、他のカードゲームと違うのは、相手と同じ時間軸でプレイするリアルタイムカードゲームということです。

自分と相手がどのカードを利用しどう攻撃を行うのかを事前に予想しておき、それを通すのかブロックするのかなどを考えてモンスターに指示を送ります。両者の指示出しが終わった時点で行動開始となります。

基本的な攻撃は相手プレイヤーへの攻撃となっており、相手のモンスターには攻撃することはできません。もし、相手のモンスターを攻撃したいのであれば、相手モンスターの攻撃をブロックしてダメージを与えるしかありません。

もちろん、除去能力を持ったカードなどもあるため、強いカードにぶつけるのもありでしょうし、強いカードを終盤まで温存しておくのもありでしょう。戦略の幅はとても大きいゲームとなっています。

プレイヤーのライフポイントは40となっており、これを削りきったほうが勝ちとなります。カードゲームとしてもクオリティがとても高く、Dapps以外のカードゲームにも引けを取らないゲームとなります。

ただし、日本語対応はまだされていないため、英語を読み解いて行うしかありません。翻訳機能などを利用してプレイする人も多いので活用してみるとよいでしょう。

これからリリースされるDappsのゲーム

Dapps,仮想通貨
Dappsのゲームは続々と開発が進んでおり、現在も新しいアプリが開発されています。仮想通貨に注目しているエンジニアやプログラマーが多く、アプリに開発に尽力している人が多い証拠でもあります。

優秀なエンジニアやプログラマーは仮想通貨の分野に進出しても面白いかもしれませんね。今までは育成ゲームが主となっていましたが、もしかするとアクションゲームやシューティングゲームなど、躍動感のあるゲームが続々とリリースされていくかもしれません。

ここでは現在開発中のDappsを紹介していきます。

Augmentors

「Augmentors」はDappsとして仮想通貨業界において、登場しながらもゲーム業界としても革新的なゲームとして取り上げられています。

その理由として挙げられるのはAR(拡張現実)とブロックチェーンの技術が一体となった世界初のプロジェクトだからです。ARであるため、現実世界とリンクしており、現実世界にモンスターが召喚されているように映るゲームとなっています。

すでにクラウドセールが行われており、クラウドセールではレアなモンスターが入手できるようになっており、レアなモンスターを用いてバトルを行っても良いし、トレードに出しても高額がつくようになっています。

今現在も開発中でリリースまではまだ時間がかかりそうですが、AR技術を活用したゲーム自体まだまだ希少で価値あるものなのに、それにプラスしてブロックチェーン技術も活用させるということはゲーム業界において、飛躍的な一歩と言っても良いでしょう。

ゲーム性やグラフィック、技術的部分も含めて「次世代のゲーム」を象徴する一作品になることでしょう。

Age of rust

「Age of rust」はDappsの中でも最も遊びごたえがあるゲームと言っても過言ではありません。まだまだ開発中ですが、かなり期待できる内容となっています。

現状発表されている内容としては、バトル・パズル・RPGの内容を盛り込んだゲームとしてリリースする予定であり、Dappsを知らない人でものめり込んでしまうようなゲーム性と評価されています。

グラフィックなども今までのDappsのゲームとは比べ物にならないほど綺麗です。まだ詳細等は明らかになっていませんがすでに注目の的となっているゲームです。

Fair.Game

「Fair.Game」はDappsの中でも仮想通貨を利用したゲームのプラットフォームとなっています。ゲームと言っても多くのジャンルのゲームがあることは皆さん周知の上かと思います。プラットフォーム内で様々なジャンルのゲームが遊べるマルチなプラットフォームとなっています。

Dappsを活用していく際に「ゲーム」「マーケット」「技術」のどれに採用するのかという点で、それぞれ独立したプロジェクトであるため、全て行うにはかなりの技術力と労力が必要になります。しかし、これを全てやることになったのが「Fair.Game」です。

仮想通貨を運用したゲームの開発やマーケットで利用できる独自トークンの開発、独自のチェーン開発など、Dappsの要素をふんだんに使ったアプリです。

「Fair.Game」からはすでにいくつかの仮想通貨を用いたゲームがリリースされており、仮想通貨運用のしやすいギャンブル性を備えたゲームが多くリリースされています。

ギャンブルゲームということで公正性という面では疑問を感じている人も多く、ユーザーの信頼を得るのはこれからになるでしょう。

しかし、イーサリアムのスマートコントラクトを利用してるため、ブロックチェーン上にゲームの内容や結果などのデータを全て保存しているため、透明性が高く不正が起こりにくいギャンブルとして正々堂々戦うことが出来るのが良い点でしょう。

「Fair.Game」は今後ギャンブルゲームのみならず、多彩なゲームを開発しているとのことですが、どのゲームもブロックチェーンを利用して透明性の高いゲームにする予定です。

そのため、ユーザーが安心して利用できるゲームプラットフォームを目指しています。

すでにプラットフォーム内で活用できるトークン「FAIR」を開発済みで、トークンを所持しているだけで配当がもらえるという特徴を持っています。

これによって、プラットフォーム内で活用する人も多くなり、循環が加速することで利益も増加するという流れを作っています。

また、「Fair.Game」は自分たちが開発したシステムを簡単に利用できるような開発キットもこれからリリースする予定でいます。これに加えて、ウォレット機能やトレード機能、Dappsブラウザなどもリリース予定です。

もし、「Fair.Game」が今後リリース予定のものが全てリリースされれば、仮想通貨を利用したおおよそのサービスは「Fari.Game」のプラットフォーム内で完結することになります。

そのため仮想通貨業界ではこの「Fair.Game」の存在を脅威に思っている人もいるようです。

Dappsの今後

Dapps,仮想通貨
Dappsは今後もどんどん栄えていくでしょう。仮想通貨市場はコインチェックの事件なども受けて、国内では批判ムードが高まってきていますが、Dappsには直接的な影響はないようです。

あくまで、現在国内の仮想通貨投資についての批判は集まっているだけであり、仮想通貨の技術を批判しているわけではありません。むしろ、仮想通貨の技術であるブロックチェーンに対しては革新的な技術であり、評価している技術者も多いです。

今後もゲームならず、ブロックチェーンを活用したものはどんどん増えてくるでしょう。

Dappsに関しても同様のことが言えて、まだまだブロックチェーンに比べると知名度の低い技術となりますが、その利便性や安全性などを認めて評価している人が多いのも事実です。

ゲーム業界にも革新的な進歩を与えているため、国内外問わずに注目が集まっており、日本でも開発を進めていくべき技術と言えるでしょう。

最終更新日:2018年12月10日

【この記事を書いた女子会メンバー】

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