ホーム最新ニュース日本発も!航空業界の仮想通貨導入の動きが見逃せない!
ゆい

日本発も!航空業界の仮想通貨導入の動きが見逃せない!

仮想通貨,航空業界

このところ、仮想通貨にまつわる航空業界の動きが顕著です。機内販売促進のために仮想通貨での支払いを導入したり、入国審査にブロックチェーンを使うといった動きが見られます。仮想通貨にまつわる航空業界の動きをまとめてご紹介します。

ゆいゆい

こんにちは!今年に入ってすでに3回海外に出ているゆいです。でも近場ばかりで、なかなかイギリスに行けません!イギリスは夏でも涼しいイメージですが、このところ30度超えなんですって!

海外というと、島国の日本では飛行機を使わざるを得ませんよね。ここ数年で航空業界もブロックチェーンに目を向けるところが多くなってきました。

いままでにもLCCのエア・アジア航空の話題をご紹介しましたが、ここ最近の話題も含めて

ゆいゆい

まるっとまとめてお届けしようと思います!

航空業界とブロックチェーンの関わりとは?

仮想通貨,航空業界

夏だし、「飛行機に乗ってどこかに行きたいっ!」って人も多いのではないでしょうか?ゆいはもっぱらイギリスで自分探しの旅をするのが最終目標なんですけど、欧米などの長距離の直行便なると既存のキャリアを使わざるを得ないのが悩みです。

ゆいゆい

数年先にはJALも長距離のLCCを飛ばしそうなので、大いに期待していますよ!

ところで、仮想通貨を構成しているブロックチェーンの小波が航空業界にも押し寄せてきました。航空業界と仮想通貨って一見、かかわりがなさそうですよね。

でも、これまでもブロックチェーンは意外な業界で使われたりしているので、航空業界も時間の問題だな、と思っていましたがこれほどまでに導入が進んでいるとは驚きです!航空業界のブロックチェーン導入は、

・機内販売促進
・航空券支払い
・空港の店舗での支払い
・独自トークン発行
・マイレージ情報トークン化

などという形で進められています。でもなかなか

ゆいゆい

航空券をブロックチェーンでトークン化してチケットレスにする

ってところまでは行ってないですね。既存のシステムとの絡みが難しいのだと思いますね!

早く新幹線みたいにチケットレスになるといいですよね。ついでに預けた荷物の情報もトークン化して、「いまここにあるよ」なんてやってくれたら面白いかも!

ゆいゆい

すでに香港の空港のアプリで預けた荷物情報が送られてくるのとか、改札のQRコード化といい、進んでますよね。あれをブロックチェーンにするなんて、できるんでしょうか?

仮想通貨にまつわる、航空業界の動き

仮想通貨,航空業界

近年、外資系の航空会社では、仮想通貨にまつわるさまざまな動きがあります。その動きをまとめてご紹介します!

エア・アジア

マレーシアが本拠地ですが、近年、タイ、インドネシア、フィリピン、ベトナム、インディアなどと分社化し、アジア・太平洋地域を中心に24カ国120都市に展開しているLCC。

日本にももちろん就航しており、インバウンドの外国人観光客増加にすごく貢献しているのではないでしょうか?

そのエア・アジアは、2017年の発表でデジタルプログラムである「The Big」を立ち上げ、ICOを行って30億円調達を目標とし、独自コイン「BIGコイン」を発行して、既存のポイントプログラム「BIGポイント」と結びつけ、独自コインで航空券の購入をはじめ、機内食の販売、座席のアップグレードができるようになる計画を進めています。

しかし、ホームグラウンドであるマレーシアは今年になって、KYC(Know Your Custormer/本人確認)の遵守など、新たな仮想通貨への規制を導入しましたので、どの程度計画が進んでいるのかはいまだ明らかにされていません。

ゆいゆい

せっかく計画が具体的になっているのですから、航空業界の先陣を切って早期に導入成功してもらいたいものですね。

シンガポール航空

2018年2月、米マイクロソフトやオランダのコンサル大手KPMG傘下のKPMGデジタルヴィレッジと提携し、2018年8月には、ブロックチェーンが搭載された既存マイレージプログラム「クリスフライヤー」のためのアプリがリリースされる予定です。

これによって、プログラムの利用者は、店先での商品購入やサービスの購入がマイレージを使って可能になる予定です。

ゆいゆい

サービスで定評あるシンガポール航空なので、仮想通貨を導入することによって、更にサービス向上するといいですね。

ピーチ・アビエーション

関西国際空港を拠点とする、日本のLCC航空会社である、ピーチ・アビエーション。母体はなんと全日本空輸、ANAホールディングスです。

そのピーチ・アビエーションが仮想通貨を導入する予定があると発表したのは2018年3月。NHKの報道では「仮想通貨導入を撤回」と報じられたこともありましたが、ピーチ・アビエーションはこれを否定、ビットポイントジャパンとの提携により、ビットコインで航空券を買える他、空港にビットコインを日本円で引き出せるATMを設置する計画もあるのだとか。

しかし、かつては日本でいちばん仮想通貨が似合う都市(まち)六本木にも数台あった「ビットコインATM」がまったくなくなっていることを考えると、この計画は一筋縄ではいかなそう!

エア・アジアの計画同様、いいところまで具体化しているにも関わらず、顕著な進展が見られていないのは本当に残念です。

ゆいゆい

かつて「自動改札機」を日本で最初に導入したのも関西だそうです。関西を拠点にするピーチも、日本の仮想通貨導入の引き金となる航空会社となりそうですね。

各国の航空関係での仮想通貨事情は?

では、航空関係での仮想通貨にまつわる各国の動きをご紹介しましょう。

カナダ政府

カナダ政府は、現在ブロックチェーンを使った入国管理を推進しています。

当初は、カナダ政府は仮想通貨に否定的だったのですが、カナダ発のコインであるImpak Coinがカナダで初めて認可を受けたあたりから、政府の考え方は変わってきて、いまや仮想通貨のATMが国内に多く存在したり、カナダ発のICOも多く行われています。

仮想通貨とカナダってあまり結びつかないし、表立ったニュースは入ってきませんが、実は隠れた仮想通貨先進国なのかも知れませんね。

オーストラリア政府

オーストラリアでの仮想通貨にまつわるニュースは、オーストラリア北東部に位置するプリスベンの空港全体で仮想通貨を受け入れており、「仮想通貨空港」を目指しているとのことです。

これは、オーストラリアの隣国ニュージーランド・クイーンズランド州を拠点とする企業「TravelbyBit」が開発した、ブロックチェーンを利用した仮想通貨決済システムがベースになっています。

法定通貨である、オーストラリア・ドルの代わりにビットコイン、イーサリアム、ダッシュなども使え、空港ターミナル内の15ヶ所以上のショップをはじめ、レストランやカフェで使えるというものです。

またプリスベンでは、すでに市内にある28ヶ所以上の店舗でこの「TravelbyBit」が開発した、ブロックチェーン利用の仮想通貨決済システムが導入されており、今後はホテルや観光スポットでも使用できるようにするとのことです。

プリスベンでは、航空業界だけでなく、観光産業も巻き込んで仮想通貨を盛り上げていこうというスタンスのようですね!マルタ島やセイシェル、そしてアメリカについで、オーストラリアのブリスベンは「仮想通貨先進国」として名を連ねています。

仮想通貨導入は、進んでいるところと進んでいないところの格差が大きい

今回は、海外の各航空会社のブロックチェーン導入によって仮想通貨利用を進めている様子をご紹介しました。

エア・アジアとピーチ・アビエーションは、もう実用すぐ手前まで来ているんですね。早期の実現を期待したいところです。

また、カナダ政府はブロックチェーンを使った入国管理を推進したりオーストラリアのブリスベンでは空港全体で仮想通貨が使えるようになっていたりと、すでに実施しているか実施一歩手前といった状態のようです。

日本の航空会社では関西拠点のピーチ・アビエーションが頑張っていますね。ビットコインで航空券を買えるようにしたり、空港内にビットコインが引き出せるATMの設置を提案していたりと、国内の航空会社では、一歩抜きん出ています。

ゆいゆい

ピーチが起爆剤になって、国内の航空会社でも仮想通貨関連の整備が進むといいですね。

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆい
はじめまして、ゆいです!休みの時はいつもさおりんと一緒ヾ(●・v・人・v・○)ノ仮想通貨もさおりんと始めました!いっぱい稼いで一緒にイギリス旅行したいなー。
ゆいの他の記事を読む

フォローする


ブログランキングも応援してね!

  にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨情報へ

関連記事

トレードで勝てるロジック実践中

人気記事ランキング

  • Weekly
  • Monthly
  • Total

ランキングに参加してね♡

ランキングに参加してね♡

CryptoGTの無料登録はこちら

CryptoGTの無料登録はこちら

BitMEXの無料登録はこちら

BitMEXの無料登録はこちら