ホーム市況8/10(金)|著名なビットコインアナリストがETF上場延期は悲観するべきでないと発言/バークレイズがハッカソンを主催
たかしま編集長

8/10(金)|著名なビットコインアナリストがETF上場延期は悲観するべきでないと発言/バークレイズがハッカソンを主催

8月10日の仮想通貨市況
・ビットコイン著名アナリストがビットコインETFの上場延期は悲観視するべきでないと発言
・バークレイズがデリバティブ取引の効率化を図るハッカソンの主催を発表
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10日の仮想通貨市場は、ビットコインETF延期による価格下落が売られすぎという見方が広がり、一時的に買い優勢の状況となりました。

仮想通貨 市況
https://coinmarketcap.com/charts/より

10日20時18分現在の主要通貨の価格と変動は以下の通り

通貨
価格(円)
24時間の変動比
BTC706,573+3,007(+0.43%)
ETH39,698-249(-0.62%)
XRP37.108-0.857(-2.26%)
BCH65,397-724(-1.10%)

先日、ビットコインETFの上場がSECにより延期されたことによる仮想通貨市場の反応は、9日の市況でも紹介したように「過剰反応」であるという見方が出ていましたが、同日、著名なビットコイン分析専門家のブライアン・ケリー氏も必要以上に悲観視するべきでないと述べました。

ただし、まだ黎明期であるビットコイン市場にとってビットコインETFはまだ時期尚早であるとして、延長された審査期間の期日である9月30日からも延長される可能性が高いとも述べており、決して甘い見方をしているようではないようです。

巨額の資金が仮想通貨市場に流入される可能性があるものとしてビットコインETFは話題になっていましたが、同様に仮想通貨市場に参画するという大手金融機関の動きも注目に値します。イギリスの投資会社であるバークレイズが、デリバティブ(先物)取引の効率化を目指すハッカソンを主催すると発表しました。

バークレイズCEOは、同社が仮想通貨のトレーディングデスクを設置するという噂を否定しながも、「暗号通貨は最先端の技術であり、金融業界にとってもプラス」と発言し、JPモルガンのCEOなどのようにブロックチェーンは肯定しながらも、付随する仮想通貨には否定的という姿勢はとっていないようです。

【この記事を書いた女子会メンバー】

たかしま編集長
たのしい仮想通貨女子会編集長のたかしまです!日本一わかりやすい仮想通貨メディアにするべく仮想通貨女子一同頑張っていきますのでよろしくお願いいたします!
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