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2018.08.18 最終更新
はる

SBIVCが遂に一般向けに新規口座開設の受付を開始!取引所としてのその魅力に迫る!

SBI, VC

日本国内の大手グループ企業であるSBIホールディングスが新規に仮想通貨取引所「SBI VC」を開設しました。今回は、まだ開設まもないSBI VCの取引所としての魅力やメリット、デメリット、将来性等を中心に徹底解説します。

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SBI VC(バーチャルカレンシーズ)が遂に一般向けに新規口座開設の受付を開始!

SBI, VC

「2018年6月4日に、大手企業SBIグループ初となる仮想通貨取引所「SBI VC(バーチャルカレンシーズ)」の営業を開始した事を発表しました。」



当初の予定では、SBI VCの取引所開始日は2017年8月に開始予定でしたが、近年重要視されているセキュリティ面の強化、インフラの充実などを優先した為、サービス開始日時は「208年1月」に伸びて、さらに今回の開始日時にまで延期される事になったようです。

開始予定日だった時期にコインチェックでのハッキング事件があった事で、セキュリティ面の見直し、仮想通貨市場ボリュームの低下といった要因が重なった為と言われています。

最終的に一般口座の開設受付が開始されたのが2018年7月17日からなので、サービスを開始するまでに大分時間がかかっています。

今回は、そんなSBIホールディングス初の仮想通貨取引所「SBI VC」について、取引所としての特徴やメリット、デメリット、独自発行している通貨や口コミ評判等を徹底考察していきます。

SBI証券会社としての実績や経営ノウハウが活かされている取引所!?

SBI, VC

SBIと言えば、銀行やネット証券会社の最大手として非常に有名なイメージが強いですよね。
それぞれが「SBIホールディングス」というグループの子会社になっています。

特に、自分の資産投資を考える人にとっては、SBI銀行やSBI証券にお世話になっている人も多いのではないでしょうか。



SBI証券のネット証券会社での実績はかなりのもので、「証券会社業界でも1位」になった事もある為、これらの経営ノウハウは今回ご紹介する仮想通貨取引所「SBI VC」についてもかなり活かされているようです。

SBI VC|仮想通貨取引所としての特徴とメリット

まずは新しく始まったSBI VCが仮想通貨取引所としてどのような特徴があり、利用する際にどんなメリットがあるのかをみていきましょう。

SBI VCの特徴①基本情報

SBI VCの基本的な情報をまずは以下の表にまとめてみました。

運営会社 SBIバーチャルカレンシーズ株式会社
設立日 2016年11月1日
代表取締役 北尾 吉孝
取扱い通貨種類 リップル(XRP)
ビットコイン(BTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
現物取引 販売所:取扱い通貨3種のみ
※取引所での取扱いはなし
レバレッジ取引
売買手数料 無料
日本円の出金手数料 住信SBIネット銀行:51円
それ以外(出金額3万円未満):165円
それ以外(出金額3万円以上):258円
公式サイト https://www.sbivc.co.jp/



ちなみに、2018年8月1日から公式Twitterアカウントの運営を開始しているようです。



2018年8月8日現時点で、既にSBI VCのフォロワー数は1万人近くになっており、同じ取引所であるDMMビットコインやGMOコインのフォロワー数を早くも抜いているので、それだけ知名度・信頼性ともに高い事がわかりますね。

SBI VCの特徴②信頼感と安心感がある

SBI VCを運営している会社「SBIバーチャルカレンシーズ株式会社」の資本金は10億円となっていますが、SBIホールディングズの資本金はなんと約816億円と言われています。

有名な大手企業だけあってグループ企業も金融機関を含め多数あり、これまで仮想通貨取引所を運営していた会社と比較するとその規模は非常に大きいですね。

ちなみにSBI傘下のいくつかのグループ企業で開設された口座数を以下で見てみると…

  • SBI証券:426万口座
  • 住信SBIネット銀行:321万口座
  • SBIリクイディディマーケット:105万口座

日々私たちの身近にあるSBI証券、住信SBIネット銀行など口座数はものすごい数になっている上に、親会社が東証一部に上場している為、取引の際に安心感や信頼感はあります。

さらに、SBIホールディングスでは子会社で複数の金融系事業を行っている点から見ると、こうしたグループのシナジー効果が発揮されて仮想通貨市場への新規参入者を増加させる要因となるかもしれませんね。

はるはる

ちなみに、SBI証券で口座を持っている人にとっては余剰資金を利用して預金できるサービス「ハイブリッド預金」があるんですよ!!

将来的には、SBI証券だけでなく銀行やその他のグループ会社からも預入している日本円をSBI VCで購入できるサービスが提供されると非常に便利ですね。

SBI VCの特徴③入金手数料無料

SBI VCでは、住信SBIネット銀行からのみ入金可能という制限はあるものの、「日本円の入金に手数料がかからない」点が魅力的です。

はるはる

さらに、入金手続き後、約1~2秒で反映されるのは驚きの早さですよね!

この入金の早さであれば、仮想通貨取引にありがちな入金が遅くて次の通貨を購入するタイミングを逃す事はなくなるのではないでしょうか。

将来的にSBI VCを長く利用しようと考えている人は、住信SBIネット銀行の口座を同時に解説すると、今後最大限にSBI VCのサービスを活用できるのでおすすめです。

SBI VCの特徴④初心者に嬉しい電話サポート有り

海外の取引所は別として、日本国内の取引所でも困った時のサポートサービスが充実している事は仮想通貨取引の初心者にとってはありがたいですよね。

SBI VCにも、もちろんカスタマセンターが設置されていますが、なにか取引上わからない事があればすぐに電話で質問できるのは大きなメリットと言っても良いでしょう。

往来の取引所では、問合せフォームが用意されていて、質問を書き込んで送信しても時間がかかる、返信がない等の問題がありますが、電話サポートであればすぐに悩みを解決できるので安心ですね。

SBI VCの特徴⑤セキュリティ機能が高い

SBI VCのサービス提供開始を先延ばしにしてきた要因の一つが「取引所のセキュリティ強化」です。

SBI VCは、大手警備会社であるセコムのグループ会社とウォレットの運営に関して提携を結んでいます。

その為、今後セキュリティ面については時間をかけて強化を行う予定のようです。
また、SBI VCから他の取引所へ仮想通貨が送金できない点は不便と思う人も居ますが、不正送金されるリスクがないのはメリットと言えるでしょう。

SBI VCを利用する際の注意点やデメリットとは?

SBI, VC

ここまで、SBI VCを利用する際の魅力的な特徴をご紹介しましたが、やはり新規に開設されたばかりの取引所という事で、デメリットもあります。

ここでは、そんなSBI VCのデメリットをいくつかご紹介します。

SBI VCの注意点①取扱い通貨が少ない

基本情報にも記載した通り、SBI VCで取り扱っている仮想通貨はビットコイン、ビットコインキャッシュ、リップルの3種類だけです。

開設したばかりなのでこれから徐々に取り扱う仮想通貨は増えるものと思われますが、現時点では他の取引所と比べるとかなり少ないですね。

時価総額上位の銘柄3種になっている事から、イーサリアムやライトコインも今後追加されるかもしれませんね。

SBI VCの注意点②基本的に取引所ではなく販売所形式

仮想通貨取引所の種類は主に2種類存在します。
運営会社とユーザーが通貨を売買する「販売所」と、取引板を利用してユーザー間で通貨を売買する「取引所」です。

取引所に比べて、販売所の手数料はスプレッド(買値と売値の差)によりかなり高く設定されているところがほとんどです。

SBI VCは現在この販売所形式でのみ仮想通貨が売買可能ですが全てがデメリットにはならず、手数料は全て無料となっています。

また、SBIによればスプレッドの差(手数料)についても、業界最小に設定する事を強調しているようです。

実際に、SBI証券などは手数料を安くして顧客数を獲得してきた実績がありますので、仮想通貨取引所となるSBI VCにおいても今後の手数料に関するサービスはさらに期待できそうですね。

SBI VCの注意点③仮想通貨の送金・受取が不可

2018年8月時点では、SBI VCから他の取引所やウォレットへ仮想通貨を送金・受取はできない仕様となっています。

この点はメリット面でも前述しましたが、セキュリティ強化を考えた上での設定と言われています。

はるはる

ただ、現状の仮想通貨業界を考えてもこのまま他の取引所への送金や受取りが不可能なままでは不便と思う人も多いので、この点は改善していってもらいたいですね!!

SBI VCの注意点④24時間取引できない

SBI VCは、朝の6時~7時までメンテナンス時間となり取引ができません。
6時20分以降はログインすらできなくなってしまうのです。

仮想通貨取引はユーザーの空いた時間や好きな時間を利用して行うものです。

朝6時と言えば、ちょうど出勤前に仮想通貨ニュースをみたりトレードをする人も多いようなので、この点も今後改善を期待したいですね。

SBI VCの注意点⑤スマホアプリがない

2018年8月現時点では、SBI VCにはスマホアプリがまだありません。
ちなみに、ネットを通じたスマホ用のトレード画面表示には対応しているようです。

仮想通貨取引を行うユーザーにとって、外出先で自分の資産管理やトレード状況が見られるスマホアプリは必要不可欠です。

ただ、この点については、大手のSBI初となる仮想通貨取引所なので、今後開発され近日中に提供される可能性は非常に大きいのではないでしょうか。

SBIホールディングス発行の『Sコイン』とは?JコインやMUFJコインとどう違うの?

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「Sコイン」とは、SBIホールディングスが新たに独自発行する価格が変動する仮想通貨です。2018年春から、SBIの社員に試験的に配布されているようです。

個人ユーザー間の送金に適した機能を持っており、SBI VCが提供するサービスで利用でき、将来的には実店舗でも導入し一般ユーザーが利用できるようにする予定だそうです。

ちなみに、先日発表された、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、地銀の連合が取り扱う「Jコイン」と、三菱UFJ銀行で取り扱う「MUFJ」コインもSコイン同様に個人間での送金が可能となっていますが、主な違いは以下になります。

  • Jコイン:取引所での取引は不可。日本円と等価(1Jコイン=1円)
  • MUFJコイン:取引所での取引は不可。日本円と等価(1MUFJコイン=1円)
  • Sコイン:取引所での取引が可能。価格が変動する。

また、Sコインのプラットフォームは、SBIホールディングスと株式会社Orbが共同開発しています。

独自の仮想通貨を利用した新しい決済を可能にする「Sコインプラットフォーム」の目的は、現金大国と言われる日本にとって新しいキャッシュレスな時代を作る事と言われています。

SBI VCを実際に利用している人たちの口コミ評判

SBI, VC

SBI VCは、まだ開設して間もない仮想通貨取引所ですが、新規で口座を開設しようと思っている人も多いでしょう。

ここでは、既にSBI VCを利用しているユーザーやSBI VCに関連する口コミや評判をいくつかご紹介します。



 

大手企業であるSBIグループ企業が運営しているだけあって信頼感や安心感に関してはかなり評判が良いようですね。

はるはる

さっそくコールセンターに電話サポートした人も散見され、すぐにつながって対応良いようですね!!

SBI VC開設当初は、取扱い通貨がリップル(XRP)のみだった為、XRPの価格変動に期待している人もチラホラと散見されました。

しかし、今の所は他取引所と比較してもサービス内容に全く魅力を感じない等の否定的な口コミも多々見られましたが、今後SBI VCのサービスがどのように充実していくのかはやはりみなさん期待しているようです。

今後目が離せないSBI VCの動向に注目!住信SBIネット銀行の口座を作っておくと便利!

SBI, VC

今回は、日本の大手グループ企業であるSBIホールディングスが設立した仮想通貨取引所「SBI VC」についての魅力をご紹介しました。

金融大手であるSBIグループが運営している新興の仮想通貨取引所で、まだまだ取扱い通貨の種類も少なくサービス内容が充実するには時間が必要と言えるでしょう。

ただ、信頼感や安心感といった点やセキュリティ機能に力を入れている点から見れば、

はるはる

国内でもサービス内容が充実したトップクラスの取引所になる将来性があるとわたしは思います!!

今後、SBI VCを利用したいと思った人で、まだ住信SBIネット銀行の口座を持っていない人はSBI VCの口座と同時に新規口座開設をしてみてはいかがでしょうか。

最終更新日:2018年08月18日

【この記事を書いた女子会メンバー】

はる
今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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