ホームアルトコインビットコインキャッシュとライトコインはどう違う?仕組みや特徴を徹底比較!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ゆかり

ビットコインキャッシュとライトコインはどう違う?仕組みや特徴を徹底比較!

ビットコイン,危険性

ビットコインキャッシュとライトコインの違いって知っていますか?どちらも決済に適したシステムになっているので、同じようなイメージを持っているかもしれません。今回は、ビットコインキャッシュとライトコインの仕組みや特徴を徹底的に比較してみました!

記事上「ランキングここを押してください」
記事上「コメントボタン」
ゆかりゆかり

こんにちはー!
仮想通貨やってますか?ゆかりです(#^^#)

なんだかイーサリアムが原因で、仮想通貨全体が下げているみたいですねー。

私は早めの損切でなんとか切り抜けましたが、みなさんは大丈夫ですか?早く回復してくれるといいですねー(*´Д`)

 

さて今日は、あまり比較されることのないふたつの通貨、ビットコインキャッシュとライトコインの比較をしてみようかと思っています!

ビットコインキャッシュとライトコインって、性質が似ているのにあまり比較されていないんですよねー。それぞれビットコインとは、比較されているのをよく見かけるんですけどね(‘ω’)

私はいつもビットコインキャッシュばっかり勉強しているので、たまには違う通貨も見てみようということで、今回はライトコインを選びました!

調べてみると、ビットコインキャッシュとはまた違った魅力があるようです(*’ω’*)

ブロックチェーンの基本的な知識はあるものとして解説してきますので、不安な方は以下の記事を確認しておいてくださいね♪

それでは、詳しく見ていきましょう!

ビットコインキャッシュとライトコインの基本情報を比較

ビットコインキャッシュ

まずは簡単に、ビットコインキャッシュとライトコインの、基本情報を確認しておきたいと思います。

項目 ビットコインキャッシュ ライトコイン
公開日 2017年8月 2011年10月
発行枚数上限 2100万枚 8400万枚
暗号方式 SHA-256 Scrypt
コンセンサスアルゴリズム Proof of Work Proof of Work
ブロック生成時間 約10分 約2.5分
半減期 21万ブロックごと(約4年) 84万ブロックごと(約4年)
難易度調整 1ブロックごと(約10分) 2016ブロックごと(約3.5日)
現在のブロック報酬 12.5BCH 25LTC
Segwit 未実装 実装済み
ブロックサイズ 32MB 1MB

決済通貨として同じような扱いを受けることがあるふたつの通貨ですが、このように比較してみるとかなり違うことがわかります。特にブロック生成時間や難易度調整、Segwitの実装やブロックサイズの違いなど、注目したいポイントがいくつもありますね(´▽`)

ビットコインキャッシュとライトコインの誕生の経緯

ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュとライトコインがどのようにして誕生したのか、まずはその経緯を比較してみたいと思います!

ビットコインキャッシュ誕生の経緯

ビットコインキャッシュの誕生は、ビットコインのスケーラビリティ問題がきっかけでした。

2009年に公開されたビットコインは、今でも年々取引数を増やしています。

ビットコインはブロックチェーンという技術で管理されており、これは取引のデータをブロックにまとめ、管理者(マイナー)が承認していくことで成り立っている技術です。

この取引の承認(ブロックの生成)は、ビットコインのシステム上、約10分に1回しかできません。もちろん1回のブロック生成で承認できる取引数は限られているので、取引が多くなって処理が追い付かなくなることが増えてきてしまったのです。

処理しきれなかった取引は次の承認にまわされますが、その取引がどんどん溜まってくると、いわゆる「送金詰まり」という問題が発生します。

また、送金詰まりが発生することで、送金手数料が高騰してしまう原因にもなってしまうのです。

これを解決するために、開発者やマイナーなどの専門家が、いくつか解決策を出し合いました。

しかし、ビットコインは分散管理をしており、特定の権力を持った管理者がいないため、その問題(スケーラビリティ問題)を簡単に解決することができませんでした。

ゆかりゆかり

ビットコインは、銀行のような中央集権的なシステムで動いているわけではありません。これは世界中のマイナーに権力が分散している「ブロックチェーンシステム」の、唯一のデメリットかもしれませんね(;´・ω・)

そこで、「ブロックサイズを大きくしちゃえばいいじゃん!」と考えた中国のマイナー集団が、ちょっと強引にビットコインのシステムをアップデートしてしまったのです。

そんなことをすれば、ブロックチェーンは分裂してしまいます。

もちろんそれをわかったうえで、2017年8月にアップデート(ハードフォーク)を実行。ビットコインが分裂し、ビットコインキャッシュが誕生しました。

確かに少々強引なやり方でしたが、ブロックサイズを拡大(1MB→8MB)することで送金詰まり問題などを一気に解決してしまったのです。(私はめっちゃ評価しています!)

ビットコインキャッシュの誕生については、以下の記事で詳しく解説しています♪

ライトコイン誕生の経緯

ビットコインキャッシュ

実は、ライトコインはビットコインキャッシュよりも前の、2011年に誕生した仮想通貨なんです。仮想通貨の中ではかなりの古株ですよね。

開発者は、元Google社員のCharlie Lee(チャーリー・リー)氏です。

今や世界のネットワークを支えるGoogleで開発者をしていたというだけで凄いですが、ビットコインの後継となるような仮想通貨を開発してしまったとなると、どれだけ凄い人なのか想像もできませんよね(*´Д`)めっちゃ頭の良い人なんだろうなぁってことくらいはわかります(‘Д’)!

もともとビットコインなどの仮想通貨は、プログラムが一般公開されている「オープンソース」です。誰もがそのプログラムを見ることができ、改良して公開することもできます。

チャーリー・リー氏は、公開されているビットコインのプログラムソースを利用し、ビットコインの弱点を補うような仮想通貨を開発したいと考え、ライトコインを公開しました。

ゆかりゆかり

その「弱点」の中には、先ほどビットコインキャッシュ誕生の経緯で解説した「スケーラビリティ問題」も含まれています。

当時(2011年)はまだそれほどスケーラビリティ問題は注目されていなかったはずなので、チャーリー・リー氏には優れた先見の明があったのかもしれません。

チャーリー・リー氏がどのような想いを持ってライトコインを公開したのかは、そのシステムを見ればだいたいわかります。

システムについては後で詳しく解説しますが・・・たとえば、ライトコインは承認時間を2.5分に設定しています。ビットコインキャッシュの10分と比べると、その4倍の速さで承認が行われることになります。

これは、決済通貨として世界に広まって欲しいという考えだとわかりますよね。

ほかにも、特定のマイナーに権力が集中するのを避けるために、暗号方式をビットコインやビットコインキャッシュが採用しているSHA-256ではなく、Scryptを採用しています。

コンセンサスアルゴリズムは同じ

ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュとライトコインは、どちらもビットコインと同じコンセンサスアルゴリズムを採用しています。

コンセンサスアルゴリズムとは、ブロックチェーンのマイニングにおいて、誰がブロックを生成するか決める「やり方」のことです。

ブロックチェーンには、銀行のような中央管理者がおらず、いろんな人たちがデータを共有し合って管理しています。その中で、いろんな人が自由にブロックを生成できてしまうとめちゃくちゃになってしまいますよね?

ゆかりゆかり

嘘をついて「私100BTC持っています!」と言っちゃう人が出てくるかもしれません(‘Д’)

そこで、一定のルールを設けて、誰がブロックを生成するか決めよう!としているのです。そのルールのことを、ちょっと難しい言葉で「コンセンサスアルゴリズム」と言っています。特に覚えなくても良いです(*´Д`)

ただ、コンセンサスアルゴリズムには種類があって、その中でも特に重要なPoW(プルーフ・オブ・ワーク)については知っておいてほしいです。

PoWは、ビットコインキャッシュ含む多くの仮想通貨が採用しているアルゴリズムです。もちろんビットコインや、ビットコインの血を引くライトコインもPoWを採用しています。

PoWでは、ブロック生成ごとにマイナー(ブロックの管理者)に対して一定の計算を課し、その計算が一番早かったマイナーが発言権(ブロックを生成する権利)を得られるというものです。

その計算は総当たり方式で計算していくしかなく、計算スピードが速ければ速いほど発言権を得やすいのが特徴です。もちろん人の力では敵わないので、コンピュータの計算機能(GPUやCPUなど)を使ってガリガリ計算していきます。

あとでもう少し詳しく解説しますが、発言権を得たマイナーには、ブロック報酬が与えられます。ビットコインキャッシュの場合、2018年現在では12.5BCHの報酬と決まっています。

マイナーたちはその報酬のために、コンピュータを強化したり、専用の機器を使ったりして競争しています。その競争のおかげで、ブロックの生成がスムーズに行われており、それがPoWの狙いでもあります。

ゆかりゆかり

余談ですが、ビットコインキャッシュ誕生当初はマイナーの数が少なく、ブロックがなかなか生成されない(取引が成立しない)ということが頻繁に起こっていたようです(‘Д’)

また、PoWのほかには、PoS(プルーフ・オブ・ステーク)やPoI(プルーフ・オブ・インポータンス)などがあり、それぞれ発言権を決めるまでのルールが異なります。

ビットコインキャッシュとライトコインを徹底比較

ビットコインキャッシュ

ここからは、ビットコインキャッシュとライトコインの違いについて、徹底的に比較をしていきたいと思います!

ビットコインキャッシュとライトコインを価格で比較

まずは2018年8月現在の、ビットコインキャッシュとライトコインの価格を比較してみたいと思います。

8月16日時点の価格を見ると、ビットコインキャッシュは56,016円ライトコインは5,998円でした。ちなみにビットコインは689,556円でした。やっぱりビットコインは強いですねー。

これまでの最高値は、ビットコインキャッシュは約50万円、ライトコインは約6万円です。

ゆかりゆかり

どちらも2017年12月に最高値を更新しているので、仮想通貨ブームに火がついたときに同じ波に乗っていたと考えられますね(*^^)

現在の発行枚数は、ビットコインキャッシュが約1,700万枚、ライトコインが5,800万枚です。ライトコインはビットコインキャッシュの約4倍の速さで新規通貨が発行されていきますので、その違いが出ているようです。

現在の価格と発行枚数を掛け合わせた時価総額は、ビットコインキャッシュは約9,819億円、ライトコインは約3,523億円。そして、ビットコインは断トツの約12兆円です。

実はこれでもかなり落ち着いたほうで、仮想通貨ブームが最高潮のときは、ビットコインの時価総額は90兆円を超えていたそうです。

ただ価格を比較しただけでは、発行枚数の違い(ライトコインはビットコインキャッシュの4倍)などにより、平等に計ることはできません。

しかし時価総額は、現在の発行量と市場価格を掛け合わせた数字なので、その通貨の真の価値を示していると言っても良いかもしれません。

時価総額は高ければ高いほど良いというわけではありませんが、時価総額が高いほどその通貨の価値が0になる可能性が低いと言えるでしょう。

ビットコインキャッシュとライトコインの承認時間の違い

ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュとライトコインの違いで次に注目したいのは、承認時間の違いです。

基本情報のところでも確認しましたが、ビットコインキャッシュは約10分、ライトコインは約2.5分となっています。

そもそもブロックチェーンにおける承認とは、マイナー(ブロックチェーンの管理者)が取引データを検証し、ブロックに格納することを言います。

ブロックに格納された時点で1承認、そのブロックに次のブロックがつなげられると2承認、というように承認回数を数えます。承認回数が少ないと、キャンセルされる可能性もありますが、だいたい6承認でその可能性もなくなるようです。

ゆかりゆかり

ウォレットや取引所によっても異なりますが、6承認で次の取引を認めていることが多いですね(*’ω’*)

承認時間が長ければ、多くの承認回数を必要としたときに、たくさん時間がかかってしまいます。たとえば、ビットコインキャッシュは6承認まで約60分かかるのに対して、ライトコインでは15分程度で済むということです。

ただし、飲食店や雑貨屋など、少額決済の場合は、0承認を採用していることもあります。0承認とは、マイナーによる承認を待たず、送金が確認された瞬間に決済完了とみなすことです。

0承認であれば、承認時間が10分でも2.5分でも同じですよね。

でも、たとえば不動産の売買など、高額決済の場合は0承認が認められることはありません。場合によっては6承認以上を必要とすることもあるかもしれません。

そんなときは、やはり承認時間10分のビットコインキャッシュよりも、2.5分のライトコインのほうが利用しやすいのではないでしょうか。とはいえ、不動産売買などの高額決済では、そこまで早さを求める人は多くないかもしれません。

でも、まさか居酒屋で60分も待たされるのはあり得ないですよね?

ゆかりゆかり

少額決済と高額決済で、考え方が変わりますね(。-`ω-)

また、取引の承認時間は、セキュリティレベルとも深い関係があります。

簡単にいうと、承認時間が長いほど取引データの改ざんがしにくくなり、反対に承認時間が短いとデータ改ざんなどのリスクが高くなります

なので、ビットコインやビットコインキャッシュは、不正のリスクをできるだけ下げるために、承認時間を10分にしているということなんです。

どちらが良いかは考え方によって異なりますが、どちらにもメリット・デメリットがあるということを知っておいてください(*‘ω‘ *)

ブロックサイズの違いとSegwitについて

ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュとライトコインでは、ブロックサイズが異なります。

ブロックサイズは、取引の処理能力と大きく関係しているので、仮想通貨では重要なポイントです。

ライトコインはビットコインと同じ1MBを採用し、開発されました。1MBの場合、取引データは3,000~4,000ほど格納できるそうです。

それに対しビットコインキャッシュは、誕生当初は8MBとなっており、2018年5月のアップデートで32MBという大きさになっています。

ビットコインキャッシュは10分間に32MB、ライトコインは10分間で4MB(2.5分で1MB)分の取引データを格納できるので、単純計算で約8倍の処理能力があるということがわかります。

ゆかりゆかり

ビットコインの10分で1MBと比べれば、ライトコインも処理能力は高いほうですね(*^^)

さらに、ライトコインはSegwit(セグウィット)というシステムが導入されています。Segwitとは、取引データの中から「署名部分」を隔離してブロックに格納できるシステムのことです。

このSegwitが導入されていることで、約1.7倍の取引データを格納することができるそうです。

そうして計算すると、ライトコインの場合は10分間に 1MB × 1.7倍 × 4 = 6.8MB分の取引データを格納できると考えられます。

また、Segwitは「ペイメントチャネル」を利用するためにも必要なシステムです。

ペイメントチャネルとは、特定の2者間でチャネル(経路)を生成し、ブロックチェーンを通さずに取引(ペイメント)ができるシステムのことです。たとえば、AさんとBさんがチャネルを開設しておけば、いつでもペイメントチャネルを利用して仮想通貨の取引ができるということです。

ペイメントチャネルは、ブロックチェーンを通さずに支払いなどができるため、即時送金&手数料無料も実現可能です。

ゆかりゆかり

このペイメントチャネルを使って、世界中の人々と取引ができる「ライトニングネットワーク」も現在開発が進んでいます!

ライトニングネットワークは、複数のペイメントチャネルを利用して、直接つながっていない人とも取引ができるシステムです。

ただ、優れたシステムほど開発が難しいようで、まだ完璧なライトニングネットワークは開発されていません。

ブロック報酬と半減期の違い

ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュとライトコインについて、ブロック報酬とその半減期についても比較をしてみたいと思います!

ブロック報酬とは、ブロックが生成されたときに、マイナーに対して与えられる報酬のことです。

これは、先ほど解説した新規発行通貨のことです。

つまり、マイナーは世界中の取引データを集め、それを新しいブロックとして生成し、その報酬として新規通貨が与えられ、その報酬のことをブロック報酬というということです。ちょっとややこしいですね(;´・ω・)

ブロック報酬には、半減期というものが存在します。一定ブロックが生成されたときに、ブロック報酬が半分になる時期のことです。

ビットコインも、公開当初は50BTCのブロック報酬でしたが、4年後に半減期を迎えて25BTCになり、2018年現在ではさらに半分の12.5BTCとなっています。

ビットコインキャッシュの現在のブロック報酬は12.5BCH、ライトコインのブロック報酬は25LTCです。

実は、ビットコインキャッシュはビットコインから分裂して誕生した通貨なので、2017年に誕生したときにはすでに12.5BCHのブロック報酬になっていました。

ビットコインキャッシュが初めて半減期を迎えると、ブロック報酬は6.25BCHになるということです。

ゆかりゆかり

ビットコインのブロック報酬が50BTCのときに、私もマイニングをしたかったです(*´Д`)

半減期は、ビットコインキャッシュなら21万ブロック生成ごと、ライトコインは84万ブロック生成ごとと決まっています。

ビットコインキャッシュは1ブロック約10分なので、21万ブロックで約4年ということになります。そしてライトコインも、1ブロック2.5分で計算すると、約4年で半減期を迎えるということですね。

ビットコインキャッシュの半減期については、以下の記事でもう少し詳しく解説しています(´▽`)

【内部リンク:ビットコインキャッシュのハッシュレートについて知ろう!(記事公開待ち)】

ビットコインキャッシュとライトコインの発行上限枚数の違い

ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュの発行上限枚数は2100万枚、ライトコインは8400万枚でしたね。ちなみに、ビットコインはビットコインキャッシュと同じ2100万枚です。

これは、先ほどの承認時間と関係しています。

承認とは、取引がブロックに含められることだと解説しました。つまり「取引の承認」は、新しいブロックが生成されるということです。ビットコインキャッシュなら約10分ごと、ライトコインなら約2.5分ごとに新しいブロックが生成されます。

そして、ブロックが生成されるごとに、新しい通貨が発行されるシステムになっています。先ほど軽く触れましたが、これを「ブロック報酬」と言います。

たとえば、ビットコインキャッシュのブロックチェーンで新しいブロックが生成されたときに、新しいビットコインキャッシュが発行されるということです。

ライトコインは、ビットコインキャッシュの約4倍の速さで新規通貨が発行されていきますが、発行枚数上限が4倍になっているので、最終的には同じ時期に発行枚数の上限に達すると考えられます(*’ω’*)

ちなみに、ビットコインキャッシュやライトコインが上限まで発行されるのは、2140年ごろになるだろうと言われています。

ビットコインキャッシュとライトコインは似ているようで違う

ビットコインのブロックチェーンは不正が入りにくく、資産として保管しておくのにとても優れた通貨です。でもやっぱりスケーラビリティ問題とか、承認時間の遅さを考えると、決済通貨として優れているとは言えません。

ビットコインキャッシュとライトコインは、どちらもそんなビットコインの弱点を補うために開発された仮想通貨です。

開発された経緯や、ブロックサイズ、承認時間などいろいろと違うところはありますが、根本的な目的は似ている、というかむしろ同じなのかもしれませんね(#^^#)

もちろん私はビットコインキャッシュ推しなので、ビットコインキャッシュをおすすめします!もしこれからビットコインキャッシュを購入したいということであれば、以下の記事が参考になるかと思います♪

それでは今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございましたー!

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆかり
就活の到来から全力逃亡中。H〇NTER×HUNT〇Rのヒソカ好きな仮想通貨女子です。夢のハイパーニート生活のために全力で仮想通貨を勉強してます!
ゆかりの他の記事を読む

フォローする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ランキングも応援してね♡

関連記事

SPサイド「ランキングここを押してください」

人気記事ランキング

  • Weekly
  • Monthly
  • Total

コインガールズ記事も配信中!

サイド「NEWS APP」

ランキングに参加してね♡

PCサイド「ブログランキング」 PCサイド「ブログ村」