ホーム取引所Bithumb(ビッサム)が2019年2月日本へ進出&スイスでICOも予定!?話題のハッキング事件後の対応は!??
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
はる

Bithumb(ビッサム)が2019年2月日本へ進出&スイスでICOも予定!?話題のハッキング事件後の対応は!??

Bithumb,日本

韓国でもトップクラスと言われる仮想通貨取引所「Bithumb(ビッサム)」!今回はBithumbが日本に進出予定である件やICOを実施予定である等の気になる最新情報と、話題のハッキング事件などについて解説します。

記事上「ランキングここを押してください」
記事上「コメントボタン」

韓国3大仮想通貨取引所『Bithumb(ビッサム)』とは?2019年2月に日本進出予定!?

Bithumb,日本

海外の仮想通貨取引所の中でも、特に近年日本でも注目され始めているのが韓国の取引所「Bithumb(ビッサム)」です。

日本ではまだまだ知名度は低く、名前を聞いた事は少ないかもしれません。
ただ、Bithumbは韓国の中でも3大取引所の一つとして有名であり、国内でも取引量が多くたくさんの取引シェアを誇っています。



最近では、日本でも人気の仮想通貨NEM(XEM)がBithumbへ上場されてから高騰しましたが、その背景にはBithumbの取引高が世界のNEM(XEM)シェアの30%を超えている事も要因と言われており、韓国のマーケットがNEMの価格をけん引していると言われているほどなのです。

Bithumb(ビッサム)が2019年2月に日本に進出する予定!?

韓国の仮想通貨ニュースサイト「ZDnet Korea」による以下の記事によれば、2019年2月には日本へ進出する予定であると報道されています。

「韓国の大手仮想通貨取引所「Bithumb(ビッサム)」が日本とタイにサービスを展開することがわかりました。

同取引所では現在、タイの証券取引委員会(SEC)および日本の金融庁と各国での認可手続きを進めているとされています。

また、同取引所は日本が「世界の金融市場の50%を占め、市場の中心の役割を担っている」ことを進出の理由としており、サービス開始は来年の2月と予定されています。」



Bithumbは、これらの他にも既に様々なサービス展開計画を公開しているようで、上記で報道された日本とタイへの進出はその一部と言われています。

その他の国へのサービス展開予定先としては、アメリカや中国、ヨーロッパ、インド、オーストラリア、フィリピン、カナダ、ロシア等、非常に多くの国が挙げられています。

イギリスには既に進出済みですが、前述した国へサービスを次々と展開する事が実現すれば、

はるはる

Bithumbは韓国を代表して世界をけん引する仮想通貨取引所へと変貌するのではないでしょうか!!

Bithumbの最新情報や気になる噂を徹底考察!

Bithumb,日本

ここでは、韓国の大手取引所の一つBithumb」の最近の動向や最新情報、気になる噂を徹底考察してみましたので、参考にして下さいね。

Bithumbは韓国で最大手の3大仮想通貨取引所として有名

Bithumbは、韓国の3大仮想通貨取引所の一つとして有名ですが、他の2つの取引所はどんな取引所なのでしょうか。

韓国の3大仮想通貨取引所①『Coinone』

Bithumbと同じ韓国で有名な3大取引所jの一つに「Coinone」があります。
Coinoneは、Bithumbに比べると取扱い仮想通貨の種類は少ないですが、最近ではリップル(XRP)が上場されて取引可能になりました。

現在、対応している言語は韓国語と英語だけですが、今後は日本語にも対応する可能性はあると言われています。

韓国の3大仮想通貨取引所②『Korbit』

2018年の1月に起きたCoinchekのNEM流出事件をきかっけに、日本国内のみならず世界的にも仮想通貨に対するセキュリティ対策が課題となりましたよね。

Bithumbと同じ韓国の「Korbit」は、こうしたセキュリティ対策が万全な取引所として有名で、仮想通貨を分散管理するのに最適な取引所と言われています。

また、今では取引高も多く有名なビットコインやイーサリアム等の仮想通貨を中心に取り扱っています。

はるはる

韓国の取引所に興味のある人は、BithumbといっしょにKorbitも登録してみる事で、それぞれの取引所の特徴を楽しみながら知る事ができるのでおすすめですよ!!

Bithumbに上場した仮想通貨はほとんど価格が上昇している噂はホント!?

Bithumbでは、日々たくさんのアルトコインが取引されています。
新規上場する仮想通貨に対しても積極的で、過去Bithumbで上場されたアルトコインの価格が軒並み上がっている噂がありました。

はるはる

そこで、過去Bithumbに上場した仮想通貨価格を実際に調査したところ、それが事実である事が判明したのです!!

上場した時の価格から高騰した主要な銘柄としては、Moneroが3倍(上場した時50ドルだった価格が一気に150ドルまで上昇)、Zcashが約2倍という価格になっています。

最近では、Bithumbに上場されたNEMの価格(20円前半)がBithumb上場をきっかけになんと30円前後まで高騰して話題を呼びました。

今後も世界的にBithumbに上場する銘柄は投資家の注目を浴びる事は必然であると言えるでしょう。

2018年後半にスイスでICOを実施予定!?

韓国の仮想通貨ニュースサイト「TOKEN POST」によると、韓国の大手取引所Bithumbは2018年後半にスイスにてICOを実施し、BNB等と同様に独自通貨であるBithumb Coin」を発行すると報道しました。

「韓国の金融委員会(FSC)は、2017年9月下旬に金融詐欺のリスクが増加すると主張して、ICOの禁止を発表しているがそれを迂回してスイスでICOを行うようだ。

Bithumb Coinは2つのタイプで発行されるとしているようだが、詳細は明らかとなっていない。

Binance、Kucoin、Huobiなど数十億ドル規模の暗号通貨取引所はすでに独自通貨を発行しており、BinanceではBinance Coinを利用すると取引手数料が少なくなる特典がある。

取引所はICOで調達した資金を開発や運用資金として利用でき、ICOで巨額資金を得ることができれば資金面で他の取引所に大きな差をつけることができる。」



現時点では、韓国国内でのICOは全面的に禁止されている為に、スイスでICOを実施するようですが、これが実現するともしかしたらアルトコインの価格が一気に高騰する可能性もあるでしょう。

また、Bithumbの独自通貨が発行されると他の韓国取引所と大きな差をつけて、

はるはる

Bithumbが世界的な先駆けとして勧告を代表する取引所になるかもしれませんね!!

Bithumbの仮想通貨取引所としての魅力とメリット

Bithumb,日本

前述したように、過去Bithumbに上場した仮想通貨は軒並み価格が上昇している事もあって、Bithumbは世界的にも注目度が高い取引所とされています。

ここでは、そんなBithumbの仮想通貨取引所としてどんな魅力やメリットがあるのかをご紹介します。

Bithumbの魅力①取扱い仮想通貨の種類は37種類

Bithumbは2018年8月現時点で、37種類の仮想通貨を取り扱っています。
その中には、ビットコインやリップル等有名な仮想通貨もあれば、日本では聞きなれない仮想通貨も上場しています。

海外最大手のBinanceやHuobi等と比較すると、取扱い数としてはまだまだですが、現時点で韓国国内の取引所ではもっとも多くのアルトコインを取り扱っています。

今後、Risk(リスク)や他の仮想通貨が上場する噂もあり、実現すればよりBithumbの注目度は必然的に高まり、韓国をけん引する仮想通貨取引所になる可能性があります。

Bithumbの魅力②日本語を含んだ6か国語に対応している

Bithumb,日本



Bithumbは、韓国の3大仮想通貨取引所の中でも唯一日本語対応しています。

上記のBithumb公式サイト右上の言語選択バーを見るとわかりますが、6か国もの言語(韓国語・英語・日本語・中国語・ヒンディー語・スペイン語)に対応しているのが特徴の一つです。

他の3大取引所のCoinoneとKorbitは、現在まだ日本語対応はしておりません。

はるはる

韓国だけでなく、海外の取引所がしっかりと日本語対応していると、口座の開設もしやすく取引の際も安心感がありますよね!!

Bithumbの魅力③取引所をお得に利用できるクーポンがある

Bithumb,日本

Bithumbは上記の様に、同取引所内での利用がお得になるクーポンを配布しています。

手数料を定額にしたり、優良会員になって大幅割引を受けたりもできるので、Bithumbで取引を頻繁にする人は優良顧客になってこうしたクーポンを有効活用すると良いでしょう。

Bithumbの魅力④Bithumbの取引高が他の取引所に影響する

Bithumbは韓国だけでなく世界的に見ても取引量が非常に多い取引所として有名です。

その為、Bithumbの中で購入した仮想通貨の価格が上昇すると、他の取引所(特に韓国の他の取引所等)に影響を及ぼすケースもあると言われています。

海外の取引所を利用している投資家のほとんどは取引所を複数登録している人がほとんどです。

はるはる

その為、Bithumbでいったん購入する仮想通貨価格をチェックした後に、影響が出る他の取引所で先行投資する方法も良いかもしれませんね!!

こうした取引所間の価格差を利用したアービトラージのような取引をする人は、特にBithumbは最適と言えるでしょう。

Bithumbの魅力⑤アルトコインの取扱いが豊富

Bithumbは、韓国内の取引所の中では、取扱い仮想通貨の種類は37種類と非常に豊富です。

前述したように、人気のビットコインやイーサリアム、リップルをはじめたくさんのアルトコイン取引ができるのもメリットの一つです。

はるはる

日本国内で言えば、Coincheckのような取引所に当たりますね!!

Binance等に比べるとアルトコインの取扱い数は少ないですが、ビットコイン取引よりもアルトコイン取引を中心にトレードしたい人には、最適の取引所と言えるでしょう。

Bithumbの魅力⑥取扱い通貨種類に関わらず取引手数料が均一

Bithumbを利用する際に発生する各種手数料は以下の2つです。

  • 取引手数料(Maker/Taker)
  • 仮想通貨の入出金手数料

このうち、取引手数料については以下になります。

取引手数料(Maker/Taker)
取引手数料(基本) 0.15%(一律)
割引クーポン使用時の取引手数料 0%~0.075 %



上記の表を見て分かる通り、Bithumbの取引手数料は「一律0.15%」となっています。
割引クーポンを上手に活用する事で、手数料が安くなります。

一律の取引手数料は、他の海外取引所と比較した場合そこまで安くはありませんが、Bithumbには割引クーポン制度がありますので、優良会員になって取引をする人であれば非常にお得な一律手数料となりますね。

また、Bithumbは他の海外仮想通貨取引所と同じく日本円での入出金はできません。

その為、Bithumbで取引する時や入出金をする時には、一度日本円の入出金が可能な取引所を通して、ビットコイン等の仮想通貨を購入してから送金する事になります。

その際に発生する仮想通貨の入出金手数料は、通貨ごとに設定されており、一番安いZcash等であれば「0.001ZEC」で済みますが、リップル(XRP)のように高く設定されている通貨だと「1XRP」と他の取引所に比べると高い傾向にあります。

はるはる

ただ、これはどの仮想通貨を取引するかによりますので、一概に仮想通貨の入出金手数料が高いとは言えないかもしれませんね!!

Bithumbがハッキングされた件について|被害額は33億円相当!?

Bithumb,日本

2018年6月20日に、Bithumbがハッキングされ約3000万ドル(日本円で33億円相当)の被害額が出た事を公表しました。



韓国では、Bithumbのハッキング事件の前にもCoinrailがハッキングを受けたばかりです。

今回のこのハッキングによりBithumbがとった対応は主に以下の3つと言われています。

  • セキュリティ確認ができるまで仮想通貨の入出金を停止
  • 被害にあったユーザー資産を補てん
  • オンライン上にある全ての資産をオフラインのコールドウォレットへ移動

ただ、日本のCoincheckと違う点としては、同年の6月29日には既にハッキングで盗まれた資産の約45%を取り戻した点ですね。

こうしたBithumbのハッキング事件への対処法は、Twitter上でも色々な意見が飛び交っているようです。




上記のように、過去の被害を学び対策がされており、対応が早かった点についてはユーザーは評価しているようです。

ただ、セキュリティ強化には力を入れているとされたBithumbですが、今回の相次ぐハッキング被害により、中国の仮想通貨規制のように韓国当局の動向も今後注目されそうです。

大口の投資家の資産移動の際には特に要注意

前述しましたが、Bithumbで上場されたアルトコインは、軒並み価格が上昇するという現象が過去のチャートを見ても起こっているのは明らかで、この事は世界的にも広く知られています。

Bithumb,日本



Bithumbが世界的な仮想通貨取引所の取引高ランキングでも11位に位置している点、そしてBithumbに上場する仮想通貨価格への影響力は非常に大きい点等から、世界中の投資家から注目を集めていました。

こうしたBithumbのような取引量の多い取引所が狙われた事により、仮想通貨市場全体への影響がより懸念されます。

今回受けたハッキング被害額についてはBithumbが補てんしたようですが、こうした世界的に大手の取引所でもハッキングを受けてしまう事を考えた場合、大口の投資家になればなるほどコールドウォレット等による資産移動がもはや必須と言えるでしょう。

【日本語対応】Bithumbのアカウント登録&口座開設方法

Bithumb,日本

Bithumbは韓国の取引所の中でも唯一日本語対応しているので、アカウント登録や新規口座の開設は簡単です。

基本的に、国内の仮想通貨取引所の口座開設手順と同じように登録するとすぐに完了できますので、ここでは簡単な手順のみを3つに分けてご紹介します。

【Bithumbの口座開設手順の流れ】

  • ①こちらのBithumb公式サイトにアクセスする
  • ②右上の言語バーから「Japan」を選択する
  • ③右上の「会員登録」をクリックする
  • ④SMS付きの「携帯番号」を入力し「SMS承認依頼」をクリックする
  • ⑤「本人確認リクエスト」をクリックする
  • ⑥表示された「規約に同意」しながら「個人情報」を入力する
  • ⑦入力し終わったら「登録」を押して入力確認し完了

その後、Bithumbの口座開設に必要となる本人確認書類のアップロードと二段階認証の設定をすると取引可能となります。

韓国の取引所で口座開設するならBithumbがおすすめ!将来性に期待大!

Bithumb,日本

今回はわりと珍しい韓国の仮想通貨取引所で一番大きな「Bithumb」についての魅力や様々な情報をご紹介してきました。

今まで国内の取引所だけでトレードしていた人や、海外の仮想通貨の取引規模がどれくらいあるのか知らなかった人は、ぜひこの機会にBithumbでの口座開設をしてみてはいかがでしょうか。

Bithumbは、過去ハッキング事件などの被害は受けましたが、その後の対応を見てもしっかりと今後の課題としてよりセキュリティに力を入れていくでしょう。

また、前述したようにBithumbに上場された銘柄はことごとく価格が上昇している事から、

はるはる

世界的にも注目の仮想通貨取引所として今後も注目されていくと思います!!

【この記事を書いた女子会メンバー】

はる
今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
はるの他の記事を読む

フォローする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ランキングも応援してね♡

関連記事

SPサイド「ランキングここを押してください」

人気記事ランキング

  • Weekly
  • Monthly
  • Total

コインガールズ記事も配信中!

サイド「NEWS APP」

ランキングに参加してね♡

PCサイド「ブログランキング」 PCサイド「ブログ村」