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2018.10.15 最終更新
研修生

もし、仮想通貨の相場が破綻していたら..仮想通貨暴落のシナリオを考えてみた!

仮想通貨,相場

2017年12月、たくさんの仮想通貨が価格を暴落させました。仮想通貨市場はもう終わってしまったのでしょうか。それとも仮想通貨市場が復活するシナリオが準備されているのでしょうか。さまざまな視点から仮想通貨市場の今を追ってみました!

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現在の2018年8月半ばの時点で、BTC(ビットコイン)が各仮想通貨取引所に設置がしてあるチャート表上でも、70万台といつた相場のあり方の様子からしても、それに追随するかのような形で、他のアルトコイン類の各種銘柄なども同時に、相場が大幅に下がっているような傾向が見られます。

こうした様子を、一部の自称専門家である方々が「暴落」などと呼んで、もうダメだなどといった言葉を、各SNSやブログの記事とかに書きながら盛んに煽っているような状況も窺えますが、このような方々による主張はあくまで、彼等本人自身から見た相場の側面に過ぎません。

これまでの過去の、仮想通貨の経緯のあり方を全体的に見たりした場合にはやはり、ビットコインだけでも彼等が主張している大暴落といったものを、3回も起こしていた事がありました。

それを基軸にして、他の各種通貨銘柄も、ほぼ近い時期に暴落のような事態を招いていた経緯もありますので、どのような通貨銘柄でもバブル的な高騰がある分、その反動としての暴落などもやはり、条件反射として考えてみても当たり前である事が分かります。

このように、高騰と暴落を繰り返してきた仮想通貨という歴史的経緯がある以上、今回の今年8月時点での大暴落自体は、決して仮想通貨そのものが「破綻」をしている訳ではありません。

今回の記事では、そうした現在の8月時点における仮想通貨全体の相場の暴落などが、実際に破綻を来したりしているというデマの、具体的な根拠が無い事について書いてあります。

特に中でも、今から本格的に仮想通貨の取引を始めていきたい、もう一度、再スタートという形で行いたい、という方にはお勧めの内容です。

仮想通貨の「暴落騒ぎ」は大した事では無い

仮想通貨,相場

ビットコイン(BTC)に見る、現在の仮想通貨相場

確かに物理的な事情から、2013年の最初に作られた仮想通貨の一銘柄としてのあり方もあって、これを基軸に、ビットコイン以外の通貨類であるアルトコインの銘柄の相場がこれに連動をしつつ、比例した値動きの変化を見せたりする傾向があります。

こうした形がやはり、従来からの仮想通貨の全銘柄における、従来からある相場やその値動きの特徴です。

現時点である今年の8月中頃に起きている、多くの仮想通貨の銘柄での価値暴落という現象もやはり、ビットコインでの下落がその起点になっています。

しかし、こうした暴落と呼ばれている現象そのものは、冒頭文部分のところでも話したように、これまで仮想通貨が生まれたきっかけである、一番最初のビットコインの誕生以来から起きている、ごく普通の相場変化に他なりません。

ところが、実際に取引経験のある取引ユーザーである方の中でも、こうした基本的な事をよく理解をされていない方が少なくはありません。

物理的に考えたりしてもごくあたり前なのですが、やはりこれには、そうした彼等が普段から取引の手本にしている、得体の知れない怪しげな自称専門家である方が書かれているネット上の記事や配信映像の内容などを信じていたりして、自分で考えていく事が出来なくなってしまっている方が少なくない実態が、理由としてある感じがします。

こうした方は、もう自分の考えで仮想通貨をはじめとする投資商品に関しての取引方法をやっていく上での思考そのものが停止をしてますので、いつまでも取引で成功をする事はありません。

最初からその方が参考にされている記事や配信映像の内容で、それらの制作者である自称専門家の方による考えや研究知識の内容とかが間違っている事も、決して否定は出来ません。

こうした点を考えても、そのような盲信者といっても過言では無い取引ユーザーの方自身が自らの思考力が無い以上、暴落が起きたなどと言って騒ぎ混乱ばかりをして、それから先の事を考えていく事が出来ないという、笑える実態には誰にでも納得出来るところです。

確かに大半の冷静な取引ユーザーの方の場合にはほぼ、独自の考えやビジョンで、こうした暴落の事態を見ておられる方が多く、新たな取引準備などをしながら前向きな方が少無くありません。

暴落自体は当たり前の事ですので、大事なお金を実際に扱う以上はその分、冷静かつ慎重な判断で仮想通貨取引をしていくための、自分なりの能力やモチベーションは、取引ユーザーとしては必須の条件です。

常に仮想通貨の相場の状態を「バブル」だと勘違いをしてはならない

2017年の3月の時点では、先程も触れたビットコインは15万台といったチャート表上での状態で、0.0001BTCあたりで約17円から20円程度の最小単価の価格レベルでした。

それから約2ヶ月後の同年5月下旬あたりには急激に、約40万台になって0.0001BTCあたりで約38円から41円くらいの高値の相場になっています。

そして12月下旬には一気に240万台の価格レベルまでに高騰をし、0.0001BTCあたり120円台もの高値を更新して、それが韓国本土では『キムチプレミアム』と呼ばれながら翌年である今年の1月上旬まで、それが続くようになります。

こうした今までの約1年間に亘るビットコインの高騰化に比例をしながら、他のアルトコイン類の各種銘柄も高騰化をしていった経緯がありますが、前の小節や冒頭文部分でも話した内容を踏まえたりしてみると、こうした仮想通貨全体の高騰化は当たり前である事が分かります。

今年2月中旬辺りから相場が各通貨銘柄で下がり始めて、6月上旬には急落してビットコインでは約70万台となり、0.001BTCあたり約60円程度の最小単価相場になって、それに連動をしてアルトコイン各種銘柄も同じような状況になります。

そうした経緯を経て、現時点での今年8月中旬に至りますが、ビットコインではチャート表上の表示が約70万台で、0.0001BTCで約70円前後という価格相場に至っている状態です。

ここの小節で話してきた、昨年の3月以来の同銘柄でのこれまでの経緯について考えてみると、やはり、昨年5月から今年の2月下旬あたりまでにかけて、いわゆる仮想通貨版の「バブル」であったと主張をされる、取引ユーザーや投資家、ファイナンス関連事業の関係者の方が、少なくない傾向があります。

こうした見解の主張をされている方は、大半の方が実際に取引所での売買をされてみた上で、各自の考えでご自身なりの立場で主張をされたりしていますので、こうしたバブルとして見る見解は、あながち間違いでは無いと考えられるところがあります。

相場の上下は必ず付きもの

仮想通貨そのものはイーサリアム(ETH)の銘柄を除き、そのほとんどの銘柄の相場の値動きの複雑さや上下の振り具合の激しさが顕著であり、急に相場が変化をする『投機性』の高さから、短期取引の必要性が高い傾向がある投資商品です。

この点がやはり、仮想通貨そのものの大きな特徴ですが、FXなどには近いところがあるものの、評価損益額のマイナス値さえ最小のものにしておきさえすれば、何時でも高収益の獲得をしていけるチャンスに恵まれるところがありますので、その点が明らかにFXとは異なるところと言えます。

そうした相場の上下の振り具合の激しさと複雑さのある、投機性に育んだ仮想通貨の商品になりますが、元々その構造上の理由からそのような性質のある銘柄本体からなるものですので、相場の上下自体は付きものであり、当たり前である事を理解をしておく事が、とても大切です。

そうした根拠性の点から考えていくと、やはり、相場の変化の激しさのある投機性の高さがあるという点からしても、去年の5月から今年2月下旬までにかけての仮想通貨全体の高騰化といったもの自体は『バブル』と言えるところは確かであり、その後にあたる現時点での各銘柄での暴落なども、今話したバブルの条件反射的かつ、ごく自然的な事象に過ぎません。

ところが、こうした誰もが考えてみて直ぐに分かる事を、きちんとした経済学的な根拠が無いまま否定をするような内容からなる記事を書いたり、あるいは映像配信などをされている、先程も触れた自称専門家なる人物がネット上存在しており、多くの仮想通貨の取引ユーザーの方に対しての思考面での混乱を与えたりして、トラブルに発展をしているケースも報告されたりしています。

このようなケースは本当に困った事態ですが、そういう自称専門家である人間も悪質さや重い過失責任が否定出来ないところがあるものの、それらの人間が主張をしている見解に対して疑問を何ら抱かずに、最初から自ら勝手に鵜呑みに信じ込んだりしてしまう取引ユーザー本人自身にも、間違いなく責任があるところがあります。

取引ユーザーである本人自らがお金を出して投資をしていくといった形では、やはり、他の投資商品と変わりがありませんので、事を自分から始めていく以上、全ての面において、自己責任を仮想通貨の取引の上で負っていくという形になります。

そうした責任面での実態があるからこそ、仮想通貨取引においては、相場の上下が必ず付きものであり、その上で投機性が強いという点を理解をしておく事が、大変重要です。

今からの後発者といった形での、スタートのメリット

仮想通貨,相場

暴落と呼ばれている時点こそ、後発者にはチャンスがあり

これも先に触れた事ですが、キムチプレミアムなどと呼ばれたりしているバブルがはじけたような状態が、現時点にあたる今年の8月中旬の時期を指す事になります。

これ自体はあの、自称専門家である愚かな方々が盛んに主張をしている、いわゆる仮想通貨そのもののの破綻であるかのような事がささやかれたりしてはいますが、後の小節のところでも詳しく触れるように、それは明かに誤りです。

確かに仮想通貨の各銘柄の相場が暴落をしたりしている事には間違いがありませんが、これ自体は必ずしも悪い意味ではありません。

これそのものはある面で、それまでの既存の高騰化していた仮想通貨銘柄の相場が下落をして、多くのユーザーの方達から信じられていた相場の信用が無くなってそのため、どんどんと各種銘柄が連鎖的に下落をしていき、それで暴落あるいは大暴落などという呼び方をされるようになった事情があります。

しかし、これはそれだけにやはり、新たな取引面での信用形成の需要の場が自然に提供をされたという事の意味もありますので、その上で、低価格あるいは格安の価格相場で、仮想通貨の取引が可能になった場が提供をされたという事を指します。

つまり、現在起き続けている暴落のおかげで、それだけに、ほとんどの仮想通貨銘柄の低価格・格安の相場での提供がなされるようになって、その分、新しい取引の場での信用形成がなされる機会が訪れ、新しく参入する後発者である取引ユーザーの方であればある程に有利な、仮想通貨市場がもたらされた事になります。

その一方、暴落前の相場やその値動きの上で、実際に取引をされていたユーザーの方の場合、それだけに投入していた元本分のお金に損失が出ている事になります。

このため、その損失分で膨らんだ評価損益額のマイナス値を最小値にした上で、再スタート者として取引を再開するか、一方、一旦それまで取引をしていた銘柄からなるだけ相場の高めの銘柄へ交換を行い、それから新たなる後発者通してのスタートを行うか、何れかの形になります。

何れの形ではあっても、後発者としてのスタートといった面では間違いなく、暴落時においてのチャンスが大いにあります。

暴落自体は決して、仮想通貨の破綻では無い

この事に関しては、2つ前の小節のところでも少しだけ触れましたが、現在の今年8月中旬までに至る仮想通貨のほとんどの銘柄における暴落そのものは、今の小節のところでも話した通り、新たな市場相場でのスタートであって、決して、仮想通貨そのものの破綻ではありません。

1つ前の小節のところでも記述をしているように、後発者や再スタート者としての取引をやっていく事も可能な場合もあり、その上で長く取引をしていれば、取引所での新システムの導入による新たなスキルの修得やサービスコーナーの利用などによる収益拡大とかも、決して不可能ではありません。

その上、新システム導入にとても意欲的な取引所運営事業者が運営をしているところの場合には、新しい通貨銘柄の分の取引などもなされたりしていく事も多い事情から、これだけを見たりしても、明かに破綻には思えません。

相場がそれだけに下がっている分、取引所運営事業者としても扱う通貨銘柄の大半が低価格の相場になっていて、高額な取引所での収支面でのやり取りが必要ではない以上、事業面での環境面での新しいシステムなどの導入・設置が、高騰化時よりも低コストで可能な状態です。

そうした状態の取引所や仮想通貨市場の様子になっていますので、暴落時には多くの取引所で新システム・サービスの導入や設置がなされたりしていく可能性が高く、それらに後発者や再スタート者である取引ユーザーの方が利用面での恩恵に与かれる事も多いので、こうした面でも暴落時での破綻といったものが、如何に根拠の無いウワサであるかが理解出来ます。

そして、大半の仮想通貨銘柄の相場が暴落をしている状態でもありますので、新しい通貨銘柄の開発やマイニングなどもなされていく事も、多くなる傾向があります。

やはり、既存の実際に取引をされているメジャーの通貨銘柄の価値が暴落をしている状態でもありますので、そうした事態はまさに、新規参入を狙う通貨発行者などにとっても絶好な機会です。

また、既存の通貨銘柄が売却をされて相場が上がらない状態という面もありますので、それだけに新たに採掘(マイニング)がなされたりしていく事も、十分に考えられます。

通常の購入という形では相場が上がりませんので、敢えて、購入の場合よりも弱干だけ高値で入手が可能であるマイニングをしたりしていく方法もありますが、一私人だけで行う場合にはやはり、事前準備の段階での資材の用意面やマイニング時での電力量及びその料金面においてのコストが高額ですので、そうした課題があります。

これらの内容からしても明かに、今回の暴落そのものは決して、仮想通貨の破綻では無い事が明かです。

後発者・再スタート者として準備をするもの

再スタート者である方の場合、それまで保有をしていた取引所のウォレットなどに置いていた通貨銘柄の評価損益のマイナス値を最小値にしたり、あるいは、他の通貨銘柄への交換をして取引所での取引作業の再開といった流れの形になります。

これに対して、後発者の形での初心者である方の場合、最初から仮想通貨取引所や専用ウォレットとかを有していないような状態ですので、まずはこれらの口座開設登録の申込み作業からスタートになります。

ただ、こちらの後発者である方の場合には、仮想通貨の取引のやり方や各種銘柄に関しての基本的な知識を身に着けておられない方が少なくありませんので、トレーニング用と本取引用の、それぞれの目的である仮想通貨取引所の口座開設を、2、3ヶ所行うようにしていきます。

収益面での儲けの有無に関わらず、担当オペレーターの方との質疑応答を交えながらのトレーニングや知識の修得のための環境が充実をしているところとしては、国内取引所の1つであるBIT POINTが大変お勧めです。

同取引所では、他の取引所には無い評価損益額の状態確認が出来る分かりやすい表記仕様や、具体性のあるチャート表、細かい取引作業が可能なシステムの設置がされたりしている上に、取引手数料が無料ですので、トレーニング目的で利用していく事にはとても最適です。

そして次は、本取引用の取引所についての話になりますが、こちらの場合、以下の2つのものがやはりお勧めな感じがします。

本格的でありつつ、少しずつ収益を増やしていきたいといった方向きのところとしては、月毎の少額積立てシステムが設置してあり、取引手数料がかなり低額で、評価損益額のマイナス値減らし作業でも両建てにならずに収益になるZaif(ザイフ)がお勧めです。

ここのザイフの取引所の特徴は、他の取引所のような面倒さのある作業環境の仕様では無く、かなり分かりやすい操作方法での取引作業が可能な仕様になっています。

このため、初心者の方でBIT POINTで一旦トレーニングをしてから、本格的な取引をしていく上では最適な取引所でもあります。

そしてもう1つのところは、現在、地中海・マルタ島本拠地を構えているバイナンス社が運営をしている海外仮想通貨取引所でもあるBinance(バイナンス)です。

現在約100銘柄以上の仮想通貨種類を扱っていて、基本計算はアメリカドル換算にはなりますが、日本国内では扱えない、あるいは扱ってはいない通貨銘柄の売買が可能であり、エアドロップ(無償供与サービス)とかにも対応をしていますので、効率よく多くの収益を得ていきたい方には特に、ここのバイナンスの取引所はお勧めなところです。

日本語訳機能なども付いていて、中国語や英語などが分からない方でも安心して取引が可能なところですので、細かい取引作業もし易い点でも中々評価が高い取引所でもあります。

ただし、口座開設時において用意をしていく身分証明書類では、パスポート掲示で無ければアップロードが出来ませんので、自国発行のパスポートの用意をしておく必要性があります。

パスポート無しでも口座開設は可能ですが、それでも口座開設後に閉鎖をさせられたりする事態のケースも多く報告がされていますので、その点に注意をしなくてはならないところもあります。

これら3つの仮想通貨取引所の口座開設を行うという形になりますが、今年の1月上旬に起きたあのコインチェックでの通貨流出事故などの例もありますので、やはり、取引所内にあるウォレットとはまた別に、独立をしたウォレットを予め用意をしておく事をお勧めします。

そこで、お金を入金せずとも開設が可能な仮想通貨取引専用のウォレットとしては、やはり、MyEtherWallet(マイ・イーサ・ウォレット)が代表的なものとして挙げられます。

30ケタ以上の暗号キーとパスワードの各種設定を登録手続き時に行い、それを紙面にして印刷控えを保存して、その上で無償のセキュリティソフトであるMETAMASK(メタマスク)の設定をするだけですので、これだけで中々盤石なセキュリティシステムからなるウォレット口座の開設が可能であるところがやはり、マイ・イーサ・ウォレットの良さであり、お勧めなところと言えます。

更に、パソコン端末などにUSBゲートを通じて設置が可能であるデジタルビットボックスやSecalotその他、各種からなる外付け用ウォレットとの連携・連動なども同ウォレットは可能になっていますので、セキュリティ対策面での汎用性が高い専用ウォレットという面では大変評価が高いところがあります。

口座開設のための登録手続きのしやすさや、外付け用の各種ウォレットとの連携・連動がしやすいところがまさに、マイ・イーサ・ウォレットの汎用性の高さに優れた特徴です。

たかしま編集長たかしま編集長

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暴落と破綻との違いを、よく理解をしておく事

仮想通貨,相場

仮想通貨というもの自体はあくまで、収入・収益のための「支援投資商品」

仮想通貨の相場暴落に関してはこれまでの記述内容からある程度分かりますが、破綻に関しては、仮想通貨そのものの破綻の意味であり、そのシステムが完全に商品としての機能がなされずに、ダメになっている状態を指します。

この点が、仮想通貨においての相場の暴落と破綻との、決定的な違いになります。

そして、仮想通貨自体は投機性が高いため、その相場や値動きの変化の激しいあり方から、急な暴落などはごく当たり前の事であり、決して特別な事ではありません。

イーサリアムなどのような相場が穏やかな通貨銘柄とかは実に稀であり、これ以外の銘柄の大半はやはり、相場の激しさのある投機性の高さがあるものばかりです。

暴落自体は相場の下落が従来や普段よりも著しい状態であり、仮想通貨そのものが破綻をしたりしている訳ではありません。

この点を初心者やベテランを問わず、取引ユーザーの方としてはやはり、よく理解をしておくべきところと言えます。

そして、その投機性の高さのあり方から、それ自体を主たる収入源にしたりしていく事は決して、のぞましい事ではありません。

前にも触れた通り、何らかの回避不能な事象や事態、操作ミスとかで、大きな損失を追いやすい危険性とは常に隣合わせですので、そのため、主たる収入源にしていくという形には問題があります。

そうした事情から、本業などの生業での収入・収益のための、あくまで「支援投資商品」という形での運用が最適と言えます。

つまり、仮想通貨そのものは投機性の高さがある故に、損失の大きさがどの投資商品の中でも顕著であるところがありますので、そのため、主たる収入源としての形で活用をしていくには不向きという事になります。

このように、仮想通貨はあくまで、収入・収益の補助的な役割を果たすための支援投資商品に過ぎないという実態がありますので、この事もよく理解をしておく事が大切です。

ポジショントークに要注意

仮想通貨の価格相場での高騰化・大暴落とかが起きたりした場合には、先にも触れた、あの自称専門家である愚かな人々がここぞとばかりに様々な媒体物を通じて、ポジショントークを展開するといった傾向があります。

特に、仮想通貨の取引ユーザーである方の場合には、こうした明確な根拠性に欠けるような彼等による怪しい主張・見解などについて、気を付ける必要があります。

実際に取引環境自体が、予測不可能な仮想通貨の相場やその値動きを見ながら取引作業をしていくという形ですので、誰の意見も具体的に参考にしたり出来ないような状態の際に起きる、高騰化・大暴落といった事態につけ込んだ、実に自己中心的なトーク内容です。

そして、その主張者本人である自称専門家の方のみの利己的な内容ですので、これ自体を鵜呑みに信じたりしてしまうと、とんでもない多額の損失を受けたり、予想だにしないトラブルに巻き込まれたりしてしまう恐れが大いにあります。

取引ユーザーの方自らがお金を出して、その上での責任範囲で取引をしていくという形のあり方ですので、相場自体が予測不可能であり、誰からも強制をされていない以上、そこでの関係する事は全て、自己責任になってしまいます。

そうした環境下でのポジショントークですので、例えそのトーク内容が実に巧みであり明確に誘導の意図があるような内容ではあったとしても、今話したように、それを信じた取引ユーザーの方本人のみの自己責任になってしまい、その情報源である自称専門家の方本人は言い訳をして、余程の過失とかが無い限りは自らの責任を悠々逃れる事が出来るという、実に理不尽な結果を招く事態になります。

こうした事態を招きかねませんので、先程も話したように仮想通貨の取引ユーザー方の場合にはそれだけ、ポジショントークに対しての警戒感を取引作業面において、常に持ち続けていく事がとても大切です。

そしてもう1つ、そうしたポジショントークを行う自称専門家の側から、記事の購読者や配信映像の視聴者である取引ユーザーの方本人に対して、様々な手段で言葉巧みに騙してお金を詐欺・横領の形で巻き上げるといったトラブルのケースも少なくはありません。

それでも余程の事が無ければ、中々、民事事件での立証や回収が難しい上に、刑事事件としても受け付けられない事も少なくはありませんので、基本的にその取引ユーザー本人の自己責任が基本である以上、泣き寝入りを強いられたりする事も珍しくはない現状もあります。

このように実に、ポジショントークを安易に信じたりした場合には本当にとんでもない目に遭ったりしますので、100%信じない事が仮想通貨取引ユーザーとしては無難です。

今回の記事内容を踏まえた結論として

仮想通貨,相場
現在、2018年の8月中旬といった時期で、去年の5月下旬から今年の2月下旬までにかけての高騰化の後である、仮想通貨の暴落が次々と起きたりしている現状でもありますが、今話したポジショントークのケースなども踏まえた上で、中々この暴落といったものの実態について、よく理解が出来ていない取引ユーザーの方が多い傾向があります。

これ自体はあくまで、高騰化の現象に対しての反動に過ぎませんので、誰が考えたりしても直ぐに気が付く事なのですが、やはり、そうした暴落自体に関しての考察が出来ないユーザーである方本人自身に、考える力が欠除をしている感が否めないところが少なくありません。

確かに自称専門家の人間によるポジショントークの影響力などもありますが、大半の場合には、こうした独自の思考力に欠ける取引ユーザーの方自身に問題がある事が少なくは無い実態があり、深刻な事態でもあります。

自己責任の下での取引環境といった、仮想通貨でのあり方ですので、その分、独自の取引フォームの形成・実行をしていける分の、高い思考力が必要になってくるところは確かにあります。

最終更新日:2018年10月15日

【この記事を書いた女子会メンバー】

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