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2018.08.24 最終更新
はる

【2018年度】ADAコイン(Cardano)の魅力的な特徴8つを大公開!|詐欺の噂の原因も徹底解明!

ADA,コイン,2018

2018年、実用性のある仮想通貨と言われている「ADAコイン」と、次世代のゲームプラットフォームとして期待される「Cardano」!今回は、そんなADAコイン(Cardano)の将来性を徹底考察!過去に詐欺と噂された原因も解明!

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目次

ADAコイン(Cardano)とは?2018年7月、OKExに新規上場開始により今後期待大!

ADA,コイン,2018

ADAコインは、もともと独自のブロックチェーン技術を利用してカジノやオンライゲームを目的として開発されましたが、最近では汎用的な目的に切りかえているようです。

『ADAコイン』とは、カルダノADAコインと呼ばれたりもしますが、正しくは「Cardano」がプラットフォームの名称であり、ADAコインはこのCardanoで利用されている暗号通貨を意味すると言われています。

ADAコインを開発した陣営には壮大な目標があります。

はるはる

世界中で存在する身分保証ができず銀行口座すら持てない「30億人以上の財布」を創造する事を理念、目標として掲げているんですよ!!

この壮大な理念とされるカルダノプロジェクトは、「カルダノ財団・IOHK・Emurgo」という3つの組織がプロジェクトの中心となり、様々な技術開発やカルダノの普及、プロジェクトの推進といった各役割を担っているようです。

ADAコインが2018年7月に海外の取引所OKExに新規上場

2018年7月20日、ADAコインが世界規模の仮想通貨市場として有名なOKExへ新規上場を果たして話題になりました。



OKExは、中国でも3大仮想通貨取引所の一つとして有名です。
ADAコインを購入できる海外の取引所はまだまだ少ないのが現状で、日本国内の取引所に至ってはまだ一つもありません。

これには、おそらく後述する「ADAコインが上場前に詐欺コイン」と噂された事や、上場した当初の使用用途であったオンラインカジノに対して、日本の法規制が追い付いていない影響があると言われています。

ただ、今後日本国内に限らず、OKExのような海外でADAコインを取り扱う取引所が増加していけば知名度は必然的に上がり、仮想通貨としての価値や利用用途も増えると予想されています。

ADAコイン(Cardano)の基本情報と開発目的

ADA,コイン,2018

ADAコインは日本ではまだ購入できない為に知名度が低いようです。
ここでは、ADAコインを深く知る為に、主な基本情報を以下にまとめてみました。

ADAコインの基本情報と概要

以下の表が、ADAコインの基本情報と概要になります。

通貨名 Cardano
通貨単位 ADA
運営組織 カルダノ財団(運営・管理)
IOHK(技術開発)
EMURGO(プロジェクト推進)
取引開始日 2017年10月
通貨発行上限枚数 450億枚
コンセンサスアルゴリズム PoS(Proof of Works)
時価総額※2018年8月9日時点 ¥343,210,645,785(8位)
公式サイト(日本語) https://www.cardano.org/ja/home-2/

ADAコインの開発者はイーサリアムの元CEOの天才数学者だった!

ADAコイン、そしてCardanoが注目されている要因の一つが開発リーダーである天才数学者「Charles Hoskinson(チャールズ・ホスキンソン)」の存在が非常に大きいと言われています。

ADAコインの開発リーダーであるチャールズ氏は、あの有名なイーサリアムの元CEOであり、暗号通貨の第一人者とも呼ばれている人物です。



もともと仮想通貨の将来性を世間に訴え続けていたチャールズ氏ですが、イーサリアムが「安さと速さ」に課題があると気付いてADAコインの開発を始めたと言われています。

実際、チャールズ氏の存在によりADAコインは開発段階から話題性を集め信頼性を高めて、仮想通貨としての素晴らしい機能性を備えているという事で、投資する人たちが増加し、今日まで順調に価格が推移しています。

ADAコイン(Cardano)の魅力的な特徴8つをご紹介

ADA,コイン,2018

前述したADAコインの開発者であるチャールズ氏が注目される要因となりましたが、まだまだADAコインには魅力がたくさんあります。

ここでは、そんなADAコインの魅力的な特徴を8つご紹介します。

ADAコインの特徴①予定よりも総発行上限枚数が減少した

もともと、ADAコインの発行上限枚数は「630億ADA」になる予定だったと言われています。

なぜ当初の予定である630億ADAから450億ADAにまで発行上限枚数が減少したのかは不明とされていますが、仮想通貨の中でもこの上限枚数はトップクラスと言ってもよいでしょう。

また、発行上限枚数である450億ADAの中から、仮想通貨市場に流通する量は320億ADAとなっています。

残りの130億ADAは、マイニング料の支払いに充てられるようです。

ADAコインの特徴②独自のスマートコントラクト言語を採用

ADA,コイン,2018

ADAコインは、「Plutus」と呼ばれる独自開発されたスマートコントラクト言語を採用しているのが特徴です。

スマートコントラクトと言えばイーサリアムが有名ですが、基本的な機能としては似ている部分が非常に多いようで、なんとPlutusはDapps(分散型アプリケーション)にも対応できます。

はるはる

やはりこの辺は、前述した開発リーダーのチャールズ氏が関わっているので、イーサリアムのスマートコントラクトと同様、あるいはそれ以上のシステムとして開発されていると考えられますね!!

ADAコインの特徴③独自のコンセンサスアルゴリズムOuroboros(ウロボロス)

ADAコインで採用されているコンセンサスアルゴリズムは、一般の仮想通貨によく見られる「PoS(Proof of Works)」ですが、スマートコントラクトと同様に独自の機能が付加されており、「Ouroboros(ウロボロス)」と呼ばれています。

一般的な仮想通貨のアルゴリズムに採用されているPoSは、通貨の保有量、保有時間等からブロックの承認者を選ぶ仕組みになっているのに対し、ADAコインに採用されているウロボロスでは、一般のPoSの承認者を選ぶ仕組みに独自のアルゴリズムを加えているようです。

このウロボロスの付加機能によって、一般のPoSでの問題を改善した仕組みとなっています。

ADAコインの特徴④Emurgo(エマーゴ)の営業活動

ADAコイン(Cardano)運営団体の一つであるエマーゴは、Cardanoブロックチェーン技術を組み込んだアプリケーションを世間に広める為に、ベンチャー企業を中心とした様々な企業に対して情報・資金・技術等を提供するプロジェクト推進会社として2017年に設立、日本で登記されました。

Cardanoブロックチェーンのように優れた技術を用いた基盤を開発したとしても、それを利用してくれる企業が居なければ意味がないのです。

その為に、エマーゴはCardanoによる分散型アプリケーション構築を目指している企業にプロジェクトの推進や提供をするだけでなく、より革新的なブロックチェーンアプリケーションを構築する為に必要不可欠な専門的ツール・知識・開発チーム等を提供する事で、戦略を広げていく役割があると言われています。

また、既にその先駆けとして、韓国・フィリピンなどにこうしたプロジェクト推進の為の技術開発を行う研究開発センターも設立しているようです。

Emurgoについてもっと知りたくなったら下の記事がおススメです。
カルダノのネットワークを広げることは=エイダコインの価値が上昇すること。その役割を担っているEmurgoがどんなことをしているかを知っておくと、これからのエイダコインの動きが分かりやすくなると思います!

ADAコインの特徴⑤IOHKが技術開発を行っている

ADAコインの運営団体の一つであるIOHKの略称は「Input Output HongKong」と言われており、Cardanoプラットフォームを構築する為のエンジニアリング企業としての役割を果たしています。

IOHKの設立者である「Jeremy Wood(ジェレミー・ウッド)」は、経験豊富なブロックチェーン開発のプロであり、その開発陣はCardanoのソースとなるプログラミング言語「Haskell(ハスケル)」の知識を持った技術者たちで固められています。

その為、ADAコインに対する技術的な対応もこのIOHKが全て行っており、ADAプロジェクト以外にブロックチェーンに関するプロジェクト(Ethereum Classic・Deadlus・Scorex・Qeditas・RS Coin等)も並行して行っているようです。

IOHKは世界的な評価を受ける開発力を持つことで有名で、そのおかげか仮想通貨の格付けで一位の座を奪ったりするほどです。

チャールズ・ホスキンソンがCEOであることもあり、エイダコインについてよく知っておきたいなら注目しておいて損はないと思いますよ!

ADAコインの特徴⑥使用するにはDaedalus(ダイダロス)ウォレットが必要

ADAコインを使用するには、専用のDaedalusウォレットと呼ばれるものを、こちらの「Carnadoのウォレットサイト」からダウンロードする必要があります。

現時点では、このDaedalusウォレットはADAコインのみ対応となっていますが、将来的にはイーサリアムクラシック等に対応する予定があるそうです。

実際にエイダコインを取引するなら必要不可欠なので、下の記事を参考にサクッとウォレットを作ってしまいましょう!

ADAコインの特徴⑦NEOと同じ量子コンピューター耐性

ADAコインのみならず、仮想通貨全体の将来的な問題点として「量子コンピューター耐性」と呼ばれるものがあります。

もともとブロックチェーンのセキュリティの高さは、最新のコンピューターを使用しても計算が難しいと言われていましたが、今後、量子コンピューターが誕生した場合、現在のコンピューターの約1億倍もの演算能力を持つと言われています。

はるはる

つまり、これまでブロックチェーンの計算に時間がかかっていた問題も一瞬で解決してしまうんですね!!

そうなると、仮想通貨のセキュリティなど簡単に突破されるという問題が新たに発生してくるのですが、こうした量子コンピューターに対する耐性を初めて発表したのが仮想通貨NEOです。

ADAコインでも、こうした量子コンピューターに対する機能として「BLISS署名」と呼ばれる機能を導入する予定だそうです。

BLISS機能は、量子コンピューターに対する暗号技術であり計算をすぐに終わらせない仕組みとなっています。

「量子コンピューター」ってなに?

ADA,コイン,2018

量子コンピューターとは、簡単に説明すると、往来のスーパーコンピューターを遥かに凌ぐ演算能力を持ち、AI機能等にも対応しており、その力は人工知能を加速させるほどと言われています。

こうした量子コンピューターを悪用する事によって、10年後には「仮想通貨を完全にハッキングできるのではないか」と予想されているほどです。

こうした仮想通貨の根本を揺るがしかねない量子コンピューターの悪用などに耐性を持った仮想通貨が登場して注目を集めています。

ADAコインの特徴⑧独自のBlock Explorer(ブロックエクスプローラー)

Cardanoは、ブロックチェーン上のトランザクション(コンピューターの一連の処理)履歴確認に非常に便利なツールである独自の「Block Explorer(ブロックエクスプローラー)」と呼ばれるものを備えています。

基本的にADAコインに関するすべてのトランザクションはブロックチェーン上で公開されていますので、このBlock Explorerにより利用するユーザーが特定のトランザクションの関連情報を検索できるような仕組みになっています。

検索・閲覧が可能な情報は、ADAコインの送金金額、送金者アドレス、トランザクション日時等になります。

ADAコインが上場前に詐欺と噂されていた3つの理由とは?

ADA,コイン,2018

「ADAコイン」や「Cardano」と聞くと、「詐欺じゃないの?」というイメージを持っている人はまだ多いようです。

実際インターネット上の検索機能でも「カルダノ 詐欺」といった関連キーワードが出てくる事があります。

先に結論を言ってしまいますが、ADAコイン及びCardanoは詐欺ではありません。
ここでは、ADAコイン(Cardano)が詐欺というイメージを持たれる理由をみていきましょう。

理由①当時の仮想通貨の認知度が低すぎた為

ADAコイン(Cardano)がICO(仮想通貨事業でお金を集める為の仕組み)を開始したのは2015年9月ですので、上場は今から約2年前になりますね。

そして有名なビットコインの大暴騰を皮切りに2017年は「仮想通貨元年」と言われるほどになり、近年ようやく仮想通貨の認知度が徐々に高くなってきました。

はるはる

その為、ADAコインが上場した時には、「仮想通貨」についてしっかりと理解していた人はごくわずかだったと考えられますね!!

そんな仮想通貨元年と言われた2017年に、ビットコイン取引所であるマウントゴックスがハッキング被害にあってなんと約28億円もが盗まれるという事件(マウントゴックス事件)が発生しました。

こうした事も重なって、ADAコインおよび仮想通貨の認知度が低かったのが要因の一つと言われています。

理由②広告が過剰すぎた(印象が悪かった)為

2014年当時、ADAコイン(Cardano)のICOを開始した際、多くのアフィリエイター(ADAコインの紹介数に応じて報酬を貰う仕組み)や広告代理店などが存在しており、ADAコインを紹介してこのコインを購入した数に応じて、紹介者に報酬が入る仕組み(アフィリエイト)があったのです。

現在ではアフィリエイトは聞きなれた言葉で一般的ですが、2014年当時はまだまだアフィリエイトは浸透しておらず、しっかりとした整備が行き届いていませんでした。

また、広告代理店からADAコインを買うと非常に高額な手数料を支払わなければいけない仕組みになっていた点と、上記の過剰な広告を出すアフィリエイターなどによって、ADAコインに対して印象が悪いイメージを持っている人が多かったのが要因の一つと言われています。

理由③ADA(Cardano)の公開が延期された為

前述しましたが、ADAコインは当初の公開予定時期を大幅にずらしていました。
半年以上も公開時期がずれた為、ADAコインに興味を持っていた投資家から不満の声がたくさん上がっていたようですね。

こうした上記3つの理由によって、ADAコインは詐欺であるとのイメージが持たれていたのです。

しかし現在、海外の仮想通貨取引所の多くでADAコインの取り扱いがされており、そのイメージは払しょくされて時価総額6位の位置まで価値が高まっています。

ADAコイン(Cardano)は今後どうなる!?仮想通貨としての将来性を考察!

ADA,コイン,2018

過去に様々な経緯があったADAコインですが、現在では仮想通貨としての機能性も認められ認知度も高くなってきています。

これほどまでに期待が高まっているADAコインですが、仮想通貨としての機能性や価値以外にも理由があるようです。

ここでは、そんなADAコインの価値に高い将来性がある要因をいくつかみていきましょう。

ADAコインの将来性①Cardanoデビットカードの発行と日本でのATM導入を予定

ADAコイン運営団体であるカルダノ財団は、Cardano独自のデビットカードやそれに対応したATMの導入を既に発表しており、現在準備を進めているようです。



この独自のデビットカードを利用する事で、ADAコインから日本円への両替を自動化して一般店舗で使用できるようになったり、法定通貨と同じように、ATMからADAコインを日本円に両替してキャッシュとして引き出せたりする利用用途を目指しているようです。

ちなみにこのATMは2018年度内に日本国内で25台設置予定となっており、

はるはる

これが実現すれば、ADAコインが日本でもかなり普及する要因になるのではないでしょうか!!

ADAコインの将来性②ADAコインの取扱いが増加し市場が拡大する可能性は?

現時点でADAコインが購入できる取引所は国内にはなく、海外の取引所でも14社ほどと非常に少ない状態です。

先日、中国の3大仮想通貨取引所の一つである「OKEx」にADAが上場されたと前述しました。

もし今後、こうした世界的な取引所でADAコインの取り扱いが増加してくれば、ADAコインの市場価値が高まるかもしれませんが、現状では一度上場した仮想通貨が除外される可能性もありますので、この辺は意見が分かれる所です。

2018年 ADAコイン(Cardano)の今後と将来性まとめ

ADA,コイン,2018

今回は、Cardanoという次世代プラットフォームとADAコインについての魅力、特徴、将来性をご紹介しました。

前述したように、ADAコインが将来的にコンビニ等のATMから日本円での引出が可能になれば、単なる投機対象ではなく社会的にも非常に実用性が高い仮想通貨となる可能性は十分に秘めています。

今後、大きな成長の可能性を秘めたADAコインを購入したい人は、海外の大手取引所であるBinanceやBittrexで購入する事をおすすめします。

これから先のロードマップでも、ADAコイン(Cardano)の実装プロジェクトはたくさん予定されているので、人気が高まり価格が上昇してしまう前に購入しておくのも良いかもしれませんね。

最終更新日:2018年08月24日

【この記事を書いた女子会メンバー】

はる
今年の春から大学生ですo(^▽^)o仮想通貨は将来がちょっと不安で、投資の勉強を始めたのがきっかけ。目標はうちにお猫様をお迎えすること!仮想通貨は楽しんでやっていきます。
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