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2018.08.27 最終更新
ちか

仮想通貨とラインが提携!?ライン社が運営をしている、仮想通貨取引所である「BIT BOX(ビットボックス)」の概要を徹底解説

仮想通貨,ライン

仮想通貨とラインが提携したという事で、市場を賑わせました。
仮想通貨は弱気相場と反対に売られすぎという意見もありトレンドも上昇傾向にあります。

仮想通貨が発行するICOにも注目する必要があり、この記事ではBIT BOXについて言及します。

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はじめまして、私は『ちか』といいます。

現在21歳になる、トロン(XRT)の取引をしている仮想通貨女子の一員です。

IT系の会社勤めをしていてかなり早い時期(2016年あたり)から私は、仮想通貨の取引をしてきたような感じですが、今は「トロン(TRX)」でのそれを本格的にやっていて、これにハマっているような形になります。

しかし、今年(2018年)で3年目を過ぎる現在の職場での仕事が中々キツくて、半年くらい経った頃辺りには、辞めようという考えがあります。

そうした中、あのネット通信サービス運営会社でも有名なライン(LINE)社が、今年の先月中に開設したビットボックス(BIT BOX)に、注目をしています。

実はここでは、私が取引をしているTRXを取扱銘柄として取引リストに加えられていて、しかも現在利用しているマルタ島に本社を置くBinance社の海外取引所である「バイナンス」よりも、手数料が安い点について気になっているところでもあります。

ここの仮想通貨取引所の手数料に関しては、後でも詳しく触れますが、高額取引をしたりする際にはかなりな利益を手に出来る可能性がある事は、間違いありません。

現在の今年8月中旬の時点でも、まだ我が国日本やアメリカ、中国その他、幾つかの各国では利用が出来ないような状態になっていますが、遅くとも今年中には日本でも口座開設や利用が出来るようになる可能性が高いので、あえて今回の記事の形でまとめさせて頂きました。

私の個人的な考えや見解からの記事内容になりますが、これから海外通貨取引所でのライン社関連の通貨取引をしたい、これからビットボックスの取引所が日本国内でも利用が可能になればぜひ、利用をしていきたい、といった方には、大変お勧めです。

まだ日本国内では利用が出来ない、海外仮想通貨取引という実態

仮想通貨,ライン

あくまで今のところは、日本国内での利用が出来ないという事

これは実際にライン社自らも公式発表をされている事でもありますが、確かに日本・アメリカ・中国その他幾つかの各国では今のところは利用が出来ない状態ではあっても、それらの各国でも決して、永久に口座開設や利用とかが出来ないという訳ではありません。

実際に私が利用をしているバイナンスの取引所も最初は、中国本土内での利用のみという前提で作られた経緯があります。

それでもここは「最初から中国国内外にいる取引ユーザーの方に利用をさせていけば収益をその分得られる」といった理由から、中国以外の方でも利用が出来るような仕様になっています。

まだ開設をされて1ヶ月にも満たない取引所ですので、近いうちに我が国でも開設・利用がなされていく可能性も大いに考えられますので、目を付けたりしておく価値は大いにあるところでもあります。

確かに、必ず開設・利用が日本国内でも可能になるといった確実性があるとは言えませんが、それでも現在のブロックチェーンの仕組みやブロック毎のエリア内にある暗号キーの基本構造から考えていきます。

ライン社独自の運営システムによる充実さといったものはかなりなされていく可能性があるうえに、マイニングなどを行うためのシステムあるいはそれに準ずるサブシステムなどの導入サービスも採用されていく事も、十分に考えられます。

そして現在は、ここの取引所が開設をされて以来、約1ヵ月目になりますが、約30種類以上もの各種通貨銘柄が採用をされていて特に、私が現在ハマっているトロンやリップル(XRP)、VeChain(VEN)等の銘柄が高騰をしているような状態になっていますので、そうした面でも中々、取引相場のあり方では無視が出来ない存在です。

私のIT系での職場では、あまりウワサや話題などにはなっていませんが、私個人的には、ここのビットボックスの取引所の開設や利用が可能になる時期は、そう遠くは無いような感じがしています。

ただ、これ自体はあくまで私自身の考えですので、確証のしようがありませんが、明かに取り扱っている同取引所での通貨銘柄の値動きなどを見てみると、ライン社が同取引所での収益拡大戦略として、日本本土も取引所開設の対象地域や国にしていく可能性は、間違いなくあります。

ちかちか

ビットボックスの事が少し理解できたかも!興味がわいてきた ゎーィ♪ヽ(*´∀`)ノ

トロンが取扱い銘柄として採用されている点に注目

私が現在、取り扱っているトロン自体は、最小価値である最低取引可能額は0.0001TRXですが、1TRXあたり日本円で約30円になります。

そして、1TRXのまま計算がしやすくて価値もそれ程高値の銘柄ではありませんので、自分としての中々お勧めな銘柄の1つです。

ただし、私のバイナンスの取引所上にあるチャート表の確認をして見ても、値動きが複雑であり1日あたりの上下が激しく、確かに投機性が高いようなところもあります。

それでも、その最小価値あたりの低額さの面で購入や売買がしやすいので、そうした面でも私がハマっているところがあります。

そうしたトロンですが、実際にはバイナンスでの取引では0.3%くらいの手数料が掛かるところがあって、今から詳しく触れますが、その点が私も正直、気になっているところです。

私の場合、バイナンスでは1回あたり2万円程度のトロンでの取引で600円台前後の手数料相場になりますが、ビットボックスでは更にそれよりも低い、300、400円台あたりになる可能性が十分考えられます。

現在はライン社の本社や本拠地がある韓国本土やシンガポール、一部の欧州諸国をはじめとして、日本円で換算をしていくと約400円台(アメリカドルで約3.64ドル程度)です。

そうした点からも、ビットボックスの取引所の利用をしていくのは、とてもお得である事が分かります。

私自身によるこうしたバイナンスを利用しながらでの日常的な、トロンの銘柄取引の話をしてみても分かるように、200円台程度もの、取引手数料面での相場の違いといったものが明らかにあります。

こうした点を考えても如何に、ライン社が運営をしているここの取引所での手数料設定面での違いがあるのかが窺える感じがします。

また、あのような大変便利な無料通話やSNS記事投稿、LINEペイ、スタンプその他の様々な大変お得なサービス運営をしている同社ですので、日本やアメリカ、中国その他のまだ開設・利用が出来ない各国では、そうした手数料自体が更なる低額あるいは無料になる可能性があります。

かなりトロンでの高額収益を手にしていけるような可能性も高まります
ので、そうした面でも中々、同銘柄とビットボックスからは、目が離せないところが確かにあります。

今年の7月から開設されたというところが見逃せない実態

韓国・シンガポールその他、幾つかの諸国で開設をつい先月中からなされたばかりといった事情から、それだけに未知数的なところがあるライン社が運営をしているビットボックスの取引所ですので、様々な可能性があります。

これは一方、悪い良いの両面を問わずでの意味でもありますので、この点を考え、かつ、観察をしながら、日本国内での開設・利用の開始を待つ必要性があるところは確かです。

ただ、現在私が利用をしているバイナンスの取引所などのように、最初から中国国内外を問わず、世界中におられる取引ユーザーである方が利用していけるシステムの確立といったケースもあります。

そうした点を考えると、日本本土での開設・利用のための環境設定などは、現在のシステムよりも更に改良をされた形で、ビットボックスでの各種取引サービスの設定や設置、チャート情報のリアルタイムでの誤差改善などは、かなりな最良の状態で提供がなされていく事が考えられます。

こうした面を見ただけでも先程も話したように、目が離せない存在といっても過言で無いところがあります。

もう1つの中国本土の事業者が運営をしている仮想通貨取引所であるBIT MEX(ビットメックス)などは、バイナンスよりも更に日本語訳などが充実したシステムになっていて、扱う通貨銘柄の取引リスト上での総数は決して多くはありませんが、日本人にとってもかなり取引作業やチャート表の見方・確認などがしやすいといった点で、大変好評があります。

これも私個人の自分なりの主観的な見方になりますが、こうしたBIT MEXの機能を更に上回るような、大変便利な諸機能やシステムの開発が現在行われています。

その上で、現在やっている最中であるシステムにそれらを加えていくといった最良の形で、日本国内での開設・利用とかが可能となされていくといった流れになっていく可能性も、十分にあり得ます。

本当に様々な可能性のある未知数である、まだ誕生をしたばかりのライン社が運営をしているビットボックスですが、あのLINEサービスなどとのシステム上の連携とかも図られていく可能性も大いに考えられます。

これまでには無い、最高の仮想通貨取引所としての運営がなされていく可能性を秘めているという点でも、私は注目に値するところであると、ここを見ています。

ライン子会社の「トークベンチャーファンド」という存在

仮想通貨,ライン

ちかちか

私もラインよく使うし、その子会社って気になる

ブロックチェーンスタートアップエコシステムの前進が専門である、ライン社の子会社という実態

ここで話す「トークベンチャーファンド」という会社もライン社の子会社であり、先月中頃に設立をされたばかりのところになります。

そして投入総額(出資額)が約11億円という規模であり、イーサリアム(ETH)の取引ユーザー間でブロックチェーンインフラストラクチャーでのサービスやアプリの開発の促進や充実を図る事が目的である。

『ブロックチェーンスタートアップエコシステム』の利便性の著しい向上が、同社の目的ですので、これ自体の設立がなされている以上、確実に私はこれにより、ビットボックスの取引所としてのサービス全体が著しく現時点よりも更に向上していくものと考えています。

というのも、やはり、ここのトークベンチャーファンド社自体がライン社系統の会社組織からなる事業体ですので、ライン社が現在敷いているLINEのサービスなどとのシステム連携などによって、迅速な取引ユーザーである希望者全員に対してのビットボックスを通じての条件クリアをしたエアドロップの分の通貨銘柄給付などが、迅速になされていく事が考えられます。

取引ユーザーの方や今から仮想通貨をやってみたいと考えておられる方の意欲を大いに奮い立たせていく効果がある事は間違いありませんので、市場的効果の面としても、大変画期的なところがあります。

そして、ブロックチェーンスタートアップエコシステム自体がやはり、特にイーサリアムのブロックチェーンを通じての、そこで必要となるエネルギー消費面での、その銘柄の範囲内での効果はもちろんの事、同銘柄以外の通貨類との交換などを行う際での必要となるエネルギーとその際に用いられる手数料などの、コスト面での節約効果なども出て来るような仕様になっています。

同システムが、LINEなどを媒体にして簡単な操作作業などの形で行われたりするようになる事は、大いに考えられます。

私は思うに、これからここのトーク社が、ビットボックスの運営面においてまだ開設・利用のための環境整備がなされていない日本本土において、大きな役割を果たしていく存在になっていくものと見ています。

イーサリアムのブロックチェーン構造やその仕様を媒体にした同エコシステムを著しく向上させていく事を目的にしたライン子会社ですので、これによりこれまでには無い、LINEサービスを通じた全く新しい、従来型の他社のものとは異なる仮想通貨取引のためのサービスシステムの構築をしていく事は間違いないので、大いに同社のこれからの動向も注目をすべきところです。

ビットボックスの運営面を通じて、活躍をしていく予想

ここのトーク社自体はライン社の子会社ですので、ビットボックス運営面では先の小節のところでも話した、ブロックチェーンスタートアップエコシステムの利便性の向上、エアドロップ提供などの、基本的なサービス面でのベース的役割を果たしていく事には確実と言えます。

ただ、同社自体の発足そのものは、つい先月に始まり、ひと月にも満たないような状況ですので、具体的な確実性のある事が言えない点が、やはり課題です。

そして今触れた、ビットボックスの取引所においてのベース的役割に始まり、その上で、独立型の各種仮想通貨専用のウォレットサービスとの連携・連動とかが図られることでしょう。

また、LINEサービスを通じた、先程も幾らか触れた新サービスの開発による設置・それまでには無かった全く新しい仮想通貨取引サービス関連のインフラ整備・各種部外サービスとの連携及び提携、等々、ライン関連での仮想通貨取引における全般的な利用環境面での整備的な役割を果たしていく事になると考えられます。

それらの整備的役割を同社が、全て一度に果たしていく事には無理が今のところとしてはありますので、それらのものをある一定の範囲内で最初は、少しずつ果たしていくという形になっていくものだと思います。

また、仮想通貨取引という面だけには限らず、マイニングにおいてのサービス面でのあり方を、他社でのサービスでは全く考えられない、あるいは不可能に近い形で実現をしていくという事が、ここのトーク社では予想されます。

プールマイニング・シングルマイニング・クラウドマイニング、これらの3つが、今のところとしては一般的なマイニングの形になってはいますが、これらの何れかのもの、あるいは全て、それらとは全く異なる仕様からなる新しいマイニング方法の開発や発案とかが、LINEサービスを通じて、あるいはそこでビットボックスを通じたりして行われていくという事も、十分に考えられます。

ライン社によるこれまで運営がなされてきたLINEサービスそのものは、他社には無い独特のインフラシステムからなる環境構造から構築をされていますので、他社や他分野の人々が思いつかない独特のシステムが開発をされて、それへのトーク社による整備的役割が果たされながら、一層の充実が図られていく事は前提目的として間違いなくあるものと、私は言いたいです。

仮想通貨各銘柄へ与えていく影響の可能性について

これからここの、トークベンチャーファンド社が、自らのブロックチェーンスタートアップエコシステムの利便性の向上を図っていくための試みをしていく流れになります。

そしてこれ自体は、ブロックチェーンの構造や仕様においてのエネルギー消費面でのコスト削減をしつつ、効率よいビットボックスでの通貨取引の環境作りを試みていく働きをしていく事には間違いがありませんので、こうした同社による動きが、同取引所が扱う仮想通貨各種銘柄へ、どのような影響を与えていくかが、やはり注目をされるところと考えられます。

私が現在バイナンスで取引をしている、メインの通貨銘柄であるトロンなどもビットボックスでは取扱っていますので、取引手数料のコスト面でのやり取りや、同取引所でのチャート表上での値動き、上下の振り具合とかをはじめとする基本的な設定や相場のあり方をはじめ、LINEサービスなどを媒介にして行われる可能性が考えられる。

各種マイニングメニューによる影響なども、相場状況を左右したりするような効果をもたらしたりしていく事は、決して否定出来ません。

確実性が無いとは言っても、ライン社はこれまで長年運営をしてきたLINEサービスをはじめとして、それをベースに開発・形成をされてきた各種サービスの質は確かに高く、その評価も世界的規模でありますので、それだけにこれからは、新しい通貨取引環境の形成や創出のための作業が子会社であるトーク社によって行われていく事は分かっています。

私が利用しているバイナンスをはじめとする他社運営の各取引所よりも、取引ユーザーの方の人数が増えていく可能性は大いに考えられます。

そして、エアドロップの給付条件なども、従来型のその通貨銘柄の発行者による専門サイトで難しい条件などをクリアしていく形のものでは無くて、LINEサービスを媒介にしつつ最良の通信環境下で簡易なクリア条件の達成という設定で給付がなされていくといった形のものになる可能性が考えられます。

こうした面でもトーク社のみでは無くて、親会社であるライン社の意向も汲まれていくものと思われます。

まだまだ今後の動向などで不明な点が少なくは無い、トークベンチャーファンド社の実態と言えますが、同社の動き方は間違いなく、ビットボックスで扱う各種の仮想通貨銘柄へ何らかの影響を与えていく事は明かと言えます。

バイナンスでの取引経験から予想する、私の見解

仮想通貨,ライン

ちかちか

少し私も考えてみたよv(。-_-。)vブイッ♪

取引所トレードが充実をしていく可能性

私が現在メインとして、トロンの通貨取引に利用をしているバイナンスの取引所では、販売所と取引所の両方とが明確に区別をしてある訳では無く、取引センターなどと称しているところで、通貨銘柄の売買や交換をしていくというような形になっています。

そして、もう1つの国内仮想通貨取引所であるZaif(ザイフ)の場合は、簡単売買コーナーと取引所とが分けてある仕様になっています。

基本的にどちらの取引所も手数料が掛かるような設定がシステム上してあるような形ですが、ライン社が運営をしているビットボックスが、日本本土向けに開設・利用が可能になった場合には、今話したバイナンスやザイフの、両者の売買スタイルのタイプを合わせたような、取引所をメインにしたトレードのシステムが充実を意識されていくような感じが窺えます。

これ自体にはきちんとした理由があって、現在のビットボックスのシステムの場合、仮想通貨のみでの売買しか出来ないような仕様になっていますが、日本での開設・利用が可能になったりした場合には、こうした現在の売買仕様が改められていく可能性が高くなる感じがします。

日本の場合、基本的には国内取引所をはじめとして、最初に通常通貨での購入を行い、それから売買や通貨銘柄同士での交換をしていくような形です。

こうした従来の仕様がビットボックスでも採り入れられて、低額な取引手数料で、あるいはそのための手数料そのものが無料の実施を、新しい仕様でされていくような形が、日本での開設・利用が可能になった際にはされていく可能性があるというのが、私から見た予測です。

まだ本当に、これ自体がなされたりしていくのかどうかという、確実性の保証といったものはありません。

それでもビットボックスでの各種の手数料の相場自体が、バイナンスやザイフなどよりも低目な相場の設定とかがなされたりしている点なども含んで、取引所トレードでのシステムに力を入れられていく充実性の面での様相がどうも窺えますので、この点について、ある程度の真実性があると見て良い感じもします。

自称専門家による「ポジショントーク」にご用心

これは私も実際に、過去に経験をしたり職場などを含めた周囲にいる方が体験あるいは聞いたりした事になりますが、こうしたビットボックスでのこれからの試みとかが見られるような兆候にかこつけ込んで、本当は自分だけに都合の良いような内容でありあまりにも根拠の無さがありつつ、なるだけそれを読んだりする他者からの人々からの賛同を得るような書き方や配信のやり方である。

いわゆる「ポジショントーク」の内容からなる記事・映像とかを世に出しながら、本当は記事に設定をしたGoogleアドセンスやYouTube映像での再生回数の多さによる報酬や、それらに加えてお金の詐取・騙取などでの不当な利益を得る事が目的である、『自称専門家』なる愚かな方々がいます。

私の場合、こういった言葉巧みな自称専門家であるブロガーの方の記事を鵜呑みに信じて、仮想通貨を始めてから半年目である今から約2年半前に、当時2万円分のライトコイン(LTC)を購入して、その方のやり方の通りのタイミングで取引をしたら逆に、その方が言っている事実とは逆に、約8千円近くもの損失が出てしまった事があります。

この当時の経験以来、私は迂闊にその方をはじめとして、ネット上にある、ほぼ大半の開設をされているそうした自称専門家である方が言われている事が信じられなくなりました。

それに加えて、職場の同僚や知人、幼馴染の方の中でも、今話したような感じでネット上で私みたいに損失を受けた、LINEのトークサービスでのやり取りをしたら、あまりにも高額な受講料の支払いの催促を受けた、実質的な価値よりも高額な値段の相場で得体の知れない草コインもどきの通貨銘柄を買わされた上、それで取引をして損をしてしまった、などといった話なども絶えませんでした。

本当にそうした、一部の心無い愚かさのある自称専門家の言う事を鵜呑みにしてしまうと、誰もが今話したような目に遭う可能性が、十分に考えられます。

そしてやはり、今回のビットボックスという取引所の開設とトークベンチャーファンド社の設立が同時になされ、その上で近いうちに日本本土でのそれらのサービスの利用が可能になるという事が、多くの日本内外におられる世論の人々に知られるようになった際に、私は今まで話してきた内容から、とても懸念をしている事があります。

それは、盛んにここぞとばかりに、今話した欲とお金の亡者である自称専門家である人々の活動が普段よりもその時期に活発になって、多くの善良な取引ユーザーである方が予想外の多くの損失や財産の詐取・騙取・横領とかをされたりしてしまうのでは無いのか、といった懸念を、私もとても感じたりしているからです。

そのような中で、自称専門家である人々の中にも、心から悪意ある目的で自らの行いをわざとする人間と、それに対して自らの経験を基にしてそれが正しいと信じて行う人間の、それらの両者が存在しますので、それらのうちの何れかに該当をした上で、具体的な不当な不利益を受けたといった裁判所による心証が無ければ、中々刑事や民事での立件が法的に難しいといった現状があります。

そうした現状による、自称専門家の人々が招いてくる災難の実態といったものがありますので、そのせいで財産的な被害を受けたりしても、その分の損害を回復出来ない、あるいは一部しか回収する事が出来ない、といった事態になって、挙句の果ては結局、取引ユーザーである方本人が泣き寝入りを強いられたりしてしまう事態にもなりかねません。

このくらいに、真の目的というものは如何に、自らに都合よい内容で、言葉巧みに世の中や他者を煽動しながらお金儲けをしていくかが、今話している自称専門家という人間の本音ですので、日本本土でのライン社によるビットボックスの開設・利用が可能になった事が判明をした時点で、こうした愚かな一部の人々の動きに注意をしていく事が、間違いなく不可欠です。

今回の記事の最後に、私が言いたい事

私なども職場の同僚や知人、親兄弟などの親しい方とのアカウント同士でのやり取りを普段からしている、無料で利用が可能なあのLINEサービスの運営をしているライン社が開設をするビットボックスという仮想通貨取引所です。

そのサポート的役割をこれから果たしていく上で中心となる存在と考えられているライン社の子会社であるトーク社の設立が同時になされるという、画期的な事が先月中旬頃に起きましたが、日本その他の一部の各国ではまだ開設・利用が出来ない状態になっていて、正直自分でも残念な気持ちが無いという訳ではありません。

しかし、それだけに現在利用をしているバイナンスの例などもあるように、日本語対応や日本本土での利用もこれから可能になってくる事について、その前兆といったものは明かにある感じがしますので、それ自体がそう遠くはないと、私は一番ここでその主張を自分なりにしたいところです。

そして、やはりビットボックスのシステムやトーク社の事業が、あのLINEサービスの上で他社サービスよりもはるかに最良かつ良質である、ネット通信環境でなされていく可能性が実に大きいので、そうした点でも、これから日本での口座開設や利用とかが可能になった場合には、これまでには無い人数規模である取引ユーザーの人々を獲得していく事が、ライン社としては可能になると考えられます。

LINEサービスでの回線環境のインフラ上において、エアドロップの提供やそのための取得条件の簡易化したあり方、LINEポイントやスタンプなどとの指定をした通貨銘柄との交換、LINE上での仮想通貨の給付とかも大変これから充実されていくと思われますので、そうした各点でもLINEサービスとの連携・提携からなるビットボックスでの取引環境といったものは、日本本土での開設・利用が可能になった際には、現在よりも大変利便性の高いものになっていく可能性は、十分あります。

一方、そうした分、先程の小節のところでも話したように、日本本土でのビットボックスの利用が出来るようになった際には、自称専門家による根拠の無い見解の主張やその公表、悪質なサービス・料金請求とかの悪徳行為なども、頻発をしたりする事態が起きる事も考えられます。

国内での仮想通貨取引市場の動きはもちろんの事、今回の記事のテーマでもあるライン社によるビットボックスの展開に関しては、やはり、海外の方の取引市場の動向なども、

ちかちか

日本国内に居る私をはじめとする取引ユーザーの方々にも、絶えず観察をしていく目が必要であると、私は認識をしています。

最終更新日:2018年08月27日

【この記事を書いた女子会メンバー】

ちか
仮想通貨をきっかけに投資のテクニカルにハマってます。元々は料理が趣味だったけど、今は完全に仮想通貨投資。好きこそもののなんとやらで、投資専業で生活できたらなんて考えてます。
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