ホーム市況8/25(土)|Mt.Gox社に関して「再生債権の届出」の文書が公表/アリババの傘下企業が中国の仮想通貨規制に協力
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たかしま編集長

8/25(土)|Mt.Gox社に関して「再生債権の届出」の文書が公表/アリババの傘下企業が中国の仮想通貨規制に協力

仮想通貨 市況

8月25日の仮想通貨市況
・Mt.Goxの民事再生に伴い「再生債権の届出」に関する文書が公表される
・Alibabaの傘下企業が中国政府による仮想通貨OTC取引の規制に協力することを明らかに
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25日の仮想通貨市場は、24日に明らかになった米SECによる3社9つビットコインETFの再審査により、中国規制当局による仮想通貨取引に対する大幅な規制という悪材料にも関わらず上昇トレンドを維持しています。

仮想通貨 市況
https://coinmarketcap.com/charts/より

25日19時51分現在の主要通貨の価格と変動は以下の通り

通貨
価格(円)
24時間の変動比
BTC 745,000 +17,617(+2.42%)
ETH 30,877 +291(+0.95%)
XRP 36.218 +0.053(+0.15%)
BCH 58,931 -60(-0.10%)

6月22日に民事再生手続きに入ったことが明らかになっていたMt.Gox社に関わるものとして、23日付けで「再生債権の届出開始に関するお知らせ」という文書が公表されました。

2014年に破綻したMt.Gox社に関して約一ヶ月ぶりに具体的な動きが見られたということで、民事再生手続きの発表前にはビットコインの大きな売り圧力の原因となっていたことと相まって相場の期待感が上昇した可能性があります。

一方で現在最も大きな悪材料となっている中国での動きに目を向けると、Eーコマースで有名な中国最大手のIT企業であるAlibabaの傘下企業Ant Financial社が、中国で広く普及しているモバイル決済アプリ「Alipay」を利用して、政府による仮想通貨OTC取引の監視に協力することを明らかにしました。

OTC取引とは仲介者を挟まずに仮想通貨のやり取りを行う「相対取引」であり、かねてより厳しくなっていた中国政府による規制により、国内では増加傾向にありました。

23日に明らかになった、中国政府による海外取引所124社のIPアドレス封鎖の意向に合わせ、中国国内での仮想通貨取引は名実ともに全面禁止の体制が整いつつあるようです。

【この記事を書いた女子会メンバー】

たかしま編集長
たのしい仮想通貨女子会編集長のたかしまです!日本一たのしい仮想通貨メディアにするべく仮想通貨女子一同頑張っていきますのでよろしくお願いいたします!
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