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2018.08.30 最終更新
ゆかり

仮想通貨ウォレットの作り方を解説!秘密鍵の仕組みも紹介します!

仮想通貨、ウォレット、作り方

仮想通貨のウォレットに興味がある人は、その作り方を知っておいて損はありません。自分でウォレットが生成できるようになると、仮想通貨取引の幅がぐんと広がります♪というわけで今回は、仮想通貨ウォレットの作り方や秘密鍵の作り方について解説していきたいと思います!

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ゆかりゆかり

こんにちは!!
台風が怖いです!ゆかりです(;´・ω・)

今台風が同時にふたつ来てて、ひとつは日本海を抜けてどっか行きそうなんですが、そろそろ次の台風が来そうな感じなんです。

引きこもりは得意なんで、大好きな漫画でも読んでやり過ごします!
音楽聴いてれば怖くないですよね\(^o^)/

 

今日は、仮想通貨のウォレットについてのお話です。

前回、「仮想通貨ウォレットの仕組み」についてお話をさせていただきました!

今回は、そんなウォレットの作り方について解説してみたいと思います!

これから仮想通貨を始めたいと考えている人
すでに取引をしていて、ウォレットで仮想通貨を保管したいと思っている人
仮想通貨を誰かにプレゼントしたいと考えている人

ウォレットの作り方さえ知っておけば、自分の好きなように仮想通貨を動かせるようになりますよ♪

仮想通貨ウォレットの種類について

仮想通貨、ウォレット、作り方

作り方を知る前に、まずは仮想通貨ウォレットにどんな種類があるのか知っておく必要があります。

今世界中でいろいろなウォレットが開発されていますが、大きく5種類に分類することができます。

  • ハードウェアウォレット
  • ソフトウェアウォレット
  • ウェブウォレット
  • ペーパーウォレット
  • モバイルウォレット

名前からある程度想像できるかもしれませんが、どんな特徴があるのか紹介しておきますね♪

自分が利用したいウォレットを決めて、それから作り方を知りましょう!

セキュリティに優れたハードウェアウォレット

ハードウェアウォレットは、パソコンに挿して使うUSBタイプのウォレットです。

ちょうどUSBメモリのような形をしており、操作ボタンと液晶画面があるというのが一般的です。

パソコンから隔離しておけば、インターネットからのハッキング被害に遭うことはありません。

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このような保管方法を、コールドウォレットと言います(*^^)

あとで紹介するペーパーウォレットもコールドウォレットの一種ですが、一般的にコールドウォレットと言えばハードウェアウォレットを指すことがほとんどです。

2018年1月に、国内大手取引所のコインチェックが、ハッキング被害によって大量の仮想通貨(NEM)が盗まれる事件がありました。この事件の原因は、インターネットから隔離して保管するコールドウォレットではなく、インターネットに接続された状態で保管(ホットウォレット)していたからだと言われています。

もしコインチェックがハードウェアウォレットを使い、インターネットから隔離してNEMを保管していれば、あのような大きな被害は出なかったことでしょう。

ハードウェアウォレットはウォレットの中でも優れたセキュリティを誇りますが、価格が高いのがデメリットです。高いものだと2万円ほどするものもあるので、少額の仮想通貨を入れるために買うのはちょっともったいないですね。

もし買うのであれば、対応通貨はしっかりと確認してから購入しましょう!

使いやすいソフトウェアウォレット

仮想通貨、ウォレット、作り方

ソフトウェアウォレットは、パソコンにソフトウェアを導入するタイプのウォレットです。仮想通貨ウォレットは「秘密鍵(英数字で構成された暗号)」の保管によって行うので、その管理をソフトウェアで行うということです。

パソコンで動作させるものなので、送金機能やポートフォリオ(資産の割合)管理など、いろいろな機能がついていることが多いです。

また、種類によっては仮想通貨の管理(マイニング)ができるタイプもあります。

マイニングができるタイプのソフトウェアウォレットは、フルノード版と言って、ブロックチェーンの全データをダウンロードする必要があります。

ゆかりゆかり

ノードは「接点」というような意味で、仮想通貨ではマイニングに参加する個々のコンピュータのことを指したりします(*’ω’*)

ビットコインの場合、今では180GB(ギガバイト)を超える容量になっているので、低スペックのパソコンでは導入は難しいかもしれません。

データの一部だけをダウンロードするフルノード版じゃないソフトウェアウォレットもあるので、無料で気軽に使えるのは大きな魅力です。

ただし、やはり常にインターネット接続されている「ホットウォレット」なので、悪意のあるハッキングには注意しなければいけません。

不用意に広告をクリックしたり、知らないメールに記載されているURLをクリックしたりしないようにしましょう。

他人に預けるタイプのウェブウォレット

ウェブウォレットとは、仮想通貨の秘密鍵を預かってくれるサービスのことを指します。

有名なところだと、「blockchain.com」などがあります。

仮想通貨の管理で大切な秘密鍵を、完全に他者に預ける形になるので、詐欺や盗難などの不安はぬぐい切れませんね。

どちらにしろ、大金は預けるべきではないでしょう。

サービスによっては、最初から仮想通貨を持ち逃げする目的で立ち上げられた詐欺的なものもあります。

どうしても利用するなら、多くの人が利用していて、信用できるサービスを選びましょう。

ただし、多くの人が利用しているということは、そこに多くの資産が集まっているということです。つまり、悪意のあるハッカーに狙われやすいということなので、過信は禁物です。

ゆかりゆかり

秘密鍵が自分の管理下にないというのは、かなりリスクのある保管方法ですよね。

とは言え、何もデメリットばかりではありません。

まず何より、利用がとっても簡単です。

メールアドレスなどでアカウントを開設するだけで、ものの数分でウォレットを利用できます。ハードウェアウォレットのように高価な本体を購入する必要も、数時間かけてパソコンにソフトウェアをインストールする必要もありません。

また、ウェブ上で保存されているので、どのパソコンからでもアクセスできます。サービスによっては、スマートフォンからでもアクセスできるタイプもあります。

もし出張先でどうしても送金が必要になったら、そのときにホテルのパソコンからアクセスすれば送金ができてしまいます。(一度別の場所からアクセスした場合は、秘密鍵を変更しましょう。)

ソフトウェアウォレットを導入したパソコンを持ち歩くのはスマートではありませんし、ましてや大金の入ったハードウェアウォレットを常に持ち歩くわけにはいきませんよね。

そんなときは、セキュリティには不安は残りますが、ウェブウォレットを使うのも良いかもしれません。

ゆかりゆかり

ちなみに、仮想通貨取引所に預ける場合も、このタイプになりますね(*^^*)

簡単に作成できるペーパーウォレット

仮想通貨、ウォレット、作り方

ペーパーウォレットは、秘密鍵を紙に印刷して保管するタイプのウォレットです。

受取用アドレスのQRコードを一緒に印刷しておけば、受金も簡単にできて大変便利です。

紙に印刷するので、複製することもできますし、財布に入れて持ち歩くこともできます。極端な話、1億円分の仮想通貨も紙1枚で管理できるので、小さい金庫にしまっておくこともできますね。(高額はリスクがあるのでおすすめできません。)

ゆかりゆかり

仮想通貨を入れてラッピングしておけば、友達にプレゼントすることもできますよ♪

ただし、「紙であること」によるデメリットがいくつかあります。

第一に、とても紛失しやすいです。紙なので、ゴミと間違えて捨ててしまう可能性もありますし、何かの間に挟まってしまうと、どこに行ったかわからなくなります。

自分はわかっていても、家族が知らずに捨ててしまうこともあるかもしれません。

また、火や水にはめっぽう弱いです。財布や金庫に入れておけば燃えてしまうことはありませんが、雨や汗で濡れてしまう可能性は少なくないでしょう。

特にインクジェットプリンタで印刷した場合、手の汗などで簡単に文字がにじんでしまいます。一文字でも読めなくなれば、復元は非常に難しいです。

そうならないよう、入金する前にラミネート加工をしておくなどの準備は必要ですね♪

持ち運びに便利なモバイルウォレット

モバイルウォレットは、スマートフォンのアプリなどで管理するウォレットのことです。

インストールしてそこで秘密鍵を管理するという点ではソフトウェアウォレットと同じですが、手軽さはこちらのほうが格段に上です。

wi-fi環境じゃなくても、ダウンロードは数秒から数分で終わりますし、難しいインストールは自動で行われます。

ゆかりゆかり

私はいつでも好きな仮想通貨を持っていたい派なので、モバイルウォレットを愛用しています(*^^*)

アプリによっては、最初にバックアップを取っておかないと利用できないものもありますが、今では誰でも簡単に使いこなせるものも開発されてきています。

少し前までは、海外製で全部英語だったり、専門用語ばっかりで使いにくかったり、初心者向けのアプリは少なかったです。

モバイルウォレットのデメリットは、やはりスマートフォンの紛失のリスクがあることです。

バックアップを取っていない状態でスマートフォンを紛失してしまった場合、そのアプリに紐づけられた通貨を復元することはできません。

スマートフォンの紛失だけでなく、間違えてアプリを消してしまった場合も、入っていた仮想通貨はすべて消えてしまいます。

ゆかりゆかり

私の好きな漫画の名言に「諦めたらそこで試合終了ですよ」という言葉がありますが、バックアップを取っていない状態でアプリを削除してしまったら、諦めなくても終了です(。-`ω-)むしろ、「お前はもう死んでいる」状態です・・・。

ちょっと変な話をしてしまいましたが、とにかくモバイルウォレットにはリスクがあると知っておいてください。ただ、きちんとバックアップを取っていれば、紛失しても復元できる可能性は高いので安心して利用できます♪

当たり前ですが、同じスマートフォン内のメモ帳などに復元コードをメモしていても、一緒に紛失する可能性があります。スマートフォンとは別の場所で、厳重に保管しておきましょう。

仮想通貨ウォレットの作り方

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仮想通貨ウォレットの種類を確認したところで、それぞれのウォレットの作り方の説明に入りたいと思います。

やっと本題ですね!お待たせしました!

ハードウェアウォレットの作り方

ハードウェアウォレットの作り方ということですが、ハードウェアウォレットの場合、自分でウォレットを作成する必要はありません。

なぜなら、購入した時点ですでにシステムがインストールされており、ウォレットが用意されているからです。もしくは、利用するときに自動的にウォレットが作成されます。

もしウォレットが用意されておらず、ウォレットを自分で作成する場合の作り方は、ハードウェアウォレットによって異なります

たいていは、設定画面で保管したい通貨を選び、「ウォレットを作成する」などのボタンを押せば簡単に作成してくれます。

場合によっては、ほかのウォレットと連携して保管するタイプもありますので、詳しくは説明書や公式サイトで確認しましょう♪(イーサリアム系のウォレットがそのタイプが多い印象です。)

ソフトウェアウォレットの作り方

こちらもハードウェアウォレットと同じく、ウォレットは自動作成になります。

ウォレットの作り方として一番大変なのは、インストールして初期設定を行うことです。

ただ、インストールは基本的に、画面の指示に従っていけば問題ないかと思います。

フルノード版の場合、インストールしたあとに「データの同期」を行います。これは、生成されたひとつ目のブロックから、現在までのブロックをすべてダウンロードするために行うものです。

長い場合、これに数日かかることもあるので心構えをしておきましょう(`・ω・´)

ウォレットの種類によっては、「ウォレットの暗号化」が必要なこともあります。簡単に言えば、ログインするためのパスワードのようなものです。

ただし、銀行などの場合は「忘れました→じゃあ名前と住所を教えてください」で済むかもしれませんが、仮想通貨の場合は「忘れました→もう一生開くことはできません」となるので、取扱には十分注意してください。

また、ウォレットの作り方とは少し離れてしまうかもしれませんが、パソコン本体か別の場所にバックアップを取っておくことをおすすめします。

ウェブウォレットの作り方

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先ほど解説した通り、ウェブウォレットの場合、サービスに登録するだけで簡単に利用できます。すべて自動で作成してくれるので、利用者がウォレットの作り方を知る必要はありません。

サービスの種類によっても異なりますが、多くはメールアドレスの登録と、ID・パスワードの設定で完了します。

仮想通貨取引所もウェブウォレットの一種ですが、国内取引所の場合はアカウント開設のほかに本人確認が必要です。

国内取引所の本人確認では、免許証やパスポートなどの本人確認書類の提出(アップロード)と、登録住所宛に送付されるハガキによる最終確認です。

取引所によって、ハガキを受け取った時点で完了する場合や、ハガキに書かれているQRコードからアクセスした時点で完了する場合など、いくつかパターンがあるようです。

モバイルウォレットの作り方

モバイルウォレットは、ソフトウェアウォレットの簡易版と考えて問題ありません。作り方も同じように、インストールして、初期設定をすればOKです(*^^*)

私のおすすめは、「Ginco」というアプリです。残念ながらAndroid版はまだ開発中ですが、もしiOSを使っているのであれば、ぜひダウンロードしてみてください♪

だいたいどのアプリでも、ダウンロード後に設定するのは以下の3つです。

  • アプリを開くためのパスコードの設定
  • ウォレットのバックアップ
  • 利用通貨の設定
ゆかりゆかり

ウォレットによっては、自分の名前やウォレットの名前を付けることもできますが、必須項目ではないでしょう。

現在ほとんどのモバイルウォレットが、複数の通貨に対応しています。最初はビットコインのウォレットしかなかったりするので、ビットコインキャッシュやイーサリアムなど、自分が使いたい通貨を作成する必要があります。

作り方はどのウォレットでも、たいていボタンひとつで作成できるようになっています。ただ、ウォレットごとにバックアップが必要なので、複数の通貨をひとつのアプリで管理する場合は、バックアップの復元コードがごっちゃにならないように注意しましょう。

ペーパーウォレットの作り方

仮想通貨、ウォレット、作り方

今回は、仮想通貨ウォレットの作り方ということをテーマに解説をしてきましたが、ここからやっと本格的な「作り方」を解説できそうです(`・ω・´)

まずペーパーウォレットを作成するのに必要なものは、以下の3点です。

  • 暗号化のためのインターネット環境
  • 印刷のためのプリンターと用紙
  • ラミネートなど加工するための資材

3つめは最悪なくても大丈夫ですが、できればあったほうが安心です。

この記事を読めているということはインターネット環境は大丈夫ですね♪

問題は、プリンターです。コンビニなどでも印刷できますが、ほかの人も使うところでの印刷は、セキュリティ上おすすめできません

準備ができたら、以下のような、秘密鍵を生成してくれるツールを探しましょう。

ツールによっても異なりますが、おおまかなウォレットの作り方は以下のようになります。

1.zipファイルのダウンロード
2.zipファイルを展開する
3.パソコンをオフラインにする
4.ブラウザでHTMLを開く
5.ウォレットを生成する
6.印刷する
7.ラミネートする
8.アドレスを使って送金する

基本的には、zipファイルをダウンロードするとき以外は、ずっとオフラインにしておきましょう。人によってはzipファイルの展開にネット接続が必要な場合もあるかと思うので、それが終わったらきっちりオフラインへ切り替えておきます。

印刷が終わって、ブラウザやプリンターの履歴をきっちり削除してから、最後にオンラインに戻すようにしましょう。

ラミネートは、送金する前に行ってください。送金してからラミネートして、失敗して文字が読めなくなったというパターンが最悪です(;´・ω・)

紛失が心配な人は、予備として2枚印刷しておくと安心です。もちろんその分、盗難などのリスクは高くなりますが、自分で紛失するリスクが下がることを考えると、2枚印刷しておいても問題ないかと思います。

仮想通貨の秘密鍵の作り方

ここまで読んでいただければ、ウォレットの作り方はもう大丈夫かと思います♪

ここでは、ウォレットの仕組みを理解しておこう!ということで、秘密鍵の作り方を紹介します。

秘密鍵はただの整数でできている

作り方と言っても、実は秘密鍵というのは単純な数字でできているので、誰でも簡単に作ることができます。

ビットコインであれば、1から2の256乗のあいだの整数から選ぶことができます。

2の256乗というのは、2を256回掛け合わせるということです。2×2×2×2×・・・・というように掛けていき、最高で256回も2をかけ合わせた数だということです。それ以上大きい数字には対応していません。

2の256乗ってどれくらい大きいか、想像できますか?

ちょっと調べてみると、2を256乗した数字は、以下の78桁の数字になるようです。

115,792,089,237,316,195,423,570,985,008,687,907,853,269,984,665,640,564,039,457,584,007,913,129,639,936

もうわけわかりませんよね。

0.1mmの新聞紙を26回折る(0.1×2の26乗)と、理論上富士山を超える高さになります。27回になれば倍の高さ、28倍になればさらにその倍の高さになります。

たった26回でです。これを合計256回倍にしていくと考えると・・・というようなことを考えると楽しくないですか?

何が言いたかったかと言うと、ある程度きちんと桁数を設けておけば、誰とも数字が衝突しないオリジナルの暗号ができるということです。もちろん、367とか小さな数字にしちゃうと、誰かと被る可能性があるので気をつけてくださいね。

整数をハッシュ関数で暗号化する

仮想通貨、ウォレット、作り方

ちょっと話が脱線してしまいましたが、あなたの選んだ数字をそのままウォレットで使うことはできないので、ハッシュ関数というものを利用して暗号化しちゃいます。

SHA256ハッシュ – オンラインSHA256ハッシュジェネレータ

上記のようなサイトで簡単にハッシュ化できます(‘ω’)

ちなみにハッシュ関数とは、一方通行で暗号化ができるという特徴があります。つまり、ハッシュ化された英数字の羅列から、元の整数を割り出すことはできません

このようにして、作成された秘密鍵は、以下のようになります。

15E2B0D3C33891EBB0F1EF609EC419420C20E320CE94C65FBC8C3312448EB225
(元の整数:123456789)

これが、秘密鍵の作り方、ということになります。

当たり前ですが、上記の秘密鍵は使わないようにしてくださいね。

公開鍵の作り方は・・・

秘密鍵の作り方を覚えても、それだけではウォレットとして使うことはできませんよね。

秘密鍵から公開鍵を作成して、そこからさらにアドレスを生成する・・・という流れになります。

しかし残念ながら、公開鍵を自作するには、かなり高度な数学的知識が必要になるので、私には理解することができませんでした(;´∀`)

詳しい人ならわかるかと思いますが、楕円曲線暗号と楕円曲線DSA(デジタル署名アルゴリズム)を用いて計算をして生成されるそうです。

先ほどのハッシュ関数の生成器みたいな、公開鍵作成ツールを探してみましたが、そんな都合の良いものはありませんでした。

ペーパーウォレットの生成器なら、秘密鍵を自動生成して同時に公開鍵やアドレスも生成してくれるので問題ないのですが、自分の好きな数字で公開鍵やアドレスを生成するのはかなりハードルが高そうです。

仮想通貨ウォレットは簡単に作成できる♪

仮想通貨ウォレットは、作り方を知れば誰でも簡単に利用できます。しかも、正しく管理していれば、非常に優秀なセキュリティを誇る仕組みになっているので、安心して仮想通貨を保管できます。

私は今までいろんなウォレットを試していますが、やっぱりモバイルウォレットが好きですね!

自分のスマホに仮想通貨が入っていて、それをいつでも好きなときに使えるというのがイイ感じです♪

仮想通貨の種類によっては、好きなウォレットを選べないこともありますが、ぜひ自分に合ったウォレットを探してみてくださいね(*^^*)

それでは今日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたー!

最終更新日:2018年08月30日

【この記事を書いた女子会メンバー】

ゆかり
就活の到来から全力逃亡中。H〇NTER×HUNT〇Rのヒソカ好きな仮想通貨女子です。夢のハイパーニート生活のために全力で仮想通貨を勉強してます!
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