ホーム市況8/28(火)|米調査会社代表がビットコイン価格と新興国株市場の相関性を指摘・・・年内にBTC価格2万5000ドルも
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たかしま編集長

8/28(火)|米調査会社代表がビットコイン価格と新興国株市場の相関性を指摘・・・年内にBTC価格2万5000ドルも

仮想通貨 市況

8月28日の仮想通貨市況
・米国調査会社代表が新興国の株価と仮想通貨の価格と相関関係があると指摘
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28日の仮想通貨市場は、かねてより相場に関して強気の発言をすることで知られる米調査会社Fundstratのトム・リー氏が「BTCの価格は2万5000ドルになりうる」という発言をしたように、市場全体が先高感が広がっているとのことです。

仮想通貨 市況
https://coinmarketcap.com/charts/より

28日19時31分現在の主要通貨の価格と変動は以下の通り

通貨
価格(円)
24時間の変動比
BTC 767,290 +22,613(+3.04%)
ETH 31,584 +1,134(+3.73%)
XRP 38.190 +1.581(+4.32%)
BCH 60,473 +1,821(+3.11%)

25日、米調査会社の共同創業者であるトム・リー氏は、新興国の株価と仮想通貨の価格変動に相関関係があると指摘し、ビットコイン価格が過去最高価格の2万5000ドルに近づくと述べました。

リー氏によると、リスクの高い投資先である新興国の株式市場が弱気になった際、ビットコイン価格も連動するようにその価格を下げているといいます。

現状、新興国市場は失業率の低下などの指標により、多くの投資家にとって魅力的な市場となっており、従ってこれからのビットコインの価格も上昇していくだろうとのことです。

今後、トランプ大統領がけん制したところの米国の金利の値上げが鈍化してくようであれば、新興国への資金流入が見込まれるため、ビットコイン価格の大きな高騰にもつながってくるとも言われています。

このところ、仮想通貨相場の値上げ要因としてビットコインETFの話題が大きな注目を集めましたが、新興国株の市場の景気も注目していくと良いかもしれません。

【この記事を書いた女子会メンバー】

たかしま編集長
たのしい仮想通貨女子会編集長のたかしまです!日本一たのしい仮想通貨メディアにするべく仮想通貨女子一同頑張っていきますのでよろしくお願いいたします!
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