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2018.08.29 最終更新
ちか

仮想通貨(ADA)の生みの親、カルダノのチャールズ・ホスキンソンを徹底解説

仮想通貨,ADA ,チャールズ・ホスキンソン

カルダノのチャールズ・ホスキンソンが字開発したADAコインについて解説し、チャールズ・ホスキンソンの人物像を掘り下げていきます。

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仮想通貨ADAコインを開発しているカルダノのチャールズ・ホスキンソンとはどういう人物なのでしょうか。

これまで2つの仮想通貨の大きなプロジェクトに関わり、現在ではADA(エイダコイン)はアメリカで最も評価の高い仮想通貨の一つになっています。

カルダノとは一旦何か

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カルダノとはもともとオンラインカジノで決済通貨ADAを使用するためのプラットフォームとして始まりました。

オンラインカジノは裏でプレーヤーが最終的に負ける確率を高めるような操作をしている場合が多く、公正なオンラインカジノを作るという目的がありました。

現在ではカルダノは様々な仮想通貨を発行するためのプラットフォームであるとしていますが、主力のプロジェクトとしてはADA(エイダコイン)の開発です。

ADAはBTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)に続く第三の仮想通貨と言われています。

ちかちか

ADAは今というよりも将来に期待できそうなコインなんだ!購入を検討するしかない!(≧ω≦;)

 

ADAコインとは?

ADAコインはなぜ第三の仮想通貨と言われているのでしょうか。それは第一の仮想通貨BTCと第二の仮想通貨ETHの欠点を解消した仮想通貨だからです。

まず、BTCは決済スピードの遅さがたびたび問題になりますが、ADAは非常に送金スピードが速いのが特徴です。

またイーサリアムはスマートコントラクトを内包していますが、そのプログラムは非常に複雑な暗号文になっており書くのに手間がかかりすぎるという問題がありました。

ADAもスマートコントラクトを実装していますが、ETHよりも簡単な言語での実装に成功しました。

ADAの強力な武器「DAEDALUS」と「PLUTUS」

ADAには前述の第三の仮想通貨たらしめている強力な2つの武器があります。「DAEDALUS(ダイダロス)」と「PLUTUS(プルートス)」です。

「DAEDALUS(ダイダロス)」はADAのウォレットです。圧倒的な送金速度を誇り、ETH、BTC、ETC(イーサリアムクラシック)にも対応しています。

スピード感だけでなくこのウォレット自体が様々なオンラインゲーム、さらにはデヴィットカード決済と連携する予定があり、現実の決済に使われるための環境を整えている最中です。

また「PLUTUS(プルートス)」はイーサリアムのスマートコントラクトで使われている言語を非常に簡単にしました。

スマートコントラクトは仮想通貨の決済と同時に指定したプログラムも一緒に行えるという機能です。

イーサリアムで使用されているSolidityというスマートコントラクト用の言語が非常に複雑で、ブロックチェーン開発にあたって手間と時間がかかるという問題がありました。

ADAで使用しているPLUTUSはこれを簡略化し、スマートコントラクトを含んだブロックチェーンをプログラミングしたものです。

チャールズ・ホスキンソン~学生時代から最初の失敗まで~

それでは第三の仮想通貨ADAを生み出したカルダノのチャールズ・ホスキンソンとはどういう人物なのでしょうか。

チャールズ・ホスキンソンはハワイ、マウイ島出身。父が医者ということもあり、学生の頃は自分も医者になると思っていたようです。

しかし、不向きを感じ数学とコンピューターサイエンスの勉強をするためにコロラド大学へ入学します。

そして、そこで政治活動に参加し、政治によって金融業界の腐敗を正すことに興味を持ちます。しかし結果、政府による腐敗の撤廃ができないことを確信し、「市場の自由競争」の仕組みに興味を持つようになります。

市場の自由競争を使えば貧困や不正を是正することができると考えたからです。このように、チャールズ・ホスキンソンは社会貢献の理念を仮想通貨と出会う前から持っていました。

チャールズ・ホスキンソンは2011年にビットコインと出会います。ビットコインの理論に共感した彼は独自にe-larningの講座を立ち上げ、そこでビットコインに関する基礎知識や取引所やウォレットについて説明する動画を配信します。

するとこれが大ヒットし、受講者が70,000人にまで膨れ上がります。そして、ある日中国人投資家のリー・シャウ・ラウ氏から突然ビットコインが50万ドル分プレゼントされます。仮想通貨業界の巨人チャールズ・ホスキンソンはスタート地点に立ったのです。

チャールズ・ホスキンソンは50万ドルをどのようにして仮想通貨の事業に使うか思案していました。そんな中ダン・レリマーと出会います。

2人は意気投合し、仮想通貨取引所の開設とボラリティ(価格変動)の少ない基軸通貨を立ち上げるというようなアイデアを持ってInvicts Innovation社を立ち上げます。

しかし性格が折り合わずに数ヶ月で脱退。現在ダン・レリマーはEOSを立ち上げ成功しています。

ちかちか

仮想通貨ってコインが注目されてるけど作った人とかにも今度から注目してみようかな!ゞ(´Д`q汗)+・.

 

チャールズ・ホスキンソン~イーサリアムから現在~

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ダンと別れたチャールズ・ホスキンソンはヴィタリック・ブテリンらと出会い、イーサリアムを立ち上げるプロジェクトの中心メンバーとなりました。

この組織はカオスな状態で各々の思惑で勝手にあらゆることが進んでいる状態だったようです。

チャールズ・ホスキンソンは技術畑のメンバーとビジネス畑のメンバーのちょうど間にいるような存在でした。

そしてイーサリアムの今後の運営の方向性を巡ってない部分列が起きます。営利団体として運営すべきだという意見と非営利団体として運営すべきという意見。

チャールズ・ホスキンソンは営利団体の案に賛成しましたが結局非営利の案が採用され、またしてもチャールズはプロジェクトから離れることになってしまいました。この後イーサリアムはヴィタリック以外の全てのメンバーが離れました。

この後カルダノのプロジェクトは生まれます。イーサリアムを抜けてリフレッシュしに日本に滞在している最中に固まっていったビジネスモデルで「日本のイーサリアムを作ろう」という声から始まりました。

イーサリアムはトークンを発行できるブロックチェーンのプラットフォームを提供していますが、カルダノでは仮想通貨の工場として「ICOで計画されたブロックチェーンと仮想通貨の開発自体を受注してしまおう」というものです。

現在ADAはリップルと並んで最も将来性のある仮想通貨の一つに選ばれています。これからもチャールズホスキンソンとカルダノのプロジェクト、ADAからは目が離せません。

最終更新日:2018年08月29日

【この記事を書いた女子会メンバー】

ちか
仮想通貨をきっかけに投資のテクニカルにハマってます。元々は料理が趣味だったけど、今は完全に仮想通貨投資。好きこそもののなんとやらで、投資専業で生活できたらなんて考えてます。
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